2015/09/17 - 2015/09/25
549位(同エリア1970件中)
こりすさん
長旅の後は、ホテルでの癒しのひととき…これが旅の醍醐味の一つでもあります。
今回申し込んだツアーは、スーパーデラックスコースというちょっと恥ずかしくなるネーミングで、インド各地で滞在するホテルはすべてTAJ系列の高級ホテルに泊まるというプランです。
さてさて、マハラジャの国インド、どんなホテルが待っているのでしょうか?楽しみです!
<前回までの旅行記>
#1 雨降る早朝のセントレアから成田へ国内線乗継 JAL新間隔エコノミー体験
http://4travel.jp/travelogue/11061315
#2 JAL787プレミアムエコノミーでインド・デリーへ
http://4travel.jp/travelogue/11058900
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
デリーのインディラガンディー国際空港に到着。
うーん、空の色が茶色い…。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
-
着陸してからスポットへの移動中。かなり走り回っています。
-
エアインディアが見えた。
この空港、思ったより広大です。 -
降機はバス移動ではなくちゃんとボーディングブリッジから降りました。
途中はごちゃごちゃしていたので、落ち着いた頃に撮影。
カートが待機していた場所。やっぱり広い空港のようです。 -
動く歩道もあるし、こんなデジタルサイネージの液晶もあるし、かなり近代的な空港に見えます。
まだインドに来たという実感がゼロ。 -
途中の壁面にこんなアートを見つけました。
ちょっとだけインドに来た実感が沸いた(笑) -
イミグレに向けて進んでいきます。
写真を撮っていたら、どこからともなく「Welcome to India!」と男性の声が。
声の方向を見てみると、空港職員でした。
この写真の先にそうやって書いてあったんですね。急だったのでびっくりした。 -
これは4トラベルの旅行記でよく見かける、デリー空港のあの壁面モニュメント。
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手の形が微妙に違っています。
この先にイミグレがあるので、写真は一旦ここまで。 -
イミグレは妙に混んでいました。なぜだか分かりませんが、1件当たりの処理スピードが異常に遅い。
ようやく通過して、免税品売り場を抜けてしばらく歩いて行き、スーツケースを受け取る。
電光掲示を見ると、到着が少し遅れていたみたいです。
デリー着陸前に空港上空を何度か旋回していたからなぁ。混んでいたんでしょう。 -
まだ荷物が出てくる気配がありません。
この近くにあった両替屋でルピー現金を調達。両替屋は2店舗あり、空いていた方のお店(トーマスクックではない方)にしました。
ここのレートは0.501。1万円以上しか受け付けないと急に言われて、さっそくインドの洗礼。先に言ってよ〜。
両替してから気づきましたが、サービスTAXとして35ルピーが引かれていました。
結局、10,000円が5,010ルピーになって、更に35ルピーが引かれて、4,975ルピーが手元に残りました。
最初500ルピー紙幣を大量に渡されたので、少し10ルピーと20ルピーを混ぜてもらいました。窓口係はものすごく面倒くさそうにしてた…。 -
両替も済ませて、スーツケースを無事に受け取り、税関を抜けた所で、今回のツアーで最初から最後まで行程を共にする現地ガイドSさんと合流。
ガイドに従ってデリー空港の建物を出ます。
途中、建物内でこんな風に荷物が沢山ぐちゃぐちゃに置かれているのを見かけました。だんだんインドっぽくなってきた?? -
空港ビルの外に出た所です。今回のツアーでは、現地スルーガイド(日本語が話せる)と専用の車付という条件なので、そのままガイドに従い駐車場まで歩きます。
-
空港の外にはもっと客引きが沢山いるのかと思いましたが、そんな様子もなく、タクシーも整然と並んでいて拍子抜け。
まだインドっぽくないかも?? -
陽が段々と傾いてきて、インド人だらけの通路を進み、薄暗い駐車場建物に着いた時には、ちょっとドキドキ緊張していました。
ここは立体駐車場の建物に入ってすぐの場所。
写真の向こうの奥が空港ビルで、そこから5分位歩いて来ました。
ここで車が出てくるのを少し待ちます。 -
周りをキョロキョロ。
気温が高いことにようやく気付きました。
日本を出るときは長袖を羽織ってきたので、脱いでみましたが、それでも蒸し暑い。
夕方18時頃を過ぎているはずなのに、熱気がこもっています。 -
同じように送迎の車を待つ現地のインド人たち。
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ようやくツアー会社の車がやってきました。
トヨタ車です。なんだかすごくほっとして、ようやく緊張が解けてきました。 -
車でホテルまでは40分位だそうです。この辺りはまだ空港を出て間もないエリア。
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不思議な形のタワーと、TOSHIBAの大きな看板が見えました。
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この辺りまでは渋滞もなくスイスイ。
セキュリティゲートがあったので、ここからは空港へ行く関係者しか入れないのかもしれません。 -
しばらく車で走ると、だんだん渋滞してきました。
車窓からは初めて見るオートリキシャー、エアコンなしで窓全開のバス、何人乗りか分からないスクーター等々。
クラクションの音と街の喧騒が次第ににぎやかになってきました。 -
車窓の景色で異国情緒にひたっているうちに、本日1泊目のホテルに到着。
ニューデリーのインド門近くにある、TAJグループ系列の「タージマハールホテル」です。
入口で手荷物のX線チェックを受け、セキュリティゲートをくぐって中へ。
わーお!豪華なホテル! ターバン巻いたインド人もいる(笑)記憶に残るデリーのTAJ系ゴージャスホテル タージマハール by こりすさんタージ マハル ホテル
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すごーい、なにこれ〜! 天井がドームみたいになってる。
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天井ドームを撮影。
赤と金と黒!この色づかいとイスラム風な細密草木柄、日本じゃあ見る事がないですね。インドっぽ〜い。 -
ロビーから周りを見渡しているだけでも、もうすっかりマハラジャ気分です。
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素敵な音色がすると思ったら、ロビーでハープの生演奏をやっていました。
演奏者はインド人ではなく金髪の白人でしたが…。 -
ガイドさんがチェックイン手続きをしてくれるので、ロビーで座って待っています。
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フロントの様子。
立ってチェックインするのではなく、コンシェルジュデスクみたいな所でソファーに座って受付なんですねー。
そしてここのホテルのスタッフ、すごい美男美女揃いです。
ホテルに入った時から、サリー姿のモデルみたいな人がうろうろしていて妙だなぁと思っていたら、皆ホテルのスタッフだったことに後で気づきました。 -
カギを受け取ったら、ロビーでガイドさんとはお別れ。
このホテルはセキュリティが厳しくて、ロビー階のエレベーター前にガードマンがおり、ホテル宿泊者かどうかをチェックしています。
部屋まではサリー姿のインド美女スタッフが案内してくれました。
エレベーターは部屋のカードキーがないと行き先階が押せないようになっていました。
しかもすごく厳重で、自分が宿泊している部屋の階しかボタンが押せない。乗り合わせた人は部屋番号を忘れてしまった様子で行き先階が合わず、ガードマンにエレベーターから降ろされていました…。
エレベーターを降りて、部屋に向かいます。
廊下の壁に素敵な絵が沢山飾られていました。 -
木枠の装飾が宮殿風で素敵…。
さっきからずっと感動の連続で興奮してきました。 -
こちらが今回泊まる部屋です。
入口のドアまで宮殿風。カギは電子キーのカードです。 -
ツインルームです。
部屋に入るまで付き添って案内してくれたインド美女スタッフは、ものすごく丁寧に部屋の設備や無料の水の説明をしてくれて、お疲れでしょうと飲み物を勧めてくれました。
お言葉に甘えて…二人分の紅茶を注文。 -
スタッフが親切だったのでチップを渡したかったのですが、すぐに少額ルピーが出てこず渡せないまま、美女は去って行きました(美女だから渡そうとしたわけではないんですけどね)。
それにしても美しかった! 掘りが深い顔立ち、漆黒のつやのある髪、9頭身でプロポーション抜群、同性から見てうらやましい限りです。 -
ベッドカバーの装飾。金糸で刺繍が施されていました。キラキラ光る装飾付。
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ベッド脇のデスク。大理石か?
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照明などはコントロールパネルで操作するようになっていました。
カーテンの開閉もこのパネルで操作します。 -
足元にはスリッパが! 初日からラッキーです。
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結構ちゃんと厚みのあるスリッパでした。
これはインド滞在中ずっと使ってもへこたれず、かなり役に立ちました。
不織布で出来たスリッパ入れの袋は記念にお持ち帰り。 -
お次はバスルームのチェックです。
ワッフル素材のバスローブがありました。インド人サイズなのか、丈がとても長かった。 -
バスタブ付です。
すのこみたいなのが中に入れてあるけど、バスマットのすべり止め用かな?
他にインドで滞在したホテルにもこんな風に配置されている所がありましたが、バスタブの中で使うのか外に出すのか、使い方がイマイチ分かりませんでした。 -
日本でも見かけるような手桶。これも使い道が分からず…。
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バスタオルは4枚ありました。てんこ盛りになっています。
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アメニティが置いてあった壁のくぼみ。
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シンクの周りはこんな感じ。かなり広々としています。
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石鹸。これは使わずにボディーソープを使っていました。
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アメニティ類とハンドタオル。
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アメニティはインドのアーユルベーダコスメブランドの「フォレストエッセンシャル」でした。アロエとニームと書いてありました。いい香り〜
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歯ブラシと櫛、シャワーキャップもありました。
下の四角いのは同じくフォレストエッセンシャルのバターソープと書いてあった石鹸。 -
反対側にはグラスと小さな陶器製のボックスが。
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中にはコットンと綿棒が入っていました。綿棒まで置いてあるとは。さすが5つ星。
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拡大鏡とシェーバー用コンセント。
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クローゼットです。セーフティボックスもちゃんとあります。
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靴磨きサービスがありましたが、1泊しかしないので残念ながら利用できず。
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バーコーナーにはペットボトルの水が沢山おいてありました。
ベット脇の分も入れて、ピンク色のボトルのヒマラヤというミネラルウォーターが4本、青いボトルウォーターが2本の、計6本。
夜に到着したばかりで外に買い物にも行けない状態だったので、これは本当にありがたかったです。 -
ここに置いてあるクッキーやスナック類は有料。
間違えて手を付ける人がいるのか、案内してくれたスタッフがやけに有料を強調して説明していました。 -
栓抜き。ホテルのロゴ入りです。
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冷蔵庫チェック。グラスが冷やしてありました。気が利くねぇ〜
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色々入っていますが、手はつけません。
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TV台もゴージャスな雰囲気。
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ランドリー入れ。
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ひとしきりチェックしながら写真撮影して、ようやく荷解きします。
とはいっても、明日は7時前にホテルを出発なので、かなり慌ただしく、荷物はできる限りスーツケースに収めたまま、必要最低限の物だけを取り出します。 -
このホテルは枕を選ぶことができるようでした。
疲れてボーっとしてきたし、インド人とあの聞き取れない英語で話す気力もなく、枕チェンジはしません。 -
しばらくするとホテルのスタッフが紅茶を持ってきてくれました。
銀の大きなトレイにティーポットとカップのセット!こんなちゃんとした物が来ると思わなかった。
テーブルにセットして、紅茶を淹れましょうか?と言われるも、なぜかひるんで自分でやるからとスタッフを返しました。
ホテルに入ってからここまで、豪華サービスにドキドキしっぱなしです。 -
ソファーの前にセットされた紅茶。
こんなちゃんとしたソファーが入る程、この部屋は広かったです。 -
運ばれてきた紅茶セット。冷めないようにポットカバーもかけられていました。
ここで
連れのりす:この紅茶、有料なんじゃないの?
こりす:えっ、当然サービスだと思って頼んだんだけど。
りす:サービスだと言われてないよね?ツアーで泊まってるんだし。こんなちゃんとしたので出てきて、かなり高いんじゃないの?
こりす:そんなぁ〜、オーダーするときに値段言われてないし…(かなり不安)
てな具合で、小市民な二人はドキドキしながら紅茶を飲むのでした(笑) -
クッキーもドキドキしながら頂きました(苦笑)
→結果的に、すべてホテル側のサービスだったので料金は請求されていません。
このクッキー、どれもとっても美味しかったです。
さすがイギリスの植民地だっただけある。紅茶もクッキーも美味。 -
デスク周り。コンセントも豊富にありました。
部屋のWiFiもハイスピードで繋がります。 -
カレンダーとメモ類。
この後もTAJ系のホテルに幾つか泊まりましたが、このカレンダーはどこのホテルにも置いてあり、共通だったみたいです。 -
紅茶を飲んで小腹が少し落ち着いたので、シャワーを浴びる前にホテルの探検に出かけます。
何度歩いても素敵な廊下。 -
廊下にはこんな風にマハラジャ風の絵が沢山かけられていました。
-
エレベーターホールです。
床は大理石でできているように見えます。 -
エレベーターの扉が開くと…、マハラジャ登場〜。びっくりした―。
さっき部屋に上がってくるときには気づきませんでした。 -
1階のロビーに降りてきました。
まるで美術館のような一角を発見。 -
後ろの壁のタペストリーはなにかいわれのある品物のようです。
-
ロビーのソファーに腰をおろし、少し辺りを観察。
客層も落ち着いた感じのビジネスマンが多く、いい雰囲気のホテルです。 -
外に出てみようと下の階におりてみたものの、ドアに鍵がかかっていたので引き返してロビーの方に戻ることにしました。
エレベーターの扉の装飾がキンキラ寺院みたいですごかった。 -
別の出口からホテルの庭園に出てきました。
外はかなり暗くなっています。まだ少し蒸し暑いけど陽が落ちるとだいぶ気温が下がってきました。
庭園にはガードマンが巡回していて、セキュリティ面は万全です。 -
プールサイドのデッキチェアで一休み。
ボーっと空を眺めていると、空が赤黒い色だったことに気付いた。
なんだか不気味な空の色。日本でも、これまで行った海外でも、こんな空の色は見たことがありません。 -
夜のプールサイドはかなりいい雰囲気でした。
そして、屋外に出てみて分かったのですが、外の喧騒が夜中まで続いています。
遠くから車のクラクションの音がひっきりなしに聞こえてきました。
ホテルとは別世界みたいです。 -
ホテルの様子。暗くてちゃんと写りませんでしたが、明日は朝早く出発してしまうので慌ただしくて庭園に出る時間はないでしょう。
-
気分転換したので、部屋に戻ります。
ロビーへとつながるカーブした階段。手すりが透かし彫りのようになっていて、たぶん大理石でできていると思いますが、かなり手が込んだ造りになっています。 -
ロビーのフロント近くにあった何かイスラム風な紋章。
説明の英語が書いてあったのですが、疲れていて読む気にならず…。 -
エレベーターで部屋に戻ります。
今回のエレベーターは女性の絵になっていました。
よく見るとエレベーターの床も大理石のようです。 -
部屋に戻ってきました。
連れのりすは疲れて寝てしまっています。
明日も早いので、シャワーを浴びてさっさと眠ります。
お腹を壊さないようにするため、うがいもペットボトルの水にして、注意しながらの生活が始まります。結構不便ですが、慣れるしかないですね…。
ホテルの朝食等については続きの旅行記へ。
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