2015/09/19 - 2015/09/26
126位(同エリア399件中)
くまそんさん
ポーランドってどんな国なのか行ってみたくて。
また、最近のドイツの雰囲気ってどんな感じかなと思い旅立ちました。
前から行きたかったアウシュビッツ(オシフィエンチム)にも行ってきました。
□20150919 成田(JL413)→ヘルシンキ(JL6831)→ワルシャワ泊
□20150920 ワルシャワ泊
□20150921 ワルシャワ(LO3905)→クラクフ泊
■20150922 クラクフ(バス)→オシフィエンチム(バス)→クラクフ泊
□20150923 フラクフ(AB8203)→ベルリン泊
□20150924 ベルリン泊
□20150925 ベルリン(JL6822)→ヘルシンキ(JL414)→成田(26日)
その1 http://4travel.jp/travelogue/11061363
その2 http://4travel.jp/travelogue/11061421
その3 http://4travel.jp/travelogue/11064135
その4 http://4travel.jp/travelogue/11061426
ポーランドの印象は…残念ながら自分にはあまり合わない感じでした。
どうしても前回行ったブダペストとプラハと比較してしまうのですが、
いい加減さや人の愛想の悪さを何度も感じてしまいました。
人当たりは最後に滞在したベルリンは格段に良かったです。
もちろんワルシャワでも凄く感じの良い店員もいましたが、
全体としての印象としてはあまり良くなかったです。
良いと言ってる人の方が多いと思いますが、
こればかりは相性もありますし、
今回の自分の体調や気分も良くなかったのかもしれません。
ドイツは今回はベルリンにしか行っていませんが、
とにかく工事、工事、工事、いたるところで工事をしていました。
ベルリン中央駅は未来都市のようでした。
古き良きヨーロッパとは完全に別物になり始めてると感じました。
ハンガリー、チェコ、ポーランド、ドイツ…
それぞれの歴史、ご近所なのに結構違うことに驚きます、
ヨーロッパはこういうところが面白いですね。
今回は時間短縮と思い、都市間を飛行機で移動しましたが、飛行時間は少なくとも早めに飛行場に行ったり、飛行場への行き来に時間が取られ、ちょっと失敗だと思いました。
今回の旅は欲張って動き過ぎ、体調も少し悪くなり、色々と失敗しましたが、反省点も多く勉強になりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オシフィエンチムにあるアウシュビッツ第一収容所です。
まずは有名な“ARBEIT MACHT FREI”のゲートです。
クラクフからバスで来ましたが、途中でオシフィエンチム駅を通りました。
駅から徒歩でもなんとか来れそうだなと思いました。
以下、間違った解説していたらごめんなさい。オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
収容者が働きに出る時や帰ってきた時に、ゲートからすぐのところで、
音楽隊が音楽を行進曲などを演奏していたそうです。
人間的な生活を行っていることを対外的にアピールするためだそうです。オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
アウシュビッツはヨーロッパの中央に位置し、
電車のアクセスも良く、この場所が選ばれました。
アウシュビッツははじめポーランド人の刑務所のようなところでしたが、
ドイツのポーランド侵攻後、ドイツ軍に接収されました。
更にその後、ユダヤ人の虐殺が本格化するとアウシュビッツ第一収容所に加え、
ブジェジンカ村に広大なビルケナウ第二収容所を作りました。オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
電車で連れてこられたユダヤ人などは、選別され、
女性や子供、弱そうな男性は即ガス室で殺されました。
親だけ殺して子供を残すと、大人になった時に恨みを持ち脅威となるので、
親子共々殺すのが普通でした。
働ける男性は収容所で寝泊りし、それ以外は強制労働です。
新しい労働力は次々と来るので、最低限以下の食事しか与えられず、
数ヶ月で使い捨てのように死んでいったそうです。
この写真はビルケナウ第二収容所です。オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
電車で来た人は「新しい暮らしが始まる」と騙され、
後で返却するからとトランクに名前や生年月日などを書かされました。
荷物は当然戻ってくることは無く、
中身は貴重品や使えるものなどが分けられ、ドイツに接収されました。オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
大量の靴、靴、靴。
オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
さらに靴。
オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
化粧品や日常生活用品の山。
皆、生活を続けられるのだと思っていました。オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
アウシュビッツ第一収容所のベッドです。
ビルケナウ第二収容所を見ると、ぜんぜん良く見えます。オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
死の壁。多くの収容者がここで銃殺されました。
収容者にはバレないように、両側の建物の窓は塞がれています。オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
アウシュビッツ第一収容所のガス室です。
オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
ガス室の天井の小さな穴から「チクロンB」が投入されました。
オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
ガス室脇の焼却炉。
オシフィエンチム (アウシュヴィッツ第一強制収容所) / アウシュヴィッツ博物館 建造物
-
ここから、ブジェジンカ村のビルケナウ第二収容所です。
アウシュビッツから無料バスで5分くらいでしょうか。ビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) 史跡・遺跡
-
ユダヤ人などはこのような貨車でヨーロッパ各地から運ばれてきました。
ビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) 史跡・遺跡
-
証拠隠滅のため、ビルケナウのガス室は爆破されています。
地下のガス室に向かう坂道です。手前から奥に向かっています。ビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) 史跡・遺跡
-
これは焼却炉棟だったかな。
でも、焼却炉などでは間に合わず、外で燃やしたそうです。ビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) 史跡・遺跡
-
ビルケナウの収容棟です。
3段ありますが、1段に複数人寝かされていました。ビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) 史跡・遺跡
-
穴だけトイレ。
トイレは1日2回と決まっており、下痢などすると大変だそうです。ビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) 史跡・遺跡
-
大部分の収容棟は煙突だけを残して何も無くなっていました。
たった70数年前に行われていたことを思うと、
この綺麗な青空と草に妙な違和感を感じました。ビルケナウ (アウシュヴィッツ第二強制収容所) 史跡・遺跡
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
アウシュビッツ(ポーランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
アウシュビッツ(ポーランド) の人気ホテル
ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
20