2014/08/03 - 2014/08/08
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orangeさん
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5日目です。
この日はエジンバラから電車で約50分のスターリングへ出かけます!
”スターリングを制するものがスコットランドを制する”と言われるほど歴史的に重要な街です。
写真はスターリング城です!町の人に綺麗に写真撮れる場所を聞いたらたどり着きました。城全体を撮影するにはここしかないようです。
主な行き先
①スターリング城
②アーガイル・ロッジング
③ホリルード教会
④ウォレス・モニュメント
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スターリングはエディンバラから電車で1時間あれば着く小さな町。
この坂道を登っていくと町のシンボル”スターリング城”があります! -
夏のヨーロッパは花が本当に綺麗で、そこら中に咲いていました!
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道中にスターリングで有名なホテルがありました。
お値段は・・・ それなりにします笑
高校の校舎を改築して作ったようです。 -
ホリールード教会
メアリー女王の息子がジェームズ6世として即位した教会。
彼はイングランド女王エリザベス1世亡き後、イングランド国王も兼務する重要人物です。 -
内部のステンドグラスはやっぱり綺麗です。
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祭壇の光へ導かれます。
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この旅で見てきたステンドグラスの中で一番綺麗でした。
光の入り具合が写真では上手く表現できないですが、すごかった・・・
400年も前にジェームズ6世がここで即位したことを考えると不思議な感覚でした。 -
教会の裏にはお墓がたくさんあります。
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いよいよ本丸スターリング城です。
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Forework Gatehouse
城の入り口です。
ここを抜けると・・ -
大きな広場にでました。
右奥にある黄色の建物は"グレイトホール”です。
晩餐会などたくさん人が集まる時に使われました。
左手にあるのが”Palace"、つまり国王の寝室などがある居住スペースです。 -
グレイトホール
1503年に建てられ晩餐会などが行われましたが、1790年から近年までイギリス軍の武器庫として雑に使用されたためな内部も外観もボロボロでした。1999年に再建されました。建設当時の色を再現して修復されたようです。 -
内部には玉座がありました。
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Palace
続いて国王たちの居住空間に潜入です。
1540年代のジェームズ5世の治世に完成しました。 -
The King's Outer Hall
国王に謁見するための待合室として使用されました。 -
The King's Inner Hall
この部屋で国王は嘆願に来た人や役人たちと協議をしたようです。 -
The King's Bedchamber
国王と親密になるとこの寝室に招かれるようです。
写真はかつてのベッドですが、ここで国王は寝ることはなく別の部屋で寝ていたようですよ。 -
The Queen's Outer Hall
女王に会うための待合室。
女王はここで食事もしていました。 -
The Queen's Inner Hall
女王に謁見する部屋。
国王のものと比べると豪華に作られています。 -
部屋中にタペストリーが飾られていて綺麗です。
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The Queen's Bedchamber
女王の寝室。 -
King's Old Building
ジェームズ4世の治世まではこの建物が国王夫妻の居住空間でしたが、ジェームズ5世の時代に新たな'Palace'が完成したため使われなくなりました。
現在は、スコットランドが関わった戦争博物館として"The Argyll And Sutherland Highlanders Museum"という形で使われています。
中には勲章や戦争絵画などが飾られていましたが、興味持てず・・・ -
Chapel Royal
城内の教会。
ジェームズ6世の洗礼式やメアリー女王の即位式が行われました。 -
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ダグラスガーデン
日向ぼっこしている人もいますが、1452年に事件がおきました。
当時の国王ジェームズ2世は、宿敵8代ダグラス伯ウィリアムと政治的に対立。国王が和解を呼びかけダグラス伯を城に呼び出しますが、平行線のまま。ジェームズ2世の怒りが頂点に達し8代ダグラス伯を殺し、切り刻んだダスラス伯を窓から投げ捨てたことに由来して庭の名前がつきました。
その後国内は国王派とダグラス派に分かれ全面戦争に突入し、ジェームズ2世が勝利したことによりスコットランドは平和を取り戻しましたとさ。
歴代スコットランド王の中でもジェームズ2世はとても優秀な王だったようです。 -
グレートキッチン
晩餐会などの城内の食事を作っていた場所です。
当時の料理の再現や料理器具などもあり、食生活が分かります。 -
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Queen Anne Garden
1400年代に作られた庭。 -
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スターリング城を見終わり、次はアーガイルロッジングに行きます。
ここはスターリング伯ウィリアム・アレグザンダー(後の初代アーガイル伯)の屋敷。17世紀のルネッサンスを取り入れた作りで、当時の貴族の暮らしぶりが分かります。 -
The Laigh Hall
建物に入るとある一番最初の部屋。
エントランス兼使用人のダイニングルームとして使われていました。 -
The First Kitchen
ファーストとあるようにこの屋敷にはキッチンが2つあります。
建物が拡張されるにつれてもう1つ増やしたそうです。
ここでは主にパンを焼いていました。 -
The Great Kitchen
2つ目のキッチン。
主に屋敷の料理はここで作られました。 -
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二階に上がります。
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The High Dinig Room
来客をもてなしたり、食事をする部屋。 -
歴代当主たちの絵画が飾られています。
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The Drawing Room
アーガイル伯爵のプライベート空間。
リビングみたいな部屋です。
シックな家具で統一されています。 -
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The Closet
1680年代、9代アーガイル伯アーチボルド・キャンベルの妻アナ・マッケンジーによって使われた部屋。彼女の机や私物が飾られています。 -
The Bed Chamber
伯爵夫妻の寝室。
この屋敷の中で一番高価なものがこのベッドです。 -
館内部は貴族にしては落ち着いた雰囲気で、むしろ質素に感じられました。
フランス宮廷のロココ調が苦手な私にはいいことです笑
スコットランドは1600年代の宗教改革でプロテスタント国家になったせいか、カトリックのように豪華絢爛じゃない気がします。
この日はウォレスモニュメントにも行こうと思いましたが、
時間がなくなったので次の日に回しました。
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