2015/08/06 - 2015/08/06
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ポジーさん
2015年も夏休みシーズンがやってきました。我が家は長期休暇が取れるシーズンは必ずどこかへ旅行に行っています。そして今年の夏休みは海外に行こうと決めていました。なぜかというとうちの息子が8月で2歳になるから。そう、2歳になると飛行機の料金がかかるのでただで行ける今のうちに、ってことなんです。ということで色々と検討した結果、タイのバンコクへ旅行することが決定。今回はそんな旅行記のpart7です。
この日が実質的なタイ観光の最終日。次の日は帰るだけだからね。そんな最終日に選択した観光スポットはアユタヤ。古都アユタヤの名前で世界遺産にも登録されているタイを代表する観光地です。はじめはアユタヤツアーを手配していこうとも考えていましたが、自分たちで鉄道を手配しても十分いけると踏んで、個人旅行スタイルでアユタヤ観光にトライ。特に大きなトラブルもなくとても楽しい観光になりました。
今回は菩提樹に包まれた仏頭で有名なワット・マハータートとアユタヤエレファントキャンプを中心にアユタヤの魅力を伝えていければと思っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回の旅の出発点、フアランポーン駅。ここからタイ国内各地の都市へ鉄道ルートが通じています。
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チケット売り場。英語も通じたので特に問題なくチケットも購入できました。
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このフアランポーン駅は完全なる始発駅。昔の上野駅の雰囲気とも似て旅の出発地点って感じです。
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このアーチ状の屋根がなんともいいじゃないですか。
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ホームには外国人バックパッカーや現地の人々などたくさんの人がいました。そんな中なぜかうちの息子は大人気で色々な人に声をかけられたり、一緒に写真を撮ってくれとせがまられたり。
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私たちが乗る鉄道のチケット。子連れということでクーラー付の二等車にしました。値段は一人当たり245THB。クーラー無しの三等車は一人当たり20THBそこそこで買えたはずなのでえらい差ですね。
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列車を待っていると掃除の光景に出くわしました。車両基地でやるんではなくてホームでやるんだね。
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そんなこんなでホームで時間をつぶしていると私たちが乗りこむ列車が入線してきました!
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オレンジ色の特別古いって感じもしない列車です。
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車内の風景。二等車なので座席もリクライニング付で少し豪華。
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三等車の風景。昔の国鉄車両を思わせる雰囲気。
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そして車窓の風景も特になく、アユタヤ駅に到着。観光客が多いこともあり、駅直前には車掌さんが念入りにアナウンスをしてくれるので降りる駅が分からないってこともありませんでした。所要時間は約1時間半。
アユタヤ駅 駅
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線路にたたずむ犬。アユタヤは野良犬がとても多いんです。でも狂犬病の恐れがありますので安易に触ったりしないこと。
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アユタヤ駅から主要な遺跡までは少し離れているので駅からトゥクトゥクを借りて観光するのが定番。駅を出ると早速声をかけてくる仲介人に対して交渉開始、結局3時間400THBで交渉成立。
でも、トゥクトゥクに乗れるかと思ったら案内されたのは普通の自動車タクシーでした。残念。
ちなみにタクシーの運転手は女性の方でなんとなく安心感がありました。 -
まず初めに向かった先はワット・マハータート。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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アユタヤの遺跡の入場料はだいたいどこも一人当たり50THB。王宮などに比べるとだいぶ安い。
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ここにも犬。
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入場ゲートをくぐって早速中に入ります。
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アユタヤは14世紀から18世紀にかけてタイ全土を支配したアユタヤ王朝の首都があった場所。往時は東西交易の要衝を抑えていたこともあり莫大な富が集まる一大王朝を築き上げましたが、1767年にビルマによって滅亡させられました。
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ビルマに滅ぼされたアユタヤは徹底的に破壊され、煉瓦積みの建造物と頭などを切り取られた仏像のみになってしまいました。
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頭や腰から上が切り取られた仏像たち。なかなか凄惨ですね・・。
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そしてワット・マハータートといえば定番の菩提樹に覆われた仏頭。これも滅亡した王朝の生き証人。
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これが見たくてアユタヤに来たと言っても過言ではありません。自然と融合した仏様の顔が神々しく見え、とても神秘的な光景です。
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こんな感じで徹底的に破壊されているんですが、それがかえって遺跡の重みを増加している気がします。250年前の遺跡というより何千年も前の遺跡に感じてしまいます。
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うーん、素晴らしい光景だ・・。
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バンコク市内の観光地と違い、観光客も少なく快適。吹く風もどことなく心地よく、8月なのに涼しささえ感じられるんですよ。
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メキシコあたりのピラミッドの遺跡のよう。おそらく大きな仏塔の跡なんでしょう。
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身体が切り取られた仏像たち。
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うちの息子はこの遺跡を見て何を感じているんだろう?
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青空と白い雲と煉瓦の遺跡が映える!
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ということで初っ端の遺跡からテンションが上がりまくってしまいました。次の遺跡に向かいましょう。
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タクシーで次の目的地に移動中、景色に象が歩く姿が。そういえばアユタヤでも象に乗れるんだよなあって思ってたら、タクシーの運転手に乗ってく?って甘い誘惑を。
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運転手さんの甘い言葉に誘われて再び象に乗ることにしました。それにしても象は可愛いなぁ。
アユタヤ エレファントキャンプ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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ただ今回象に乗るのは奥さんと息子だけ。私はあえて乗らずに家族が象に乗っている姿をカメラやビデオで撮影することに専念することにしました。
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アユタヤの象乗りは一般道を歩きながら遺跡を眺めることができることが醍醐味。
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なんともエキゾチックな雰囲気。
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カメラ、ビデオ、スマホを駆使しながら家族サービスに頑張るお父さんです(笑)
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池を眺める象。
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普通の道を歩いているもんだからこんな不思議な光景にも出会えます。日本ならあり得ない光景だな。ところで象乗りの交通ルールってどうなっているんだろう?
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20分ほどの象乗り体験、二人で800THBでした。嫌がる息子に無理やり象を触らせるの図。
ということで今回はここまで。次回はアユタヤ後篇です。お付き合いくださりありがとうございました。
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