2014/08/07 - 2014/08/09
42位(同エリア325件中)
芦花さん
インターラーケンを拠点に、ベルナーアルプス、ブリエンツ湖周辺を廻ってきました。
晴天率が低いというベルナーアルプスの山々。幸いにもアイガー、メンヒ、ユングフラウの名峰を拝むことができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿はインタラーケンヴェスト駅から10分程度のホテルレッスリ。
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ちょっと古くて、壁も薄いなど、施設的にはちょっとつらい感じ。とはいえ、ここのウリは、親子と思われるご主人と若主人。
申し訳ないぐらい親切で、観光名所なども色々懇切丁寧に教えてくれる。とても人情に溢れたスイス人の親子で、とても感じが良い。
そのためにチェックインでは20分ぐらい待たされた。つまり前のお客さんに懇切丁寧に説明してるから時間がかかったのです。
(写真はお客さんです) -
1階のラウンジが充実しており、ゆっくりくつろげるようになっている。
昔の日本のユースホステルみたいです。 -
いつものように連れとダブルベッドですが、他のスイスの宿同様、シングルベッドを2つくっつけた疑似ダブルベッドです。
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初日は、午後着だったので、親切な若主人のススメに従い、ブリエンツ湖の遊覧船に乗りました。
インターラーケンオスト駅からは桟橋がみえます。アーレ川沿いに乗り場があります。これもスイスパスで無料。 -
2階は一等で、別料金発生します。写真だけとってきました。
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さて、こんな感じでトゥーン湖とブリエンツ湖の間のアーレ川を上り、ブリエンツ湖に向かいます。
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ゴールデンパス・ラインの鉄橋をくぐる。
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見事なエメラルドグリーンの湖水と古城。
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天気は下り坂で、雲が湖面に満ちてくる。
何とも幻想的。 -
2等の1階でのスイスならではの程好い気候と風を切る気持ち良さ。
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ブリエンツまでの遊覧は時間がかかるので、イゼルトヴァルトでインターラーケンに戻る船に乗り換える。
戻る船の待ち時間、イゼルトヴァルトを散策。 -
ルパン三世カリオストロの城に登場するフィアット500(チンクエチェント)発見。
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美しいガーデニング
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イチオシ
薪を活用した美しいゼラニウムの花壇。
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イゼルトヴァルトの街並み
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インターラーケンに戻る船がやってきた。
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雨が降ってきたので、船内レストランで一服。
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カプチーノとエスプレッソをオーダー
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インターラーケンの旧市街、宿から近いウンターゼーンを散策。
ウンターゼーン教会。 -
落ち着いた閑静な住宅街。
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ディナーは、旧市街の中心に位置するイタリア料理「チッタベッキア」を利用。
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トリップアドバイザーでも評判の店なのでお客さんで混雑。
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グリーンサラダ、カプレーゼ、スカンピ(赤座海老)のパスタの3品を2人でシェア。
これだから日本人は嫌われるかも。少食ですから。。。 -
スカンピのパスタは店のお薦めと言うこともあり、美味。
パスタは生パスタっぽく、若干緩め。
これにアルコール2杯で65.5スイスフランでした。 -
翌朝、向かうはユングフラウヨッホ。
早朝に宿で朝食を済ませる。 -
部屋のバルコニーからはユングフラウがみえる。期待大!!
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インターラーケンオスト駅から、ベルナーオーバーラント鉄道に乗る。
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そしてラウターブルンネンでヴェンゲンアルプ鉄道に乗り換え
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ラウターブルンネンでは、見事なシュタウフバッハの滝(落差305m)とアルプスの借景。ココから一気に斜度がキツくなる。
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そしていかにもアルプスの景色がラウターブルンネン谷間から登場。
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ブライトホルンがみえてくる。
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ユングフラウも側からみえてきた
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ユングフラウの巨大な壁に圧倒される。
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リッゲンバッハ式(ラックがアプト式と違ってシングル)の登山鉄道。ガイド本によると800mの線路幅にして急カーブを可能にし、急勾配OKにしたらしい。
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アイガー北壁もみえてきた。
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そしてクライネシャイデック駅で、最後の登山鉄道、ユングフラウ鉄道に乗り換える。
ラウターブルンネン(グリンデルワルト)⇔ユングフラウヨッホまでのこの鉄道区間往復、スイスパス保有の割引適用でも131フラン。
日本円でなんと14,800円。新幹線の東京⇔新大阪間の片道料金とほぼ同じ値段!!
高いですね。しょうがないが。。。 -
それでもほぼ満員状態。スゴい人気。
殆ど外国人観光客だと思います。 -
岩壁が目の前過ぎて、何もみえない
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アイガー内に入るとヨッホまで延々とトンネルが続く。16年かけて掘り進んだという驚異的なトンネルです。
ちなみにユングフラウ鉄道は、より重い重量に耐えられるというシュトループ式のラックを採用。 -
そして、掘った岩を廃棄するために岩壁に穴をあけて捨てる。更にその捨てた穴を観光名所にしてしまった。
それがアイスメーア駅。数分一時停車してくれます。 -
その窓からグリンデルワルトの谷を真下に望む。
これまたスゴい迫力です -
その様子
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そしてトップオブヨーロッパと自称するユングフラウ駅(標高3,454m)到着。
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でもマッターホルングレイシャー(3,883m)の方が標高は高いのだが。。。
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それでもこの展望台も驚異的です。
スゴい混雑です。 -
ホント、アレッチ氷河スゴすぎます。
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イチオシ
ココも別世界です。
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イチオシ
ユングフラウの頂。
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メンヒの頂。
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クライネシャイデックを望む
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ヨッホの氷の宮殿もありますが。。。
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トンネル工事の様子も
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外に出ることもできます。
今が8月の夏真っ盛りとは思えない光景 -
アイガーグレッチャーに戻って、ここからクライネシャイデックまで、軽くハイキング。
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エハガキ状態です。
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本当に絵になります。
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イチオシ
新車両
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旧車両
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アイガーとともに
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ハイキングコースもよく見えます。
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ハイキングをスタートしたアイガーグレッチャー駅を見上げる
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高原の花ととともに
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乳牛とともに
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乳牛に見つめられる
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新車両とともに
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あらためてハイキング中の3つの名峰
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ハイキングのゴール、クライネシャイデックのホテルレストランで休憩。
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ビールが美味い。
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グリンデルワルトの谷とヴェッターホルンの雄大な景色は、典型的なアルプスの風景。
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NHKの土曜ドラマ「芙蓉の人」の原作者、新田次郎の碑もクラウネシャイデック駅裏の丘にある。
新田氏が墓をつくりたかったが、だめだったので記念プレートにし、分骨されているとか -
アイガー北壁の著者は、アイガー北壁をこの記念碑から毎日観ているのだろう。
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復路は、グリンデルワルト駅経由でインターラーケンに戻る。
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我々とは逆回りでグリンデルワルト側からユングフラウヨッホに行く場合、グリュンド駅でスイッチバックするので、どちらを窓側にするかは、よく考えて乗ると良いと思います。
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今日の夕食は、オーバーラントホテルのイタリアン「メルカート」へ。
昨日のイタリアンと違って、こちらは空いていて落ち着いている。 -
どうしても米が食べたくて、ジロル茸のリゾット注文。
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翌日はルツエルンに向けて、ゴールデンパス・ラインに乗車。
車窓から見るブリエンツ湖もまた美しかった。
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