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 <br />1). 旅の始めに<br /><br />  「初三」(旧暦1月3日)の上海便は、大きな荷物を持ち込む人が多く見られた。乳飲み子を抱えた夫婦者、どうやら日中のペアのようだ。春節の帰省の折、日本で生まれた子供を見せようとの、思いがあるのだろうか。<br />  この旅では、90年余前に生まれた、日中混血児の想いを辿らねばとの、何時もの僕の思い付きの旅ではあるが、その僕を応援するかのような雰囲気が、機内には、漂っていた。<br /><br />2).「寧波」へ   <br />  <br />  「上海南駅」近くの長途バスターミナルから、浙江省の「寧波」に向かった。夕食は、ホテル裏手の「天一閣」にある、海鮮料理の老舗『新石浦大酒店』へ出掛けた。生簀の前で、生きの良い魚介類を見ながら、係員に、その料理方法をも相談し、注文して、席へ戻ると、他の客が座っており、係員を間に、改めて席の調整を図ることになった。<br />                                                                                               <br />                               梅ヶ香の 気儘競り合う 月湖かな<br /><br />  食後、店から外へ出ると、正面の「月湖公園」は、ライトアップされており、その明かりに満開の紅梅が映し出されていた。梅の香に誘われ、「月湖」の周りを散策しながら、心地良い酔いに、僕は、とても満足していた。<br /><br />3).『雪竇山景区』へ<br />         <br />  次の日、「渓口鎮」の武嶺東路にある「渓口大酒店」に、チェックイン後、タクシーで、『雪竇山景区』へ向かった。入り口で、『雪竇山景区』、『蒋氏故居景区』と『蒋母陵園景区』のチケットを、200元で購入した。<br />  景区内を走る電気バスで、『雪竇山景区』にある「雪竇寺」へ向かい、そこから歩いて、「妙高台」へ登り、「千丈岩」を通り、春霞たつダム湖「亭下湖」へ、向かった。<br />  途中、「雪竇寺」の裏手に、中国旅行社の招待所があったが、1936年2月の西安事件以後、「張学良」が、幽閉生活を送っていた招待所であった。「雪竇寺」境内にある寺院の前庭に、幽閉時代に「張学良」が植えた楠が、「将軍楠」として大きく成長していた。その向かい側の山の中腹には、露天の弥勒菩薩の大仏が、鮮やかに光り輝いていた。<br />               、<br />4).『蒋氏故居景区』へ<br /> <br />  ホテル前の「武嶺東路」を南西方へ向かうと、「武嶺門」に出たが、そこからが、『蒋氏故居景区』である。道端で、ソフトボール大の里芋を山積みに並べ販売していた。この「奉化芋〇頭」(〇は草冠に乃、里芋の一種)と言う芋は、蒸して、粗目砂糖や海老味噌をつけて、食べるようだ。<br />    「武嶺門」近くに、「蒋介石」と「宋美齢」の宿舎の「文昌閣」があり、その隣は、長男「蒋経国」が、ロシヤ人の夫人と子供達と住んでいた、「小洋房」であった。「蒋介石旧居」の「豊鎬房」には、第一夫人の「毛福梅」が住んでいたが、日本軍の空爆を、逃れようとした「毛福梅」は、崩れた壁の下敷きとなり、亡くなっている。そこには、息子「蒋経国」が、母の恨みを晴らす決意を書いた文字が、彫られた石碑があった。<br />  「武嶺中路」を、南西方へ歩いていたら、蒋介石の実家「玉泰塩舗」の前に出た。1887年10月、「蒋介石」は、ここで生まれている。1階は、塩と米を商う店舗、2階は、居住空間であった。<br /><br />5).『蒋母陵園景区』へ<br />   <br />  「蒋母陵」への道順を尋ね、商店街を通り、歩いて向かった。「武嶺中路」から、「武嶺西路」に入り、山道を20分ほど登って行くと、鳥居のような石造門に『蒋母墓道』の文字が彫ってあった。頂上へ向かう石段を、更に20分ほど登って行くと、木々の間から、風水に従って設計された「蒋母陵」が見えて来た。この石碑を囲んで、大勢の人が、ガイドの説明を聞いていたが、どうやら台湾からの、観光客の様であった。<br /><br />6).旅の終わりに<br />  <br />  蒋介石の長男「蒋緯国」は、自分の出自に、いつ頃疑問を持ち始めたのだろうか。父「蒋介石」が、「宋美齢」との結婚のため、養母姚氏が離縁され、蘇州で二人で生活始めた「東呉中学」時代に、親子関係の不思議さを、既に感じ始めていたのではなかろうか。<br />  1949年2月11日、「戴季陶」が広州で自殺した。「緯国」は、葬儀のため広州に出掛けている。実父が「戴季陶」であることは、分かってはいたが、母が日本人であることは、秘められていたのかもしれない。<br />  1957年2月、「蒋緯国」と「邱愛倫」の結婚式が、東京で行われたが、婚礼の主催者は、実母「美智子」であったと、言われている。日中関係の極めて悪い時代に生きた、日中混血児の無念を、頻りと考えさせられる旅となった。国家安全会議秘書長「蒋緯国」、1997年9月23日死亡。享年81歳。(完)<br /><br /><br />* Coordinator:  H.  Gu                                       <br /><br /> <br />  <br />  <br />              <br /><br /><br /><br /><br />

【浙江省】 寧波・奉化県渓口 * 蒋介石の故郷を 旅する

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2010/02 - 2010/02

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彷徨人MU

彷徨人MUさん

 
1). 旅の始めに

  「初三」(旧暦1月3日)の上海便は、大きな荷物を持ち込む人が多く見られた。乳飲み子を抱えた夫婦者、どうやら日中のペアのようだ。春節の帰省の折、日本で生まれた子供を見せようとの、思いがあるのだろうか。
  この旅では、90年余前に生まれた、日中混血児の想いを辿らねばとの、何時もの僕の思い付きの旅ではあるが、その僕を応援するかのような雰囲気が、機内には、漂っていた。

2).「寧波」へ   
  
  「上海南駅」近くの長途バスターミナルから、浙江省の「寧波」に向かった。夕食は、ホテル裏手の「天一閣」にある、海鮮料理の老舗『新石浦大酒店』へ出掛けた。生簀の前で、生きの良い魚介類を見ながら、係員に、その料理方法をも相談し、注文して、席へ戻ると、他の客が座っており、係員を間に、改めて席の調整を図ることになった。

梅ヶ香の 気儘競り合う 月湖かな

  食後、店から外へ出ると、正面の「月湖公園」は、ライトアップされており、その明かりに満開の紅梅が映し出されていた。梅の香に誘われ、「月湖」の周りを散策しながら、心地良い酔いに、僕は、とても満足していた。

3).『雪竇山景区』へ
         
  次の日、「渓口鎮」の武嶺東路にある「渓口大酒店」に、チェックイン後、タクシーで、『雪竇山景区』へ向かった。入り口で、『雪竇山景区』、『蒋氏故居景区』と『蒋母陵園景区』のチケットを、200元で購入した。
  景区内を走る電気バスで、『雪竇山景区』にある「雪竇寺」へ向かい、そこから歩いて、「妙高台」へ登り、「千丈岩」を通り、春霞たつダム湖「亭下湖」へ、向かった。
  途中、「雪竇寺」の裏手に、中国旅行社の招待所があったが、1936年2月の西安事件以後、「張学良」が、幽閉生活を送っていた招待所であった。「雪竇寺」境内にある寺院の前庭に、幽閉時代に「張学良」が植えた楠が、「将軍楠」として大きく成長していた。その向かい側の山の中腹には、露天の弥勒菩薩の大仏が、鮮やかに光り輝いていた。
               、
4).『蒋氏故居景区』へ
 
  ホテル前の「武嶺東路」を南西方へ向かうと、「武嶺門」に出たが、そこからが、『蒋氏故居景区』である。道端で、ソフトボール大の里芋を山積みに並べ販売していた。この「奉化芋〇頭」(〇は草冠に乃、里芋の一種)と言う芋は、蒸して、粗目砂糖や海老味噌をつけて、食べるようだ。
 「武嶺門」近くに、「蒋介石」と「宋美齢」の宿舎の「文昌閣」があり、その隣は、長男「蒋経国」が、ロシヤ人の夫人と子供達と住んでいた、「小洋房」であった。「蒋介石旧居」の「豊鎬房」には、第一夫人の「毛福梅」が住んでいたが、日本軍の空爆を、逃れようとした「毛福梅」は、崩れた壁の下敷きとなり、亡くなっている。そこには、息子「蒋経国」が、母の恨みを晴らす決意を書いた文字が、彫られた石碑があった。
  「武嶺中路」を、南西方へ歩いていたら、蒋介石の実家「玉泰塩舗」の前に出た。1887年10月、「蒋介石」は、ここで生まれている。1階は、塩と米を商う店舗、2階は、居住空間であった。

5).『蒋母陵園景区』へ
   
  「蒋母陵」への道順を尋ね、商店街を通り、歩いて向かった。「武嶺中路」から、「武嶺西路」に入り、山道を20分ほど登って行くと、鳥居のような石造門に『蒋母墓道』の文字が彫ってあった。頂上へ向かう石段を、更に20分ほど登って行くと、木々の間から、風水に従って設計された「蒋母陵」が見えて来た。この石碑を囲んで、大勢の人が、ガイドの説明を聞いていたが、どうやら台湾からの、観光客の様であった。

6).旅の終わりに
  
  蒋介石の長男「蒋緯国」は、自分の出自に、いつ頃疑問を持ち始めたのだろうか。父「蒋介石」が、「宋美齢」との結婚のため、養母姚氏が離縁され、蘇州で二人で生活始めた「東呉中学」時代に、親子関係の不思議さを、既に感じ始めていたのではなかろうか。
  1949年2月11日、「戴季陶」が広州で自殺した。「緯国」は、葬儀のため広州に出掛けている。実父が「戴季陶」であることは、分かってはいたが、母が日本人であることは、秘められていたのかもしれない。
  1957年2月、「蒋緯国」と「邱愛倫」の結婚式が、東京で行われたが、婚礼の主催者は、実母「美智子」であったと、言われている。日中関係の極めて悪い時代に生きた、日中混血児の無念を、頻りと考えさせられる旅となった。国家安全会議秘書長「蒋緯国」、1997年9月23日死亡。享年81歳。(完)


* Coordinator:  H. Gu

 
  
  





同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
JAL
  • 月湖公園、ライトアップされた紅梅

    月湖公園、ライトアップされた紅梅

  • 寧波市、「月湖公園」のライトアップ

    寧波市、「月湖公園」のライトアップ

  • 寧波市、天一閣にある「新石浦大酒店」

    寧波市、天一閣にある「新石浦大酒店」

  • 寧波市、天一閣にある「新石浦大酒店」での海鮮料理を中心とした夕食

    寧波市、天一閣にある「新石浦大酒店」での海鮮料理を中心とした夕食

  • 寧波市、天一閣にある「新石浦大酒店」での海鮮料理を中心とした夕食<br /><br />油淋くらげ

    寧波市、天一閣にある「新石浦大酒店」での海鮮料理を中心とした夕食

    油淋くらげ

  • 寧波市、天一閣にある「新石浦大酒店」での海鮮料理を中心とした夕食<br /><br /><br />老虎斑魚(清蒸)

    寧波市、天一閣にある「新石浦大酒店」での海鮮料理を中心とした夕食


    老虎斑魚(清蒸)

  • 寧波市、天一閣にある「新石浦大酒店」での海鮮料理を中心とした夕食<br /><br /><br />蛤とお豆腐のスープ

    寧波市、天一閣にある「新石浦大酒店」での海鮮料理を中心とした夕食


    蛤とお豆腐のスープ

  • 【雪竇山景区】の妙高台

    【雪竇山景区】の妙高台

  • 【雪竇山景区】の妙高台

    【雪竇山景区】の妙高台

  • 【雪竇山景区】の妙高台

    【雪竇山景区】の妙高台

  • 【雪竇山景区】の妙高台

    【雪竇山景区】の妙高台

  • 【雪竇山景区】の中心にある雪竇寺

    【雪竇山景区】の中心にある雪竇寺

  • 【雪竇山景区】の中心にある雪竇寺。<br /><br />張学良が植えた【将軍楠】

    【雪竇山景区】の中心にある雪竇寺。

    張学良が植えた【将軍楠】

  • 【雪竇山景区】の中心にある雪竇寺にある、露天の弥勒大仏

    【雪竇山景区】の中心にある雪竇寺にある、露天の弥勒大仏

  • 【雪竇山景区】の中心にある雪竇寺

    【雪竇山景区】の中心にある雪竇寺

  • 張学良が幽禁生活を強いられた中国旅行社の招待所内の彼の寝室

    張学良が幽禁生活を強いられた中国旅行社の招待所内の彼の寝室

  • 「張学良」が幽禁生活を強いられた、中国旅行社の招待所の前にある「張学良」の銅像。

    「張学良」が幽禁生活を強いられた、中国旅行社の招待所の前にある「張学良」の銅像。

  • 【雪竇山景区】の入り口

    【雪竇山景区】の入り口

  • 渓口鎮の武嶺東路にある「渓口大酒店」での夕食<br /><br /><br />     油?併竹笋

    渓口鎮の武嶺東路にある「渓口大酒店」での夕食


         油?併竹笋

  • 渓口鎮の武嶺東路にある「渓口大酒店」での夕食<br /><br /><br /><br />マテ貝の炒め物

    渓口鎮の武嶺東路にある「渓口大酒店」での夕食



    マテ貝の炒め物

  • 渓口鎮の武嶺東路にある「渓口大酒店」での夕食<br /><br />白蝦をそのまま塩茹でしたもの

    渓口鎮の武嶺東路にある「渓口大酒店」での夕食

    白蝦をそのまま塩茹でしたもの

  • 渓口鎮の武嶺東路にある「渓口大酒店」での夕食<br /><br />  茹でた蝦蛄

    渓口鎮の武嶺東路にある「渓口大酒店」での夕食

      茹でた蝦蛄

  • 渓口鎮の武嶺東路にある「渓口大酒店」での夕食<br /><br /><br />     蛤蜊蒸蛋

    渓口鎮の武嶺東路にある「渓口大酒店」での夕食


    蛤蜊蒸蛋

  • 渓口鎮の武嶺東路にある「渓口大酒店」での夕食<br /><br />炒めた春雨を上に載せた帆立貝

    渓口鎮の武嶺東路にある「渓口大酒店」での夕食

    炒めた春雨を上に載せた帆立貝

  • 武嶺東路にある「渓口大酒店」での夕食<br /><br />「奉化芋〇頭」(〇は草冠に乃で、芋〇頭とは里芋のこと)と呼ばれ、この街の名物。蝦の味噌のだし汁をつけて食べたが、少々生臭かった。<br /><br /><br />

    武嶺東路にある「渓口大酒店」での夕食

    「奉化芋〇頭」(〇は草冠に乃で、芋〇頭とは里芋のこと)と呼ばれ、この街の名物。蝦の味噌のだし汁をつけて食べたが、少々生臭かった。


  • ソフトボール大の里芋を山積みに並べ、その脇で蒸して売っている、この芋は、「奉化芋〇頭」(○は草冠に乃で、芋○頭とは里芋のこと)

    ソフトボール大の里芋を山積みに並べ、その脇で蒸して売っている、この芋は、「奉化芋〇頭」(○は草冠に乃で、芋○頭とは里芋のこと)

  • ソフトボール大の里芋を山積みに並べ、その脇で蒸して売っている、この芋は、「奉化芋〇頭I (〇は草冠に乃で、芋〇頭とは里芋のこと)

    ソフトボール大の里芋を山積みに並べ、その脇で蒸して売っている、この芋は、「奉化芋〇頭I (〇は草冠に乃で、芋〇頭とは里芋のこと)

  • 【蒋氏故居景区】内にある「蒋経国」の住いである【小洋房】内の書斎

    【蒋氏故居景区】内にある「蒋経国」の住いである【小洋房】内の書斎

  • 【蒋氏故居景区】内にある「蒋経国」の住いである【小洋房】の地下にある、日本軍の爆撃で母毛福梅を殺され、その恨みを晴らす経国の決意を表した石碑。

    【蒋氏故居景区】内にある「蒋経国」の住いである【小洋房】の地下にある、日本軍の爆撃で母毛福梅を殺され、その恨みを晴らす経国の決意を表した石碑。

  • 【蒋氏故居景区】の遠景

    【蒋氏故居景区】の遠景

  • 渓口の名物の「溪口千層餅」を焼く釜

    渓口の名物の「溪口千層餅」を焼く釜

  •   蒋経国の母が日本軍の爆撃で亡くなったところ:【豊鎬房】の台所付近

      蒋経国の母が日本軍の爆撃で亡くなったところ:【豊鎬房】の台所付近

  • 【豊鎬房】

    【豊鎬房】

  • 蒋介石が生まれた【玉泰塩舗】

    蒋介石が生まれた【玉泰塩舗】

  • 蒋介石が生まれた【玉泰塩舗】

    蒋介石が生まれた【玉泰塩舗】

  • 蒋介石が生まれた【玉泰塩舗】

    蒋介石が生まれた【玉泰塩舗】

  • 蒋介石が生まれた【玉泰塩舗】の外観

    蒋介石が生まれた【玉泰塩舗】の外観

  • 蒋介石が生まれた【玉泰塩舗】前の渓口の中心商店街

    蒋介石が生まれた【玉泰塩舗】前の渓口の中心商店街

  • 【蒋母陵園景区】

    【蒋母陵園景区】

  • 【蒋母陵園景区】

    【蒋母陵園景区】

  • 【蒋母陵園景区】

    【蒋母陵園景区】

  • 蘇州市にある「南園賓館」内の7号館は、嘗て「蒋緯国」と養母姚氏が住んでいた「蒋公館」。その記念プレート。

    蘇州市にある「南園賓館」内の7号館は、嘗て「蒋緯国」と養母姚氏が住んでいた「蒋公館」。その記念プレート。

  • 蘇州、旧“蒋公館”内に飾ってある若き日の「蒋緯国」と、初恋の「施利聴」を描いた油絵

    蘇州、旧“蒋公館”内に飾ってある若き日の「蒋緯国」と、初恋の「施利聴」を描いた油絵

  • 蘇州市にある「南園賓館」、7号館麗夕閣、旧蒋公館の内部

    蘇州市にある「南園賓館」、7号館麗夕閣、旧蒋公館の内部

  • 蘇州市の「南園賓館」外観

    蘇州市の「南園賓館」外観

  • 「蘇州大学」内にある、旧「東呉大学」の建物

    「蘇州大学」内にある、旧「東呉大学」の建物

  • 蘇州大学内にある、旧「東呉大学」

    蘇州大学内にある、旧「東呉大学」

  • 蘇州大学内にある旧「東呉大学」の体育館、蒋緯国がこの体育館を建てる時に、多額の寄付をしている。

    蘇州大学内にある旧「東呉大学」の体育館、蒋緯国がこの体育館を建てる時に、多額の寄付をしている。

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