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秋のSWの東北温泉湯巡りの旅の二日目です。<br />この日も午前中は鳴子周辺を湯巡りをして回り、<br />温友と昼からは一緒に湯巡りをしました。<br />本日は山形の寒河江に宿を取っているので、<br />湯巡りしながら移動しました。<br />なぜ宿が寒河江になったのか?<br />実は嵐のせいだったとは・・・。

2015SW 南東北湯巡り(2) ~鳴子、東根、寒河江~

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2015/09/20 - 2015/09/22

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machikane

machikaneさん

秋のSWの東北温泉湯巡りの旅の二日目です。
この日も午前中は鳴子周辺を湯巡りをして回り、
温友と昼からは一緒に湯巡りをしました。
本日は山形の寒河江に宿を取っているので、
湯巡りしながら移動しました。
なぜ宿が寒河江になったのか?
実は嵐のせいだったとは・・・。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
じゃらん
  • 今日も朝から湯巡りします。<br />まずは、鬼首温泉郷へ向かいました。<br />本日1湯目は、鬼首温泉郷の入り口に位置する、轟温泉の目の湯へ。<br />こちらは温泉銭湯のような施設です。<br />シンプルな内湯と露天があり、MTMMのきれいな湯がかけ流しでした。<br />まずまずのスタートです。

    今日も朝から湯巡りします。
    まずは、鬼首温泉郷へ向かいました。
    本日1湯目は、鬼首温泉郷の入り口に位置する、轟温泉の目の湯へ。
    こちらは温泉銭湯のような施設です。
    シンプルな内湯と露天があり、MTMMのきれいな湯がかけ流しでした。
    まずまずのスタートです。

  • 続いては鬼首温泉郷から南の方へ外れた高原地域にある、<br />ホテルオニコウベへ来ました。

    続いては鬼首温泉郷から南の方へ外れた高原地域にある、
    ホテルオニコウベへ来ました。

  • 高原の欧風ホテルは雰囲気がいいですね。<br />ホテルの裏にはオニコウベスキー場があり、この時期は緑の芝生が美しいです。<br />温泉としては、MTMMの湯が循環で、この地域としては湯使いにちょっとがっかり。

    高原の欧風ホテルは雰囲気がいいですね。
    ホテルの裏にはオニコウベスキー場があり、この時期は緑の芝生が美しいです。
    温泉としては、MTMMの湯が循環で、この地域としては湯使いにちょっとがっかり。

  • 再び鳴子温泉に戻ってきて訪れたのは、ホテル瀧嶋です。<br />

    再び鳴子温泉に戻ってきて訪れたのは、ホテル瀧嶋です。

  • こちらは地下にある、薬湯が名物です。<br />1つしかないので、貸切での順番待ちです。<br />源泉の真横にあり、鳴子の車湯らしいちょっとアブラ臭の熱い湯が湯船には満たされ、小さな浴室はその熱気と蒸気で満たされており、天然のサウナのような形です。<br />なるほど、お湯自体の薬効のほかにも、この効果もありそうですね。

    こちらは地下にある、薬湯が名物です。
    1つしかないので、貸切での順番待ちです。
    源泉の真横にあり、鳴子の車湯らしいちょっとアブラ臭の熱い湯が湯船には満たされ、小さな浴室はその熱気と蒸気で満たされており、天然のサウナのような形です。
    なるほど、お湯自体の薬効のほかにも、この効果もありそうですね。

  • さらに続いては、鳴子ホテルへ。<br />こちらは高級温泉ホテルです。<br />浴室は非常に大きく豪華です。<br />湯自体は鳴子らしく特徴のある、緑色の硫黄泉が満たされ、<br />その湯には大満足でした。

    さらに続いては、鳴子ホテルへ。
    こちらは高級温泉ホテルです。
    浴室は非常に大きく豪華です。
    湯自体は鳴子らしく特徴のある、緑色の硫黄泉が満たされ、
    その湯には大満足でした。

  • 続いては、共同湯滝の湯のすぐ手前にある、ますやです。<br />こちらは浴室が上階にあり、展望の良い温泉ですが、<br />鳴子においては湯使いは残念でした。

    続いては、共同湯滝の湯のすぐ手前にある、ますやです。
    こちらは浴室が上階にあり、展望の良い温泉ですが、
    鳴子においては湯使いは残念でした。

  • ここで温友と合流。<br />とらやさんでお昼にします。

    ここで温友と合流。
    とらやさんでお昼にします。

  • ざる蕎麦をいただきました。<br />こちらはお蕎麦がウリですが、たしかにおいしいお蕎麦でした。

    ざる蕎麦をいただきました。
    こちらはお蕎麦がウリですが、たしかにおいしいお蕎麦でした。

  • ここからは温友と一緒に湯巡りを。<br />訪れたのは幸雲閣別館です。こちらは隣の幸雲閣とはまた別源泉で、なにか営業している雰囲気がなく、ちょっとした隠し湯感があります。<br />熱いですが、鳴子らしいアブラ臭が少しする湯がとぼとぼとかけ流しでした。<br />やはり良い湯です。

    ここからは温友と一緒に湯巡りを。
    訪れたのは幸雲閣別館です。こちらは隣の幸雲閣とはまた別源泉で、なにか営業している雰囲気がなく、ちょっとした隠し湯感があります。
    熱いですが、鳴子らしいアブラ臭が少しする湯がとぼとぼとかけ流しでした。
    やはり良い湯です。

  • 続いては川渡温泉のちょっと手前を一本入ったところにある、みやまです。<br />こちらは一軒宿のような雰囲気で、落ち着いた宿です。<br />温泉はモール系のやわらかい湯が静にかけ流しになっており、<br />いつまでも浸かれる系のすばらしい湯でした。

    続いては川渡温泉のちょっと手前を一本入ったところにある、みやまです。
    こちらは一軒宿のような雰囲気で、落ち着いた宿です。
    温泉はモール系のやわらかい湯が静にかけ流しになっており、
    いつまでも浸かれる系のすばらしい湯でした。

  • となりには、登録有形文化財の萱葺きの立派な建物もあります。

    イチオシ

    となりには、登録有形文化財の萱葺きの立派な建物もあります。

  • 続いては川渡温泉の板垣旅館です。<br />こちらは新しい浴室と旧館と2つの浴室がありますが、<br />今回は新しい方は先客が居そうでしたので、旧館を選択。<br />これが小さい湯船に十分な湯が注がれており、かなりの熱さ。<br />さすがに加水しないと入れませんでした。<br />硫黄のにおいがし、白い湯ノ華がいっぱいの川渡らしい湯でした。

    続いては川渡温泉の板垣旅館です。
    こちらは新しい浴室と旧館と2つの浴室がありますが、
    今回は新しい方は先客が居そうでしたので、旧館を選択。
    これが小さい湯船に十分な湯が注がれており、かなりの熱さ。
    さすがに加水しないと入れませんでした。
    硫黄のにおいがし、白い湯ノ華がいっぱいの川渡らしい湯でした。

  • 温友と別れ、本日の宿へ向かうため、山形県へ入ってきました。<br />もちろん途中も湯巡りしていきます。<br />東根温泉の巽の湯です。<br />こちらは公衆浴場で、モール系の湯のシンプルな施設でした。

    温友と別れ、本日の宿へ向かうため、山形県へ入ってきました。
    もちろん途中も湯巡りしていきます。
    東根温泉の巽の湯です。
    こちらは公衆浴場で、モール系の湯のシンプルな施設でした。

  • 東根温泉でもう一つ立ち寄ります。<br />いしの湯です。これがまたかなり渋い雰囲気の公衆浴場です。<br />地元の方に愛される湯でした。

    東根温泉でもう一つ立ち寄ります。
    いしの湯です。これがまたかなり渋い雰囲気の公衆浴場です。
    地元の方に愛される湯でした。

  • 本日の宿がある、寒河江に向かって走ります。<br />途中の河北で、立ち寄っていきます。ひなの湯です。<br />新しくきれいな施設ですが、湯はまずまずでした。<br />こちらも地元の方に人気の湯でした。

    本日の宿がある、寒河江に向かって走ります。
    途中の河北で、立ち寄っていきます。ひなの湯です。
    新しくきれいな施設ですが、湯はまずまずでした。
    こちらも地元の方に人気の湯でした。

  • 寒河江に入り、さらにもう1湯立ち寄ります。<br />この名前が素朴で良いですね。寒河江市市民浴場です。<br />チェリーの湯口が印象的です。<br />大きな湯船に多くの地元の方で賑わい、<br />モール系の湯を楽しめました。<br />こんなのが近くにあったらなぁ。

    寒河江に入り、さらにもう1湯立ち寄ります。
    この名前が素朴で良いですね。寒河江市市民浴場です。
    チェリーの湯口が印象的です。
    大きな湯船に多くの地元の方で賑わい、
    モール系の湯を楽しめました。
    こんなのが近くにあったらなぁ。

  • 温友から教えてもらったお店が定休日だったため、お店を探さないといけません。<br />夜も遅くなってきてやっているお店自体が少なくなってきてます。<br />いろいろと探してみて、寒河江駅の目の前にある、麺処薫風さんへ入りました。

    温友から教えてもらったお店が定休日だったため、お店を探さないといけません。
    夜も遅くなってきてやっているお店自体が少なくなってきてます。
    いろいろと探してみて、寒河江駅の目の前にある、麺処薫風さんへ入りました。

  • 中華そばをいただきました。<br />魚介系にしょうゆの素朴な味はおいしかったです♪

    中華そばをいただきました。
    魚介系にしょうゆの素朴な味はおいしかったです♪

  • この日の宿はチェリーパークホテルにしました。<br />寒河江SAに面しており、隣には立ち寄り湯の湯〜チェリーもあります。<br />もちろん、こちらも温泉浴場をもっており、最後まで温泉を楽しみました。<br />きれいでしっかりとした施設で満足でした。

    この日の宿はチェリーパークホテルにしました。
    寒河江SAに面しており、隣には立ち寄り湯の湯〜チェリーもあります。
    もちろん、こちらも温泉浴場をもっており、最後まで温泉を楽しみました。
    きれいでしっかりとした施設で満足でした。

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