2015/06/26 - 2015/06/29
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Rolleiguyさん
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今日は、ウィーンを発ってハンガリーと国境を接しているブルゲンラント州に行く。
ブルゲン(Burgen)とはドイツ語で城(街中の居住用の城ではなく、戦闘を前提とした城)のことを言うが、これはハンガリー領であったときに構成していた4県(ポジョニ県・モション県・シュプロン県・ヴァシュ県)のドイツ語名(プレスブルク・ヴィーゼルブルク・エーデンブルク・アイゼンブルク)をまとめる名称として1919年に作られた「フィーアブルゲンラント」(Vierburgenland、4つの城の州の意)という言葉に由来するそうだ。プレスブルク(スロバキア語名ブラチスラヴァ)がチェコスロバキア領となるなどしたため「4つの」は落とされたが、この地域には歴史的に東方からの異民族襲来に備えて多くの城があったため、州名として相応しいとして1922年の第1回州議会で採用されたとのこと。
今はどうなったか知らないが、1990年代まではウィーン市内の交通標識はこうした地名がドイツ語名で書かれていた。しかし、今ではウィーンの人はそれぞれの現地名を使っているので、ここにも時代の流れに消えて行った昔があると思えば、感慨深いものがあるとも言える。日本でも、戦時中は占領した町の名前を日本風に変えていたから、いずこも同じと言えなくもない。
さて、ウィーンで借りたレンタカーはチェコ製のシュコダ・オクタヴィアというフォルクスワーゲンの子会社が製造したもの。昔からある由緒正しい名前で、60年代のオクタヴィアはとても優雅なフォルムだった。今回は、本当はメルセデスを借りる予約をしていたのだが、いざ借りる段になって、メルセデスはダイナースかアメックスのカードでないとダメだと言われた。そんなことは予約の段階で言ってくれよとクレームをつけたが、代わりはシュコダだというので、乗ったことがないからそれでいいということにした。大衆車ではあるが、結構造りはしっかりしており満足できた。昔の東欧の車はサスペンションがとても柔らかで、安いソファーに座っているような乗り心地だったが、これはドイツ車と同じように固めのセッティングになっていた。
ブルゲンラントでは知人のオーストリア人の弁護士さんの別荘に泊めてもらうことになっており、今回で3回目。20年ほど前にブドウ畑を購入してワインを作っており、ウィーンの一流レストランにも卸しておりとても美味しい。
夜は彼の経営するレストランで食事をして、町の人たちとも歓談できた。そのうちの一人、ジョージア(このあいだまでグルジアと言っていた)から来た女性が、母国の名物料理を作ってくれるというので、3日目の昼にごちそうになった。羊のミルクで練った丸いふわふわしたパンのようなもので、粉砂糖をかけて食べたら、なぜか昔の日本のじり焼きを思い出した。民族料理というものはどこでも、何かしら郷愁を誘うものだと思った。
ブルゲンラントで最も驚いたのは、数年前にはほんの少ししかなかった風力発電の装置がものすごく沢山あったことだ。知人によると、州内に277機の発電機があり、州内の電力は今100%風力だという。人口30万人足らずの小さな州だから出来たのだろうが、その代償は風景の破壊といってもいいもので、エコなエネルギーを大切にする必要性は十分理解しつつも、もう少し何とかならないのかという気持ち。知人も全く同感とのこと。
今回ちょっと残念だったのは、時間の都合でドナウ川の向こう側にあるマルヒフェルトまで行けなかったこと。ここは1278年にハプスブルクの王ルドルフと、ボヘミア王のオットカルが戦い、オットカルの戦死でハプスブルクの支配が固まったところ。一度行ったことがあるが、往時を偲ぶにとてもいいところだった。借りた写真を載せておきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ブルゲンラントの空。手前側にライタ山脈があり、北風から守られ、陽当りの良い斜面は一面のブドウ畑だ。前方はノイジードラー湖と、その先のハンガリーの大平原につながっている。自転車で走ると何とも言えない良い気持ちになる場所。
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ドンナースキルヒェンのブドウ畑のそばにある休憩所。上の写真はここから撮ったもの。借りたシュコダのワゴン。この道路に沿って、日墺修好120年記念の年、1989年にウィーン日本人会が桜の苗木を100本贈り植樹した。
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この辺りの土地の利用状況や散歩道の説明があった。
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ああ醜い。世界遺産のノイジードラー湖の向こうに林立する風力発電の風車。必要性は理解するが、何も世界遺産のそばに作らなくてもという気がする。ノイジードラー湖は自然遺産なので、景観は問題にならないのかも。数年前に、ドイツの街に近代的な橋が架けられて、ユネスコを怒らせたことがあったが、ここではそうした議論はなかったのだろうか。と疑問を呈したら、知人の弁護士も同感だと。この旅の最初に訪れたミュンヘンでは、友人のやはり弁護士が同じ意見だった。良いことにも、場所を考えねばという気がするのだが。
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プーアバッハ(Purbach)の村の中心地。
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1970年に村の700年記念を祝って置かれた記念碑。1270年とは、ハプスブルクのその後600年以上に及ぶ歴史が始まる3年前のことだ。この地域は後年帝国の版図となったハンガリーに属していたが、1919年のサンジェルマン条約、1920年のトリアノン条約により、オーストリアに帰属することが決まった。今でもハンガリーとの関わりには特別なものがあり、1989年の東欧改革の端緒となったのも、このブルゲンラントにあるハンガリー国境が開かれて、多くの東欧諸国民がオーストリアに入ってきたことにある。
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村の門。家々は隙間なく建てられて防御の壁となっていた。
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トルコ門と呼ばれている門。16世紀にオスマントルコにウィーンが包囲された頃、トルコ軍がここにも攻め寄せた。攻撃に失敗して退却するとき、帰りたくなくなったトルコ軍兵士がここに隠れたので、その名があるそうだ。
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村の中の通り。
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ケラーガッセと言う名前の村の通り。名前の通り、ここにはワインを保存する建物(手前右のようなもの)が連なり、ワインが飲めるホイリゲにもなっているところもある。喧噪とは無縁の、こうしたホイリゲでのんびりワインを、昼から飲むのはいいものだ。
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隣の家と隙間なく建てられているのは中心部も同じ。こうしてアーチ状の通り抜け用の道が至る所にある。
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なかなかいい雰囲気の道だ。しかし退屈しそうだ。
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この辺りはコウノトリが多く、ルストが有名だがプーアバッハにも煙突の上に営巣しているコウノトリがいた。
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ことし孵ったのだろう、ヒナと親鳥がこちらを見ていた。
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以前はとても雰囲気の良いレストランだったニコライ亭。今はホテルのようになっていた。昔ここでナマズの刺身を出されたことがあり、多少躊躇したがそのまま食べた。ウナギは血に毒性があるため火を通すが、本当はナマズもそうだったのかもしれない。日本人が来たから刺身にしてやろうと思ったのかも。
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今回お世話になった弁護士さんの別荘。右が母屋で、左側の建物に宿泊した。3人で行ったが、3部屋使わせてくれた。シャワレットのついているトイレをジャパニーズ・スタイル・トイレと、ついていないのはヨーロピアン・スタイル・トイレと呼んでいた。庭には野兎が来ていた。
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朝、外で何か音がするので何だろうと思ったら、芝刈りロボットが仕事をしていた。室内掃除機のルンバと同じ原理のようで、自分で判断して刈り残しの無いように働いていた。日本にもこのスウェーデン製のロボットが入り始めているようだが、数十万円もするので、個人ではちょっと買いにくい値段だ。
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この辺りのブドウ畑。20年前にはワイナリーが70軒以上あったのが、最近は30軒くらいまで減少してしまったという。栽培総面積はそれほど減少してはいないようだが、個人でワイン醸造所を経営することが経済的に厳しくなっているとのこと。残念なことだ。
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弁護士さんのレストラン。壁に描かれている長方形のマークが、彼のワインのラベル。
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レストランの内部。木の下に設けられたテーブルが心地良い雰囲気を作り出している。これは夕方。
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こちらは朝。
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今日のお勧めワイン。いずれもグラス単位で飲むことが出来る。
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地面に置かれている蚊取り線香。これは6年前に来た時にあげたもので、もう効果はないかもしれないが、私たちが来たので取り出してきたのだろう。火はついておらず、オブジェのようだ。上の写真にも写っている。線香の渦巻きは西洋で子供のニット帽によく見かける渦巻きに似ているが、この渦巻きは魔除けなんだそうで、第2次世界大戦の時には戦闘機の機首(プロペラの軸部分)に、こうした渦巻きが描かれていたのを写真で目にしたことがあった。
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タコの足のサラダ。タコは一般的な食べ物ではないが、ここのシェフはミシュランの三ツ星レストランで修行した、オーストリアでも割と名の知れた人だそうだ。
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ブルゲンラントはピノ・ノワールに似たブラウ・ブルグンダーや、メルローに似たブラウ・フレンキッシュなど赤にもいいのがあるが、やはり白ワインのほうが圧倒的に多い。夜のレストランで飲むのもいいが、陽光の下でグラスを片手に寛ぐのはここならではの楽しみだ。ブドウの種類はシャルドネが最も多く、量は少ないがピノ・グリにも質の高いワインがある。
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これは朝ご飯。いつもこんな贅沢は出来ないが、旅に出るとこういうのが嬉しい。
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弁護士さんの知人たちも来てにぎやかに夕食。左手前の女性はジョージア
出身とのことで、翌日ジョージアの郷土料理をここで作ってくれた。街中の高級レストランでの食事も悪くはないが、こうして初対面の人も交えての食事の楽しさは格別だと思う。 -
このレストランでは、毎年秋になると豚を解体してソーセージやハムを作っているそうで、その時には特別料理が出るという。その中でもこの豚の鼻の輪切りの右に出るものはないだろうと思います。穴がそのまま残っている! シェフは一流なので決してゲテモノではないが、これを食べるのはちょっと躊躇してしまいそう。
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お昼に食べたこれがジョージアの郷土料理とのことで、ハチャプリという名前だそうだ。チーズピザのようだった。
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ノイジードラー湖に通ずる道。道の先の右にヨットのマストが見えるが、湖まで水路が続いている。ここは葦が茂っていて水深は1メートル程度なので、こちら側から湖を歩いて渡る競争もあるらしい。
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隣村のブライテンブルン。この塔を見るとブルゲンラントに来た気がする。
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プーアバッハの駅。
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一足先に発つ家人を見送りに弁護士さんと来た。ウィーンまで電車で1時間程度。これが今日の最終便。夜9時頃。
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半日時間が出来たので、ローラウにあるハイドンの生家を見学に行った。ここも道路に沿って隙間なく建物が建っている。モーツァルトやバッハなど、著名音楽家は音楽家の家系であることが少なくないが、ハイドンはそうではなかったようで、当時の家のスケッチを見ると、寒村の貧しい家といった趣で、現在の建物からはイメージ出来ない。いつ頃こうなったのだろうか。十代にはウィーンのシュテファン大聖堂の聖歌隊に入っていたが、声変わりを機に職を失い、10年近くは放浪の身だったようだ。
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ハイドンの生家。
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ブドウ棚のある庭。茅葺屋根が美しい。
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生まれた部屋。小さなベビーベッド(揺り籠?)が可愛い。
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当時のままのハンマーフリューゲル。
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もう少し時間があったので、足を延ばしてローマ時代の遺跡群のあるペトロネル・カルヌントゥムへ。ゆっくり見学したかったが、残念ながら時間がなく、駆け足となった。
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この辺りのポプラ並木。もう少し先に行くとスロバキアのブラチスラバだ。
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ローマ時代の居留地を復元したもの。
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この地域には円形劇場が2つもある。如何に当時のローマ人の進出が大規模であったかを示すものだろう。
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ハイデン門。残念ながら修復工事中で写真にならず。
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ああ無残。と言うべきか、あるいは人類の英知と言うべきか。一つだけ取り出してみれば造形美と言えるかもしれないが、これだけ林立していると、景観を壊していると言わざるを得ない。しかし、そんなことは口に出せないのが今の世の中。
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まだ足りないと思っているらしく、こうした建築中のものがいくつもあった。ああ醜い。
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今回は時間切れで、行きたくて行けなかったマルヒフェルトの古戦場。1278年の、ハプスブルク(当時はドイツ王)の初代王ルドルフ1世と、ボヘミア王オットカルが戦った場所。勝利したルドルフがハプスブルクの版図拡大に向かう上で大きな節目となった。この記念碑は1978年に会戦700年を記念して建てられたもので、20年ほど前に一度行ったことがあるが、丁度晩秋の夕方で、誰もいない古戦場を前にして歴史に思いを馳せたことがある。
良く知られた場所ではないが、こうした場所こそ旅行で行ってみたいものだ。次回は必ず訪れたい。
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この旅行記へのコメント (5)
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- cheriko330さん 2017/07/22 15:49:16
- ブルゲンラント ♪
- Rolleiguyさん、こんにちは
お忙しいところ、おじゃましました。
いよいよですね。ご準備できましたでしょうか?
夏休みに入り、お孫ちゃんも喜んでいらっしゃることでしょう。
この分は、以前に拝見していましたが、ウィーンから一時間で
来れるのですよね?
トルコ兵も帰りたくなかったそうですが、その気持ち分かるような
気がします。
歴史ある気持ちの良い、綺麗な街でもありますね。ワインの産地でも
あるのですね。
他の写真は言うまでもなく、今回はワイングラスの写真にも目を
引かれました。
夜中に、BSで、『美しい世界の山々』をやっていました。
アイガー周辺の花を求めて森と湖を巡るハイキングは、
すごくきれいで、気分爽快になれるハイキングでした。
来週からRolleiguyさんも楽しみですね。暑い日本を脱出
できますね。
どうぞ、皆さまお気を付けて行かれ、存分にお楽しみ下さいね。
行ってらっしゃいませ_(._.)_
ご帰国後の旅行記を楽しみにしています。
cheriko330
- Rolleiguyさん からの返信 2017/07/22 16:43:25
- RE: ブルゲンラント ♪
- cheriko330さん
いつも有難うございます。
長い長いお付き合いのような気がしますが、まだ1年なのですね。
cherikoさんが長期のご旅行にお出でになれない状況で、スイスに行きます
と言うようなことをお知らせするのはあまり良い趣味とは言えませんが、
黙っているのはこれまた失礼のように思います。
今回は、ブルゲンラントの知人が丁度不在の時期にあたるため、そちらには行かずに、
ウィーン郊外の観光をしようと思っています。
エンガディンでのエーデルワイスの海は、スイスの山のサイトでの記録を見て、是非この目で
見てみたいと思い、年初から楽しみにして来ました。知人と一緒なのですが、彼は
疲れたらそこで待っているから私だけで行って来てくれと言います。でも私自身このところ
すぐ疲れるようになり、果たして登れるのか心配です。1週間滞在するので、体調の良い日を見計らってトライしてみます。
多くの人が行く観光地が多いので、どのくらい独自性を出せるか分かりませんが、旅行記の作成で頑張ってみます。美しい写真をお見せできるように努めます。
大変な暑さが続いており、九州は豪雨の後でやり切れない思いだと拝察します。
どうぞご自愛くださいますよう。
Rolleiguy
- cheriko330さん からの返信 2017/07/22 17:14:36
- RE: RE: ブルゲンラント ♪
Rolleiguyさんへ
早速のご返信ありがとうございます。
お忙しいところお手数おかけしました。
エーデルワイスの海なるものが、あるのですね。
それは、それは楽しみですね。
オーストリアはどちらへ行かれるのかと思っておりました。
色々、お気遣いありがとうございました。嬉しいです。
人それぞれに、行ける時期がると思います。もっと行って
おけば良かったと思いますが、今はお金を使わずに
丁度良いかとも!
いずれ時期が来ればと思います。
雨はこの辺りは大丈夫でしたが、お見舞いありがとう
ございました。
大きな被害のところがあり、やはり胸が痛みますね。
では、また〜 ♪ 爽やかなスイスをお楽しみ下さいね。
cheriko330
-
- jijidarumaさん 2016/02/22 18:09:49
- オーストリアの古城めぐり
- Rolleiguyさん
初めまして、今晩は。
お立ち寄りとご投票ありがとうございました。
さて、何処かでお名前を見た思いでしたが、スイスの峠道のQAでした。
今回拝見した2つの旅行記、たいへん写真も美しく、楽しませていただきました。
とりわけ、ヴァッハウ渓谷のメルクに向かう左側の道は通ったことが無く、魅力的でした。
さらにドナウの左右に様々な古城や修道院、即ちアルトシュテッテン(Artstetten)の城、ラポッテンシュタイン(Rappottenstein)の城、修道院ツヴェットル(Zwettl)、オッテンシュタイン(Ottenstein)の城と、古城好きにとってはなんとも羨ましい旅でした。
かつてオーストリア周遊もしましたが、ざっくりしたものでしたから、こうした旅行記を拝見するとまだまだ訪れていない場所が多いですね。
それではまた。
jijidaruma
- Rolleiguyさん からの返信 2016/02/22 22:43:01
- RE: オーストリアの古城めぐり
- jijidarumaさん
コメントを有難うございました。こちらこそ、jijidarumaさんの城めぐり旅行記の詳細な説明に感銘を受けており、前にも申し上げましたが、いずれ自分自身で旅行するときのガイドにしたいと考えています。
オーストリアは、ドイツほど諸侯が乱立していなかったこともあり、古城の謂れは興味津々という訳でもないですが、状態の良い城はそれなりに、Ruineになっているものは古に思いを馳せて、それぞれ楽しむことが出来ます。
ウィーンには6年住みましたが、仕事で忙しい時期だったため、城めぐりも中途半端で、jijidarumaさんのリヒテンシュタイン城に出て来るMaria Enzersdorfはウィーン郊外にあるにも関わらず、結局行かず仕舞いでした。
勿体ないことをしましたが、今になって、まだ親しくしているオーストリア人の知人を訪ねて時々城めぐりをしているので、そのうちに訪問してみたいと思います。jijidarumaさんの旅行記はこれからもじっくり拝見します。
またよろしく。
Rolleiguy
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