2015/09/11 - 2015/09/15
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bibouさん
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JR線・旧国鉄転換線(未成路線含む)の未乗区間の乗車。
今回は函館本線、富良野線、根室本線、留萌本線、室蘭本線、石勝線夕張支線、札沼線、日高本線に乗車。その他に羽幌線(沿岸バス)、天北線(宗谷バス)、興浜北線(宗谷バス)、興浜南線(北紋バス)、名寄本線(名士バス)の代替バスに乗車。
この日(9月13日)は、旧天北線・旧興浜北線(宗谷バス)、旧興浜南線(北紋バス)、旧名寄本線(名士バス)、室蘭本線に乗車。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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音威子府の駅前旅館を6:15ごろに出る。
主人の姿は見えないが、玄関には靴を揃えて靴べらが添えてある。
連日天候に恵まれず、今日も雨が降っている。
朝の明るさで見ると思ったより民家があるようだが、特急停車駅の駅前にしてはあまりにも貧弱な町並みに感じる。 -
昨日は夜も遅く暗くなっており、駅の見学を後回しにしていたので、少し早めに駅にやってきた。
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今日は列車ではなく、6:46発の天北線代替バスで音威子府から出発する。
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早朝の音威子府駅。誰も姿が見えない。
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これは6:36発の旭川行き快速。昨夜から一晩停留していた列車である。
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跨線橋から、旭川行き快速を見送る。
平日であれば少しはにぎわうのであろうが、今日は日曜日。乗客は誰もいなかった。 -
駅舎内には天北線の資料室があるが、時間が時間だけに見学できない。
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ガラス越しに中を撮影してみた。
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こちらは駅そば。水曜日が定休日で、営業時間は9:30〜16:00とのこと。
黒くて太い特徴あるそばだという事だが、前回に続き食べる機会に恵まれない。
そばは音威子府の名産品のようで、街中にも何軒かそばを食べさせる店があるようだ。 -
このような木彫りの列車の行き先案内があったが、このような木工品も音威子府村の名産工芸品だという。
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天北線代替バスがやってきた。稚内バスターミナル行きである。
実はこのバスに乗らんがために、音威子府で1泊したのである。 -
今回の旅行の計画にあたって、なるべく多くのJRの未乗線区に乗ることと、今日これから乗る天北線代替バスの音威子府−中頓別間に乗車することに軸をおいて計画した。
というのもこの区間の代替バスは、2016年10月に廃止、ジャンボタクシーに代替され、本数も現在の4往復から3往復に減便されることが決まっている。
そういうわけで、今のうちに乗車しておきたかったからである。
天北線代替バスは、2011年に稚内−鬼士別間で宗谷岬経由に経路変更が行われた結果、小石−曲淵間で公共交通機関が失われ、公共交通での天北線の痕跡を辿ることは不可能になってしまった。
それだけ人跡まれな地域なのであろうけれど、残念ではある。
音威子府−中頓別間は、完全に公共交通がなくなるわけではないが、デマンド方式でのタクシー運行に変わることになっている。デマンド方式は旅行者にはややハードルが高い交通機関である。なるべくなら乗り合いバスのうちに乗車しておきたい。 -
予定を練りこんでいると前後の日程も勘案し、昨日乗った増毛発12:54の留萌本線深川行きで折り返すところから、翌日の夜には苫小牧までたどり着ければよいことがわかった。
単純に1日半もある。その間に天北線代替バスに乗車するのは簡単そうなのだが、何しろ音威子府−浜頓別間のバスは1日4往復しかないので、おいそれとはいかない。
どうせ乗るなら前後の区間も含めてなるべく日のあるうちに乗りたい。宿泊地やその前後にどんなルートを組み込めるかなど勘案すると、興浜北線や興浜南線、名寄本線、それに前日に羽幌線の代替バスを組み込める、音威子府を6:46に出発する案が最上に思われた。
そういう事情で、昨日は夜遅くに音威子府に着いたのであった。 -
他に乗客はおらず音威子府駅を出発したバスは、音威子府の街中を抜けて宗谷本線の線路の下をくぐって浜頓別方面に向う。
郊外の国道275号線は、人家も何もない、いかにも北海道といった原野のようなところを快走し、山中に入っていく。右手にはところどころ天北線の橋脚などが見える。
対向車もなく快適なドライブである。 -
15分ほど走って小頓別バス停に到着。
多分小頓別駅跡地だと思う。
小頓別は、ゴールドラッシュで賑わった歌登への鉄道が分岐していたところである。 -
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駅前に相当する位置にこのような古い建物。
いわゆる駅前旅館だろうと思う。看板は新しそうだが現役なのだろうか。 -
上頓別バス停。
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7:38、中頓別バスターミナルに到着。ここまで他に乗客はいない。
音威子府からここまでの区間が、デマンド式交通機関に変更される区間である。
10分小休止とのことなので降りてみる。ここも旧中頓別駅跡地である。 -
しばらくして、音威子府行きのバスがやってきた。お客さんが1人乗っているのが見える。
バスなので行き違いの待ち合わせの必要はないが、鉄道のようなダイヤである。
音威子府行きは、時刻表の上では7:42着、7:44発だが、少し長く停車していたような気がする。 -
ところで、今日乗ってきたジャンボタクシーに代替される音威子府−中頓別間について、気の早いことに代替後の運行ダイヤまで決まっていて、今乗ってきた音威子府発6:46の便は減便されることになっている。
現行のダイヤで言うと6:46の次は11:30までないから、要するにジャンボタクシー代替後の音威子府始発は、11:30頃になるのだという。
朝の通学・通院時間帯に運行を取りやめるのでは、定期的な旅客需要は少ないとか言う次元ではなく、ないと言い切ってよいのだろう。 -
ターミナルの建物の裏手にはこのような公園のような広場が広がっている。
かつての鉄道駅を彷彿とさせる広さである。 -
天北線で活躍したという車両が保存されている。
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新旧の車両が顔合わせ。
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ターミナルの窓口は閉まっていたが、中に若い人が座っていたので、頼んで回数券を購入する。
今日はこの後浜頓別を経由し、オホーツク海沿いに雄武まで宗谷バスに乗る予定にしているので、4000円分くらい買っておく。 -
中頓別バスターミナルを出発して、下頓別バス停。
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ここは何というバス停か忘れてしまった。
お客さんが一人乗る。 -
浜頓別高校。
平日であれば学生で賑やかなのだろうが、今日は1人降りただけだった。 -
8:16に浜頓別バスターミナルに到着。ここも旧浜頓別駅跡地に作られている。
次に乗るのは8:30発の枝幸行き興浜北線代替バス。 -
道路を挟んだ向いにある浜頓別町役場。
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この道の両側には、やはり鉄道駅を彷彿とさせる、広い空き地が目に入る。
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バスターミナル内には、鉄道時代の思い出の品が展示されている。
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どうも国鉄時代ではなく、天北線廃止直前のJR時代のものが多そうだ。
興浜北線のものは少なそうである。 -
貴重なものもありそうだが、記念切符などは色褪せてしまっている。どうにかならないものかと思う。
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この駅舎は、むかし本で見たことがある。
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写真には興浜北線のものもある。
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バスターミナルに図書館が併設されていた。
バスの乗り換えに時間があるときは、時間つぶしにちょうどよさそうだ。 -
次に乗るバスまであまり時間はなく、ゆっくりはできない。
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8:30発の枝幸行き興浜北線代替バスに乗車する。
他にお客さんはお婆さんが1人、すぐ降りるのかと思ったが枝幸の街中まで乗っていた。 -
左手にはオホーツク海。実に見事である。
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この道路の右手に興浜北線跡。
バスの車内からでは、痕跡はほとんどわからなかった。 -
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海岸線が曲がった先は神威岬。オホーツク海にちょこんと突き出したようになっている。
興浜北線はこの岬に忠実に迂回して走っていたが、代替バスはトンネルで一気に突き抜ける。 -
海岸の景色を眺めながら枝幸バスターミナルに到着。
枝幸ではちょうど1時間乗り換え時間がある。 -
バスターミナルの道路を挟んだ向かいには、交通公園がある。
ここは旧北見枝幸駅跡なのだという。 -
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おそらくかつては駅前に位置したのであろう、食堂があった。
のぼりなども見られどうも現役のようだが、さすがに9時過ぎではやっていなかった。
そういえば今日の朝は、音威子府の旅館でパンを1つ食べただけなので、3時間も経過すると空腹を覚える。 -
さすがに1時間は長いので、少し町をぶらつく。
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小学校があった。
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こちらのスーパーが開いていたので、朝食や飲み物を購入。
バスターミナルのすぐ隣にもスーパーがあったのだが、そちらは10時開店とのことで閉まっていた。 -
枝幸町役場。
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枝幸郵便局。
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バスターミナルへ戻ってきて、さっきスーパーで買った今日2回目の朝食をいただく。
次に乗るのは10:15発の雄武行き。
かつては、興浜線の未開通区間として興浜南線終着駅の雄武と興浜北線終着駅の北見枝幸をつないでいたバス路線だ。 -
雄武までは1990円。
左から2列目の、浜鬼志別から稚内ターミナルまで空欄が続いている。おそらく宗谷岬経由に経路変更される前の、旧天北線の小石や曲淵、沼川などが記載されていたのだろう。 -
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時刻表や運賃表にもあったが、かつては栄えたという歌登というところはどんなところだろうか。
旧国鉄がないために、せっかく近くまで来ても訪れずに素通りすることになるのだが、いつかこういう心残りを残した場所を訪問してみたい、と思う。 -
雄武行きのバスがやってきた。
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枝幸の街中を出ると、再びオホーツク海が見えてきた。
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先ほどと同じ、見事なオホーツク海を左手にバスは快走する。
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見事ではあるのだが、興浜北線区間でも同じような風景だっただけに、やや単調ではある。
しかも雄武までの距離も長い。 -
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少し定時に遅れて雄武に到着。
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こちらのポールが、この後乗る北紋バスのバス停になるようだ。
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道の駅にバス停が設置されていた。
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道の駅にはむかしの雄武の写真が飾られていて、中には興浜南線のものもあった。
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興浜北線や渚滑線の行先票も展示されている。
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国鉄時代の、1枚のきっぷからキャンペーンを彷彿とさせるデザインだ。
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道の駅の売店で韃靼そばを売っていたので、昼食にいただく。そばコロッケとそば茶がついていた。
枝幸で朝食を食べてからあまり経っていないが、次に乗り換える興部では食事をするような時間はない。 -
11:49発の紋別行き、興浜南線・名寄本線代替の北紋バスがやってきた。
乗車して発車を待っていると、驚いたことに中国人の女の人が2人乗ってきた。
旅行者というよりこのあたりに住んでいる人のようだ。 -
雄武の役場前のバス停。ここでも数人のお客が乗った。
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この先に続いているのが日の出岬という、オホーツク海に出っ張った岬で、バスは国道をはずれこの岬の集落に立ち寄る。
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この海岸線入口というバス停で、中国人の女の人は降りていった。
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興浜南線代替バスは意外とお客の乗り降りが多い。紋別という都市に直通しているせいもあるのだろうか。
今日ここまでに乗ってきた、音威子府−浜頓別−枝幸−雄武の区間はあまりにも客が少なすぎたから、利用者がいるのは嬉しい。
少し定時より早く興部に到着。 -
次に乗るのは、12:25発の名寄本線代替の名寄行き名士バス。乗り換え時間は5分。
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興部のバス停は道の駅に設置されていて、やはり興部駅の跡地に作られている。
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客車が設置されている。どうやら簡易宿泊施設のようになっているらしい。
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このような広い広場が、かつて駅があったのだと感じさせる。
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名寄行きの、名寄本線代替バスがやってきたので乗車。
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興部を出ると雨が強くなってきた。ガラスの種類によるのか、側面の窓ガラスは雨に強く打ちつけられて全く視界が利かない。
一番前に座ったので前面展望は利くが、雄武で食べたそばのせいか、眠くなってきた。
興部から30分近く走ってもまだ西興部という車内放送を聞いたあたりから、しばらく意識がなかったが、目が覚めると下川の街中らしいところに入るところであった。お客さんもかなり乗っている。
下川のバスターミナルや、その先名寄までの間では、結構な数のお客さんが乗ってきた。 -
名寄駅に到着した。
下川の町並みを見たときに、これまで走ってきたところがあまりに寂れていたので結構都会だなと思ったが、それらに比べると名寄は大都会である。 -
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バス停の目の前には新しそうな建物があって、この中にバスの待合所も設置されていた。
雨も降っていたのでこの建物の中を見て回ったが、観光案内所やレンタルスペースのような会議室があって、子どもたちの絵が展示されていた。 -
こちらが名寄駅舎。内部はこざっぱりとしていてキオスクがある程度。
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ちょうど稚内からの普通列車が到着するところだった。
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まだ時間があるが、雨も降っているので駅前の食堂に入る。
興部でそばを食べてから、まだ2時間強しか経っていないが、バスで揺られるうちに少し空腹を覚えるほどには消化してしまった。
北海道に来てから、旭川でラーメンを食べたがあれは醤油だった。味噌が食べたいと思い聞いてみると、麺類は終わっていて御飯ものだけしかできないという。
メニューを見ると北海道らしいジンギスカン定食というのもあったが、次に乗る列車まで20分強しか時間はない。
少し思案してから、早く出てきそうなカレーライスとビールを注文する。 -
駅に戻ってきた。ここからは苫小牧まで普通列車を乗り継いでいく。
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乗るのは14:35発快速の旭川行き。稚内方面からの列車が接続していたのもあってか、案外混んでいる。
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時刻表を見るとこの列車は、快速の中でも特に停車駅が少なく、特急が1時間くらいで走るところを1時間20分強で旭川へ到達する。他の普通列車では2時間弱もかかる。
最新気動車特急と国鉄時代の車両での比較だと思えば、なかなかの俊足ぶりだと思う。 -
2日ぶりの旭川へ到着。
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次は16:10発の岩見沢行き。11分の接続。
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隣の車両は特急旭川動物園号。
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伊納駅。
このあたりは左側に自転車道のようなのが整備されていた、かなり長い距離併走しているので、何かの廃線跡のような感じもする。 -
納内駅。
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江部乙駅。
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この旅3回目の滝川駅に到着。明日もまた滝川駅に来る予定になっている。
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この列車は滝川で19分も停車するので、改札を出てみる。
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駅の隣のバスターミナルを覗いてみる。
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明日は札沼線に乗車する予定にしているのだが、滝川から新十津川まではバスが出ている。
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駅に戻ってきた。
この後は、札幌経由で苫小牧には20:13に到着する予定にしていたのだが、岩見沢で少し時間をとる事に変更した。
岩見沢には、駅からは離れているのだが美味しい立ち食いそば屋がある。久しぶりにそこに寄ってみたい。 -
奈井江駅。
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光珠内駅。
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岩見沢駅へ到着。
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岩見沢の駅舎は新しくなっていた。
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駅となりのバスターミナルを覗いてみる。
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幌内線代替の幾春別方面、万字線代替の毛陽方面の表示がある。
万字線は、岩見沢の隣の、室蘭本線の志文駅から分岐していたが、現在は岩見沢発着のバス代替となり、毛陽までの運行となっている。毛陽から先の万字方面は岩見沢市でコミュニティバスを運行しているという。 -
幌内線代替の幾春別行きの表示が見える。30分ヘッドとはすごい。幌内線時代に比べれば大増発である。
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新篠津温泉行き。新篠津交通と見えるが、これはかつてのJRバスの代替であろうか。
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札幌行き高速バスと、路線図によるとおそらく万字線の代替区間を途中まで行く緑ヶ丘6丁目行き。
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バスターミナルを後にして、お目当ての立ち食いそば屋に向うが、暖簾を仕舞っていた。
残念だが仕方がないので、少し繁華街をうろうろしてから駅に戻る。うろうろしているうちに完全に日が落ちた。
駅前まで戻ったところに食堂が開いていたので入る。 -
生そばの看板ではあるが、どちらかというといわゆる駅前食堂の雰囲気。ビールと天ぷらそばをいただく。
飲みたい気分なのだが、つまみになりそうなものがなかった。突き出しで出された枝豆でビールを飲む。 -
今日最後の列車は、19:38の室蘭本線苫小牧行き。
実は室蘭本線は岩見沢−沼ノ端間が未乗区間である。
日が落ちてから乗るのは嫌だったので、今日は札幌経由で苫小牧へ向い、室蘭本線には手付かずにしておきたかったのだが、岩見沢で時間を捻出した後に苫小牧へ向うには、この19:38の列車が都合がいいので仕方がない。 -
明日改めて乗る予定にしているので、車窓は明日観察することにする。
今日は日曜日なので学生服姿はいないが、遊びに出かけた帰りの高校生ぐらいの子達がたくさん乗車している。 -
途中の古山駅。
車窓は真っ暗で見えない。栗沢、栗丘、栗山と、栗のつく駅が3連続する。由来はわからないがアイヌ語が語源のようにも思われない。
駅ごとにお客が降りてゆく。 -
石勝線との乗換駅である追分駅。
少しお客が入れ替わるが、岩見沢から乗ってきた人も、まだ案外残っている。 -
安平駅。
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沼ノ端駅。不本意ではあるが、これで室蘭本線完乗。
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21:04、終点の苫小牧へ着いた。
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予定より50分遅れたが、岩見沢で気分転換できてよかった。
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今日は駅前のホテルを予約している。明日は6時過ぎの列車に乗る予定にしているので、早くチェックインして休むことにする。
今日は苫小牧で泊まる。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 黒田(温泉)さん 2015/10/19 02:15:41
- 音威子府蕎麦
- bibouさん
今晩は!
「音威子府村の黒い蕎麦」、私は、昨年冬季用で食べました。
美味しかったです!
貴「旅行記」を拝見して、懐かしく思い出しました。
私のホームページ「温泉ウォーキング/浦和発」にて紹介して
おります。
「青梅線で登山・温泉・極上の蕎麦の旅!「高水三山縦走」」
です。
http://www.ne.jp/asahi/kuroda/onsen/173urawa.htm
お時間がありましたら。ご覧頂けると嬉しいです!
- bibouさん からの返信 2015/10/23 23:25:11
- RE: 音威子府蕎麦
- 黒田(温泉)様
こんにちは。
ホームページを拝見し、東京にも音威子府のそばを食べさせる旅館がある事をはじめて知りました。
私は駅そばでしか知らなかったのですが、音威子府村の産業としてとても有名なのですね。
都内の自然豊かな御嶽で味わえるとなれば、少し足を伸ばして訪れたいと思った次第です。
とても詳細なレポート登頂レポートで、楽しく拝見いたしました。
またぜひともよろしくお願いいたします。
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- mzwさん 2015/10/04 13:42:19
- なかなか嵌ってきました♪
- bibouさんこんにちは。
息子が高校生だった時の地図帳をひっぱりだして、にらめっこしながらブログ楽しみました。
北海道在住で、網走に3年ほど住んでもいましたが、オホーツク海沿岸は沙留までしか、行ったことがありません。
未乗線区を踏破するのは、ぐるぐると回ってしまうのですね。
この先も、楽しみにしています。
MZW
- bibouさん からの返信 2015/10/05 22:26:31
- RE: なかなか嵌ってきました♪
- mzw様
いつも私の拙い旅行記を閲覧いただきまして、ありがとうございます。
北海道というところは、内地の私にとってはどこもかしこも別世界で、感動ばかりです。
また、無駄に乗り物に乗ってぐるぐる回ってしまうのは、普通の旅行者には理解し難いでしょうが、乗り物マニアならではの贅沢な悩みなのです。
これからもよろしくお願いいたします。
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