2015/10/10 - 2015/10/10
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myopiaさん
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今日は朝から軍艦巡り。
日本最大の護衛艦「いづも」が横浜大桟橋で一般公開されていると知り、横須賀自衛隊観艦式の帰りに見に行ってきました。
ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)「いづも」
全長248m 排水量19,500トン 速力30ノット 乗員 約470名
ヘリコプター搭載容量14機
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
JR関内駅から15分ほど歩くとようやく大桟橋が前方に、「いづも」の司令塔も見えてきました。
見学客も多そう。 -
横浜大桟橋国際旅客ターミナル到着。
-
ターミナルを受付へ移動。
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旅客ターミナルからいったん外廊下に出て、1階の保安検査場まで移動。
ここで初めて「いづも」が見られます。
でかい。 -
しかし見学客がすごい数、乗船まで20分ほどかかりました。
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列が少し動いて、やっと艦首が見られました。
午前中横須賀で見てきた護衛艦とは、大きさも形もまるで違う。
すごい迫力。 -
1階から見上げた「いづも」
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保安検査が終わりようやく艦内に。
広い。
これDDHとかじゃなくて、普通に軽空母でしょ?
F35−Bとか運用できるでしょ? -
甲板へ上がる行列に並びます。
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ヘリコプター用のエレベーターを使って甲板へ移動。
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エレベータ内部。
なんかSF映画のセットみたい。 -
エレベーターから見た司令塔。
エレベーターには一度に見学客100人以上が乗ったが、それでも軽すぎるので真中に集まるよう乗務員の方から指示がありました。 -
甲板へ到着。
司令塔かっこいい。 -
前部甲板から
甲板も見学客でいっぱいでした。 -
後部甲板から
甲板も広い。
小さなプロペラ機だったらそのまま離陸できるんじゃない。 -
高性能20mm機関砲CIWS
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SeaRAM 近SAMシステム
近接防空ミサイル(英語: Close air defense missile)は、個艦防空ミサイル網を潜り抜けてきた目標に対する最終防衛ラインの役割を担うものうものであり、より小型・軽量であり、近接防御火器システム(CIWS)と同様のニッチを占めている。
とwikipediaから -
哨戒ヘリコプターSH-60J
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哨戒ヘリコプターSH-60J
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SH-60Jの説明
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今日は朝から日露戦争の主力艦「三笠」、護衛艦「てるづき」「きりしま」、ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)「いづも」と見学してきました。
特に最後の見学した「いづも」の大きさと形は、今まで見たこともない迫力に圧倒されました。
普段特に軍事関係には興味がないけど、たまにはこんな一日もいいですね。
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