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成田〜ジュッセルドルフ(ドイツ)で乗り替えてチューリッヒ(スイス)に<br /><br />到着しました。スイスは、長年憧れていた国で念願が叶いました。<br /><br />スイスでの最大の目的は、チューリッヒ市からバスでアルプスの麓の町<br /><br />インターラーケンに行き少し休憩し更に、バスで登山鉄道の駅<br /><br />チウターブルネン駅から登山電車に乗り替え先ず2000mの高所にある<br /><br />駅クライネシャイデック駅に到達し、更に別の登山電車に乗り替えて<br /><br />アイガーの下を通り世界最高所の鉄道駅ユンフラウヨッホ駅に到達する<br /><br />予定でしたが雨で視界が悪いとの事で予定は変更されシーニゲプラッテ<br /><br />駅の1967mで折り返しの11時間旅行になりました。<br /><br />日本から何十時間もかけて夢に見たユンフラウヨッホは敢え無く沈没。<br /><br /><br />*シーニゲプラッテ鉄道の登山電車。高所1967mまで<br /> ゆっくり登ります。<br /><br />*小さな国ですが、各分野では世界トップレベルの国スイス。<br /><br /><br /><br />

(2/4)秋冷のチューリッヒ(スイス)、ジュッセルドルフ(ドイツ)を楽しむ旅ー世界最高所(3,454m)の登山鉄道駅に到達出来ず ( ノД`) − 9月 2015年

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2015/09/14 - 2015/09/20

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hama

hamaさん

成田〜ジュッセルドルフ(ドイツ)で乗り替えてチューリッヒ(スイス)に

到着しました。スイスは、長年憧れていた国で念願が叶いました。

スイスでの最大の目的は、チューリッヒ市からバスでアルプスの麓の町

インターラーケンに行き少し休憩し更に、バスで登山鉄道の駅

チウターブルネン駅から登山電車に乗り替え先ず2000mの高所にある

駅クライネシャイデック駅に到達し、更に別の登山電車に乗り替えて

アイガーの下を通り世界最高所の鉄道駅ユンフラウヨッホ駅に到達する

予定でしたが雨で視界が悪いとの事で予定は変更されシーニゲプラッテ

駅の1967mで折り返しの11時間旅行になりました。

日本から何十時間もかけて夢に見たユンフラウヨッホは敢え無く沈没。


*シーニゲプラッテ鉄道の登山電車。高所1967mまで
 ゆっくり登ります。

*小さな国ですが、各分野では世界トップレベルの国スイス。



旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 観光バス 飛行機
航空会社
ANA
  • スイスは、山岳の国です。 国土の70%がアルプス山脈が占めています。<br /><br />チューリッヒ市外のとてつも長い道路トンネルを通過します。<br /><br />列車トンネルでは来年2016年にゴッタルドベーストンネルが開通します。<br /><br />長さは驚異の57kmで世界一。3番目に長いトンネル英仏海峡トンネルの<br /><br />50.5kmで日本の技術に支えられて完成したのは記憶に新しいです。<br /><br />日本の青函トンネルは、53.9kmで世界2位です。<br /><br />

    スイスは、山岳の国です。 国土の70%がアルプス山脈が占めています。

    チューリッヒ市外のとてつも長い道路トンネルを通過します。

    列車トンネルでは来年2016年にゴッタルドベーストンネルが開通します。

    長さは驚異の57kmで世界一。3番目に長いトンネル英仏海峡トンネルの

    50.5kmで日本の技術に支えられて完成したのは記憶に新しいです。

    日本の青函トンネルは、53.9kmで世界2位です。

  • 山麓の傾斜に建つ美しい家屋。<br /><br />緑と白亜の館 コントラストが美しいスイスの郊外。<br /><br />国民平均年収は世界一。

    山麓の傾斜に建つ美しい家屋。

    緑と白亜の館 コントラストが美しいスイスの郊外。

    国民平均年収は世界一。

  • 欧州の住宅に見られる窓辺の花飾り。<br /><br />中でもスイスは、欧州の中でも際立って窓辺を美しく花で飾ります。<br /><br />スイスでは、高校の家庭科で花の手入れを男女共学ぶそうです。<br /><br />各家庭の窓辺の花が乱れていると近所から注意がある程生活の中の<br /><br />一部になっているそうです。<br /><br />今9月中旬で花の命もあと半月で今年は終わるそうです。

    欧州の住宅に見られる窓辺の花飾り。

    中でもスイスは、欧州の中でも際立って窓辺を美しく花で飾ります。

    スイスでは、高校の家庭科で花の手入れを男女共学ぶそうです。

    各家庭の窓辺の花が乱れていると近所から注意がある程生活の中の

    一部になっているそうです。

    今9月中旬で花の命もあと半月で今年は終わるそうです。

  • 高速道路を一旦降りてツアー参加者を拾います。<br /><br />日本人は、家内と私だけの17〜18人のグループ 現地ツアー。

    高速道路を一旦降りてツアー参加者を拾います。

    日本人は、家内と私だけの17〜18人のグループ 現地ツアー。

  • チューリッヒからインターケールンに向かっています。<br /><br />山並みが続きます。<br /><br />9月の中旬(9月15日)ですが朝夕は10度前後の寒さになっています。

    チューリッヒからインターケールンに向かっています。

    山並みが続きます。

    9月の中旬(9月15日)ですが朝夕は10度前後の寒さになっています。

  • スイスの国土面積は、九州とほゞ同じ大きさの永世中立国。<br /><br />人口は816万人。一人当たりのGDPは、87,495USドルで世界4位。<br /><br />一方、日本は、36,331USドルで世界27位。(どうした 日本!)。<br /><br />2015年度世界競争力は世界一と小さな巨人ですねぇ。<br /><br />人口、国土の大きさでは無いことをしみじみ感じました。

    イチオシ

    スイスの国土面積は、九州とほゞ同じ大きさの永世中立国。

    人口は816万人。一人当たりのGDPは、87,495USドルで世界4位。

    一方、日本は、36,331USドルで世界27位。(どうした 日本!)。

    2015年度世界競争力は世界一と小さな巨人ですねぇ。

    人口、国土の大きさでは無いことをしみじみ感じました。

  • スイスの最大の都市は チューリッヒ市で36万人前後、市の周りの人口を<br /><br />含めると200万人、大都市はなくとも世界競争力は世界一と地方の<br /><br />底力がかいま見えます。<br /><br />日本も地方活性化に本腰を入れていますが、日本の場合浜松市は世界企業の<br /><br />本社が5〜6社ありますのでスイス並ではないでしょうか。

    スイスの最大の都市は チューリッヒ市で36万人前後、市の周りの人口を

    含めると200万人、大都市はなくとも世界競争力は世界一と地方の

    底力がかいま見えます。

    日本も地方活性化に本腰を入れていますが、日本の場合浜松市は世界企業の

    本社が5〜6社ありますのでスイス並ではないでしょうか。

  • インターラーケン町は、ツゥーン湖とブリエンツ湖に間にあります。

    インターラーケン町は、ツゥーン湖とブリエンツ湖に間にあります。

  • この厚い雲の下にはスイス3大山が聳えています。

    この厚い雲の下にはスイス3大山が聳えています。

  • インターラーケン町に着きました。

    インターラーケン町に着きました。

  • スイス ベルン州にある観光の拠点 インターラーケン市。<br /><br />ベルナーオーバーラント(ベルン高原)にあり、2つの湖の間に位置し<br /><br />名前のインターラーケンは、2湖の中間にある町の意味。<br /><br />

    スイス ベルン州にある観光の拠点 インターラーケン市。

    ベルナーオーバーラント(ベルン高原)にあり、2つの湖の間に位置し

    名前のインターラーケンは、2湖の中間にある町の意味。

  • インターラーケンは、アイガー、メンヒ、ユングフラウヨッホの高山の<br /><br />入口に位置する町、夏の避暑地としても有名です。

    インターラーケンは、アイガー、メンヒ、ユングフラウヨッホの高山の

    入口に位置する町、夏の避暑地としても有名です。

  • インターラーケンから見えるスイス3大山。<br /><br />雲に隠れています。<br /><br />

    イチオシ

    インターラーケンから見えるスイス3大山。

    雲に隠れています。

  • 真夏には世界中からの避暑観光客で溢れるそうです。

    真夏には世界中からの避暑観光客で溢れるそうです。

  • ヴィルダースヴィル駅。<br /><br />アルプス登山電車の始発駅。創業1893年の歴史のある登山電車会社の<br /><br />シーニゲプラッテ鉄道。

    ヴィルダースヴィル駅。

    アルプス登山電車の始発駅。創業1893年の歴史のある登山電車会社の

    シーニゲプラッテ鉄道。

  • 力持ちのラック式登山電車が黒煙を吐いて、いざ出陣の様を呈しています。<br /><br />機動車は、前のめりの形で登山電車らしいです。<br /><br />ここは、インターラーケンからバスで10分余りの登山電車始発駅<br /><br />ヴィルダースヴィル駅。シーニゲプラッテ鉄道。<br /><br />ここで、悪いニュースが入りました。<br /><br />本日の目的地ユンクフラウヨッホ駅(3454m)世界一高い鉄道駅は<br /><br />雨と雲で運休とのこと(大きく クシュン)。<br /><br />しかし、その手前の駅シーニゲプラッテ(1967m)までは<br /><br />行けるそうです。(少し 回復 笑)。

    力持ちのラック式登山電車が黒煙を吐いて、いざ出陣の様を呈しています。

    機動車は、前のめりの形で登山電車らしいです。

    ここは、インターラーケンからバスで10分余りの登山電車始発駅

    ヴィルダースヴィル駅。シーニゲプラッテ鉄道。

    ここで、悪いニュースが入りました。

    本日の目的地ユンクフラウヨッホ駅(3454m)世界一高い鉄道駅は

    雨と雲で運休とのこと(大きく クシュン)。

    しかし、その手前の駅シーニゲプラッテ(1967m)までは

    行けるそうです。(少し 回復 笑)。

  • 目的地は中央頂上近くのユングフラウヨッホ駅(3,454m)行を中止して、<br /><br />低いシーニゲプラッテ駅(1967m)に変更するとの事。<br /><br />*写真;黄色い矢印、アップして下さいね。<br /><br />ツアー参加の欧米人は、一斉に why? why? 更に料金の返還の要求等笑顔ながら<br /><br />厳しい質問がツアーガイドに浴びせられました。<br /><br />ツアー客:登山の目的地が3千mから2千mに変更は料金を40%返却して<br />     欲しい。世界の屋根アルプスがお庭訪問のショックは大きい等(笑)<br /><br />ツアーガイド:タイでは、目的地変更でも 御免なさいで終わりです、或は<br />       返却すると言って途中で逃げてしまうよ、街で会っても<br />       両手を合わせて終わりですよ。更に続けて、、、・<br />                                                                                                以前、日本人のツアー客が同じように計画変更になっても<br />       笑って済みましたよ。<br /> <br />ツアー客:日本人とは勝負しないよ、勝てないから。<br /><br />ツアー客(女性);いや、勝てるよ、身長と、、体重はね、、一同爆笑。<br /><br />ツアー客:今回も両手を前で合わせ御機嫌ようですか?<br /><br />ツアーガイド:みなさんの両手に料金の一部を返却します。<br /><br />ツアー客: まるで坊さんの托鉢じゃがね。(全員爆笑)<br /><br />      一件落着。ツアー帰着後返却がありました。(安心笑い)。<br /><br />*ツアーガイド:タイ人で、スイスに留学しガイドになり、ドイツ語、英語<br />        が話せます。12月、1月はタイでガイドをしているそうです。

    目的地は中央頂上近くのユングフラウヨッホ駅(3,454m)行を中止して、

    低いシーニゲプラッテ駅(1967m)に変更するとの事。

    *写真;黄色い矢印、アップして下さいね。

    ツアー参加の欧米人は、一斉に why? why? 更に料金の返還の要求等笑顔ながら

    厳しい質問がツアーガイドに浴びせられました。

    ツアー客:登山の目的地が3千mから2千mに変更は料金を40%返却して
         欲しい。世界の屋根アルプスがお庭訪問のショックは大きい等(笑)

    ツアーガイド:タイでは、目的地変更でも 御免なさいで終わりです、或は
           返却すると言って途中で逃げてしまうよ、街で会っても
           両手を合わせて終わりですよ。更に続けて、、、・
                    以前、日本人のツアー客が同じように計画変更になっても
           笑って済みましたよ。
     
    ツアー客:日本人とは勝負しないよ、勝てないから。

    ツアー客(女性);いや、勝てるよ、身長と、、体重はね、、一同爆笑。

    ツアー客:今回も両手を前で合わせ御機嫌ようですか?

    ツアーガイド:みなさんの両手に料金の一部を返却します。

    ツアー客: まるで坊さんの托鉢じゃがね。(全員爆笑)

          一件落着。ツアー帰着後返却がありました。(安心笑い)。

    *ツアーガイド:タイ人で、スイスに留学しガイドになり、ドイツ語、英語
            が話せます。12月、1月はタイでガイドをしているそうです。

  • 登山電車が出発しました。<br /><br />時速は15キロ前後でインターラーケンが次第に下に見えてきます。

    登山電車が出発しました。

    時速は15キロ前後でインターラーケンが次第に下に見えてきます。

  • かしこまって座っているhama夫婦(笑)。<br /><br />家内は、富士山登頂を試みたことがありますが、気圧の関係で<br /><br />DNF(Did Not Finish)でした(苦笑).<br /><br />今回のユングフラウヨッホ駅の高さに耐えうるか心配していました。<br /><br />hamaは、高山は初めてで心配より楽しみですが、、。<br /><br />

    かしこまって座っているhama夫婦(笑)。

    家内は、富士山登頂を試みたことがありますが、気圧の関係で

    DNF(Did Not Finish)でした(苦笑).

    今回のユングフラウヨッホ駅の高さに耐えうるか心配していました。

    hamaは、高山は初めてで心配より楽しみですが、、。

  • シーニゲプラッテ鉄道の登山電車の線路が続きます。<br /><br />曲がりくねった線路が写真右側中央から下に下がっていますが<br /><br />見えるでしょうか。

    シーニゲプラッテ鉄道の登山電車の線路が続きます。

    曲がりくねった線路が写真右側中央から下に下がっていますが

    見えるでしょうか。

  • 線路は単線のため、途中で上下進行車両のすれ違い場所があります。<br /><br />私達は上り、対向車は下りです。<br /><br />100年以上の歴史がある登山電車で燃料は石炭。

    線路は単線のため、途中で上下進行車両のすれ違い場所があります。

    私達は上り、対向車は下りです。

    100年以上の歴史がある登山電車で燃料は石炭。

  • 眼下に見えるインターラーケンを挟む2つの湖の一つ ツウーエン湖。

    眼下に見えるインターラーケンを挟む2つの湖の一つ ツウーエン湖。

  • ガイドに促されてスイスの国旗を持ち窓外に、、、。

    ガイドに促されてスイスの国旗を持ち窓外に、、、。

  • シーニゲプラッテ駅(1967m)に登る途中の唯一の駅。<br /><br />窓辺の花飾りが美しいです。<br /><br />

    シーニゲプラッテ駅(1967m)に登る途中の唯一の駅。

    窓辺の花飾りが美しいです。

  • 15分間隔で登山電車が走行しています。<br /><br />下に見えるのは次の列車が続いています。

    イチオシ

    15分間隔で登山電車が走行しています。

    下に見えるのは次の列車が続いています。

  • アルプス(alps)<br /><br /> アルプスの名前の由来は分かりませんが、英語のalpは、高山の意味ですから<br /><br /> 複数系で山脈ということで付けられたのでしょうかねぇ。

    イチオシ

    アルプス(alps)

    アルプスの名前の由来は分かりませんが、英語のalpは、高山の意味ですから

     複数系で山脈ということで付けられたのでしょうかねぇ。

  • スイスと言えば登山鉄道ですよね。<br /><br />日本の登山鉄道の3倍程の急傾斜を登るスイスの登山列車。<br /><br />ラック式登山鉄道<br /><br /> 2本のレールの中央に歯型のレールがあります。<br /><br /> 車両の下に設けられた歯車(ピニオン)に噛み合わせて登る<br /><br /> いたって簡単な機構です。しかし、実力は相当なものです。<br /><br /> 動力車は客車の最後尾に付け客車を押すシステムです。

    スイスと言えば登山鉄道ですよね。

    日本の登山鉄道の3倍程の急傾斜を登るスイスの登山列車。

    ラック式登山鉄道

     2本のレールの中央に歯型のレールがあります。

     車両の下に設けられた歯車(ピニオン)に噛み合わせて登る

     いたって簡単な機構です。しかし、実力は相当なものです。

     動力車は客車の最後尾に付け客車を押すシステムです。

  • アルペンホルン<br /><br /> 金管楽器で木製菅にマウスピースを付けて演奏します。<br /><br /> スイスで乳牛を連れて高地に行きチーズを作る時に謳われたそうです。<br /><br /> 写真のアルペンホルンは、ベルナーホーバーラントアルペンホルンだ<br /><br /> そうです。アルペンの澄みきった青い空に届く美しい音色です。

    アルペンホルン

     金管楽器で木製菅にマウスピースを付けて演奏します。

     スイスで乳牛を連れて高地に行きチーズを作る時に謳われたそうです。

     写真のアルペンホルンは、ベルナーホーバーラントアルペンホルンだ

     そうです。アルペンの澄みきった青い空に届く美しい音色です。

  • 写真後方には、左からアイガー(3970m)、メンヒ(4107m)、<br /><br />ユングフラウヨッホ(4158m)のスイス3山。<br /><br />手前には、左にトウーエン湖、右にブリエンツ湖。<br /><br />晴れていればこのように山脈が見えました、、、。

    写真後方には、左からアイガー(3970m)、メンヒ(4107m)、

    ユングフラウヨッホ(4158m)のスイス3山。

    手前には、左にトウーエン湖、右にブリエンツ湖。

    晴れていればこのように山脈が見えました、、、。

  • シーニゲプラッテ駅の近く丘の上のレストラン。<br /><br /> レストランで遅い昼食。<br /><br />野菜を多く摂ります。しかし 量が多すぎです。

    シーニゲプラッテ駅の近く丘の上のレストラン。

     レストランで遅い昼食。

    野菜を多く摂ります。しかし 量が多すぎです。

  • 家内はパスタ。<br /><br />見晴らしの良いテラス席は、寒く時折小雨で使えないのが<br /><br />残念。正面にはスイス3山が見えるのに、、、(晴れていれば、、)

    家内はパスタ。

    見晴らしの良いテラス席は、寒く時折小雨で使えないのが

    残念。正面にはスイス3山が見えるのに、、、(晴れていれば、、)

  • 涙の不登頂(泣笑)<br /><br />ここは、シーニゲプラッテ駅(1967m)。<br /><br />今回のアイガー登頂は(笑)、ここまでです。

    涙の不登頂(泣笑)

    ここは、シーニゲプラッテ駅(1967m)。

    今回のアイガー登頂は(笑)、ここまでです。

  • 登山家の気持ちは、分かりませんが アルピニストの人達の気持ちは<br /><br />分かるような気がいたします。<br /><br />澄んだ空気、ピリッと体を引き締める空気、何よりも登山電車で2000mまで<br /><br />一気にスイスの屋根にたどり着く手軽さは、老若男女が楽しめます。<br /><br />皆さんにも機会があれば是非お勧めの旅です。(エヘン、咳払いです、笑)。

    登山家の気持ちは、分かりませんが アルピニストの人達の気持ちは

    分かるような気がいたします。

    澄んだ空気、ピリッと体を引き締める空気、何よりも登山電車で2000mまで

    一気にスイスの屋根にたどり着く手軽さは、老若男女が楽しめます。

    皆さんにも機会があれば是非お勧めの旅です。(エヘン、咳払いです、笑)。

  • 晴れていればこんな感じでユングフラウ(乙女)三山(スイス三山)の<br /><br />左からアイガー(3970m)、メンヒ(4107m)及び<br /><br />ユングフラウ(4158m)が見れます(泣)。<br /><br />次回挑戦するもいつになるやら、、、。<br /><br />*アイガー北壁:1.8キロの岩壁で有名。世界3大北壁の一つで、<br />        マッターホルン北壁(スイス/イタリア)、グランド.<br />        ジュラス北壁(フランス/イタリア)。

    晴れていればこんな感じでユングフラウ(乙女)三山(スイス三山)の

    左からアイガー(3970m)、メンヒ(4107m)及び

    ユングフラウ(4158m)が見れます(泣)。

    次回挑戦するもいつになるやら、、、。

    *アイガー北壁:1.8キロの岩壁で有名。世界3大北壁の一つで、
            マッターホルン北壁(スイス/イタリア)、グランド.
            ジュラス北壁(フランス/イタリア)。

  • シーニゲプラッテ駅にあった神戸市の六甲高山植物園とスイス<br /><br />ユングフラウ地方の植物園との協力締結の看板。

    シーニゲプラッテ駅にあった神戸市の六甲高山植物園とスイス

    ユングフラウ地方の植物園との協力締結の看板。

  • 9月末で終わりを迎える窓辺の花飾りが美しいです。<br /><br />前述しましたが子供の頃から花の栽培を家庭科で学習するスイスの<br /><br />窓辺の花飾りは欧州では際立った存在感があります。

    9月末で終わりを迎える窓辺の花飾りが美しいです。

    前述しましたが子供の頃から花の栽培を家庭科で学習するスイスの

    窓辺の花飾りは欧州では際立った存在感があります。

  • 窓辺の花飾りは、その家に居住する家族の精神、健康、親子環境を表し<br /><br />近所はお互いの繋がりを花で感じ取る重要な役割と伝統文化だそうです。

    窓辺の花飾りは、その家に居住する家族の精神、健康、親子環境を表し

    近所はお互いの繋がりを花で感じ取る重要な役割と伝統文化だそうです。

  • 湖畔は、冬の訪れを感じさせる季節となりました。

    湖畔は、冬の訪れを感じさせる季節となりました。

  • スイスの山岳道路は、緑の草原とハイウエイが美しい模様を描いています。<br /><br />世界最高所の駅ユングフラウヨッホ駅には、行けませんでしたが<br /><br />アイガー北壁を眺められただけでも良しとします。<br /><br />ありがとうございました。<br /><br /><br /><br />写真 & コメント by 家内、hama

    スイスの山岳道路は、緑の草原とハイウエイが美しい模様を描いています。

    世界最高所の駅ユングフラウヨッホ駅には、行けませんでしたが

    アイガー北壁を眺められただけでも良しとします。

    ありがとうございました。



    写真 & コメント by 家内、hama

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この旅行記へのコメント (6)

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  • うめはなさん 2015/10/07 14:17:24
    はじめましてm(_ _)m
    うめはなです。訪問&いいね、ありがとうございますm(__)m
    すごく色々なところに行っていらっしゃるんですね。ヨーロッパはまだ行ったことも無く、初心者のためハードルが高いのですが、人様の旅行記は楽しく拝見させていただいています。登山列車や駅などはスイスのイメージ通り、色が綺麗ですね。続きをお待ちしております。

    hama

    hamaさん からの返信 2015/10/07 18:14:24
    RE: はじめましてm(_ _)m
    > うめはなです。訪問&いいね、ありがとうございますm(__)m
    > すごく色々なところに行っていらっしゃるんですね。ヨーロッパはまだ行ったことも無く、初心者のためハードルが高いのですが、人様の旅行記は楽しく拝見させていただいています。登山列車や駅などはスイスのイメージ通り、色が綺麗ですね。続きをお待ちしております。

    うめはな さん、こんばんは。

       こちらこそ有難うございます。

       アジアに行かれていますから欧州も全然問題なく楽しめますよ。

       多くの方が欧州には行っているけどアジアがと、、言われる方が

       多いので同じ理由でどちらの世界も楽しめますね。

       未だお若いようですのでじっくりと世界を見聞し視野を広めて

       下さい。

       ありがとうございました。

       hama 海外にて。
  • フィーコさん 2015/10/03 23:31:11
    そんなことって あるのですね!
     hamaさん こんばんは

    「雨と雲で運休!」

    ユングフラウ鉄道が運休することってあるんですね。

    クライネシャイデック駅から 後、標高2300m位からはトンネルばかりだから行けそうですけど・・・。

    私が訪れた時は12月でも晴れていたのですが

    知人が8月に行って吹雪だったと聞いていたので 吹雪でもとりあえずスフィンクス展望台に行けるのだと思っていました。

    鉄道が運休するなんて・・・。

    ユングフラウ駅付近は よっぽどの悪天候だったのでしょう。

    残念でしたね。

     フィーコ

    hama

    hamaさん からの返信 2015/10/04 11:15:03
    RE: そんなことって あるのですね!
    >  hamaさん こんばんは
    >
    > 「雨と雲で運休!」
    >
    > ユングフラウ鉄道が運休することってあるんですね。
    >
    > クライネシャイデック駅から 後、標高2300m位からはトンネルばかりだから行けそうですけど・・・。
    >
    > 私が訪れた時は12月でも晴れていたのですが
    >
    > 知人が8月に行って吹雪だったと聞いていたので 吹雪でもとりあえずスフィンクス展望台に行けるのだと思っていました。
    >
    > 鉄道が運休するなんて・・・。
    >
    > ユングフラウ駅付近は よっぽどの悪天候だったのでしょう。
    >
    > 残念でしたね。
    >
    >  フィーコ
    >
    フィーコさん、おはようございます。

           そうなんですよね。運休でした。残念。

           仰せの通り、クライネシャイデック駅からは
           トンネルが多く行けると思ったんですが、
           全ての観光バスが同じ計画変更でした。

           フィーコさんが行かれた12月でも晴れていたのは
           幸運でしたねぇ。

           8月のご友人の場合、吹雪でしたか、、、。

           いずれにしましても、再度機会をみてチャレンジして
           みようかと思います。

           ありがとうございました。

           hama 海外にて。
  • 白い華さん 2015/10/03 22:50:04
    「赤い! 登山列車」が、 緑の芝生・・・に、 映えますね〜。
    今晩は。
    世界 最高峰!ステーションに、今回は、悪天候で、「到着 出来ず・・・」は、 残念でした。が、

    いかにも、 スイス・・・の 「緑!の 芝生みたい・・・な 風景。 その中の、 世界を 代表する! アルプスの山々。 湖。 三角屋根・・・の 山小屋風・家屋。 放し飼い・・・の 牛に羊などなど。を 眺めながら・・・の 展望・旅。
    とても、「スイスらしい〜! 憧れ・・・の 名風景が 目の前に、 次々、現れて、素晴らしいなぁ〜」と 楽しく、拝見しました。

    旅行記・表紙の 「次に 登ってくる! 「登山列車」が、 下界の 村!風景を バック。に、「いい〜!感じ」で、 スイスを 表現していますね。
    スイスは、「国旗も、赤&白。ですが、 緑に 映える・・・「赤い!車両」が 多くて、とても、ピッタリ!ですね。

    森の グリーンを 走る!列車。
    先頭車両の カーブ。と、hamaさんの 「スイス国旗!持参」の 一枚。 「とても、いいなぁ〜」と 思いました。

    9月中旬でも、「朝夜は 気温 10度」とは、かなり、寒い!のですね〜。 でも、昼間は、気温が 上がるみたい!で、「観光には、丁度・・・でしたね」。
    「大きな スイス・ホルンの 3人の 演奏風景」は、 豪華!でしたね。

    現地出発の 「外国人向け!ツアー」に 参加し、 世界各国の 観光客と、「素敵な 旅時間」。 
    そして、気になってた・・・「スイス 山小屋風!家屋・・・の 窓辺の 花」。
    ほんと、 「これだけ!花が 飾られている」のは、 地域住民達の、伝統的な 「花を 大切にする・・・文化。 そして、手入れ!の 努力に よること」なんですね〜。 もう、小さな子供時代から、「男女・・・両方。に、 花の素晴らしさ!を 教育している スイス」。
    そんな・・・教育が 「窓辺の 花・文化」を 伝承し、「スイス観光」に つなげている。って コト! とても、勉強になりました。
    そんな・・・「花の ある。なし・・・の 時期」は、 大きい。ので、 良かったデス。
    続き!も 楽しみ・・・に 待っています。    それでは また

    hama

    hamaさん からの返信 2015/10/03 23:14:15
    RE: 「赤い! 登山列車」が、 緑の芝生・・・に、 映えますね〜。
    > 今晩は。
    > 世界 最高峰!ステーションに、今回は、悪天候で、「到着 出来ず・・・」は、 残念でした。が、
    >
    > いかにも、 スイス・・・の 「緑!の 芝生みたい・・・な 風景。 その中の、 世界を 代表する! アルプスの山々。 湖。 三角屋根・・・の 山小屋風・家屋。 放し飼い・・・の 牛に羊などなど。を 眺めながら・・・の 展望・旅。
    > とても、「スイスらしい〜! 憧れ・・・の 名風景が 目の前に、 次々、現れて、素晴らしいなぁ〜」と 楽しく、拝見しました。
    >
    > 旅行記・表紙の 「次に 登ってくる! 「登山列車」が、 下界の 村!風景を バック。に、「いい〜!感じ」で、 スイスを 表現していますね。
    > スイスは、「国旗も、赤&白。ですが、 緑に 映える・・・「赤い!車両」が 多くて、とても、ピッタリ!ですね。
    >
    > 森の グリーンを 走る!列車。
    > 先頭車両の カーブ。と、hamaさんの 「スイス国旗!持参」の 一枚。 「とても、いいなぁ〜」と 思いました。
    >
    > 9月中旬でも、「朝夜は 気温 10度」とは、かなり、寒い!のですね〜。 でも、昼間は、気温が 上がるみたい!で、「観光には、丁度・・・でしたね」。
    > 「大きな スイス・ホルンの 3人の 演奏風景」は、 豪華!でしたね。
    >
    > 現地出発の 「外国人向け!ツアー」に 参加し、 世界各国の 観光客と、「素敵な 旅時間」。 
    > そして、気になってた・・・「スイス 山小屋風!家屋・・・の 窓辺の 花」。
    > ほんと、 「これだけ!花が 飾られている」のは、 地域住民達の、伝統的な 「花を 大切にする・・・文化。 そして、手入れ!の 努力に よること」なんですね〜。 もう、小さな子供時代から、「男女・・・両方。に、 花の素晴らしさ!を 教育している スイス」。
    > そんな・・・教育が 「窓辺の 花・文化」を 伝承し、「スイス観光」に つなげている。って コト! とても、勉強になりました。
    > そんな・・・「花の ある。なし・・・の 時期」は、 大きい。ので、 良かったデス。
    > 続き!も 楽しみ・・・に 待っています。    それでは また

       
        白い華さん、こんばんは。

        む〜ん、いつものように一度旅行記を読んでいただき

        全て私以上の表現力で記述されてしまうのはいつも

        感嘆の言葉しかありません。

        仰せの通り、スイス国民の花に対する愛情は世界一の

        国にしている源かも知れません。

        チューリッヒ市では、ホームレスも見なく今まで訪れた

        欧州では一番きれいなストリートでした。

        旅行、特に海外旅行では、学ぶことが多いですね。

        華さんのドイツの旅行記を拝見し急きょ訪問したスイス、

        ドイツ、窓辺の花飾りに間に合って大変良かったです。

        ありがとうございました。

        これからも宜しくお願いします。


        hama 海外にて。

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