2015/08/24 - 2015/08/25
859位(同エリア1708件中)
天然さん
遅い夏休みを利用して、新潟経由で函館を目指しました。
行程は、
東京⇒新潟⇒秋田⇒青森⇒函館⇒青森⇒東京です。
日程がなかなか決まらなかったこと、そのため行程を決めかねました。
行程を組み終え、これならフルムーンパスを使った方が安かったか・・・と思いましたが、フルムーンパスは10月からの利用期間でした。(T_T)
往路は、以前から乗りたかった、いなほ、つがるを選択しました。
リゾートしらかみに乗るコースもありましたが、その際は青森泊となり、残りわずかと思われるスーパー白鳥に乗れなくなるため、何時もの通り強行軍となってしまいました。(^^ゞ
秋田から青森へは、特急つがる5号を利用しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
秋田駅に到着です。
階段を上り改札へ向かうと、蒸気機関車の模型が2両置いてありました。 -
その隣には、D51の煙室扉が置いてあります。
機関車全体の大きさのイメージからは、ちょっと小ぶりなのかな〜という印象です。 -
奥羽本線全通110周年の幟の向こうに、お約束の物が見えます。
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お馴染みのなまはげのお面です。
左右の広告と比べると、その大きさが分かるともいます。(上の画像も参考にしてください。)
これ、夜に子供が見たらびっくりするのではないかと思います。
大きいだけに、迫力がありました。 -
なまはげを見てから改札口へ向かいます。
その手前にはお弁当屋さんがあります。 -
レギュラーメニューは(見難いですが)ご覧のとおりです。
東京に比べ、お財布に優しい価格のお弁当が多いですね。 -
改札口を出てから1枚。
左手の緑色が在来線、右のピンクが秋田新幹線の改札になります。 -
青森へ向かうつがるの発車時刻にはまだ時間がありますので、ちょと外へ出てみます。
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改札口を出た正面には、提灯がズラリと。
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改札口左手には、竿燈が飾ってあります。
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駅のスタンプは、夏季限定バージョンでした。
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コンコースです。
平日日中ですが・・・。 -
観光地ではお約束のものが。
このコピーでは若者は受けないんじゃないかと思いますが、どうなんでしょうね。 -
西口から歩いて数分、千秋公園に着きました。
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案内板があるので覗いてみましょう。
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久保田城址ですね。
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城址だけに大きな敷地面積がありますので、ゆっくり見て回るといいのかもしれませんが、今回は時間の制約からプチ観光はここまでです。(T_T)
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堀には蓮の花が咲いていました。
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撮影に問題があるようですが、実際はとても奇麗でした。
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帰り際、こんなものが目に留まりました。
記念撮影台、とでもいえばいいんでしょうか。
一人でもタイマーを使えば自分撮りが出来ますね。 -
商店街を通りましたが、やはり人通りは少なめでした。
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駅に向かうと、何やら目につくものが・・・。
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なんと、自衛隊の広告です。
これは目を引きますね〜。
思わず2度見してしまいました。 -
階段を上り左手を見ると、バスターミナルが見えます。
以前秋田に来た際は、風よけ(雪よけ)はなかった記憶がありますが・・・。 -
中々良いデザインではないかと思います。
本来の機能を発揮するのは、主に冬(と雨の日)ですね。 -
一方、目を右に転じると、お約束の駐車場。
東京などの一部地域を除けば、地域の足は基本車になるんでしょうね。 -
ホームに降りると、既につがる5号が入線していました。
つがる5号 秋田発13:10 ⇒ 青森着15:51 -
降りた所がちょうど4号車(先頭車両)でしたので、自由席の表示となっています。
青森方面:4号車⇒1号車:秋田方面 -
A102編成ですので、E751系の2本目の編成になります。
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正面から1枚。
実際に見てみると、下顎が大きいなあ〜と感じました。
しかし、いなほ、つがると、乗りたかった列車に梯子でき、うれしい一時でした。(決して一時ではありませんでしたが。) -
最後尾1号車は、普通席とグリーン席があります。
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発車前に再度先頭の4号車から撮影。
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秋田新幹線がちょうど到着しました。
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後方には男鹿線のキハ40が見えます。
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他のつがるは、発車番線が異なるんでしょうか???
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駅ビルのお店で購入したお酒です。
見た目で美味しそうな物を選びました。
基準は、ラベルです。(見た目、紙質、文等々)
このお酒は当たりでした。(^^)
お酒にうるさい妻も、太鼓判を押してくれました。(≧▽≦)
※妻は銘柄のキャッチコピーに踊らされ、美味しくないお酒を買ったと悔やんでいます、今でも。(笑) -
原材料チェックはここでも当然行います。(あまり意味はありませんが・・・。)
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反対側も記録します。
機会があれば、この会社(蔵)のお酒を飲んでみたいですね。 -
洗面所にある、温度調整ダイヤルです。
いなほのダイヤルは壊れていたのか、「温度調整はできません」というテプラが張られていました。
つがるは大丈夫のようです。 -
こんな感じの洗面台でした。
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八郎潟駅に到着しました。
小学校の社会の時間に、お米を作るために湖(八郎潟)を埋めたという話を今でも覚えています。
琵琶湖に次ぐ2番目に大きな湖だったと記憶しています。
その脇を通り抜けましたが、確かに大きいですね。
次は、自分の車で埋め立てた八郎潟を実際に走り、その大きさを体感したいと思います。 -
東能代駅は、リゾートしらかみが通る五能線と接続しています。
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ちょうど列車が止まっていました。
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青森に向け北上していくと、だんだんとリンゴ畑が目につくようになってきます。
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秋田を発車して2時間5分。つがる5号は弘前駅に到着しました。
ここまで来ますと、青森まではあと少しです。 -
新青森駅発車直後に1枚。
東北新幹線の駅舎が写っています。
駅前に建物はほとんどなく、これから整備(建築)進むのでしょか・・・。 -
15:51定刻に青森駅に到着しました。
到着ホームの反対側には、スーパー白鳥が停車していました。 -
ヘッドマークをアップで。
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つがるの切符です。
秋田で途中下車したため、秋田の印が押してあります。
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