2015/06/30 - 2015/07/05
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yukoroさん
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6月30日(火)関西空港 カタール航空803 23時15分発→
7月1日(水)カタール ドーハ空港 4時15分着
カタール ドーハ空港 カタール航空149 7時50分発→
スペイン マドリード空港 14時05分着
スペイン マドリード観光
7月2日(木)トレド観光
AVEでバルセロナへ移動
7月3日(金)バルセロナ観光
7月4日(土)午前中 バルセロナ観光
スペイン バルセロナ空港 カタール航空140 15時45分発→
カタール ドーハ空港 23時10分着
7月5日(日)カタール ドーハ空港 カタール航空802 1時35分発→
関西空港 17時25分着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
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夜の関西空港。23時過ぎの飛行機でヨーロッパ方面へ行くのは、初めてでした。カタール航空(往復約63000円 燃料税・空港税含む)は、関西空港から出発した今回の便は、機内は最新でスマホの充電もできるようになっていたり、エンターテイメントも充実していました。靴下・アイマスク・耳栓・歯ブラシのアメニティグッズ付きで、機内食も美味しかったです。機内食は、ドーハまで2回、スペインまで2回出ました。
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ドーハハマド国際空港は、2014年5月に新たに完成した空港なので、広く綺麗で、早朝4時にもかかわらず、ブランドのお店も開いてたし、食事も出来て、前回のフィンランドのヘルシンキ空港とは大違いでした。
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大画面が4面にあり、賑やかな空港でした。
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ドーハハマド国際空港で、揚げ餃子(チーズ入りとほうれん草入り)とカレーライスを食べました。
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カレーライスのご飯が、オレンジに着色された細長いお米でした。
美味しかったです。 -
王宮です。今回は、内部に入らず外から見ただけです。
マドリード空港に午後到着してから、セルカニアス(列車)でアトーチャ・セルカニアス駅へ移動し、徒歩でホテル・パセオ・デル・アルテへ行きチェックインした。すぐ地下鉄で移動して、サント・ドミンゴ駅で降りて徒歩で王宮の方へ向かった。 -
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王宮の向かい側にあるアルムデナ大聖堂。
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メソン・デル・チャンピニョンに初めて入り、有名なマッシュルーム料理を頼みました。
看板の日本語が、マシシユルームとなってて、外国人にとっては、シとツの違いや小さいツやユがあることが難しいかも。 -
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チャンピニョン・ア・ラ・ブランチャ(7.3ユーロ)。
肉厚のマッシュルームで、味は、酸っぱい感じで、さっぱりしていて美味しかったです。テレビの旅番組で何回も見たので、今回食べられて良かったです。 -
マヨール広場。相変わらず、広々とした綺麗な広場でした。
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カサ・ラブラに入り、タラのコロッケ(1ユーロ)とタラのフリッター(1ユーロ)を食べた。クリームコロッケみたいで、とても美味しかった。
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タラは、塩気があって、イギリスのフィッシュ&チップスのフィッシュ料理と同じ感じだった。
プエルタ・デル・ソルは、相変わらず沢山の人であふれ、ソル駅から地下鉄でアトーチャ駅へ移動し、ソフィア王妃芸術センターでピカソのゲルニカだけ見て、19時過ぎだったので無料で入場できました。この絵も2回目だけど、迫力があります。 -
ホテル・パセオ・デル・アルテは、マドリード・アトーチャ駅に近く、チェックアウトしてからスーツケースをホテルに預けて、8時50分発のAVANT(片道10.3ユーロ)でトレドへ向かった。
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AVANTです。
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9時23分にトレドに到着。
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トレド駅からタクシーでMiradorまで行って、数分停めてもらって写真をとってから、旧市街のカテドラルまで送ってもらった(約12ユーロ)。
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カテドラルやアルカサルが見え、2年ぶりに見たトレドの街は、相変わらず綺麗だった。
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タホ川に囲まれていることがよくわかります。
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エル・グレコもここからトレドの街を見て「トレドの景観と地図」を描いたのかな?
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市庁舎前の広場でカテドラルを見ました。3回目のトレド。聖体祭も見たし、旧市街も歩いたし、懐かしい場所。
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市庁舎前の広場
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カテドラルの鐘楼。
10時からカテドラルの中へ入った。絵画修復が終わり、前回見れなかったエル・グレコの「聖衣剥奪(イエス・キリストの赤い聖衣が鮮やか)」を見ることができた。聖具室も綺麗に改装されて、絵画も見やすく展示されていた。聖堂内部は、相変わらず美しく、聖体顕示台も黄金に輝いていた。 -
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クリスト・デ・ラ・ルス。
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イスラムのモスクを利用してキリスト教徒の教会としたためイエス・キリストの天井画を後から描いたようです。
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天井もイスラム様式で幾何学模様になっています。
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内部は、メスキータっぽくて、イスラム様式の影響がありました。
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太陽の門。
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サンタ・クルス美術館。イサベル女王が病人や孤児のための慈善施設として建てた建物で、入口はプラテレスコ様式です。
2年前は無料でしたが、今回は5ユーロ入場料がかかりました。スペインは、財政困難な状態だからかな?
時間があまりなかったので、エル・グレコの絵をじっくり見ただけにしました。 -
アルカンタラ橋。
トレドには、昔はアルカンタラ橋とサン・マルティン橋の二つしかなくて、城壁に囲まれた要塞でした。 -
アルカンタラ橋からアルカサルが綺麗に見えます。
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タホ川沿いを歩いてトレド駅へ。
13時25分発のAVANTに乗り、13時58分にマドリードに到着し、ホテルへスーツケースを取りに行き、再びアトーチャ駅へ戻った。
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