2010/03/10 - 2010/03/20
9位(同エリア86件中)
VMAX1700さん
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アフリカ大陸最高峰へ いよいよ登頂開始です
- 旅行の満足度
- 4.5
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夜明けです。旅人の木がシルエットに映えます。
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町からはキリマンジャロの勇姿がハッキリ見えた。
(06:50) -
山頂の氷河も見える。モシの町から山頂までは標高差にして約5千メートルある。
いやはや遠いなあ
(06:50) -
モシからマラングルート(Marangu Route)の登山口へ車で移動。
どこまでも登って行ってほしいもんです。
登山口となるマラングゲートです。
残念ながら車はここまで。でも標高1800mを越えたので多少は得した?(09:35) -
このコンテナショップは登山道具のレンタル屋さん。
ここしかないので独占状態。 -
ここで入山届けを出す。各国から来た登山客で賑わっています。果たしてこの中の何人が登頂に成功するのやら?(10:40)
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キリマンジャロは登山者が勝手に登ってはいけません。
ガイドとポーター同行が義務づけられています。
ガイドと共に登山道の入口で最終書類チェックです。
なかなか登るまでが面倒な山です。(10:50) -
緑濃く鬱蒼とした森が強い陽射しを遮ってくれて歩きやすいです。傍らには沢水も流れ、なんだか日本の山を歩いている気分。
登山道を横切るように時折アリが列をなしていますがこれには要注意です。(11:29) -
上を見上げて大あごを開き睨みつけている軍隊アリ。
何度か気づかずに列を踏みつけて足下から登ってきた兵隊アリに腹部を咬まれ、痛いおもいをしました。 -
昼飯です。先行していたポーターやコックがすでに料理を作って待っていてくれます。こんな大名登山でいいんでしょうか?
ここの標高は2250m。(13:03) -
猿が樹上から飯を狙っていました。
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相変わらず森の中を進みます。
登山道上に石が目立つようになりました。(15:21) -
マラングゲートから5時間強で本日の宿泊地マンダラハットに到着。
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標高2700mです。本日の歩行距離は約10km、高低差は約900m。
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三角屋根のコテージ内には4つのベッドが備わっています。(16:10)
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私が泊まったのはコテージ棟ではなく、マンダラハットの外れにあるこちらの建物を利用しました。
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大部屋形式です
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森ではサルオガセが風に揺れています。
なんだか北海道みたい。 -
小さな花が咲いていました
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小さな花と貝。貝類は寄生虫が怖いので素手で触れないようにしておこう。
(17:43) -
晩飯は食堂で。他の登山者もそれぞれのテーブルについて同行したコックの料理をいただく。つかれた体にマンゴーがうまい!
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そして今宵のメインはバナナと牛肉のシチュー。バナナと言ってもフルーツ用のではなくジャガイモの様な味と食感。これはキリマンジャロの麓に住むチャガ族の伝統料理なんだとか。
(18:36) -
登山二日目の朝飯です。山だとちゃんと食べないと動けなくなります。
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今日は標高3700mのホロンボハットまでの約12kmの道のりです。
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カメレオンがいました。
逃げ足は思いのほか速かった -
側火山の小高い噴丘が随所に見られます。(10:16)
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樹上の怪しげな物体 アリの巣です
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この辺りで標高3千メートルを越えました。(11:05)
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次第に雲が目線の高さになってきます。この辺りで標高3200m。
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高山植物が咲き誇り、歩いていてとても楽しい登山道。
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日本では見たこともないような花々が楽しい。
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着実に高度を稼いでいることを実感する風景でもあります。(12:51)
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山歩きは植物鑑賞の楽しさもあります。
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黙々と歩き序盤のゆっくりペースを取り返します。
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標高は3450m、ここで昼食をとります。(13:41)
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沢筋はこのように崖となっている所がありました。でも昨日の様な湿潤な風景ではありません。
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この植物は菊の仲間。葉の奥に薄青紫色の花が咲いていました。
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やがて不思議な植物が目立つようになります。
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ジャイアントセネシオ。大きなもので高さは5m以上あります。
これでも樹でなくて草だというのだから驚きです。 -
マンダラハットを出て8時間。セネシオの向こうに本日の宿泊地、標高3700mのホロンボハットが見えてきました。(16:00)
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コテージ内はベッドが6つ。
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ここは登山客と下山客が宿泊するので棟数も多く賑わっている。
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ポーター達はテント泊。
遠くにキボ峰の氷河が輝いている。
日が暮れてくるとアフリカといえども標高3700mだけに寒い。
(16:53) -
晩飯は米!これにシチューの様なカレーをかけて食べた。美味しくて食が進む。
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これだけ食欲があれば大丈夫だろうけど、用心して高山病予防の薬「ダイアモックス」を飲んでおく。おかげで小便ばかり出るので、なかなかグッスリと眠れない。
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登山3日目の朝です。こんなに高所にまでカラスがやってくる。
奴らは登山者が出す食料のゴミを狙っていた。
(07:43) -
今朝はのんびり出発です。なぜなら今日は高所順応日。
標高4000mまで登ったら再び降りてホロンボハットにもう一泊するからです。
不思議な植物を愛でながらダラダラと登ります。この時点で標高は3800m、これまでの最高だった富士山を越え人生最高所記録を更新しました。(09:52) -
右手にキリマンジャロの東峰にあたるマウェンジ峰が見えます。岩峰鋭くこちらの方が登頂欲をそそられるが、クライミング技術が必要。
(10:13) -
ここはラストウオーターポイントと言う場所で、文字通り最後の水場。意外と綺麗な水が流れていた。
(10:54) -
本日の目的地ゼブラロックに到着。
なるほどシマウマの様な岩である。 -
ここの標高は約4050m。
(11:20) -
ちゃちゃっと山小屋に戻って昼飯。
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パスタにチキンカレー風。
(13:03) -
午後は時間を持て余し、山小屋近くのジャイアントセネシオの元へと散策。
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見上げるとその大きさに改めて感心。
(15:33) -
私が2泊した小屋はホロンボハットの中でも一番外れに位置している。
よって小屋の窓からは人が見えないので引きこもりにはもってこいだった。
(15:49) -
晩飯はパスタ。
今日はなんだか食ってばかりいる感じ。
(18:08)
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