2015/09/19 - 2015/09/23
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hijunoさん
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想いがけず、滞在がほぼ一日延びてしまいましたが、
念願だった、仮設の恐竜博物館に行くことができました。
帰国が延びてしまったことは、アンラッキーでもありますが、
探していた仮設恐竜博物館を見学できたことはラッキーでもありました!
つくづく、旅行って何が起こるかわからないものです。
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国立博物館へ行ったとき、受付で、
仮設の恐竜博物館があると聞いたけれど場所はどこでしょう。。
とたずねたら、すぐに地図を開いて現地の言葉でいてくれました。
モンゴル映画館にあるそうです。
確かこの前の道は何度か通った記憶があります。 -
映画館の中の一角を使って造られているみたいです。
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こちらの自然史博物館が本来、モンゴルの自然や考古学などに関しての
展示が行われていましたが、現在改装のため閉館中。
しかし、どこかにその仮設の博物館があると聞いていました。 -
入るとすぐに恐竜の骨格
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イチオシ
そして、メインの恐竜化石。
ティラノ サウルス・バタール、肉食恐竜のティラノサウルスの
仲間。
20%ほどが人口であとは本物の骨だそう。 -
以前、貴重な恐竜の化石は海外へ流出してしまっていたそう。
2012年にはニューヨークのオークションで恐竜の化石が出ており、
モンゴル政府の抗議により2013年には返還されています。
それ以降、モンゴルでは貴重な恐竜の化石を守ろうという意識が
高まったそうです。 -
イチオシ
思ったよりも小さい、恐竜の卵。
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イチオシ
二匹の恐竜が絡み合っているような化石。
遊んでいたのでしょうか〜。 -
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ごつごつとした骨。
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発掘の様子は写真で。
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すごい。
卵はこんな形で残っていたのですね〜。 -
こちらも卵?
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卵が孵化するところ?
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これも卵かな。。。
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小さな恐竜の骨格。
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リアルな恐竜の模型。
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展示数はそんなに多くはありませんが、しばしタイムスリップした
ような気分になりました。
かつての地球にこのような大型な恐竜たちが生活していたわけで
いわば私達の祖先でもあり、不思議な気持ちになりました。 -
展示の数はそんなに多くはありません。
1フロアーでした。
スタッフのおねえさんが、来年?もう少ししたら、自然史博物館が
リニューアルするので、また見に来てください、、、と。
きっと、もっともっと貴重な化石もたくさんあるんでしょうね〜。 -
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早くリニューアルした自然史博物館ができますように。
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念願だったゴビ砂漠の恐竜の化石を見ることができて満足です。
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さてさて、恐竜博物館の見学は終了しましたが、
まだ、午後4時すぎ。
出発の二時間前、8時ころまでに空港に着けばよいとしても時間が
まだまだたっぷりあります。
すぐそばに、ホテルがあり、レストランもありましたので
とりあえず、こちらで休憩することにしました。
朝からのドタバタで少し疲れました。
レストランの中の雰囲気、ここもレトロです。 -
少し早いけれど、夕食にしました。
シーザーサラダ。 -
チップ&フィッシュ。
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夕方6時前になり、そろそろ空港へ向かうことにしました。
交通渋滞が頭をよぎります。
休んだレストランのホテルではタクシーを呼んでくれました。
こちらも空港までは30000Tg。
案の定、激しい交通渋滞が続きます。
信号もなぜだかいつまでも赤のまま、変わらない。
バスなども焦って突進してきます。
こわい。 -
街を抜けてしばらく走っていくと、今度は雨が激しく降ってきました。
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空港が見えてきました。
雨もやみました。
これで風もやんでくれるとよいのですが。 -
空港にありました。
使ってみようと思いましたが、また再度のチェックインが
まっています。
チェックインカウンターへ向かいます。 -
結局夜中0時に出発ということになり、飛行機に乗り込みます。
ぼんやり、外を眺めると、もう、真っ暗で何にも見えません。
今度こそ、、、と思いますが、やはり時折強い風が
後ろから吹いてきて、機体が若干揺れています。
不安〜またおろされるかもね、、、、、と主人と苦笑いしていて
少し経ったらいきなり、機長の「テイクオフ」という短いアナウンスのあと、いきなり、飛行機は飛びあがりました。
やはり、風のせいか、ぐらぐらっと機体は揺れたものの、離陸成功!!
本当にほっとしました。
ウランバートルをやっと出発。 -
仁川に着いたのは午前3時。
まだどのカウンターもあいていません。
でも、もう、日本に帰ってきたかのように、安心しました。 -
でもカフェはやっていて、
グリーンティラテを飲みました。
サンドイッチもいただきます〜。
美味しい。 -
朝6時にチェックインカウンターがあいてからは、ウェイティングで
カウンターにぴったりはりつきます。
やはり成田方面は満席が続き、この際、名古屋経由にしようということに
して、待っていると、空きがありました。
辛抱強く、私達のために席を探してくれていたKALのカウンターのお姉さんに感謝です。 -
もともと帰りはビジネスにしていました。
短いフライトですが、ちゃんと朝ご飯が出てきました。
私はフルーツをチョイス。 -
主人は卵をチョイス。
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クタクタでしたが、のんびりとリラックスできました。
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空の景色も美しかった。
こうやって、波乱いっぱいの旅行になりましたが、
思い出深く残っていくと思います。
今回の旅で出会ったモンゴルの人々は親切で、とても友好的でした。
感謝でいっぱいです〜。 -
滞在が長引いたので、さらにお土産が増えました。
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空港で買った、ゲルの形をしたチョコレート。
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チョコレートの形もゲルをしていて可愛いです。
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ノミンデパートで買ったバッグ。
刺繍がきれいでした。 -
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夫のウール100%のカーディガン。
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私もウールのロングカーディガンを。
暖かく軽く気に入りました。
この冬は大活躍しそうです。
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