2015/06/14 - 2015/06/14
44位(同エリア675件中)
sio爺さん
昔からフーテンの寅さんシリーズが好きで、いつかは葛飾柴又に行きたいと学生時代から思っていた。それから30年以上というかもっと経過して、ようやく念願が叶った。今までも東京へ行く機会は何回かあったが、地図を見ながら、都心からは何回も乗換しなければならないなあと思い、なかなか実現しなかった。
今回、浅草に宿泊したので柴又までのアクセスは良く、けっこう簡単に葛飾帝釈天(題経寺)に行けた。なお当日は日曜日だったので、早朝にホテルを出発した。
- 旅行の満足度
- 4.5
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浅草から帝釈天に行くにはどうしたらよいか?
スマホで検索すると、いとも簡単に答えが出た。 -
都営浅草線に乗って京成高砂に行き、そこで金町線に乗り換えて1つ目の駅が柴又だ。
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京成高砂駅は、金町線の終着駅でもあった。
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高砂駅を出発して、何気ない風景を見ながら期待感が高まっていく。
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ついに柴又駅に到着
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これが寅さんシリーズで、妹さくらが寅さんを見送るシーンのプラットホームだろうね
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改札口の奥に見えるのは、ひょっとして・・・
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やっぱり寅さんだ
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柴又駅をバックにした、寅さん像
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朝なので、人はほとんどいない
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ここから帝釈天参道が始まる
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おもちゃ博物館やハイカラ横町も興味があったが、もちろんまだ開店していない
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参道を歩くと、帝釈天に向かって左側にあった
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ここも営業中に行きたかったなあ
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いよいよ二天門が見えてきた。
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帝釈天参道を進み、いよいよ帝釈天に近づくと、お年寄りの方を中心に境内でラジオ体操をやっていた。門の外で一緒に体操してから境内に入った。
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既に門の外から「フーテンの寅さん」のテーマソングが流れていた。
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本堂の手前、本堂に向かって左側に御神水があったが、
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作法がわからないので、前の方の真似をしてから
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本堂に向かい、参拝した。
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立派な本堂
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本堂から彫刻ギャラリーの方に進めるようなので、行ってみると、
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渡り廊下になっていた。
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透かし彫りのような素晴らしい彫刻が施されていて、それだけでも楽しめた。
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早朝なので彫刻ギャラリーはまだ開館していないが、本堂や渡り廊下のあちらこちらに
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そして渡り廊下そのものが
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和風の木造建築そのものであり、
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とても風情があった。
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渡り廊下上部の彫刻
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一通り見ても、立ち去るのが惜しいほど
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素晴らしい眺めだった
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至る所に彫刻が施されている
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渡り廊下から境内を眺める。心が和むねえ。
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本当に来て良かった
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高砂駅で乗り換える。
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