2015/08/10 - 2015/08/13
1004位(同エリア2908件中)
みみすけさん
2015年8月8日~2015年8月16日の8泊9日パタヤ&バンコク旅行記です。
8/8 18:15成田発 22:55バンコク着、パタヤへ移動 フリッパーロッジ泊
8/9 ホテルでゆったり ハードロックホテル泊
8/10 ラン島へ ハードロックホテル泊 ★
8/11 ホテルでゆったり センタラグランドミラージュ泊 ★
8/12 ホテルでゆったり センタラグランドミラージュ泊 ★
8/13 またラン島へ センタラグランドミラージュ泊 ★
8/14 カオキアオ動物園、バンコクに移動 ノボテルバンコクオンサイアムスクエア泊
8/15 バンコク観光少々 ノボテルバンコクオンサイアムスクエア泊
8/16 06:50バンコク発 15:00成田着
航空会社はANA。
★この日の日記
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハードロックホテルでの初めての朝食。
ハードロック ホテル パタヤ ホテル
-
タイ料理は少なめな印象。可もなく不可もなく。
-
トイレに入ったらマイケルが!!
個室が違えば人も違うので、いろいろ覗いてみるべし。
ちなみにプール近くのトイレ入った時はドアに
「Help! I need somebody to help!」
という見出しでホテルからのお願い事が書かれていました。
ハードロックホテルっぽいねー。 -
この日はラン島に出かけました。
パタヤのビーチは全く入る気がしないので、きれいな海となるとやっぱりラン島。
このラン島、いわゆる離島ツアーに参加せずとも自力で行けちゃうのがお気軽で良いです。
うちは定番の、ウォーキングストリートの先の桟橋から出るフェリーに乗って行くことに。
ホテルからウォーキングストリートまでならソンテウで1人10バーツなんだけど、その先って事でソンテウ貸切で確か100だか150バーツだったかな。
ホテルを出るときに、スタッフもとい「バンドメンバー」が子供達に風船をくれて子供達は喜んでいたけど、これから船で風を切って進むのに風船かぁ・・・。 -
まずはフェリーのチケット1人40バーツを購入。
でも直接フェリーの入口でお金払うのでもOK。
あと帰るときに気づいたけど、到着ビーチごとにスピードボートも出ていて、往復150バーツ。
行くビーチが決まってて、かつ揺れや濡れはどんとこいならばスピードボートでもいいかも。 -
12時台にラン島に着いた後は、それぞれバイクタクシーやソンテウに乗り込んで希望のビーチまで行きます。
私たちはソンテウで5-10分程度の一番メジャーなターウェンビーチへ。
海は結構綺麗!
そしてさすが人が多い!特に中国人団体客の多さったらとんでもないです。
どのビーチチェアも団体客がどーんと使っていて、個人客はその端にちんまり・・・という感じ。 -
海はほとんど魚はいません。サンゴも無いです。
シュノーケリングしても、たまに白い小さい魚が見える程度。
潜るのではなく泳いだり、こうやって砂遊びするのに良い海です。
フロートをビーチに置いていたら、なんか中国人がその上に荷物をどんどん置いていくし!
なぜ人のフロートを荷物置き場にしようと思うのか!
そんな団体客ですが、14時を過ぎた位からみるみる帰っていきます。
騒々しかったビーチチェア周りもやっと平穏な時間が訪れました。 -
ランチはビーチ沿いの店でテイクアウト。
ちなみに周辺レストランは多くが中国人団体客向け専用。
店の名前も中国語だし団体用のメニューしか用意していないのです。
なので、意外と普通の飲食店を探すのに苦労しました。
これはパッタイにトムヤムクンラーメンに卵焼き。250バーツ位で安かった。 -
ホテルに戻ったら新しいフルーツが用意されていました。
この手前のフルーツは初めてみました。
ぱっと見わかさいもみたい。 -
ラウンジの楽しみ、夕方のお酒タイム!
しかしラウンジはあいにく満席。
小さいラウンジで、皆まったりしてるし、すぐ席は空きそうにない。
戸惑う私たちを見てスタッフの女性が電話かけて何やら調整してくれ、ラウンジの廊下を挟んで向かいにあるこの部屋に案内してくれました。
まさかのビートルズ会議室!!
いやビートルズはいいんですが、会議室です。
写真の隅にはプロジェクターも写っていますね。
とても広いし、これを4人で使えるのは贅沢とも言えますが、あまりに会議室なので夫と私は「なんか、仕事思い出すね・・・」と現実に戻されることに。 -
夜はソンテウに乗ってセントラルフェスティバルへ。
B1のジェラード屋さん、見てるだけで楽しい。 -
これ、韓国とかでやたら流行っている「J」の形したパフにアイスを詰めたやつです。
息子二人が両端から食べ始めたので、こんなポッキーゲーム状態にw -
ハードロックホテルは、セカンドロード側が正面。
夜はこんな感じでライトアップされます。 -
8/11の朝です。
2泊したハードロックを後にして、センタラグランドミラージュへ向かいます。
朝食後もとりあえずラウンジには行って、スムージーやコーヒーを頂きます。
ラウンジがあると子連れでも「ふと一人の時間」が作りやすいですね。
そうそう、ラウンジ利用可能部屋のベネフィットの1つに「滞在中2つまで洗濯無料」というのがあります。
英語の説明だと'2 pieces per stay’なのですが私はこれを「1泊につき2つ」と解釈してしまい、全部で4つ洗濯をお願いしちゃって追加料金が発生すると分かりました。
'per stay' と 'per night’の違い、もう忘れない。 -
センタラグランドミラージュ(Centara Grand Mirage Beach Resort)に到着!
印象的なロビーです。
パタヤで家族向けホテルで探すと、ハードロックホテルと並んで必ず出てくるのがここ。とにかくプールが充実というのが売りです。
口コミではとにかく遅いと評判がよくなかったチェックインですが、幸い前に人もおらずすぐ対応してくれました。
そしてまだ10時位だったにも関わらず、お部屋を用意してくれたのはとてもありがたかったです。
ただ、対応してくれたフロントマンには難あり。
まず、部屋への行き方を全く教えてくれなかった。
まぁ目の前のエレベータ上がれば着けるでしょと思ってエレベータで上ったものの、部屋が見つからない!
そう、このホテルは2棟に分かれれていて、私たちの部屋はもう1つの棟だったのです。それ、むっちゃ大事な情報でしょー。
あとタオルカードを渡すのも忘れられたので、タオル借りるときにちょい面倒でした。
何より笑顔がなかったですね。
一番笑顔で迎えて欲しいフロントのスタッフがあれなので、しっかり教育して欲しいとこです。プールが充実の巨大ホテル by みみすけさんセンタラ グランド ミラージュ ビーチ リゾート パタヤ ホテル
-
ともあれアーリーチェックインできたのはありがたい。
部屋は、ラウンジの使える「クラブミラージュ」にしました。
お部屋は十分広いです。 -
でもこのお風呂の配置は・・・オシャレ優先なの?
防水のカーテンは柵の外側にあるので、うっかり湯船のお湯を溢れさせようもんなら、部屋がびしょびしょです。
シャワーだって柵側にかけちゃったら、部屋のフロアが濡れるし。
シャワーブースは別にあるので体はそこで洗い、このバスタブにはしずかーに入ることにw -
お部屋は15階。とにかく景色が素晴らしい!
-
まずはラウンジへ。
このホテルのラウンジは子連れ滞在者(多分18歳未満連れ)とそれ以外でラウンジが完全に分かれています。
家族向けにはロビー階にあるこちらのZulu Family Clubで、キッズスペースやシアタールーム(カートゥーンネットワークを流しぱなし)が付いています。
大人だけの滞在の場合は12階のラウンジです。スタッフに聞いたところ、家族ごとに利用ラウンジを限定しているので、私達が夫婦だけで12階ラウンジに行く事はできないとのこと。 -
ラウンジでは5回のお楽しみタイムが!
ただ、メニューがそんなに変わる訳ではないので2日目になると若干飽き気味に。
でも、evening cacktail にcordials と2回のお酒を楽しめる時間があるので、お酒好きな方は良いかも。
ちなみにこのラウンジはロビーにあり、人が多く通る動線にあります。子供が楽しめそうな外観にこの看板、もしうちがラウンジ利用できなかったら絶対子供達に「ここ入りたい!なんで入れないの?!」とダダこねられるに違いないです。
余計な気苦労を親子連れにさせないためにも、できればラウンジはもっと奥にあった方がいいですね。 -
子連れ用といえと、結構シックでムーディ。
2階に見えるのが子供向けシアタールームです。 -
プールです。
流れるプールはジャングルの中をぐねぐね進むような演出で、途中は洞窟もあったります。 -
プールから見る宿泊棟です。
吊り橋は演出なので実際は渡れません。
15時位からビンゴが始まるというので参加してみたら、私たち含めて2家族。
以外とみなさん参加されない。
なので、私たち家族は4人中3人商品GET!
商品は近くのスタンドでのソフトドリンク1杯件(当日のみ有効、炭酸飲料のみ)です。
のどが渇いてたらビンゴに参加すべし。 -
こちらは子供向けジャブジャブ広場。
なかなか充実しています。 -
ラウンジに戻ります。
キッズスペース、当然靴を脱いであがりますが、靴で堂々と乗る他国の方も。
分かりません・・・。 -
カクテルタイムのラウンジからの景色。
松明が点って雰囲気出てます。 -
夜は夫と交代でマッサージ。
入り口を出て左に歩いていくと、数分で大き目のマッサージ店(チェーン店)があるので、そこでフット30分+オイルマッサージ60分(500バーツ)を受ける。 -
帰り道、ホテルの前のファミマ横に出ていた屋台でケバブを購入。
チキンケバブ(60バーツ)、すごいボリュームがあっておすすめ。 -
8/12になりました。
巨大ホテルだけあって朝食もすごい混雑。
建物内は結構暗いので、テラス席の方がいいかも。 -
こちらはテラス席。
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手前に見える、中華風揚げパン(練乳かけて食べる)がおいしかったなー。
あと、中ほどに見える「タイコーヒー」は通常のコーヒーとは別で、練乳の上に苦いコーヒーをかけるベトナムコーヒーのようなもの。 -
キッズルーム。
子供1人1時間50バーツ。でもこのボールプール以外はたいした物はないので、30分もすると飽きそう。
さてここで夫と子供がいる間に、私は洗濯屋探しへ。
このホテルのベネフィットで若干のランドリー無料サービスはあるものの、子供たちもいるととても洗濯が追いつきません。
高い服を出すわけでもないのので「1キロ○バーツ」みたいのを探します。
まず目についたのは、ホテル入り口からまっすぐ進んで数分で左側に見える「Laundry」と看板の出ていた店。(※2016年8月時点では閉店していました)
「ハロー」と入ってみるも、奥にいるおばちゃんは無言で笑顔もなく、むしろ睨んでいるように見える。頼んでくれるなオーラを感じ、ほかの店を探しに・・・。
が、大通りまで出て見つけた店は、服のタイプによって値段が決まるホテル形式タイプでちょっと高め。途中にあったマッサージ屋が副業でやっていたサービスも同様。
そんな高級な洗濯サービスはいらないので、仕方なく最初の不愛想おばちゃんの店に戻る事に。
明らかに不機嫌なおばちゃんに声をかけ値段を聞くと「1つ7バーツ」とのこと。
(ほかの方の口コミだと小さいものは5バーツのようですが、私の時は7バーツとしか案内されず)
お値段は十分安いので結局ここでお願いすることに。
「today or tomorrow?」と聞かれたので「today」と答えたらさらに不機嫌な顔された。
だったら聞かないでw -
洗濯屋探しの任務を終えたのでプールへ。
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流れるプールでは、あらかじめプールに用意されている浮き輪が使えます。
一応自分達のフロートも持ってきて、プール横に立てかけておいたら、なんか気づいたら中国人団体客が使ってるw!
すごい楽しそうに使ってる!
「それ私の!」と言ったら「あら、そう」みたいな感じで返してきましたが、
ないわー、ほんとないわー・・・。 -
こんなスライダーがそこかしこにあります。
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4歳の次男は水中メガネをつけて潜る事にはまってしまい、とにかく潜っていました。
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パラソルのある辺りが飛び込み台。
このホテルはプールは散在している感じで、メインプールは以外と広くはありません。 -
昼過ぎから中心地に出かけることに。
こちらはセントラルフェスティバル行きのホテルのシャトルサービス。有料です。 -
一方こちらは同じセントラルフェスティバル行きの無料シャトル。
これでいいじゃん、と思いホテル入り口のスタッフにこのバスは乗れるか(availableか)聞くも、「さぁ、分からない。その辺で待ってて」と超適当な回答。
予定時間を過ぎてやっとバス(実際はソンテウ)が来ると、すでに8割埋まっていて1家族のれる位しかスペースが無い。
一番最初に待っていた私たちを追い越すように他国の家族が駆け出す!
負けるかーと思っていると、その家族の娘さんの靴が脱げた!
その隙になんとか私たち家族はぎゅうぎゅうになりながらも着席。
・・・普通に整列して並びたいものです。 -
ちょっと遅めのランチはセントラルフェスティバル内のMKで。
すごい行列でした。 -
食事後は4階にある遊戯施設で。
BallとBattleがキーワードらしく、ウレタンでできた剣や銃などがわんさかあり、みんなそれをもって戦いごっこ。
剣を持ってみんなテンション高めになっているうえ、人口密度も高いので、なんか「安心して遊ばせておける」感じとはほど遠い。
男の子+剣=制御不能 -
行きで使った無料シャトルのホテル行きの便を待つも、30分経っても来ない。
中心地だと時刻表が全くあてにならない。
しかたないので、料金強気なソンテウに乗ってホテルに戻ることに。
なんとか、カクテルタイムに間に合いました。
カクテルタイムは日替わりでちょっとしたプレートが出されます。
元々小食な子供たちはこれで満腹に。 -
この日8/12はタイの「母の日」です。
女王様の誕生日をお祝いする祝日なので日本の「母の日」とは規模が大違い。夜はあっちでもこっちでも花火が上がっていました。 -
8/13になりました。
この部屋のベランダは手すりまでがガラスで解放感抜群(部屋によってガラスだったり木の柵だったりと異なる)。
なお足元には隙間があるので、スマホを足元に落としたら下手したらそのまま隙間を通って真っ逆さま。
なのでベランダで写真を撮るときは常に緊張感がありました。 -
パタヤ中心地方面の景色。
-
この日はまたラン島へ。
前回と同じ桟橋からまたフェリーに乗りましたが、上陸後に目指したビーチは中国人団体客に占拠されたターウェンビーチでなく、ティエンビーチ。
ソンテウの終点なのでさすがに人は少ない。
ただこの日はすっごい引き潮で、露出した砂浜が汚い所が多くて残念。店も少なく活気はないので、子供達は速攻帰りたいと言う始末。
あとこのビーチ、車が止まる場所がビーチのかなり手前なので、ビーチの中心地まで結構歩きます。手前のサマエビーチはビーチ正面に車が止まるのでそっちのが便利かも。 -
天気もイマイチだったので早めに退散。
ランチは桟橋手前の店でガパオなど。 -
あとはホテルのプールを満喫。
子供達も生き生きし始める。 -
大人しか入れないインフィニティプール。
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この日は長男の8歳の誕生日!
事前にホテルに誕生日ケーキのオーダーについて相談したところ、サービスで提供いただけるというありがたいお申し出が。
部屋に戻ると大きなホールケーキが届いていました!嬉しいですね〜 -
ラウンジのカクテルタイム。
息子達はまたこれで夕飯終了。 -
まだ使っていなかったウェルカムドリンク券を活用するため、ロビーのカフェへ。
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ちょっと軽食も食べるかと頼んでみたらかなりのボリューム。
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夜は1人でラウンジのコーディアルタイムへ。
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食べ物はチョコレートにマシュマロなど。
お酒はブランデーやリキュールなど。
次の日はバンコクに出発です。
つづく…
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LINK
子連れだって楽しいパタヤ in 2015 (1) パタヤ到着、ハードロックホテル
http://4travel.jp/travelogue/11051021
子連れだって楽しいパタヤ in 2015 (2) ラン島、センタラグランド
http://4travel.jp/travelogue/11052406
子連れだって楽しいパタヤ in 2015 (3) カオキアオ動物園経由でバンコクへ
http://4travel.jp/travelogue/11051021
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この旅行で行ったホテル
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ハードロック ホテル パタヤ
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