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9月の連休のおでかけ。<br /><br />午前は東京都美術館のモネ展初日。<br /><br />午後は新宿に移動してパークハイアットののアフタヌーンティ。<br /><br />モネ展はまさかの初日でしたが、5連休あっても事実上休めるのはこの日だけってことで、<br />出かけてみました。<br />そういや、夏休みに帰ってきたときに息子1が「モネ展、いつだっけ?」と言ってたな。誘ってみるか。チケット代とランチはおごるわよ〜。<br /><br />てなわけで、夫・私・息子1のお出かけ。<br /><br />

モネ展初日とパークハイアットのアフタヌーンティ

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2015/09/19 - 2015/09/19

19633位(同エリア85676件中)

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Minty Pink

Minty Pinkさん

9月の連休のおでかけ。

午前は東京都美術館のモネ展初日。

午後は新宿に移動してパークハイアットののアフタヌーンティ。

モネ展はまさかの初日でしたが、5連休あっても事実上休めるのはこの日だけってことで、
出かけてみました。
そういや、夏休みに帰ってきたときに息子1が「モネ展、いつだっけ?」と言ってたな。誘ってみるか。チケット代とランチはおごるわよ〜。

てなわけで、夫・私・息子1のお出かけ。

旅行の満足度
5.0
  • 上野駅に到着したのは8時45分。息子1とは9時に待ち合わせ。

    上野駅に到着したのは8時45分。息子1とは9時に待ち合わせ。

  • 公園口改札にあるこちらのカフェ。もしかしてあれは。

    公園口改札にあるこちらのカフェ。もしかしてあれは。

  • 《印象・日の出》…?を飾ってみました。

    《印象・日の出》…?を飾ってみました。

  • 上野公園へ。先月来たときと違っていい天気!

    上野公園へ。先月来たときと違っていい天気!

  • 大陶器市、とやらも開催中。

    大陶器市、とやらも開催中。

  • 遠くからも、人が並んでいる様子が見えます。ちょっと小走りに。

    遠くからも、人が並んでいる様子が見えます。ちょっと小走りに。

  • 我々の前には50人…てところだったでしょうか。すぐ後ろにどんどん人が並び始めました。<br /><br />「9時20分に開場しまーす」とのアナウンス。すでに日差しが強かったのでありがたい。<br /><br />息子1は「いつか、展覧会の初日に来てみたかったんだ」と言う。そうなの?<br /><br />

    我々の前には50人…てところだったでしょうか。すぐ後ろにどんどん人が並び始めました。

    「9時20分に開場しまーす」とのアナウンス。すでに日差しが強かったのでありがたい。

    息子1は「いつか、展覧会の初日に来てみたかったんだ」と言う。そうなの?

  • 鑑賞方法について提案。<br /><br />順路通りではなく、まずどんどん歩いて最後の展示室へ。戻りながらゆっくり見るという方法。<br /><br />順路通りに見ていって、最後の方は雑になるということが良くあったので…。<br /><br />で、これがアタリ。<br /><br />

    鑑賞方法について提案。

    順路通りではなく、まずどんどん歩いて最後の展示室へ。戻りながらゆっくり見るという方法。

    順路通りに見ていって、最後の方は雑になるということが良くあったので…。

    で、これがアタリ。

  • と言うのも。<br /><br />列をなして順番に鑑賞している人たちを横目に地階の4セクションをすっとばし、エスカレータで1階へ。最後の展示室まで行くつもりだったが、足が止まる。<br /><br />人が少ない中、燦然と輝く《印象、日の出》。「止まらずに鑑賞してくださーい!」と言われることもなく、間近で、遠目で鑑賞し放題!<br /><br />それにしても、この作品がこんなに美しいとは思わなかった。「照明がいい」との感想も聞いたが、それにしてもすばらしい透明感。とろけるようなオレンジの太陽…。夢のような絵ってあるんだなぁ…。<br /><br />どの画集もポストカードも、もっと色が濁って見えて、本物の美しさを忘れてしまいそうだから、あまり見たくない。(もちろんこれらはポストカードを撮影したものですが。)<br /><br />息子1は、この作品の制作年月日の調査に興味津々。

    と言うのも。

    列をなして順番に鑑賞している人たちを横目に地階の4セクションをすっとばし、エスカレータで1階へ。最後の展示室まで行くつもりだったが、足が止まる。

    人が少ない中、燦然と輝く《印象、日の出》。「止まらずに鑑賞してくださーい!」と言われることもなく、間近で、遠目で鑑賞し放題!

    それにしても、この作品がこんなに美しいとは思わなかった。「照明がいい」との感想も聞いたが、それにしてもすばらしい透明感。とろけるようなオレンジの太陽…。夢のような絵ってあるんだなぁ…。

    どの画集もポストカードも、もっと色が濁って見えて、本物の美しさを忘れてしまいそうだから、あまり見たくない。(もちろんこれらはポストカードを撮影したものですが。)

    息子1は、この作品の制作年月日の調査に興味津々。

  • 2階の『最晩年の作品』の展示室へ。<br /><br />《バラの小道、ジヴェルニー》1920-22年<br /><br />1950年代のモネの再評価は、このような作品がポロックらの抽象表現主義の画家につながる、と批評家の一部に引き合いに出されたことから。

    2階の『最晩年の作品』の展示室へ。

    《バラの小道、ジヴェルニー》1920-22年

    1950年代のモネの再評価は、このような作品がポロックらの抽象表現主義の画家につながる、と批評家の一部に引き合いに出されたことから。

  • ポスターにも採用。<br /><br />コピーは、「80歳を超えた画家の情熱」。<br /><br />最後に再びこの展示室に戻ってきて、「さてそろそろ出ようか」となったとき、息子1は「ちょっと待って!」と言って、モネのパレット、パイプ、眼鏡を見に行った。

    ポスターにも採用。

    コピーは、「80歳を超えた画家の情熱」。

    最後に再びこの展示室に戻ってきて、「さてそろそろ出ようか」となったとき、息子1は「ちょっと待って!」と言って、モネのパレット、パイプ、眼鏡を見に行った。

  • 《日本の橋》1918-19年<br /><br />この連作にしてはめずらしい色合い。<br /><br />この展示室、中には「え。これでいいの?」と言いたくなるような作品もあり、夫は最初、拒否反応を示すも…。<br /><br />妻子や友人を次々と亡くし、視力も失い…という中で描かれた作品と知ると、見方が変わったよう。「自分だったらどうだろう」なんて考えたらしい。

    《日本の橋》1918-19年

    この連作にしてはめずらしい色合い。

    この展示室、中には「え。これでいいの?」と言いたくなるような作品もあり、夫は最初、拒否反応を示すも…。

    妻子や友人を次々と亡くし、視力も失い…という中で描かれた作品と知ると、見方が変わったよう。「自分だったらどうだろう」なんて考えたらしい。

  • 逆回りで『睡蓮と花―ジヴェルニーの庭』のセクションへ。<br /><br />いわゆる睡蓮らしい睡蓮もたくさん展示されていますが、うっかりすると、このように「どっちが上だっけ?」のような作品も…。<br /><br />《睡蓮》1917-19年

    逆回りで『睡蓮と花―ジヴェルニーの庭』のセクションへ。

    いわゆる睡蓮らしい睡蓮もたくさん展示されていますが、うっかりすると、このように「どっちが上だっけ?」のような作品も…。

    《睡蓮》1917-19年

  • 《小舟》1887年<br /><br />この不安定な構図は浮世絵の影響…などと言われたりも? どうなんでしょうね。そんなに無理に結びつけることもないかと。<br /><br />何はともあれ、斬新な感じが好き。エプト河、かしら?こんなに水草が繁茂していたんでしょうか。吸い込まれそうで、すこし恐い。

    《小舟》1887年

    この不安定な構図は浮世絵の影響…などと言われたりも? どうなんでしょうね。そんなに無理に結びつけることもないかと。

    何はともあれ、斬新な感じが好き。エプト河、かしら?こんなに水草が繁茂していたんでしょうか。吸い込まれそうで、すこし恐い。

  • こちらは、人気作品らしく、常に人だかり。(これが展示されているスペースが狭いし。)<br /><br />離れて遠目に見ると、水面に映る夕日が輝いて見えますよ。<br /><br />かなり似た構図のが川村記念美術館にもあるようです。<br /><br />

    こちらは、人気作品らしく、常に人だかり。(これが展示されているスペースが狭いし。)

    離れて遠目に見ると、水面に映る夕日が輝いて見えますよ。

    かなり似た構図のが川村記念美術館にもあるようです。

  • 同じスペースに、こちらも。<br />《睡蓮》1903年<br /><br />あれ? 本物はこんなに青が濃くなかったような…。《印象、日の出》も透明感がすばらしいけど、照明に何かマジックが…??

    同じスペースに、こちらも。
    《睡蓮》1903年

    あれ? 本物はこんなに青が濃くなかったような…。《印象、日の出》も透明感がすばらしいけど、照明に何かマジックが…??

  • 『モティーフの狩人?(ノルマンディーの風景)』より<br /><br />夫が絶賛した《プールヴィルの海岸、日没》1882年<br /><br />生活に余裕ができたころのモネは旅行に出かけるようになり、それは光とモティーフの「狩人」となる機会となった。(図録より)<br /><br />1880-85年には、ノルマンディー沿岸を定期的に訪問。<br /><br /><br /><br />

    『モティーフの狩人?(ノルマンディーの風景)』より

    夫が絶賛した《プールヴィルの海岸、日没》1882年

    生活に余裕ができたころのモネは旅行に出かけるようになり、それは光とモティーフの「狩人」となる機会となった。(図録より)

    1880-85年には、ノルマンディー沿岸を定期的に訪問。



  • スタート地点の地階におり、素直に順路通りに進む。<br /><br />『家族の肖像』のセクション。<br /><br />《トゥルーヴィルの海辺にて》1870年<br /><br />普仏戦争を避けてロンドンへ移り住む前の、避暑地トゥルーヴィル滞在中。左はカミーユ。

    スタート地点の地階におり、素直に順路通りに進む。

    『家族の肖像』のセクション。

    《トゥルーヴィルの海辺にて》1870年

    普仏戦争を避けてロンドンへ移り住む前の、避暑地トゥルーヴィル滞在中。左はカミーユ。

  • 『モティーフの狩人?』<br /><br />《鉄道橋、アルジャントゥイユ》1874年<br /><br />息子1「鉄道橋? この煙は汽車の? 汽車は見えないんだな。」<br /><br />モネはこの橋、何枚か描いているよね。サン・ラザール駅へ向かう汽車の姿が描かれたものもありますよ。

    『モティーフの狩人?』

    《鉄道橋、アルジャントゥイユ》1874年

    息子1「鉄道橋? この煙は汽車の? 汽車は見えないんだな。」

    モネはこの橋、何枚か描いているよね。サン・ラザール駅へ向かう汽車の姿が描かれたものもありますよ。

  • 《霧のヴェトゥイユ》1879年<br /><br />カミーユが亡くなった年。<br /><br />寒波に見舞われたヴェトゥイユの流氷を描いた作品も印象的だが、こちらは霧。

    《霧のヴェトゥイユ》1879年

    カミーユが亡くなった年。

    寒波に見舞われたヴェトゥイユの流氷を描いた作品も印象的だが、こちらは霧。

  • 明るくて心が和む。<br /><br />《ジヴェルニーの黄色いアイリス畑》1887年

    明るくて心が和む。

    《ジヴェルニーの黄色いアイリス畑》1887年

  • 数は少なそうだけど、モネの花の絵いいね。とても清楚で美しい。<br /><br />《白いクレマチス》1887年

    数は少なそうだけど、モネの花の絵いいね。とても清楚で美しい。

    《白いクレマチス》1887年

  • そうそう。モネはオランダも訪れている。アムステルダムの南教会の絵なんかも描いていたっけ。これは、ハーグの北のあたりの風景とか。<br /><br />《オランダのチューリップ畑》1886年

    そうそう。モネはオランダも訪れている。アムステルダムの南教会の絵なんかも描いていたっけ。これは、ハーグの北のあたりの風景とか。

    《オランダのチューリップ畑》1886年

  • 『若き日のモネ』というセクションにはカリカチュアがいっぱい。授業をろくに聞きもしないで、ノートにこんなのばっかり描いていたモネ少年。1枚5千円から1万円で売れちゃってたという。小遣い稼ぎにしちゃあ、なかなか高額所得。<br /><br />左《アドルフ・デヌリー》1858年<br />右《劇作家フランソワ・ニコライ、通称クレルヴィル》1858年

    『若き日のモネ』というセクションにはカリカチュアがいっぱい。授業をろくに聞きもしないで、ノートにこんなのばっかり描いていたモネ少年。1枚5千円から1万円で売れちゃってたという。小遣い稼ぎにしちゃあ、なかなか高額所得。

    左《アドルフ・デヌリー》1858年
    右《劇作家フランソワ・ニコライ、通称クレルヴィル》1858年

  • 息子1は、こういうのに興味津々。しばらく放っておこう。<br /><br />《演劇界の小パンテオン》1860年

    息子1は、こういうのに興味津々。しばらく放っておこう。

    《演劇界の小パンテオン》1860年

  • 《ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅》1877年<br /><br />こちらはまだ展示されておりませんよ。10月20日からです。

    《ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅》1877年

    こちらはまだ展示されておりませんよ。10月20日からです。

  • ポスターのコピーが「これを見ずには終われない」とな。「またおいでなさい」というのね…。<br /><br />

    ポスターのコピーが「これを見ずには終われない」とな。「またおいでなさい」というのね…。

  • チケットホルダーと、小さなクリアファイル。ポストカードを12枚。レジに到達するまで20分並んだ…。展示室よりショップが混んでた。

    チケットホルダーと、小さなクリアファイル。ポストカードを12枚。レジに到達するまで20分並んだ…。展示室よりショップが混んでた。

  • 12時10分ころのロビーの様子。列はまったくありません。<br /><br />モネ展と言っても、積み藁もポプラもルーアン大聖堂もエトルタの海岸もありません。《印象、日の出》を見るだけでも価値は大きいと思うのでありました。

    12時10分ころのロビーの様子。列はまったくありません。

    モネ展と言っても、積み藁もポプラもルーアン大聖堂もエトルタの海岸もありません。《印象、日の出》を見るだけでも価値は大きいと思うのでありました。

  • 建物の外もこんなもの。<br /><br />でも、次の日からは「30分待ち」「40分待ち」などという話も聞いたので、案外初日ってねらい目だったんですかね?

    建物の外もこんなもの。

    でも、次の日からは「30分待ち」「40分待ち」などという話も聞いたので、案外初日ってねらい目だったんですかね?

  • アフタヌーンティの予約は1時半です。山手線内回りで25分、新宿に到着。<br />南口に出るまでもけっこう歩くわー。<br /><br />午後1時、南口を出て右へ。甲州街道の先に見えるあのトンガリのあるビルにパークハイアットが。<br /><br />シャトルバスも出ているらしいが、その乗り場を探すのも大変そうなので歩くことに。

    アフタヌーンティの予約は1時半です。山手線内回りで25分、新宿に到着。
    南口に出るまでもけっこう歩くわー。

    午後1時、南口を出て右へ。甲州街道の先に見えるあのトンガリのあるビルにパークハイアットが。

    シャトルバスも出ているらしいが、その乗り場を探すのも大変そうなので歩くことに。

  • 歩くこと10分。西新宿交差点。ホテル入り口に正しくたどり着くには、ここを右へ。

    歩くこと10分。西新宿交差点。ホテル入り口に正しくたどり着くには、ここを右へ。

  • ワシントンホテルの前を通り…。

    ワシントンホテルの前を通り…。

  • 都庁を右手に見て…。

    都庁を右手に見て…。

  • 首都高を横切り…。

    首都高を横切り…。

  • 確かに徒歩15分で到着するが、どこから入ったらいいかわからない〜。適当に入って、インフォメーションらしきところにいた人に聞く。

    確かに徒歩15分で到着するが、どこから入ったらいいかわからない〜。適当に入って、インフォメーションらしきところにいた人に聞く。

  • この奧のエレベータで41階へ。

    この奧のエレベータで41階へ。

  • エレベータのドアが開くと、そこがピークラウンジ。

    エレベータのドアが開くと、そこがピークラウンジ。

  • 席はバー側。窓際ではなかったけど、眺めはよい。<br /><br />あのエンパイア風のビルはNTTdocomoのなんですってね。

    席はバー側。窓際ではなかったけど、眺めはよい。

    あのエンパイア風のビルはNTTdocomoのなんですってね。

  • スカイツリーも見えますよ。

    スカイツリーも見えますよ。

  • お茶のメニュー。スタンダードな感じ。<br /><br />息子1「は?! 1,400円??」と驚愕する。大丈夫。何杯飲んでも値段はいっしょです。

    お茶のメニュー。スタンダードな感じ。

    息子1「は?! 1,400円??」と驚愕する。大丈夫。何杯飲んでも値段はいっしょです。

  • 次のページはコーヒー、緑茶、ハーブティ。<br /><br />夫はニルギリ、私はピュアアールグレイ、息子1は(普通の)アールグレイでスタート。

    次のページはコーヒー、緑茶、ハーブティ。

    夫はニルギリ、私はピュアアールグレイ、息子1は(普通の)アールグレイでスタート。

  • 確かに「ピュア」と名の付く方が、香りが強いようでございます。<br /><br />ニルギリは、少し薬草の香り。「くこ茶を思い出す」そうです。<br />夫はそのあと、春摘みダージリン。(秋摘みもあったが、「めずらしいと言えば春摘みの方ですね〜」と聞いて。単純…。)<br />そのあとUVA。UVAはとっても紅茶らしい紅茶の香りで気に入ったらしい。

    確かに「ピュア」と名の付く方が、香りが強いようでございます。

    ニルギリは、少し薬草の香り。「くこ茶を思い出す」そうです。
    夫はそのあと、春摘みダージリン。(秋摘みもあったが、「めずらしいと言えば春摘みの方ですね〜」と聞いて。単純…。)
    そのあとUVA。UVAはとっても紅茶らしい紅茶の香りで気に入ったらしい。

  • 三段トレイ登場です。<br /><br />おや、ここはサンドイッチ類が最上段。

    三段トレイ登場です。

    おや、ここはサンドイッチ類が最上段。

  • 左はクロテッドクリーム、右はミックスベリージャム。あとから運ばれてくる焼きたてのプレーンスコーンにつけて食べる。<br /><br />昔、ロンドンのナショナルギャラリーのカフェで、クロテッドクリームとスコーンを息子らに食べさせた。中でも息子1は「あれはおいしかったああ。また食べたいなー。」と言ってたもんだ。<br /><br /><br /><br /><br />

    左はクロテッドクリーム、右はミックスベリージャム。あとから運ばれてくる焼きたてのプレーンスコーンにつけて食べる。

    昔、ロンドンのナショナルギャラリーのカフェで、クロテッドクリームとスコーンを息子らに食べさせた。中でも息子1は「あれはおいしかったああ。また食べたいなー。」と言ってたもんだ。




  • 最上段(二人分)。<br /><br />奧から<br />スモークサーモンとキュウリ ホールウィートブレッド<br />フロマージュブランとハーブ シリアルブレッド<br />チキンとにんじんのラップロールサンドウィッチ<br /><br />サーモンとキュウリのサンドイッチはアフタヌーンティに欠かせませんなあ。

    最上段(二人分)。

    奧から
    スモークサーモンとキュウリ ホールウィートブレッド
    フロマージュブランとハーブ シリアルブレッド
    チキンとにんじんのラップロールサンドウィッチ

    サーモンとキュウリのサンドイッチはアフタヌーンティに欠かせませんなあ。

  • 早くもプラッターサービスがやってくる。まずはフィンガーフード。<br />「お好きなものをお好きなだけお取りください」とな。<br /><br />右のピンクのはにんじんのスープ。左はなんだっけな?

    早くもプラッターサービスがやってくる。まずはフィンガーフード。
    「お好きなものをお好きなだけお取りください」とな。

    右のピンクのはにんじんのスープ。左はなんだっけな?

  • 二段目。<br /><br />レーズンのスコーン。これは、いっしょに付いているアングレーズソースとお召し上がりくださいとのこと。

    二段目。

    レーズンのスコーン。これは、いっしょに付いているアングレーズソースとお召し上がりくださいとのこと。

  • レモングラスのグリーンティ。<br /><br />おいしいけど、まさに緑茶。アフタヌーンティで飲まなくてもいいかなー。

    レモングラスのグリーンティ。

    おいしいけど、まさに緑茶。アフタヌーンティで飲まなくてもいいかなー。

  • 息子1はカプチーノを注文。むこうに見えるのがあとから運ばれてきたプレーンのスコーン。

    息子1はカプチーノを注文。むこうに見えるのがあとから運ばれてきたプレーンのスコーン。

  • 最下段がスイーツ。<br /><br />ブルーベリータルトレット<br />グレープフルーツゼリー<br />オペラフランボワーズ

    最下段がスイーツ。

    ブルーベリータルトレット
    グレープフルーツゼリー
    オペラフランボワーズ

  • GIVINGというハーブティ。ハイビスカスとローズヒップ。<br />酸っぱさの中に甘みがあって、すごくおいしい。

    GIVINGというハーブティ。ハイビスカスとローズヒップ。
    酸っぱさの中に甘みがあって、すごくおいしい。

  • プラッターサービスのデザート版。<br /><br />右はパンナコッタ、左はフロマージュのプチシュー。おいしーい。<br /><br />息子1はチーズケーキが苦手なため、プチシューは「しまった…」と思ったらしい。フロマージュはチーズですよ…。

    プラッターサービスのデザート版。

    右はパンナコッタ、左はフロマージュのプチシュー。おいしーい。

    息子1はチーズケーキが苦手なため、プチシューは「しまった…」と思ったらしい。フロマージュはチーズですよ…。

  • 誰もいないのを見計らって、お手洗いの様子。

    誰もいないのを見計らって、お手洗いの様子。

  • 3時50分すぎ。

    3時50分すぎ。

  • エントランスから見下ろす噴水広場?<br /><br />またゆっくり歩いて新宿駅へ。そこで息子1と別れる。またね〜。<br /><br /><br /><br />

    エントランスから見下ろす噴水広場?

    またゆっくり歩いて新宿駅へ。そこで息子1と別れる。またね〜。



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