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市街を渡良瀬川が流れる足利市は、歴史や文化を感じられる町。<br />そんな足利市を、日帰りで散策してきました。<br /><br />途中、渡良瀬遊水地を望む道の駅「きたかわべ」で休憩を挟み、足利市までは自宅から片道約150km。<br /><br />渡良瀬橋や足利学校、あしかがフラワーパークなどを訪れたほか、帰りに佐野厄よけ大師にも久しぶりの参詣。<br />紅葉やイルミネーションの季節はもう少し先ですが、日帰りでのドライブを楽しんできました☆<br />

歴史と文化と花のまち_足利

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2015/10/04 - 2015/10/04

478位(同エリア1185件中)

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くらげ

くらげさん

市街を渡良瀬川が流れる足利市は、歴史や文化を感じられる町。
そんな足利市を、日帰りで散策してきました。

途中、渡良瀬遊水地を望む道の駅「きたかわべ」で休憩を挟み、足利市までは自宅から片道約150km。

渡良瀬橋や足利学校、あしかがフラワーパークなどを訪れたほか、帰りに佐野厄よけ大師にも久しぶりの参詣。
紅葉やイルミネーションの季節はもう少し先ですが、日帰りでのドライブを楽しんできました☆

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 渡良瀬遊水地(谷中湖)の湖畔にある道の駅「きたかわべ」で休憩です。<br />写真を撮っているのは埼玉県からですが、手前の車は群馬県を、奥のほうの車は栃木県を走っています。<br />その奥がふたたび埼玉県で、写真中央奥のマンションは茨城県。<br /><br />茨城県古河市の三国橋を渡ってから道の駅を通り過ぎて旧藤岡市街までの約7kmの間で、茨城→埼玉→栃木→群馬→埼玉(道の駅)→群馬→栃木→群馬→栃木 と通過します。<br /><br />国道354号から県道9号にかけては、いま何県にいるのかがわからなくくなってしまう不思議な道路です。

    渡良瀬遊水地(谷中湖)の湖畔にある道の駅「きたかわべ」で休憩です。
    写真を撮っているのは埼玉県からですが、手前の車は群馬県を、奥のほうの車は栃木県を走っています。
    その奥がふたたび埼玉県で、写真中央奥のマンションは茨城県。

    茨城県古河市の三国橋を渡ってから道の駅を通り過ぎて旧藤岡市街までの約7kmの間で、茨城→埼玉→栃木→群馬→埼玉(道の駅)→群馬→栃木→群馬→栃木 と通過します。

    国道354号から県道9号にかけては、いま何県にいるのかがわからなくくなってしまう不思議な道路です。

    道の駅かぞわたらせ 道の駅

  • 北川辺から館林市街を経て、足利市街へ入っていました。<br />ようやく最初の目的地「渡良瀬橋」が見えてきました。

    北川辺から館林市街を経て、足利市街へ入っていました。
    ようやく最初の目的地「渡良瀬橋」が見えてきました。

    渡良瀬橋 名所・史跡

  • 渡良瀬橋を車で渡ってみます。

    渡良瀬橋を車で渡ってみます。

  • 渡良瀬橋の下流、左岸側には、「渡良瀬橋」の歌碑が設置されています。<br />1993年に森高千里が歌い、2004年には松浦亜弥がカバーした名曲。<br /><br />歌碑脇のボタンを押すと、曲が流れるようです。

    渡良瀬橋の下流、左岸側には、「渡良瀬橋」の歌碑が設置されています。
    1993年に森高千里が歌い、2004年には松浦亜弥がカバーした名曲。

    歌碑脇のボタンを押すと、曲が流れるようです。

  • 歌詞にも出てくるように、ここから見る夕日がとても綺麗なようです。<br />が、到着したのは12時頃で、夕方にはもう帰路につかなければなりません。

    歌詞にも出てくるように、ここから見る夕日がとても綺麗なようです。
    が、到着したのは12時頃で、夕方にはもう帰路につかなければなりません。

  • 左岸側から見た渡良瀬橋です。

    左岸側から見た渡良瀬橋です。

  • 途中まで歩道を渡ってみます。

    途中まで歩道を渡ってみます。

  • 渡良瀬橋から上流を望んでみます。

    渡良瀬橋から上流を望んでみます。

  • ひとつ下流に架かる中橋もなかなか風情のある橋です。

    ひとつ下流に架かる中橋もなかなか風情のある橋です。

  • 「渡良瀬橋」の歌詞にも登場する八雲神社です。<br />市内には5つの八雲神社がありますが、訪れたのは緑町にある八雲神社。<br /><br />緑町の八雲神社は2012年に焼失してしまい、全国的なニュースになりました。<br />今は他から譲り受けた古材で社殿が再建されています。

    「渡良瀬橋」の歌詞にも登場する八雲神社です。
    市内には5つの八雲神社がありますが、訪れたのは緑町にある八雲神社。

    緑町の八雲神社は2012年に焼失してしまい、全国的なニュースになりました。
    今は他から譲り受けた古材で社殿が再建されています。

    八雲神社 寺・神社・教会

  • 八雲神社の絵馬には、神社の早期再建、世界平和などの願いも書かれていました。

    八雲神社の絵馬には、神社の早期再建、世界平和などの願いも書かれていました。

  • 八雲神社脇には足利公園があり紅葉の名所となっています。<br />訪れたときはまだ紅葉には早かったですが、見頃になるととても賑わうようです。

    八雲神社脇には足利公園があり紅葉の名所となっています。
    訪れたときはまだ紅葉には早かったですが、見頃になるととても賑わうようです。

    足利公園 公園・植物園

  • 渡良瀬橋からも見えた織姫神社は、縁結びの神社としても知られています。<br />足利織物の守り神として、1705年に創建されました。

    渡良瀬橋からも見えた織姫神社は、縁結びの神社としても知られています。
    足利織物の守り神として、1705年に創建されました。

    足利織姫神社 名所・史跡

  • 織姫神社からは足利市街を見下ろすことができます。

    織姫神社からは足利市街を見下ろすことができます。

  • 渡良瀬橋も眼下に見下ろすことができます。

    渡良瀬橋も眼下に見下ろすことができます。

  • 上杉憲実が再建したといわれる足利学校へやって来ました。<br />道路を挟んだ向かいに駐車場があり、無料で停めることができます。<br /><br />足利学校の参観料は、一般420円、高校生210円です。<br />団体(20人以上)だと一般340円、高校生170円です。

    上杉憲実が再建したといわれる足利学校へやって来ました。
    道路を挟んだ向かいに駐車場があり、無料で停めることができます。

    足利学校の参観料は、一般420円、高校生210円です。
    団体(20人以上)だと一般340円、高校生170円です。

    史跡足利学校跡 名所・史跡

  • 入徳門

    入徳門

  • 入徳門を抜けると孔子像が立っています。

    入徳門を抜けると孔子像が立っています。

  • 学校門

    学校門

  • 敷地内には緑が生い茂っています。

    敷地内には緑が生い茂っています。

  • 庫裏、書院、方丈は、内部見学ができます。

    庫裏、書院、方丈は、内部見学ができます。

  • 内部ではさまざまな展示物を見ることができます。

    内部ではさまざまな展示物を見ることができます。

  • 方丈から見る南庭園です。

    方丈から見る南庭園です。

  • 杏檀門

    杏檀門

  • 杏檀門の奥には、孔子廟があります。

    杏檀門の奥には、孔子廟があります。

  • 旧遺蹟図書館

    旧遺蹟図書館

  • あしかがフラワーパークへ移動してきました。<br />入り口には多くの花が飾られています。

    あしかがフラワーパークへ移動してきました。
    入り口には多くの花が飾られています。

    あしかがフラワーパーク 公園・植物園

  • 売店では様々な植物を買うこともできます。

    売店では様々な植物を買うこともできます。

  • 帰りに佐野厄よけ大師へ立ち寄りました。<br />ここは時々来ることがありますが、いつの間にか「さのまる」のボードが設置されていました。

    帰りに佐野厄よけ大師へ立ち寄りました。
    ここは時々来ることがありますが、いつの間にか「さのまる」のボードが設置されていました。

    惣宗寺(佐野厄よけ大師) 寺・神社・教会

  • 東北道羽生PAで休憩です。<br />「鬼平江戸処」と呼ばれ、江戸の街並みが再現されています。

    東北道羽生PAで休憩です。
    「鬼平江戸処」と呼ばれ、江戸の街並みが再現されています。

    羽生パーキングエリア (上り線) 道の駅

  • 内部も意匠を凝らした造りとなっています。

    内部も意匠を凝らした造りとなっています。

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