2015/09/04 - 2015/09/21
278位(同エリア991件中)
tomoさん
色々とヨーロッパを旅してきましたが、北欧及び東欧にはまだ行ったことがなかったので、暖かい夏を利用していくことにしました。
それと、前にも行ったことがあるフランスアルザス地方と北ドイツもゆっくり見て回ることにしました。
1,成田→ヘルシンキ→プラハ
2,プラハ
3,ブルノ
4,プラハ→ベルリン→寝台でバーゼル
5,バーゼル→ストラスブール・コルマール
6,アルザス村巡り
7,コルマール→バーゼル→寝台でアムステルダム
8,アムステルダム
9,アムステルダム→ハンブルク
10,ブレーマーハーフェン・リューネブルク
11,キール・リューベック
12,ハンブルク
13,ハンブルク→コペンハーゲン
14,コペンハーゲン
15,コペンハーゲン→ストックホルム
16,ストックホルム
17,ストックホルム→
18,成田
ここでは、フランスの中でも大好きなアルザス地方での出来事です。天気が良かったので良い写真がたくさん撮れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
CNLにてバーゼル到着後、TERにてストラスブールへ。
実は二回目のストラスブールです。フランスの中でも大好きな街です。 -
ストラスブール一番の見所プチットフランス。
運河と木組みの家が素晴らしい景色を作っています。 -
天気も良かったので眺めは抜群です。
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前回来た時は天気が微妙でしたが、今回はいい画が取れました。
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運河沿いの家やレストランです。
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プチットフランスを後にして、旧市街へ向かいます。
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ノートルダム大聖堂です。
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少し外れにあるクベール橋も撮影スポットの1つです。
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クベール橋近くのストラスブール現代美術館へ行きました。
1800年代以降の作品が数多く展示されていました。
あまり混んでいないのでゆっくり見れました。
これにてストラスブールを後にして、村巡りの起点であり、ホテルを予約しているコルマールへ向かいます。 -
ホテルについてから、まだ暗くないのでコルマール旧市街へ。
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こちらもストラスブールと同じく、アルザス地方特有の木組みの家が立ち並びます。
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コルマール一番の見所プチットヴェニス
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こちらも運河と木組みの家が良い景色を作っています。
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ストラスブールよりもカラフルな家が多いです。
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魚市場河岸通りもカラフルな木組みの家が立ち並びます。
これにてコルマール観光を終え、ホテルに戻りました。
明日はカイゼルスベルグ・リクヴィル・リボヴィレへの村巡りです。バスが朝早いので早めにホテルへ戻ります。 -
翌日、バスに乗りまずはカイゼルスベルグへ来ました。
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アルザス地方特有の木組みの家はどれだけみても飽きません。
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村のはずれにはカーザーブルクという古城が有ります。
登れるようなので、行くことにします。 -
15分位でつきました。
頂上からは、カイゼルスベルグを一望できます。 -
城から降りて、市街をもう少しウロウロします。
どこも可愛らしい町並みです。 -
さて、現在12時くらい。カイゼルスベルグは十分満喫しました。リクヴィルへ行くバスはなく、コルマールへ戻るバスも少し時間がある。
そこで、観光局で歩いてリクヴィルへ行けるかと聞いた所、「2時間あればいける」というので、挑戦してみることに。
たしかに、案内板はあるので、この通り行ってみます。 -
村からはずれ、ぶどう畑を行きます。天気が良いので気持ちいい。
分かれ道が多数ありましたが、なんとなくこっちだろうという感じで進みました。
これが全ての元凶。
完全に迷ってしまいました。 -
カイザーブルクが近くにあるということは、リクヴィルとは反対方向。完全に迷っています。
やはり、事前にしっかり調べるべきでした。
カイザーブルクへの近道らしい道が見つかったのと、コルマールへのバスの時間が近いので、徒歩はあきらめて、コルマールへ一旦バスで戻り、リクヴィルへ向かうことにします。
バスの時間まで少しぶどう畑を観光したということで(笑) -
幸いにも、コルマールからのバスの接続があることは確認済みだったので、すぐリクヴィルへ行けました。
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こちらはぶどう畑のど真ん中にある村です。
-
アルザス地方の町並み大好きです。
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ぶどう畑の真珠と言われますが、納得です。
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リクヴィルを楽しんだ後、近くにあるリボヴィレへ。
もともとは徒歩の予定でしたが、カイゼルスベルグからのぶどう畑歩きで気力がなく、バスもすぐあったので、バスで行きました。 -
こちらも木組みの家が立ち並びます。
-
遠くには古城が見えます。
リボヴィレは、他の2つの村と比べて車が多く、道路も整備されていて、近代化されている印象を受けました。
これにて、アルザス地方を後にします。
一日で3つの村を巡るのは少し急ぎ足でしたが、不可能ではありませんでした。また、徒歩も十分使える手段なので、もしそのつもりが少しでもあるなら、事前に道をしっかり調べておいたほうが良いです。バスが限られているので、徒歩だと時間を気にせず回れます。
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