2015/04/24 - 2015/04/29
5613位(同エリア15512件中)
がぶがぶさん
うちの旦那の転職後(ロケ地巡りたくてやめちゃった後)は24時間365日休みがない業務(震災の時にも業務は普通に(ではないが)やっていた)。
なので、職員は交代で休みを取ります。そのため、私のような暦通りの休み(私も異動先次第で同じ目にあうが)はない。
当然GWだって仕事も泊まり勤務もあります。なので我が家はGWがいくら長かろうが正直どうでもいい。
逆に言えば、暦通りにこだわらなければ、世間の長期休暇前後の休暇は取りやすいし、調整さえつけば、ロケ地巡りも会社やめずに行けるメリットはある。(休暇日数は変わらないので)
で、1回目の予約を入れてしばらくして、たまたま、2回目のOKA-SINいつにするかJALのサイトを眺めたところ、
27-29はGWの割に、沖縄の特割が安い!的バナーが出ていた。
そういう場合、JALだけ安くてANAが高いはずはない。
旦那の最寄りの空港の東北某政令市空港=那覇のANA(しかない)の便を見てみると、これは随分安くなっている。
で、旦那に連絡。
「また、修行するようなんだが、もしよければ途中から参加する?この日程なら、GW出ます!といえばそちらの職場でもひんしゅく買わないだろうし、宿泊料は一人も二人もそんなに値段は変わらないし」
旦那あっさり陥落。
旦那の職場も、4月2526の土日の泊まり勤務(11:30〜翌日14:00まで)と、5月3-4の泊まり勤務の条件で手を打ってくれたようです。
我が社も組合がうるさいのか、GW前後になると、なるべく都合がつくなら上司にもっと休め的アピールをされる。
要は何か過労死とかで問題になっても、「こっちは休めと言ってます、本人が勝手に勤務したのが悪い」の理屈づけとはおもいますが。
幸い、今年は過労死は縁がなさそうなので、その言質をいいことに休むことにした。年休だが、土日祝日にぶつけて長期休暇年休みたいなのにすると、上的にはよろしいらしいのでそれにする
で、那覇空港での現地集合現地解散の沖縄旅行(なぜか那覇羽田シンガポール経由)の日程が決まりました。
那覇の宿は、楽天トラベルで、ロワジール本館に実にお得なプランが出ていたのでそれにしました。
本館のデラックスルームだかで、朝食と温泉はスパタワーと同じ扱いという奴です。
我が家の目的はちゅらスパなので、願ったり叶ったり。で、以下が日程です。
2015年4月24日 JL925 19:55羽田−22:30那覇(ホテルグランビュー沖縄泊)
4月25日 JL904 11:20那覇−13:40羽田 JL711 18:10成田−00:35シンガポール(ビレッジホテルカトン泊)
4月27日 JL038 01:50シンガポール−羽田9:50 JL909 11:00羽田−13:35那覇
那覇空港で東北某政令市空港那覇行きANAに乗ってくる旦那と合流(ホテルロワジール那覇泊)
4月29日 JL914 東北某空港に旅立つANAを見送り、私はJL914 15:50那覇−18:10羽田でねぐらへ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回も、那覇へは羽田からの最終便で職場からそのまま向かいます。
金曜日夜なので、当然クラスJの空席待ちなんて望むべくもなく。
今回は夕飯はリンガーハットではなく、
羽田のてんやで天丼を食べました。
写真は翌日宿を出てから駅でとった光景。
今回は前回と違い、宿でチェックアウトぎりぎりまでゆっくりします。ホテル グランビュー沖縄 宿・ホテル
-
今回の部屋は、ロータリー側ではなく、国道側でした。
こちらは夜はうるさいですが、遠くに海が見えるなど景色はよい。
飛行機の離発着も見えたと思います。 -
で、これが宿の無料朝食です。
バイキング方式で、他にもいろいろあるんですが、
この時は、「沖縄の朝食ポーク卵定食風」で決めてみました。
ただ、アーサが乾物であることを忘れて欲張りえらいことになっています。
ということで腹一杯食べて、チェックアウトの10時にチェックアウトして、那覇空港に向かいます。
空港でクラスJへのアップを希望したら、空席がありました。
24時間以内に乗り継ぐので、クラスJ料金も少し安くなります。琉旬彩食 土煌 赤嶺店 グルメ・レストラン
-
ということで、羽田に着いたらとっととリムジンバスに乗って成田を目指します。
どうも成田は高速道路が混んでいるというイメージがあるので。
意外にあっさり成田空港着。
しかし、成田の景色とか残っておらず、
なぜか写真撮っているのは「運び家注意」のポスターという。
成田ではその辺のレストランでパスタセットを食べ(味微妙)
結構混雑したカードラウンジでスマホの充電をしたりして過ごしました。成田空港第1ターミナル 空港
-
で、搭乗近くになってとった飛行機と夕日です。
サテライトの搭乗でしたが、どうも狭くてごちゃごちゃしてカオス状態になっておりました。
当然まだ優先搭乗にはなりませんのであとからぞろぞろ搭乗。
ちなみに機内の写真は撮っていません。
シートとかは1回目の38便と一緒の最新型の奴だし、
(これはUSBで充電できるのでとても便利)
機内食も3週間前と全く同じものにしたからです。
もう一度アナ雪をみましたが、もう涙は出なかった。 -
深夜にシンガポール着。
宿は前回のグランメルキュールの隣のビレッジホテルカトンです。
今回公式サイトで、3割引のセールがあったのでそれにしました。
ここもグランメルキュールみたいに無料シャトルバスがあります。
乗り方はグランメルキュールと同じですが、
深夜は本数が減るので、結構待ちました。
なお、今回深夜着なのにクラブフロアにしたのは、
クラブフロアだと16時レイトチェックアウト確定となること
無料市街地ツアーがついてくること、でした。
でも、公式サイトはJCB使えないのに支払い方法にJCBが選べるようになっているものだから、
結局1回目の修行の時、現地に出向いてカードの再登録する羽目になったり、
無料オプションについて特に何のアナウンスもなかったり
(なのですべて自力で探していく必要があります)
ところどころだめだめなところが目立ちましたね。
フロントの方とか、ラウンジの方とかは気さくですが。
また、ルームナンバーの数字が欧米的独特の手書きで読むことができず、
違う部屋にルームキーかざして「これ使えない」とフロントに戻ったり等
(2だと思ったら7だった)
何だかんだで部屋に入れたのは2時近くでした。ビレッジ ホテル カトン バイ ファー イースト ホスピタリティ ホテル
-
で、これが部屋。
まあ、何というかきれいといえばそうなんですが、
水回りがひどいのか、下水のような異臭が部屋中漂っていて
どうにも快適な空間とはいえなかったです。
部屋は広いんですけどね。
ちなみに磨りガラスの向こうは次の写真でどうぞ。
バルコニーも、元の建物は年期が入っているのですが、外までは改築してないようで、じめっとかびっと、という感じでした。 -
で、これが洗面台とかシャワーとか。
バスタブはありません。
シャワーの向こうは磨りガラスとなっていて
すてきなあなたのシャワー姿がぼんやり写って
お好きな方にはたまらない仕様となっております。
・・・一人でよかった・・・。
洗面用具は一通りありました。
歯ブラシも。歯磨きは外国では安定のコルゲートです。
ちなみに、メルキュールと比べよかったのは、
ラウンジは24時間開いているのでソフトドリンクには困らないのと、
ラウンジに業務用ネスプレッソがあるのですが、
紙コップとかおいてあるので部屋への持ち帰りが可能です。 -
で、翌朝、
朝食(コンチネンタルブレックファーストで特にこれといった印象はなく)すませ、
10時半に玄関でまち、何となく送迎っぽい人にツアーのお迎えか聞いて、
どうにかシティツアーに参加することができました。
幸いなコトに予約は入っておりました。
(ホテル側のサポートは一切ありませんので、玄関でお迎えの人に説明できる交渉力は必要です)
で、ツアーのスタート場所のシンガポールフライヤーの所に向かいます。 -
で、シティツアーの係員曰く、私の申し込んだツアーのバスは、さっき出たばかりで後1時間くらいかかる、らしい(バスは1時間コースでどうやらぐるぐる回っていて、それに自由に乗り降りできるタイプ)
で、近くにあったヤクンカヤトーストでカヤトーストとアイスのコピを注文。
菓子パンや食パンが苦手なので、あまり好みではありませんでした。
練乳好きだとはまるかもしれません。ヤクン カヤ トースト (シンガポール フライヤー店) 地元の料理
-
で、バスの時間になって、早速2階建てバスの最前列というお上りさんポジションを確保し、バスツアーに出発です。
で、これがMBS(車窓のみ) -
で、これが、スーパーツリー(車窓)。
-
で、これがスリ・マリアマン寺院(車窓)
とか何だかんだで1時間のバスツアー、終了〜。
シンガポールフライヤーのところで降りて、ホテルに帰ることにします。
ただし、このツアー、行きは送迎がありますが、帰りは送迎がありません。
なので、自力でホテルに帰りつくしかありません。
タクシーだと、ホテル名が変わっていて理解されない可能性があるので、
とにかく地下鉄で最寄り駅まで行ってみます。
112カトンが送迎バスを出しているそうなので、運がよければ乗れるかも
(バス停がどこかわかれば、だけれども)
でないと、ホテルはパヤレバ駅徒歩30分とか書いてある・・・。
で。結果は運はありませんでした。がんばって炎天下30分歩きました。
よかった、宿から水持ってきておいて・・・。
グーグルマップ様、ありがとう。
ホテルに戻ってラウンジで飲んだダイエットコーラ。おいしゅうございました。
で、部屋で4時まで死んでいて、
チェックアウトして外を見ると見事なスコール。
もう観光をする気すら失せて。
そこに来た、空港行きのシャトルバスにとっとと乗って空港へ。 -
で、チキンライスを食べていなかったので、空港で食べてみる。
11ドル位して高かったが、一応チキンライス的ではあった。
まあ、空港食という感じ。
で、食べ終わる。
でも、当然カウンターが空いている訳でもないし、外はザアザア雨が降っているしで、ぼんやり座って過ごす。
(まあそれはそれでおもしろかったです。トランクぐるぐるラッピングサービスがかなりの大盛況でした)シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
とりあえずT3にも行ってみる。
3週間前、行っちゃってる不気味ウサギのオブジェの場所は
こんな感じになっておりました。
さて、そろそろカウンターあくからカウンターに行くか。
ちなみに、クラブAのカードの場合、ビジネスクラスのカウンターでチェックインできる特典があるので、今回初めてそれを活用しました。
でとっとと出国。
今回の出国の審査官の人は妙に気さくな方でしたね。
みんなにキャンデーを勧めてました。 -
で、最初はアンバサダートランジットラウンジ。
食料はほとんどベジタリアンミールでした・・・
確かここでは白人のおばちゃんにパシリにさせられたので
(何時になったら起こせだの、トイレに行ってくるから荷物見てろだの)
パシリ用務から開放されたらとっとと出ました。アンバサダー トランジット ラウンジ (チャンギ国際空港 ターミナル3) 空港ラウンジ
-
で、姑宅にTWGの紅茶(今度はフレンチアールグレイ)を買ってから、
お気にのスカイビューラウンジに移動。
ここはキャセイの上級会員も利用するので、
今回は窓口の人にキャセイの方が居て、日本語で案内してくれました。
ここで食事をつまみつつ、のんびりと飛行機を見ながら過ごしました。
で、たばこを買って、一応SATS Premier Louge でカフェラテとか飲んで、機上の人。
あれ?そういやホテルのクラブフロアのベネフィットのラウンジ、結局どこだったんだろう?
飛行機は、座席も機内食も特に変更ないので写真なし。
通路側なので少し楽でした。
帰りの飛行機では、非常時の緊急脱出デモをビデオに合わせてCAさんがやっていました。
ビデオに合わせてが珍しいので、動画をとって、
緊急脱出デモフェチの旦那に、帰国後動画を送信しておきました。
今回は通路側だったので、行きよりは多少楽できたかと。
で、那覇便は当然クラスJはとれず、那覇到着。
イモ洗いカードラウンジで旦那と待ち合わせ。
旦那が来たのでとっとと出て、タクシーでホテルに向かいます。スカイビューラウンジ (チャンギ国際空港ターミナル1) 空港ラウンジ
-
今回の部屋は本館のハーバービュー(というかポートビューというか)
バルコニーがついているのはとてもよいです。
楽天のプランで(一休やるるぶにはなかったので、ロワジールは楽天は強いようです)朝食と温泉はスパタワーと同じというプランなので、
早速ちゅらスパで温泉三昧です。
そして夕飯はいつものジャッキーでにゅうようくすていき、える。
旦那も泊まりあけなので、あっという間に意識を喪失しました。ロワジールホテル那覇 宿・ホテル
-
で、朝食はスパタワー宿泊者が使う、レストラン。
調子に乗って、いろいろ食べたらおなかいっぱいになりすぎて、
昼過ぎても全然おなかがすきません。
で部屋でごろごろ。
このままだと部屋の掃除も入れないので、
とりあえず軽くご飯食べようと言うことで、
近くの食堂に行って、
一番軽そうなポーク卵定食を頼んで、出てきたのがこれ。
ポークの厚さ、1センチを軽く超えてました。
当然食べきれるはずもなく。お食事処 波布 グルメ・レストラン
-
戦いに敗れて、店を出て思わず振り返る。
腹ごなしに、ファミマでフィギュアつきICカード買ってみたり、
小禄のイオンに行ってみたり(アグーシャツはなかった)
して、また部屋に戻って温泉だのごろごろだの。 -
夜時になっても全くおなかがすかないので、
今日はジャッキーで
旦那 タコライス
私 スパゲティエル
大混雑の中、並んでまで食べるものかは不明。
一応つまみにタコスをテイクアウトし、
ホテルの前のかねひででいろいろ買い込んで部屋に戻る。
翌日もまた懲りずに朝食食い過ぎて、昼なんてとても無理。
チェックアウトぎりぎりまでいて、
チェックアウト後ちゅらスパで温泉に入って、
タクシーで空港へ。
それぞれチェックインは別々(というか旦那はスキップなのでいらない)。
クラスJにあきがあって無事とれました。
便も、JL914から912に早くしてもらいました。
クラスJ料金は、国際線降りて24時間たっているので、通常と同じ1000円です。ジャッキー ステーキハウス グルメ・レストラン
-
ということで、現地解散。
先に飛び立つ飛行機は旦那の方。
搭乗まで時間もあるので、ANAの方までお見送り。
外は見事に雨模様。もうすぐ梅雨だし仕方ないか。
(スタバのコーヒーを買うということもあるけど)
途中JAL方向に引き返してくるとき、
旦那の乗った飛行機が滑走路に向かうところを見送りました。スターバックス・コーヒー 那覇空港国内線ゲート内店 グルメ・レストラン
-
で、自分も搭乗し、一路羽田へ。
帰り窓からネズミーランドが見えました。 -
で、シンガポールに居るときは、JALのサイトの表示はこんな感じ。
平会員なので、ステータスはJALカードとなっています。 -
28日のJALの画面。
那覇を旅立つときは30000FOPにはなっていたが、
クリスタルにはなっていませんでした。
どうやらメールを見ると、とんでいる途中でクリスタルになった様子。 -
で、しばらくして、JALのサイトの表示も変わりました。
この後クリスタルのカードが来たり、
羽田サクララウンジの10回分クーポンもらったりしました。
まあ、ちょうどラウンジキャンペーンやっていたので、
一回もクーポン使っておりませんが。
で、今回の旅でのマイルは12942マイル。
おもしろいのが、同じクラスJの那覇羽田便でも、1回目は1353マイル、
2回目は1677マイルになっていました。
4月29日の搭乗時点では30000FOPに到達しているので、違うのでしょうね。
で、獲得FOPですが、15632FOPでした。クラスJは2564FOPで、
シンガポール便は2884FOPなので、さすがにファーストクラス並にはたまらないようです。
そして、しばらくして、サイトのステータス画面が、JALカードから赤いクリスタル画面に変わりました。
あと一回のOKA-SIN修行で解脱です(うまくいけば)。
で、次はいよいよ職場の○年勤続休暇を使った修行になります。
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