2015/12/23 - 2015/12/23
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ドクター白鳥さん
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インド15日間の旅の始まり。
脱ヨーロッパ、でまずは9月にエンジェルフォールの勇姿を見てきたが、
次なるは悠久の歴史、インド亜大陸だ。
もうこりごり、の西遊旅行さんだが、学生の頃、そのパンフでエンジェルフォールに思いをはせ、アジャンタ・エローラも、いつかは行きたいところとして心に刻まれた。
今回、最初から個人旅行でもなく、ツアーでもなく、という条件で手配会社を探した。
結局のところ、最初に声をかけたバイシャリトラベルの社長さん、シーク教徒のサニーさんに五反田で会った後は、まずまず順調に予定が立ち、そこでの手配旅行となった。
あとは現地ガイド次第。
15日間スルーで付くというのだから、この方達も気が長いのだろう。
JLはビジネスがいっぱい、と言われてプレエコにしたのだが、なんのことはない、がらがらであった。
JLのせいなのか、バイシャリさんの力不足なのかは不明。
しかし、プレエコでも最前列だったので、9時間くらいならそう苦痛を感じずにデリー着。
JLはプレエコでもそんなに悪くはないとわかった。
降りたらひとがごろごろしている?
というイメージだったが、空港内は日本よりすいている。
写真はヒマラヤだが、なぜかソニーのM3、こういうところでピントが合わない。
デジカメにしちゃあ、値段が高いし、重くて少し落としただけで壊れちゃうのにねえ。以後はもっと軽い、以前から使用しているパナのデジカメで通した。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港で荷物を受け取った後、トーマスクックで1万円を両替。
いきなり大きな紙幣しかくれないので、チップには使えないなあ、、とおもい、100Rsはリクエストしたものの、それ以下だとどんな紙幣が来るかわからないので、そのまま受け取る。
4600Rs。 -
JLはサファイア、になっていたので、カード提示で1stクラスチェックインができて、さくらラウンジも使えた。
以前は面倒でそんなこと調べもしなかったから、プレエコのままチェックインしたと思うが、プチリタイアした、というだけのことはある。
一応調べがすんでいる。少々余裕があるというか、、以前は気がついたら旅先、、みたいな感覚でした。
荷物も手ぶら、、、で頼んでおいたが、タグをプライオリティにかえてくれる、ということだから、丁寧なことである。 -
出ると、バイシャリのガイドさんが待機していた。
まだ名前が覚えられないぞ、、。
クマールさん、、かな。
その後判明したが、ヒンドゥー教徒男性のほとんどがクマールさんらしい、
○○クマール××
○が個人識別で、×がカーストを示すらしい。
もとはアグラの五つ星ホテルで働いていたそうで、ホテルマンを使いこなすのがうまいとわかった、サービスも心遣いが感じられる方。
アグラ出身だけに、三角地帯に関しては、ガイドとしての知識も豊富。
南に下るにつれ、自信がなさそうでした。
日本人旅行者も南の方まで足を延ばす人が減って、行ったことがないところも多いようです。
3年くらい前はお客さんが多くて、昨年から減ったと。
たぶん、TVで「インドびっくり」みたいのが減り、
いまは南米絶景系ばやりだから、と推察。
我々はあまりはやりすたりは関係ない。
運転手さんは、風、という名前とのことだが、それもどうよぶんだったか、、。 -
いきなり「デリー観光は4時間で終わる、今夜はゆっくり休んで、あしたものんびりしてください」
といわれてびっくり。
デリーは丸2日とってあるんですけど、いくらなんでも4時間じゃ合わんでしょう!!
不安ですねえ。
一応、「行った先で時間をとるのは構わないよね」とくぎを刺しておく。
日本に行ったことはないというが、ほぼ日常困らないレベルの日本語を話す。
南の方の観光地で質問すると、よくわからん、、という感じで、語学知識両方の面からでしょう。
バイシャリの強みは、日本語を話せるガイドを多数抱えていることである。 -
ホテルはグランデ。
空港から比較的近いようだ。
帰宅のラッシュアワーで渋滞していたが、30分弱で到着。
ガイドさん「インドで運転できれば世界中でできる」と。
人口2400万人の大都会にもかかわらず、霧の出る冬以外は交通事故が少ない、というのだが、統計上だけの話では?
その霧、というのも曲者で、ドウミテモスモッグだよねえ。
飛行機が着陸したとたんに機内まで匂ってきたもん。
霧だけなら臭いはしないだろう。
霧、ということになっているのは、北京みたいに測定をしていなっからでは?と勝手に推測して終了。
意外ときれいなホテルである。
中の上、くらいのホテルで、ということだったが、ひとまず安心。
ガイドさんに言われて、部屋に入ると、明かり、お湯、トイレの排水、エアコン、テレビ、WiFiなど確認。
チップ用にガイドさんに20Rs借りておいて、10Rsボーイさんに渡したが、「スモール」と言われる。
しかし今夜か明日の朝、またチップが必要な時のためにとっておこうと思い、サンキューといってお引き取り願う。以後、面倒なのでポーターさんのチップは省略。特に問題なかった。
ネットはやや遅いが、無料でつながっている。
有料ならもっと高速だろう。
ログインが部屋番号とラストネーム、というのだが、ファーストネームで登録されていたのは、予想の範囲内。
心配は事務長である。
めったとないことで、PCのマウスを忘れてきたり、服をラウンジに忘れてきたりしている。
最近ひとりで受付会計をこなしているので、疲れているのであろう。
自分がかぜぎみのまま、旅行に出るのは、年末年始は恒例。
今回に関して言えば、2Wで二度発熱したが、大事には至らなかった。
便も緩いときはあったが、下痢はしなかった。
調子に乗って、辛い料理を食べすぎると、おなかの調子が悪くなるようです。
バターミルク(実際にはバター部分を抜いたようなミルク)で整腸作用があり。
毎日カレーで飽きるし、最初から1日2食で手配を頼んだが、実際3回食べると具合が悪くなり、旅行中、3食食べたのは2回だけ。夜ご飯を食べると睡眠時間が少なくなり休養が取れない、もたれる、などが夕食の不利益と思われる。
いつもの欧州個人旅行では、朝晩のみ食べる、またはブランチと夜、という組み合わせだから、大きな違いはない。
現地ガイドさんがスルーで同行しているので、お昼ごはん抜きにするわけにもいかないだろう、ということで朝昼ごはんのパターン。いつもであれば昼は観光に専念するので、ランチは勢い抜きになるわけだ。 -
部屋に歯ブラシなどはないものの、すりっぱや、クリーム、メンボウなど、若干アメニティがあるのは意外。
さすがにトイレットペーパー持参はしなかったが、ちゃんと備え付けがある。
今後もこのレベルでお部屋が維持されていればいいのお。
部屋が寒いのだが、暖房にはならないようだ。
エアコンを切っても寒い。
寝巻代わりに持ってきたジャージが役立つなあ。 -
空港のオブジェ
仏教的でしょうか?
インド舞踊の手のようでもある。
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