2015/09/20 - 2015/09/21
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chekimanさん
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シルバーウィークの5日間、どこに行こうか?
行きたい所は、バンコク、台湾、ハノイだったが何れも飛行機のチケットが高い。
手頃な値段は韓国だけだった。
だけど、韓国は5月に行ったばかりだし、東南アジアのようなフレンドリーな対応は期待できない。
迷っていた。
そんな時、河回マウルの旅行記に出会った。
そこには韓国にしかない風景と地元の人たちとのほのぼのとした交流が書かれていた。
河回マウルに泊まりたい。
あの風景の中なら、韓国の人たちとコミュニケーションが取れるはずだ。
僕の2度目の韓国行きが決まった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスは安東へ向けてソウルを出発した。
-
10分間の休憩。
串に刺さった薩摩揚げ風の食べ物が売られていた。
5種類程あり、店員のお姉さんとお嬢さん、二人の説明を聞きながら、どれにするか迷っていた。
メインの商品の次に選ぶのは調味料だったが、説明を聞きながら考えていた事は、彼女たちの写真を撮りたいということだった。 -
「そのチリみたいのを少しだけ試してみるよ。それと、写真を撮ってもいい?」
写真のお願いは唐突過ぎた。
大きく手を振りながら、後ずさりされた。
カメラは自然と下に向いていた。 -
安東のバスターミナルに到着した。
ここから、河回マウル行きのバスに乗り換える。 -
河回マウル行きのバス停はタクシー乗り場の隣にあった。
このバス停を見つけるまで、4人の人に声を掛けていた。
中には一緒になって、歩き回ってくれたシスターもいた。
そもそも、ガイドブックの地図に描かれていた河回マウル方面と市内方面のバス停が逆だったのが混乱の原因だった。 -
バスでは、何故か交通系カードのキャッシュビーが使えなかった。
そして、運転手に金を払えと強い口調で言われたが、二人の日本人青年と一緒だったので、心強かった。 -
河回マウルに着きゲストハウスを目指す。
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のどかな風景に期待が高まる。
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ゲストハウスの回りにも、畑が広がっていた。
-
インフォメーションで教えて貰った場所はこの辺りだったが、ゲストハウスの看板は見当たらない。
だけど、住所の数字は同じだ。
(ハングルは読めないので、数字を頼りにした。) -
どう見ても普通の家の敷地に踏み入れた
母屋の方から30半ばのジャージを着た男性が日本語で話し掛けて来た。
彼がこの家の主人のリュさんだった。
ちなみにこの村の67%の人がリュさんだ。
有名な俳優の実家もこの村にあるらしい。 -
これが100年前に建てられた母屋、右隅が僕の部屋になった。
この母屋にはリュさん夫婦と2歳の娘さん、そして、リュさんのお母さんが暮らしていた。
僕は一晩だけの居候になった。 -
部屋の入口。
鍵は無かったがリュさん家族がいつも近くにいるので心配は無い。 -
部屋の中。
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設備はこれだけ。
タオルも用意されていない。(忘れていた?)
この晩、シャワーを浴びた後にタオルが無いことに気が付き、びしょびしょのままリュさんの部屋に取りに行くことになった。 -
部屋の中は殺風景(独房みたい?)で居心地が悪かったので、寝る時以外はこの縁側にいた。
また、この縁側は娘さんの遊び場でもあった。 -
縁側に座っているとハルモニが手作りのおやつを出してくれた。
奥さんにハルモ二と呼びかけても失礼では無いかと確認してから、お礼をした。 -
村の散策を開始。
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観光客もちらほら見える。
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最初に目指したのは芙蓉台。
渡し舟の陽気な船頭と話しをしながら、対岸に渡った。 -
渡し舟を降りた集団の先頭を歩いていた僕は分かれ道で険しい石段を選択し、登り始めた。
10段程、登った所で後ろの人たちが分かれ道に到着した。
僕は彼らがどちらの道を選ぶのか注視していた。
一人も階段を登ってこない。みんな花川書院の方へ行く。
自分の選択に自信が無くなった僕は石段を降り、皆の後を付けるように花川書院へ歩き始めた。 -
花川書院は閉まっていたが、みんな気にせず通り過ぎる。
近くを歩いていた人に訊くとこの道が芙蓉台に続いているとのことだった。 -
ゆるやかな道を登りながら、芙蓉台へ到着。
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もう一枚。
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芙蓉台の先にある謙岩精舎へ行くことにした。
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芙蓉台まで登った分を下った所に謙岩精舎らしき建物があった。
食事をしている人たち居たが入りづらい雰囲気だった。 -
謙岩精舎には入らず、芙蓉台へ戻ることにした。
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帰りの渡し舟では日本人の女性グループと一緒になった。
日本人観光客を良く見かけた。 -
渡し舟の上で撮影。
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この川沿いの道は滞在中に何度も歩いた。
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村の散策を開始。
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北村邸だったかな?
3回目の訪問で、北村邸は宿泊者以外立入り禁止であることに気が付いた。 -
今となっては建物の名称は分からない。
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この日のブランコは子供のものだったが、翌朝は僕のものになった。
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これはキムチの甕かな?
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日差しが延びてきた。
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世界遺産が生活の場になっている。
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当てもなく散策。
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チマチョゴリを着ている2人のお嬢さんがいた。
写真のお願いをすると快く承諾してくれた。
「キムチー」の合図で、笑顔のVサインの写真が撮れた。 -
600年前から変わらない風景を歩く。
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秋が近づいている。
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四季の移り変わりとともに村の人たちは生きている。
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村内の食堂で夕食。
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宿のリュさんが食堂の手伝いをしている。
村には125世帯があり、67%がリュさん、リュさん同士は名前で呼び合っているのかな?
リュさんに聞きそびれてしまった。 -
安東名物のチムタク!
しかも、3人前!
半分はリュさん家族へお裾分けした。 -
食堂の客は僕一人だった。
僕が食べ終わるのを食堂のおじさんとおばさんは、ゆったりと待っていてくれた。 -
宿へ戻る。
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宿の前で撮影。
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虫の音が聞こえる。
この宿を選んで正解だった。 -
オンドルでは本物の薪を燃やしていた。
ほんのりと床が暖かい。 -
真ん中にある小さい建物がトイレ謙シャワー室。
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3日目の朝、村は霧に包まれていた。
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朝食の8時30分まで村を散策した。
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この時期は霧が当たり前らしい。
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誰もいない。
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ここにもいない。
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写真には霧は映っていないが、実際の視界は10mぐらいだった。
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静かだったブランコをこの後、僕が揺らした。
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路地の先には....
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三神堂のご神木。
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昨日も通った道を今日も歩く。
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夏の残り。
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朝食は昨日の夕食と同じ食堂。
-
昨日のチムタクも美味しかったが、塩サバも油がのっている上に身が柔らかく絶品だった。
半身にしたのを後悔!
もっと、食べたかった。 -
隣のテーブルの女性グループに韓国語でどこから着たのかを尋ねてみた。
そうすると、英語にしてくれと言われた。
僕の韓国語の発音はそんなにダメなのかと思ったら、彼女たちはタイからの観光客だった。
来年はタイに行くつもりだという事を伝えた。
「来年はタイで会いましょう。」と挨拶して彼女たちと別れた。 -
朝食後、3回目の散策を開始。
空はすっかり晴れて、気温も上昇している。 -
さっきは入れなかった場所もオープンしていた。
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同じ道でも日差しが強いと新鮮な気持ちで歩ける。
-
小さい村なので、同じ景色に何度も遭遇する。
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また、この道を歩いた。
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同じ景色を何度も写真に撮った。
-
宿に戻るとリュさんがいない。
リュさんの家族もいない。
僕以外のゲストもいない
この家は無人だった。 -
リュさんの部屋は鍵が掛っている。
僕の部屋は鍵が掛っていなかったが荷物は無事だった。
おおらか過ぎて愉快な気分になる。 -
しばらく、留守番をするが帰ってくる気配が無いので、置手紙をして宿を出た。
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シャトルバスで村の入り口へ向かう。
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お目当ての場所はインフォメーション。
ここの2人の女性は日本語が話せた。
村やチムタクの感想、安東の観光情報、これから向かうヘインサのこと、日本から持参したお菓子のこと、話は尽きない。
ときおり訪れる観光客への挨拶、「アンニョンハセヨー」の二人のはもり方が心地良かった。 -
ぼろぼろになるまで使った地図と彼女たちの手作りのポストカード!
河回マウルで見た景色や建物は僕の記憶からいつか消えてしまうと思うが、リュさん一家と彼女たちのことは一生忘れないだろう。 -
安東バスターミナル行きのバスを待つ。
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バスの中から撮影していると老人がこっちに座れと言ってきた。
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僕が50歳だというと、「お前はまだまだ若造だ!おれの息子たちと同じ年代じゃないか。」と手の平を下に何度も降りながら、豪快に笑った。
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安東バスターミナルに到着。
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大邸行きのチケットを購入。
-
昨晩行き先を決めたヘインサへの乗り換え地となる大邸へ向けて出発した。
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この旅行記へのコメント (12)
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- フォートラベル GLOBAL WiFi会員さん 2019/02/24 00:19:19
- 初めまして
- 私も来月子連れで行く予定です。
ここの宿のこの部屋に泊まりたいのですが、詳細、予約方法など教えていただけませんか?
- chekimanさん からの返信 2019/02/24 11:39:47
- Re: 初めまして
- こんにちは
記憶が定かでは無くて申し訳ないのですが、宿泊施設は、いつもAgodaかエクスペディアで予約していますので、どちらかだと思います。
- フォートラベル GLOBAL WiFi会員さん からの返信 2019/02/25 09:09:05
- Re: 初めまして
- ありがとうございます!
エクスペディアにありました😃
色々河回村について調べていて、この記事がとても参考になりました!!
-
- 白い華さん 2015/09/30 21:35:59
- 「やっぱり・・・安東・河回村って いいなぁ〜」と、 思いました。
- 今晩は。
気になってた・・・「安東・河回村 民泊」の 様子。
「リュ 一家」の 歴史的建造物の ひと部屋。に 泊まられたのですね〜。
幼子の 遊び場!の 「廊下」が、 chekimanさんの 居心地いい〜! 居場所。って〜のも、 素朴さ!が あって、「すごく、安東・河回村っぽくて、 この 一人旅!に ピッタリだわ〜」と 思いました。
帰り際・・・。 「リュ・ファミリーが 誰も、帰ってこない」って〜のも、「仰々しく・・・おもてなし!に 徹する 旅館」とは、違う、
自分たちの 都合!ある・・・「生活館」が 出てて、 面白いなぁ〜。と 受け取りました。
そんな・・・「放っておく!感」が、 かえって・・・「素人風!民泊・宿らしい」と しみじみ・・・感じました。
私も、「安東・河回村 の 素朴さ!溢れる・・・民泊・体験」は、
いつまでも、「素敵な 民泊に ご宿泊」として、 永遠に 記憶に残るだろう。と 思っています。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
対岸まで 「渡し舟」にも 乗られた・・・とのこと。
コレ!も 「韓国・時代劇 ドラマ風」で 素敵ですよね。
田んぼ。に 畑。 キムチ壺。古風な ブランコ。 歴史と風格・・・を 魅せる! 両班・貴族達の 子孫が 守る! 立派な家々。
朝。 昼。 晩・・・と 時間ごと!に 違う 「村の お散歩」が、
心を 満たしてくれる。
日本から、スグ・・・の 隣国・韓国に 「こ〜んな 時代劇みたい!な おとぎ話の 世界。が あったんだ〜」と 嬉しくなる!
世界遺産 『 安東・河回村・・・の 素晴らしさ 』 が、
素敵な お写真 と 文章・・・で、しっかり、伝わりました。 (♪)
「何か・・・際立った モノ。 アトラクションなど、 何もない。のが、 また、魅力。。。
懐かしい〜! この村・風景。 そして、親切な 村の皆さん」を しっかり、 思い出しました。
あぁ〜、「この タイムスリップした・・・みたい。な 村・散歩だけ!で
心が 満たされて、幸せ!な 気持ち・・・に なってくる」。
chekimanさんも、 そんな・・・気持ち。で 歩かれたのですね〜。
最後に、 50歳・・・とは、思わなかったデス。 (笑)
そう〜、「30歳位・・・なんだろう」と 思っていました。
そして、 「安東・河回村」を 旅してくれて・・・ 有難う。
素晴らしい〜! 旅・・・を されたよう。で、 私も 嬉しかったデス。
これからもよろしくお願いします。
- chekimanさん からの返信 2015/09/30 22:26:24
- あの夜の感覚が蘇ってきました!
- 白い華さん、こんばんは
白い華さんのコメントの一つ一つに頷きながら、その通りと思いながら読みました。
先日の白い華さんへのメッセージも、あの縁側から送りました。
あの縁側には、ほんのりとした灯り、ひんやりした空気、夜の静寂の中から聞こえてくる虫の音........
がありました。
白い華さんの旅行記から、河回マウル病を感染して、本当に良かったと思っています。
自分で言うのも何ですが、旅先では30代の気持ちになっているかも知れません。
ラオスで知り会った30代の男性とは、今でも友達付き合いをしていますし、ジャワ島で出会った20代前半の女性とも、何の違和感も無く話しをしていました。
旅先では、いつまでも若くいたいと思います。
chekiman
-
- まむーとさん 2015/09/28 18:25:06
- スゴイ景色!
- chekiman さん
こんにちは〜
河回マウル?!
スゴイ場所があるんですね!
驚きました。
韓ドラで見る風景ですね。
そして宿も同じく歴史韓ドラの世界!
ブランコもスゴイし、畑さえもスゴく感じてしまう。
世界遺産の地なんですね。
日本で例えると白川郷みたいな場所なのかな。
行ってみたい!場所が増えました!
まむーと
- chekimanさん からの返信 2015/09/28 22:57:41
- 要注意、河回マウル病は感染します。
- まむーとさん、こんばんは
そうでしょう (^ ^)
僕も、4カ月前にある方の旅行記に出会って、まむーとさんと同じ感想を持ちました。
実際に行ってみると、写真では表現ができない、そよ風、虫の鳴き声、煙突からなびく煙、子どもたちの笑い声、優しい人たち.........
そこには完璧な世界がありました。
そう、白川郷みたいですが、違うのが建物の中に入れないことと、宿のもてなし方です。
白川郷でも家族で経営している宿に泊まったのですが、お客様として丁重にもてなされました。
河回マウルでは、一晩の宿を借りる旅人という感じでした。
どちらも良いのですか、河回マウルでは旅人の方が似合います。
続きも宜しく宜しくお願いします。
chekiman
- まむーとさん からの返信 2015/09/28 23:23:23
- 確かに!感染力強し!潜伏期間ナシ!
- 本当にスゴイ感染力です!
絶対に行きたいです。
お客として、旅人としての違いの説明もなるほどです。
竹富島が旅人としてだったかな〜と私も感覚を想像してみました。
韓国は、訪問するとしないのとでは、まったく印象が違いますね。
韓国の方は、優しい印象が残ります。
食いしん坊の私は、おかずがおまけでついてくる時点で、評価大です。
ところでfuzz さんは、chekiman さん家で出会っているので、なんだか親しみを感じます!
勝手に名前を出してすいません♪
まむーと
- chekimanさん からの返信 2015/09/29 20:24:21
- 背中を押してみます。
- まむーとさん、こんばんは
河回マウルを楽しむ為のちょっとしてアドバイスをさせて下さい。
河回マウルでは、真っ先にインフォメーションに寄ります。
そこには日本語が話せる素敵な女性たちが待っていてくれます。(僕が知っているだけでも5人の人はペラペラです。)
彼女たちは、河回マウルや安東市内の観光情報はもとより、
「一食しか、出来ないとしたら、塩サバとチムタクのどちらを食べるべきか?」
というくだらない質問にも真剣に答えてくれます。
インフォメーションでは宿の予約もしてくれますので、電話で予約した時に名前を聞いておきます。
彼女たちへのお土産はキットカットのチーズケーキ味です。
きっと、大喜びしてくれると思います。
(彼女たちに会う為に河回マウルに行きたくなってきた。)
fuzzさんは、僕に旅行記を書くように勧めてくれた恩人です。
彼女の感想は的を得ているので、まむーとさんの感想ともども、いつも、心待ちにしています。
旅と同じように、ネットでも出会いはいいですね。
chekiman
- まむーとさん からの返信 2015/09/29 20:40:33
- ほんと、出会いはいいもんですね〜
- chekiman さんのアドバイス、ありがとうございます。
私がキットカットを食べたくなってきた!
chekiman さんを通じてfuzz さんと友達になりましたよ〜
恩人なんですね。
魅力的て素敵な方で、旅行記は親切で発見が多く流石でした。
私は現実の世界では、旅行について喋れる人が少ないので、4トラ友達は本当にありがたく貴重な存在です。
末永くよろしくです♪
-
- fuzzさん 2015/09/28 14:56:53
- のどか
- chekimanさん、こんにちは。
シルバーウィークは韓国に行って来たんですね。
どこの国もそうなのですが、田舎の方に行くと人も風景も穏やかですよね。
chekimanさんは、いつもいろんな人に声を掛けてすごいな(#^.^#)
私も少しづつですが、そうするように心がけてます。
テレビなどの影響か、韓国人は日本人を嫌いなのだろうと考えてました。
と言いますか、うちの家族はみなそう思ってます。
でも話しかけてみると、そんな悪い感情が伝わって来ず、親切だったり。
グアムで韓国人家族と水族館内で途中から一緒に回りながらお話しました。
って言っても私のへたくそ英語ですが(笑)
文章の感じから想像して50歳とは思いませんでした〜。
chekimanさんの旅行記から、まだ少し青い若々しさを感じてます(*^^)v
それがとてもイイ感じっす(*^▽^*)
fuzz
- chekimanさん からの返信 2015/09/28 22:18:52
- ほんのちょっとの勇気!
- fuzzさん、こんばんは
いつも、メッセージをありがとうございます。
水族館での出来事いいですね。
そういう出会いは大好きです。
僕も韓国に興味を持ったのが、今年の正月にハノイ空港で乗り継ぎに迷っていたのを韓国人ファミリーに助けられたのがキッカケでした。
僕も英語や韓国語を話せるわけでは無いのですが、それでも、自分の想いが相手に伝わった時は嬉しいです。
そういう出会いがあった時は、どんな風景や有名な建物、美味しい食べ物よりも思い出として、ずっと記憶に残ります。
思い出を作りたくて、声を掛けているのかもしれません。
韓国人と日本人と似ているので、素っ気無い対応をする人もいましたが、失礼な態度をされたこたは一度もありませんでした。
この後もいい出会いが続きます。
また、fuzzさんへのメッセージを考えながら、カッコいいラストシーンも思い付きましたので、最後までお付き合いください。
旅行中は30代になる chekiman より
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