2015/08/24 - 2015/08/25
524位(同エリア1357件中)
天然さん
遅い夏休みを利用して、新潟経由で函館を目指しました。
行程は、
東京⇒新潟⇒秋田⇒青森⇒函館⇒青森⇒東京です。
日程がなかなか決まらなかったこと、そのため行程を決めかねました。
行程を組み終え、これならフルムーンパスを使った方が安かったか・・・と思いましたが、フルムーンパスは10月からの利用期間でした。(T_T)
往路は、以前から乗りたかった、いなほ、つがるを選択しました。
リゾートしらかみに乗るコースもありましたが、その際は青森泊となり、残りわずかと思われるスーパー白鳥に乗れなくなるため、何時もの通り強行軍となってしまいました。(^^ゞ
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
-
旅の始まりは、東京駅から。
ホームにあった0km表示 -
6時8分発の、とき301号に乗車します。
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ホームの売店の裏側に掲示してあったポスター。
値段なりのような感じですね。 -
東京弁当の左隣には、リーズナブルな商品が。
この中のどれかが、後程登場します、 -
妻はこのお弁当を購入しました。
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では早速、恒例の原材料チェックに参りましょう。
気になる材料がありましたら、ぜひチェックしてみてください。 -
私は、大船軒の湘南しらす弁当を選びました。
大船軒のお弁当は、しらすを使ったものが多い気がします。
ハイブリット車両に乗りに行く際食べた、大船軒のしらす弁当が美味しかったため今回も選んでみました。 -
箱の反対側を1枚パチリ。
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早速原材料チェックをしようとしたら、ラベルがこんな風に貼ってありました。(><)
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仕方がないので、一度箱をつぶします。
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では改めて見てみましょう。
原材料以外の表記が、調整会社によって違いがありますね。
妻のお弁当と比較すると、内容量や保存方法などの記載が妻のお弁当と違います。
更に、会社によっては調製時間を記載している所もあります。
会社により差異があるのは面白いですね。 -
今回も、漫遊記に引き続き、うっかり八兵衛・・・じゃなかった、イコちゃんもお供します。
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湘南しらす弁当の中身です。
美味しかったですよ。(^^) -
函館までの切符です。
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新潟、秋田、青森経由の函館までの乗車券です。
当初、上越新幹線は「トクだ値」で予約したのですが、発券の際私のミスのようで取れませんでした。(T_T)
皆様は、どうかミスりませんように。 -
切符の手配が遅く、車両最後部の席が取れませんでした。
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高崎駅です。
平日のため、通勤客の姿が見えます。 -
時間は進み、あっという間に越後湯沢駅です。
北陸新幹線開業のためか、列車の時刻のためか、ホームに人はほとんどいませんでした・・・。 -
夏場でもガーラ湯沢営業していましたよね・・・、確か。(冬季のみと思うのですが・・・。)
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燕三条駅だったと思います。
乗車率、やはり高いですね。 -
新潟駅に到着しました。
在来線ホームに降りると、快速べにばな号が停車していました。(訂正 快速あがののようです。)
先頭車だけ、車両が違うんですね。 -
いなほ1号は既に入線していました。
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最後部車両です。
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各車両には、沿線のキャラクターが貼ってあります。
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こちらは山形県
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庄内地方・・・って、自治体の範囲が大きすぎる気もしますが、庄内地方統一のキャラクターでしょうか。
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こちらは村上市
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胎内市
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新発田市はアスパラですね。
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スキーで有名なレルヒ大佐ですね。
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そして、新潟といえば朱鷺
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いなほには、新幹線からの乗り継ぎ割引が適用されます。
通常、みどりの窓口で旅行の行程を通しで購入する場合意識する必要はありませんが、えきねっと等で購入する場合は、乗継で購入しないと、在来線の特急料金が半額になりません。
多くの方がご存知のことと思いますが・・・。(^^ゞ -
ホームのKIOSKで見かけたビールです。
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サッポロビールの製品(上の写真に、SAPPOROとありますね。)
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裏には、こんな説明書きがありました。φ(..)
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座席のポケットに入っていた、車内販売のメニュー&簡単な観光案内です。
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NREの標準的なメニューですが、何品か違いもありますね。
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中を開くと、簡単な観光案内があります。
ちなみに、このパンフレットは、 持ち帰り禁止となっています。 -
新潟の貨物駅でしょうか。
不勉強で・・・。(^^ゞ -
阿賀野川を通過します。
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いなほの後続は、快速べにばなです。
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新発田駅は09:50発車です。
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新発田駅の改札です。
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いなほのSuicaを車内から。
いなほに乗り、いなほのsuicaを持ち、稲穂をバックに・・・という、洒落です。 -
しかし、上の写真はどうもよくありません。
このため、フラッシュを強制発光させて再度挑戦。
すると、こんな感じに奇麗に撮ることができます。
日中の撮影でも、フラッシュを使うことで奇麗な写真を撮ることができますので、ぜひ試してみてください。(飛んでしまわないように気を付けてください。) -
車内の込み具合はこんな感じでした。
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車内販売が回ってきたため、コーヒーを頼みました。
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日本海沿いに出ました。
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しばらく走ると、更に景色がよくなってきました。
並走する国道7号線、車で走ってみたいですね〜。 -
鶴岡には、10:19に到着です。
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川の名前は控えておらず、分かりません。
こうした川を何本も通過していきます。 -
余目駅では、このような建造物が。
UFOの目撃例などが多いのでしょうか?
矢追さんに聞いてみましょうか。(笑) -
余目駅には、新潟出発後約2時間かかります
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ちょっと小腹が空いてきたので、本日2食目のお弁当を。
東京駅で購入した、鮭はらこ弁当です。 -
例によって、表示が見にくいです。
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今回も箱を畳んで、原材料チェック。
NRE大増の表示では、保存方法25℃以下と具体的です。 -
中味はこのようになっています。
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表紙に使用した1枚。
いくらに寄ってみました。
一粒つぶれているのはご愛敬で。 -
妻にも話しましたが、最初見たときいくらが納豆に見えました。
出来ればこう少し赤みを増した方がよいような気がします。 -
あっという間に食べ終わり、列車は間もなく酒田駅に10:37に到着です。
発車後2時間10分経過。 -
酒田出発後、ほんの少し車内をうろうろ。
車両の幅を確保するため、足元は絞られています。
最近の主流ですね。 -
公衆電話の設置跡のようです。
いなほは、常磐線で使用されていたフレッシュひたちの車両をリニューアルしたものです。
常磐線では使われていなのでしょうか?
(電話でない場合は、お手数ですがご教授のほどお願いします。) -
保守車両、このような塗装が増えていますね。
赤はないのかな? -
象潟には11:11到着です。
空が奇麗でした。 -
続いて仁賀保に停車。
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妻が、表示がひらがなばかりというので、漢字も載せましょう。
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お米のマークが見えますので、昔は米蔵だったのでしょうか?
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職人さんが、屋根の塗装作業をしていました。
一見したところ命綱は見えませんでした。
傾斜が緩やかだから不要とか・・・。 -
新潟出発後、3時間37分かけて12:04秋田駅に無事到着しました。
ご覧になられた方、大変疲れ様でした
写真が多く、つたない文章でした。m(__)m
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