2015/07/14 - 2015/07/21
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malloweさん
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旅も後半。シェキからバクーへ戻ります。
バクーでは友達が待ち構えています。
また6時間かけて帰るので、ほぼほぼ半日潰れちゃうんだけど、午前中のうちに日本人の友人らと念願のPitiを食べることが出来!朝から!ビールまで!
天気もめっちゃいいし!
最高でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シェキ最終日。朝日が眩しい〜。
朝のアザーンも響き渡りました。ホテル ユハリ キャラバンサライ ホテル
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最終日に晴れたのはちょっと残念だけど、ものすごく爽快です!
ホテル ユハリ キャラバンサライ ホテル
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私のチェックアウトまで、朝ごはん求めて友人らと散歩することにしました。
出来ればPitiにありつきたい!と願って。
友人らはこの日、グルジアに向けて移動との事でした。ホテル ユハリ キャラバンサライ ホテル
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朝日がこんなに眩しく、さわやかな朝です。
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ホテルの前にマルシュルートカが停まってました。
この日にようやく、11番マルシュルートカがシェキハン宮殿〜キャラヴァンサライ〜バスターミナルを結んでいることを知りました(笑)
しかもかなり頻繁に走っています。これは便利! -
朝ごはん目指して出発。
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右上にあるような防止、買いました。8マナトくらいだったかな。
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チャイ用のポット
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天気の悪かった昨日までとは全然違った景色!
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何気なくカメラを向けるとポーズしてくれました。タクシーの運ちゃん。
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写真撮っていい?と聞くとポーズ撮ってくれました。
いい笑顔。 -
昨日バスのチケット予約しに行く途中で見たレストランは、24時間営業でした!
聞くと「Pitiあるよ!」
即決めです。 -
ビールの広告もある。
聞くとアゼルバイジャンのビールだって!もちろん頼みました。
朝9時だけど関係ないっす。 -
店員さんは空手をやってるそうで、アゼルバイジャンのチャンピオンだとか!?
カタコトの日本語と、しきりにポーズをしてくれました。
めちゃくちゃ陽気な人だった。 -
運ばれてきた、念願のPiti!
羊の肉と脂、ひよこ豆など入ったスープです。高脂肪高カロリーなのです!!
小さいお皿のサラダ、チェリーのサラダは絶品でした! -
Pitiのアップ。
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アゼルバイジャンのビールです!最高〜。
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Pitiはまず軽くスープ部分をお皿に移します。
そのまま飲んだり、ナンにつけたりして食べます。 -
その後壺に残った脂・肉・豆をMixします。
店員さんが混ぜてくれました。
クリーミーで濃厚な状態。ビールに合う〜。超絶太る〜。
旅人はそんなこと気にしてはいけない。 -
チャンピオン以外の店員さんも陽気でした。
シェキの人はPiti食べるからぽっちゃり系なのかな(をい)。 -
朝からPitiとビールを満喫した後は友達と別れてバクーへ。
キャラヴァンサライ前にちょうど来ていた11番マルシュルートカに乗りました。
初めてマルシュルートカに乗ったのでドキドキでしたが、スーツケースを持った私に周りの乗客が、バスターミナルに着くときみんな教えてくれました。
オマケに値段もよくわからなくて適当に渡して降りようとしたら、大声で呼ばれて
「お釣りだよ!」
うーん悪い人はいないんだなぁー。 -
シェキバスターミナルに到着。
マルシュルートカはちょびっと離れた場所に着くので、そこからスーツケースを転がして来ましたが、あまりにもの悪路にキャスター破損。
保険に入っていたので問題ナシ。 -
シェキからバクーへ。
-
バスターミナルのチケット売り場。
バクーまでの値段は時間や車種によって微妙に違うけど、6.5マナトくらい。 -
このバスでした。
デカイスーツケースも預かってくれます。
でもチケット買うとき「ベンツのバス」で買ったのに、ベンツじゃねーな…。どうなってんだ。
細かいこと気にしてはアゼルバイジャンは楽しくない。 -
出発時間までけっこう余裕を持って到着しているので、安心。
時間もルーズではない印象。 -
バスターミナル横の売店。
ここで会社の人のばらまき用のお菓子を買った。
言葉が通じないけどゼスチャーでやたらと勧められたお菓子を大量に買う。 -
バスは満員。私は一番後ろの席で、空調が壊れていて風向きを変えることが出来ない状態。
そこへ隣に座ったおばちゃんが気を利かせてくれて、「そっちは男性に座ってもらいましょう」
私は直接風に当たらずに済んだ。 -
トイレ休憩。トイレ入りました。個室ドアなし。いざ入ると背後に人が来るとドキドキ。
本当に用足してていいの?みたいな気持ち。 -
トイレ休憩に併設されたレストラン。
旅行中はずっとローミングしており、iPhoneいじってたら例の隣の席のおばちゃん声かけてきて「チャイ」という言葉だけ聞き取れたので、一緒にお茶しました。 -
レストランというか、食堂。
運転手もここで食事してました。 -
チャイ。おばちゃんがごちそうしてくれた。
彼女がロシア語なのかアゼルバイジャン語なのかもわからず、聞き取れた言葉だけで会話をする。
「お母さんはどこに?」というのがわかり「日本!東京!」というと頷いていた。
途中おばちゃんの携帯が鳴り、「今日本人とお茶してるの」的な言葉が聞こえた。
あとでバクーの友人に話したら「きっと小さい女の子が一人でバスに乗っていたから、お母さんはどこ?って訊いたんだと思う」だって。
私もうおばちゃんと同い年くらいなんだけどね。 -
さて、バクーバスターミナルに着きましたが、行くときと違って降車はだだっ広いところにバスが停まる。
そこへ群がる白タクの運転手。
私は友達が迎えに来てくれているはずなんだけどうまく連絡が取れず、いやどうしようかと思っていた所、自分の乗ったバスの写真をFacebookにアップしたのを見て
「バスの色を目当てに探したよ!」
と無事落ち合えましたー。
そして友人が白タクと交渉して、旧市街まで10マナトで行ってくれることに。
でも実際は私が高額紙幣を持っていて、お釣りがないからと両替するためにあちこち走ったので11マナト請求された。うーん。 -
ホテルはGiz Galasi Hotel。
部屋がめっちゃ広い。バスルームもキレイ。
1泊だけなんて勿体なかったな。
ただ旧市街の中にあるので、大きなスーツケースを転がしてくるのは大変。 -
部屋の窓からの景色。カスピ海の方向です。
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勉強のためにメニューを写真に。
アゼルバイジャンのサラダは美味しい!!! -
初めて飲んだアイラン。
しょっぱい!と言ったら「アゼルバイジャン人にとってこれはしょっぱくないです」と友人。 -
友達に勧められた、トルコスタイルのファーストフード。
美味しかった〜〜〜。 -
フチ子を持ってきていたことに気づく。
たいてい飲み終わったあとに。 -
2人も持ってきていたのに。
隣の席にいた子供がフチ子に興味津々だった。 -
食事の後友達と別れてホテルに戻り、アゼルバイジャン最後の夜なので夜道を散歩しました。
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夜の旧市街も雰囲気良いです。
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この場所からしばらくフレームタワーの移りゆく夜景を眺めていました。
手前にあるメトロの駅が映えている。 -
右手が旧市街入り口。左手がİcheri Sheher駅。
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İcheri Sheher駅。
すごいキレイ〜。 -
İcheri Sheher駅の入り口はこんなに凝っていました。
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外国人はコーラが好きだよねー。
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城壁の外側。
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城壁の内側。夜22時過ぎても人は結構歩いていました。
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フレームタワーの夜景も見納め!寂しい−!!!
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