2015/09/20 - 2015/09/21
878位(同エリア4588件中)
うさぎさん
7日間の旅の3-4日目です。
元来ゆったりする気質じゃないので(^_^;)、動いていたい。
今年は離島やスパも何も入れていなかったので、ローカルバス
を乗り継いで違うビーチに行ってみました。
そして、いつもは1ステイ1ホテル主義なんですが、今回宿替え。
一度泊まって見たかった憧れの The memory at On-on Hotelに!
ツーリストに『謎』のプー空港⇔パトン直行空港バスを確かめて
来ました。でも、まだ謎…(゜.゜)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目。まずはソンテウに乗ってタウンへ。
実は前日、噂のパトン→空港のバス乗り場という
場所(ジャンクセイロンの裏手)に行ってみたら、ない…
近くにいたバイタクのお兄さんがものすごく訛りのキツイ
英語でわかりにくいんだけど、とにかくバス乗り場は
ここではない。1kmほど向こうのほうだ。という。
それではわからん(^_^;)ので、諦めてまずタウンに行く。
ソンテウは相変わらず30バーツのままでした。 -
タイガーキングダムを窓から。
一度行ってみたいと思わないでもないが…
しかし、スマトラ山火事(山焼き)のPM10もやもやは
だんだんひどくなってきています(>_<)。
空気悪い〜。北京か〜ここは〜。 -
そしてタウンで降りて、ちょっと歩いて
長距離バスターミナル1へ。
ソンテウ降りてから10分位歩く。
複雑な道じゃないので大丈夫です。 -
もっとおどろおどろしい所かと思っていたら
結構明るくてさっぱり。
クラビとかハジャイとか長距離バスが出ています。
と言ってもミニバスだけど(^_^;)。 -
そしてここからプー空港行のエアポートバスに乗ります。
Netで見ていたオレンジのじゃなくミニバスだった…
でも帰りの空港でオレンジバスを見たのでいろいろあるようだ。
8人位乗って出発。空港まで100バーツ。
ちなみに、ここから直接パトンに行くバスも1時間に1本位
出ています(50バーツ)。ソンテウ&空港バスなら130バーツ
だけど、途中1km位歩きます。歩きたくない場合はこの乗継を
使うといいかも。 -
タイムテーブルは、Netにあるのと同じでした。
-
ターミナルの女子トイレの前に堂々と寝る猫(^_^;)。
皆、またいでるのに、全然動じず。マイペンライ。 -
バスの窓から。
サッカーゲームの結果のようですが、
警察とか空軍とか(^_^;)…
試合するんですか〜 -
ボケボケですが、セントラルフェスティバルの
ところの完成したアンダーバス。 -
上の写真をちょっと過ぎたところからテスコロータス
までの間はまだ工事中。このレベルだとまだ数年
かかるんじゃないか…(-_-;) -
タウンから空港まではちょうど1時間位で着く。
日曜日だったので、渋滞が若干マシなためかと。
トイレを借りに(^_^;)、空港内へ。
荷物チェックは必要です。いつもさっと出てしまう
Arrivalのところ。 -
ここから歩いてナイヤンビーチへ向かいます。
空港の屋根、昔赤かったよね?(゜.゜)??? -
めっちゃ暑いんですけど!
ここ数年この時期涼しかったのに、めちゃ暑い。
日本で言う35度越えの感覚。
7月のカンボジアより暑い!
この空港を出たとこの道をずずっと南へ歩きます。 -
そして右折して(たぶん空港から15分位歩く)
ナイヤンビーチ国立公園へ。
海がパトンに比べるとキレイです!
パトンの砂は真っ白のさらさらですが、ここは
少し赤くてザラザラの粒が大きい。
人も少ない。 -
いい感じ。
-
そうそう、入場料がたぶん外国人だけ必要な様子。
100バーツ。
国立公園をキレイに保つためなら…と思ったけど、
結構ゴミ散乱だった(-_-;)。
日曜だったので、ジモティのグループがピクニック
していました。 -
この日は西風だったので残念ながら陸アプローチ。
海アプローチなら海岸すれすれの着陸が見られたのですが… -
すぐそこ、空港(^_^;)
-
いい感じの森が続きます。
多くの人が思い思いにピクニック。 -
あまりにも暑くてこのままでは熱中症に
なりそうだったので、早々に引き上げることに。
これは来年春だかにオープンの新ターミナル。
これがインターナショナルで今のターミナルは
どうも国内線用になるようだ。
しかし、アンダーバスと一緒でこの進み具合で
来年オープンするとは思えないが〜(^_^;) -
そしてパトン直行のタイムテーブルを発見!
タウン行きのバス運営会社とは別のようで、
タウンのバスのお姉さんに「パトン行きは?」と
聞くと「知らん!」ってそっけなく…
日本じゃありえんよなー。でもここはタイですから。
Netで見た時刻表と微妙に違います。現場の方が便が多い。
で、13:15に乗るつもりで13:00にはミニバスが来て
乗ったんですが、なんと発車は13:50.なんで遅れたか
はわかりません。8人位で。途中すぐバス事務所に寄り
いわゆる普通のMini busと同じようにホテルを聞かれて
順番におろしてくれる。(150バーツ也)
定刻に出発しないし、システムは従来のMinibusと一緒
だし、値段が30バーツ安いだけでした。
で、問題のパトン発の乗り場が結局わからんかったのです。
事務所寄ったときに聞いたら良かった(運転手さんに
英語で確認するのは無理)。空港にはOfficeなんてないです。
もしくはMini busと同じで、定刻出発目安で各ホテルに
Pick upにまわってくれるのか?(予約制?)
この謎を解きたいなー! -
そういえばお昼ごはんを食べてないけど、
暑すぎて食欲湧かず。
フルーツシェイクをとりあえず。
すごーく悩んでパッションフルーツにする。
50バーツ也 -
めっちゃ美味しい(><)!!!
これアリやなー。
今回フルーツシェイクにはまりました。 -
部屋に戻ると、ホテルマネジャーから初日の件の
お詫びレターが。
お詫びの印にホテルのマッサージを1時間気の向く
ときにプレゼント、ということですが…
ものすごくうれしいですが、あまりにも図々しいので
お気持ちだけ頂くことに。 -
夕方プールでひと泳ぎ。
暑かったので、プールが気持ちいいです〜。
ビール飲んだ後なので、飲酒プール、えへへ。
左端にちょこっと見えているのは、アンダマンビーチスイート。
泊まったことはないけど、見せてもらったことあります。
キッチン付の長期滞在型です。 -
それからホテル横のマッサージへ。
このお姉さんめっちゃうまかった!
60分のフットだけだったんですが、結局あとからおまけで
腕とか頭とか肩とか背中とか、全身を。
思わずチップはずんだわ! -
お腹が空いたので、隣のホテルの1階オープンレストランへ。
お兄さんの呼び込みにつられたが、ここでも私のミスが(-_-;)… -
隣のホテルも長期滞在型のようでオージーの
高齢男性一人が多い様子。食事も一人でとって
いる人が多かった。
向こうのほうで、80前後の夫婦の奥さんが大声を
出し始めて、ちょっと書けない罵りの汚いコトバを
連発(((;゚д゚;))。そして、もう顔も見たくない、出て行け!
って(((;゚д゚;))…。隣の一人で食事をしていた爺さんと
思わず顔を見合わせて目で語り合う…
ご主人は、すごすごと席を立っていました。
一体何があったんだろう… -
私のミス。Happy hourに釣られた。
カクテルだけとのことだけど、ビールは浴びるほど飲んで
いたので(^_^;)、たまにはカクテルでもと思ったのが間違い。 -
ご飯はガパオを頼むも、これはガパオチャーハン(゜.゜)?
美味しいけど、ガパオじゃないよねぇ… -
ムエタイのPRカーが各レストランのお客に
チラシをまいてました。
行ってもいいのだけど、スタートが遅いのよねぇ…
で、1杯目のカクテル、スタッフおススメのホテル
オリジナルにしたら甘すぎて(>_<) -
で、2杯目は甘すぎるから甘くないのにしてと頼むと
マルガリータとか。
?マルガリータじゃないような…
で、支払う段階になってわかったこと。
Happy hourというのは、Buy1 for free1のことだと
思い込んでいた。1杯分で2杯飲めると。
ところが、このHappy hourは、全てのカクテルが価格に
関係なく140バーツでOKということだったらしい。
でも、私は事前にスタッフのお兄さんに確認したのだよ?
1杯分で2杯飲めるのね?22時まで?すごいね!って、
騙された…というより、お兄さんが私の言っていることを
理解していなかった、と後からわかる…
こんなことならビールにしといたらよかった(T_T) -
4日目、早朝4時頃にどこかですごい音量の音楽が…
きっと周辺ホテルの宿泊客はクレームだらけだったのでは。
誰だ〜? -
この日はパトンをチェックアウトするので
午前中、Bootsに買い物に行こうとバングラまで行くも
11:00からだった(T_T)。ついでにビーチ。
やっぱりもやもやPM10. -
朝から暑すぎ!
ホテル戻る途中にまたフルーツシェイク。
今回はパイナップル。美味しい(*^^*)
でも、昨日のパッションフルーツのほうが
美味しかったかな -
そして12時にチェックアウトすると、
ホテルマネジャーがわざわざまたお詫びに来てくれて、
「もう気にしないで。本当にいいステイだったし、スタッフの
皆さんもとてもいい人たちでした」とお伝えしておく。
名刺までくれて、次回プーケットに来る時は特別プライスの
提供もするので、直接連絡を、とのこと。
すごい、タイとは思えない。日本でもここまでできへんね。
びっくり。いいホテルです、Nap Patong.
ソンテウ乗り継いで、タウンへ。そして憧れのOn on Hotelへ。 -
ホテルの前はこれまたオールドな感じの
銀行だったかな、ステキな建物。
このあたりは、Old townです。 -
On-onはもともとゲストハウスだったそうですが、
今はドミトリーと一部改装してホテルタイプに
なったみたい。私はホテルのほうへ。
このなんともな雰囲気が〜
デカプリオの映画でも使ったらしい(観てないが) -
改装されてモダンです。
-
アメニティも
-
なんかいい感じ♪
-
このお部屋のキーもいいね。
-
この形のWロックが嬉しい。
プーのホテルはどこもドアチェーンがなくて
ちょっと不安になる。 -
レターセットもおしゃれ♪
-
手前のほうの階段を上がるとドミトリータイプの部屋
-
道路側のギャラリー。
1929年に創られたらしい。2012年にリノベ。 -
吹き抜けの中庭。
-
2階のロビー
-
1階のフロントのあるロビー
-
では、ニュータウンの方に行く。
パトンビーチと全然違う雰囲気。
向こうに見えるのがたぶんランヒル。
室蘭の測量山みたいだ。
しかし、ここもPM10のもやもや〜 -
ロビンソンデパートの方へ行くと
隣に屋台村が。お昼まだだった! -
カレー屋台で。レッドカレー&グリーンカレーの
ミックス。50バーツなり。
かなり美味しかった! -
ロビンソンデパート。
タウンのココに来るのはなんと13年ぶりだ。 -
おたごスープ?
どうも「たまご」と言いたいらしい気がする。
全部 egg soupと書かれているので(^_^;) -
またまた帰りに今度はスイカシェイク。
これは激ウマ!(>_<)
パトンではスイカなかったし、やっと。
そして、同じものが30バーツ。やっぱりタウンのほうが
ずっと物価安いです。コーヒーとかも15バーツとか。
ああ、違う。パトンが物価高いのだった。 -
ショッピングセンター。
昔は栄えていたでしょうか。
奥にそれなりの大きさの地元スーパーあります。
この上のほうもホテルあったりするし、
今度機会があれば。。。 -
ソンテウ乗り場。
-
Old townらしく、レトロなカフェとか多いです。
いいなぁ〜 -
夜になるとライトアップ。
素敵だ! -
On onも!
-
なんか雰囲気ぐーっとよくなります。
-
中庭からちょうど月が!
-
古き良き・・・ですね。
さて、ここで1泊して翌日はバンコクに向かいます。
続く。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Optimus55さん 2015/10/25 22:11:17
- はじめまして♪
- うさぎさん、初めまして。
楽しく拝見させて頂きました。
バスの謎(笑)
私もパトンから空港の謎を解こうと思ったんですが、乗り場がさっぱり判らず。
(少し前はジャンクセイロン裏辺りから出ていたみたいですけど、もうありまでんでした。)
誰か解いてくれんかな。
包帯ぐるぐる巻きは怪我人ではなくて、お坊さんだそうです。
私も最初えらい大げさやなと思って、昨年の旅行記に書いたら、お坊さんと教えて頂きました♪
- うさぎさん からの返信 2015/10/26 21:06:30
- RE: はじめまして♪
- こんにちは。
わたしと入れ違い頃にプーに行かれたんですね〜。
ホントに、パトンバス謎です。
帰ってからバス会社に問合せメールを送りましたがお返事ナシでした。
空港からパトン行きの謎は解けたんですが、来年こそ、オフィスに寄ったとき詰め寄ってみます(^_^;)。
包帯はお坊さんだったんですか!(((;゚д゚;))
言われてみればそうかも〜。勉強になりました!
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