2015/09/19 - 2015/09/22
6位(同エリア91件中)
おま。さん
歌川広重の浮世絵「東海道五拾三次」に魅せられて、
広重が愛した道を、自分の足で歩いてみたくなった。
と書けば、なんとなく上質の旅行記のように感じるか。
本当のところは、2週間前に某テレビ番組に魅せられて、
ただ思いつきで始めてしまった企画でございます。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
-
朝6時、外を見ると、おっさん。
駐車場あたりで、ただ暇そうにしてる。
しばらくして、バレー部員のけだるい準備体操。
これから、試合。
でも、たったの6人?!
ギリでやってます、的な?!
と、一応は反応してみたが、別にどうでも。
なんせ、テニス部希望なんで。 -
おっさんがバレー部の顧問だとわかった7時33分、
生花・種苗の店「ナガイ」前を出発。 -
亀山宿の1日は、部活に向かう中学生から始まる。
-
そして、いっこうに終わりの見えない亀山宿。
お釈迦様の手の上の、孫悟空のきもち。 -
せっかく気分に浸ってたのに、いつからかしら、まっすぐ直線道路。
これが、世にいう “大岡寺畷”。 -
川沿いの直線道路に、軽く開放感など覚えていると、
黒いマントをはためかせ、先を急ぐ同志。
無風・・・ ですよ? -
他に人はなく、車だって滅多に通らない、
蓮舫様に仕分けられそうな直線道路を進むと・・・ -
あっけなく、関宿。
これといった思い出も残せぬまま、8時39分到着。
生花・種苗の店「ナガイ」前を出発してから1時間6分後のことである。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 前日光さん 2015/11/03 22:52:12
- 無風なのに靡くマント(?_?)
- おま。さん、こんばんは〜
久しぶりっすねぇ〜
猛烈な北海道の風にも飛ばされず、帰ってきました〜!(^^)!
でも亀山宿では、無風なのに北海道並みにマントが靡いてるね!
バレー部員は、朝から元気。
直線道路が延々と。。。
ま、もうすぐフィニッシュなんでしょ?
前日光
- おま。さん からの返信 2015/11/04 11:03:02
- RE: 無風なのに靡くマント(?_?)
- 前日光さん、お帰りなさーい。
猛烈な風でしたか!!
飛ばされずに帰ってこれたことが、ナニヨリですね。
それよりか・・・ バレー部員。
朝から元気じゃないですよ〜
ホテルの周りを走っていたんだけど、
1人だけ、序盤からちょーバテてるんですよ。
部員6人しかいないので、
出場するためには、1人も欠けられないってのにね。
おま。
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