2015/09/14 - 2015/09/14
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Wind99さん
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北京3日目(PM)
しょぼいランチ後、バスは高速道を走り、万里の長城に到着した。
平日でも人波で前へなかなか進めない状況。
長城の景色はすばらしかった。
長城の観光後、前門に戻り、北京の古い街並みを歩き、古道への思いを満喫した。
5.万里の長城(八達嶺長城)、前門大街、大柵欄、琉璃廠
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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万里の長城(八達嶺長城)の広い駐車場へ着く。八達嶺観光が最も手軽だ。
この先は歩きか、ロープーウエイか。急坂の男坂か、緩やかな女坂かの選択となるが、流れに着いていくとロープーウエイ/女坂コースになると思われた。八達嶺/万里の長城 城・宮殿
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ロープーウエイに並ぶ。往復100元(2000円)
ガイドブックには男坂/女坂とあるが、こちらではその表記はない。 -
しばらく並んで、好天の空に飛ぶ。
ここでの観光時間は2時間だ。 -
ロープーウエイを降りてトンネルを出ると、城壁と人波が展開された。
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城壁が岩盤に突き刺さって行き止まりだ。
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大勢が急坂に張り付いていてなかなか進まない。
振り向いて撮影する人も多く、大渋滞だ。 -
登りの勾配はかなりきつい。
外の山並みと比べてみた。 -
足元の階段の一段はこんな感じ。
雨の日では、滑って危ないだろう。 -
周辺の様子。
遠くまで城壁が繋がっていて、歩いている人がまばらに見える。 -
新・世界七不思議に選ばれている。
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秦の始皇帝の構築した長城が認識されているが、大部分は明代に作られたものであるらしい。
日本の室町、戦国時代にあたる。 -
周辺は山岳地帯だ。
北方からの脅威がこの長大な城壁を作らせ、あの紫禁城の巨大な門を作らせたのだろう。 -
1つの頂上に到達。北八楼。
この最高地点は海抜1015mとなっている。 -
いろんな決めポーズで写メを撮っている。
この辺りにいると、写真に写るから退いてと押されること数回。 -
どの壁にも漢字の落書き(彫り物)があった。
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一方通行に仕切ることが好きな?中国なのに、この道は一通ではないので、さらに混雑する。
冬気温が下がり、春は黄砂、7月頃には霧が発生することから、温暖で晴天の多い今頃が最も良く、最も混雑する。平日でもこれだから。 -
距離はそうないと思うが、既に1時間経過していた。
ぐるっと一周する感じで別の道で戻る。 -
軽食が食べれる休憩所やトイレもある。
混まないうちにと、休憩せず下りに乗った。 -
駐車場ではこんな撮影サービスをやっていた。
昨年行った鳥取砂丘では、ラクダを撮影するだけで有料だったが、ここでは乗る人が有料なだけだ。 -
この門にも入って見た。長城博物館だ。
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帰路のバスはノンストップだったが、やや渋滞で2時間掛った。
しかし、ドライバーは車のクラクションをやたらと鳴らすので、何事かと初めは思ったが、次第に慣れてしまった。こちらの道路では、クラクション鳴りっぱなしが多い。
戻った前門大街の入り口では、観光用路面電車が出発しようとしていた。前門 正陽橋 建造物
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振り返ると、なんかサイコーの景色。
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北京オリンピックに合わせて、清代の商店街を再現された。
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全聚徳(北京前門本店)
1864年創業の北京ダック名店だ。全世界合わせて100店舗あるというその本店。
先にコース料理のチケットを買うみたいで、既に行列だった。
ユニクロの横にあるので探しやすい。全聚徳 (前門店) 中華
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壹条龍
1785年に山東省出身のイスラム教徒が開いた羊肉しゃぶしゃぶ店で、清代末には光緒帝が来店したという逸話も残っている。 -
都一処
中国を代表する焼売の専門店で、この店の名前はお忍びで訪れた乾隆帝により命名されたとされる。都一処 (ドーイーチュ) 中華
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南下する左折すると、鮮魚口老街の入り口。
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大柵欄
500年以上の歴史がある北京大柵欄商店街には、北京の老舗が多く集まっている。
この先は最もわくわくするところである。 -
人並みは、向こうから来ている気がする。
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瑞旁祥
1893年創業のシルクの専門店の老舗。 -
こちらも同じ店で、チャイナドレスのオーダーで有名だそうだ。
オーダーは1000元〜。 -
帽子の馬聚源。
創業は1817年、入口横の帽子を取って挨拶するおじさんの彫像があった。 -
大柵欄第一百貨商
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同仁堂
中国を代表する漢方の専門店で、1669年に創立した。その本店。同仁堂 専門店
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同仁堂の店内は、ややがらんとしていた。
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大観楼影城
中国で初めて映画が上映された映画館。 -
狗不理
天津に本店がある包子の店。狗不理の包子を食べている西太后の像。
そして大柵欄通りの終わりまで来た。
大通りがあり、このまま駅に戻るのは忍びなく、さらに道を進む。 -
ほんの広場での夕方、中国将棋を指している。
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さらに百度地図アプリで現在地を確認し、目指す琉璃廠に来た。
琉璃厰 史跡・遺跡
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この通りは古美術品や古書などを扱う商店が集まる古道である。
毛沢東のポスターだ。 -
ここは骨董の店だ。
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壁の両側に書画が展示されている。
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小さな路地を見つけた。
ごみも落ちていない。どの道も清潔だ。 -
公共トイレはよく見かけた。数が多いと思う。
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その中はきれいに管理されていたが、手前の扉が無いため、先客がいてびっくりした。
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中国の民家は、火事が多かったのか、石作りの家ばかりだ。
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この道は庶民の道というか、歩いていてなんか気持ちが良かった。
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地下鉄宣武門駅まで歩いてきた。
交差点の向こうに夕陽が沈む。 -
西単駅まで来て、その繁華街を散歩する。
ここはデパートやブティックが建ち並らび、若者の間では、一番の買い物、デートスポットとして人気を集める地域だそうだ。西単 散歩・街歩き
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駅の上は、西単文化広場とう大きな公園になっていた。看板で何となく分かる。
そしてその地下に降りてフードコートに入った。 -
この店は何店も見掛けたチェーン店だ。
多分、一人鍋が食べれる。オーダーが難しそうだ。 -
どれが簡単に購入できるか探す。
まずガラス張りの冷蔵庫に中国ビールが見えたので、飲み物を買い、食べ物は、写真の店で、水餃の字が見えたのと、お盆が見えたので一人前が買えると思い、指さしで買ってみると・・・。 -
大きな焼餃子ばかり2ダースも入っていた。
こんなに食えるか!と言いつつがんばって食べたが、無理。
夏日な気温で、ビールは2瓶飲んだ。 -
こちらのフードコートはガラガラ。今回、意思疎通は0だったのでトッピング方式は無理と感じた。
用意したスマホの香港系中国CIMであれば、グーグルのアプリが使えるはずであったが、通信が安定しませんとよく出て、翻訳アプリが動かない。
なぜかニュース系のアプリは動くので、中国側で何らかの検閲、統制かなとも思えた。 -
1つ手前で地下鉄を降り、ライトアップされた天安門広場を散歩して戻った。
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闇夜に浮かび上がる年号。抗日70周年の年号だろう。
3日目はここまで。
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