2015/08/22 - 2015/08/27
251位(同エリア1620件中)
ぱくちーさん
セドナ旅行3日目はグランドキャニオンへの日帰りツアーです。
こちらのオプショナルツアーは日本からJTBさんを通して申し込みました。
陸路で英語ガイドなので一人145$。
英語のガイドはさっぱりわかりませんでしたが、集合時間さえ聞き取れれば何とかなります。
雄大なグランドキャニオンの風景はもちろんですが、
片道2時間半、徐々に変化していく風景を見ながらの移動もとっても素晴らしかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
3日目の朝です。
今日はグランドキャニオンに行きます。
いいお天気です。 -
8時集合なので、ホテルで朝ごはんを食べました。
昨日は時間が遅かったから種類が少なかったのかな?
と思ったのですが、早くてもこんな感じでした。
でもこれ、無料サービスなんですよ。
外に食べに行く時間がないときには大変ありがたいです。 -
さあ、お迎えにきた大型ジープに乗って出発です。
-
セドナからグランドキャニオンへは車で片道2時間半。
のんびりドライブです。 -
くねくねと山道を登って行きます。
緑が深くなってきました。 -
しばらくすると木がまばらになってきました。
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今度は草原になってきました。
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遠くに山が見えてきたよ。
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ステキだ。
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小さな町を通り抜けます。
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さわやかな風景です。
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黄色い花は何の花かしら。
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木が小さくなってきました。
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そして木が少なくなる。
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すっかり草原になりました。
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見渡す限りの草原です。
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おりょりょ?
何か見えてきたぞ。 -
大草原の小さなおうち的風景です。
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おお、乾燥してきたぞ。
グランドキャニオン、近づいてきたのでしょうか。
…なぜこんなに車窓の写真が多いかというと。
走っている間、ガイドさんが運転しながらずーっと解説をしてくれていたのですが。
当然私たちは英語がちっとも聞き取れず、退屈なのでひたすら写真を撮っていたのでした。
でもね、少しずつ変わっていく風景をず?っと見ているのは、とっても楽しかったですよ。 -
2時間近く走ったところでトイレ休憩です。
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私たちを乗せて走るピンクのジープ。
9人乗りです。 -
おお、アメリカンな光景だ。
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あと少しで着くはず。
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こんな看板があるくらいだから、もう少しなんでしょうね。
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10分くらいの休憩の後、出発です。
むむ、地面が割れてきてないか? -
この山はなんだろう。
-
地面が本格てきに割れてきてないか?
-
これは…
グランドキャニオンが近付いているんじゃないか? -
ねえ、だいぶグランドキャニオンっぽいよね?
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ほら、地層とか見えてきたし。
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おおお、いい感じ。
-
わーい、もうかなり近くまで来てんじゃない?
と思っていたら…。 -
これはきっとここからグランドキャニオン国立公園なんじゃない?
-
ほらー
キター!
地層もすごいですが、色がとってもキレイなんですね。 -
着きましたよ、グランドキャニオン!
我々はイーストエントランスから入ったと思われます。
ここはエントランスからすぐのビューポイントらしいです。 -
広いねえ、深いねえ。
-
「グランドキャニオンは遠近感が出るように撮影するのがコツ」
ということなので、こんな感じに撮ってみた。
おお、確かに「すっごい広くて深い感じ」が出ますな。 -
ホントにどこまでもこんな感じなのね。
すごいスケールだよね。 -
少年よ、そんなところに座っていて怖くないのかい?
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そこ、本当に崖っぷちだよ。
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縦長で撮影すると谷底感がすごいです。
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正方形の方が怖くないかも。
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遠くにウォッチタワーが見えます。
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先ほどの少年に負けじと、私もできるだけぎりぎりまで行って写真を撮ってみました。
ヒザがガクガクしたから1枚で終了。 -
いつまで見ていても飽きないのですが、そろそろ次のビューポイントに向かいます。
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次はデザートビューポイントです。
さっきは遠くに見えていたウォッチタワーが目の前に。 -
ウォッチタワーのふもとからの眺めです。
さっきのビューポイントとは表情が違います。 -
ではウォッチタワーの中を見てみましょう。
…おおお、これこれ、これが見たかったんですよ! -
2008年にCSの「旅チャンネル」で放送されていた「30日間世界一周」で話題になった壁画でございます。
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私は「30日間世界一周」のファンで、マンガとDVDを持っているのですが…。
グランドキャニオンのエピソードがすっごくおもしろいのです。 -
ウオッチタワーの内部はこういう構造になっています。
壁画もたくさんあります。 -
カメっぽい壁画がかわいい。
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天井にもたくさん描いてあるー。
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これはトカゲかな?
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このゆるーい感じがたまらなくいいです。
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壁画を眺めつつ…。
ウォッチタワーの一番上に出ました。
ここからの眺めもいいねえ。 -
ウォッチタワー、前々から見たいと思っていただけに感慨ひとしおです。
楽しかった〜。 -
では次のビューポイントに向かいます。
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グランドキャニオンのあたりはすっごく乾燥していると勝手に思い込んでいたのですが、結構緑があるのですね。
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ここが何ポイントなのかはよくわかりませんが、また違う風景がみられました。
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谷の底もいいですが、最上部を見るのもいいなあ、と思いました。
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そこからさらに次のビューポイントに向かう途中…
車のすぐ近くに大きな鹿さんが! -
奥にもう一頭!
にわかに盛り上がる車内。
北海道の観光バス的な雰囲気になってきました。 -
ほおお、鉄道もあるのですね。
いいなあ、乗ってみたい。 -
さてさて、グランドキャニオンの中心っぽいところに着きましたよ。
ここでお弁当を受け取り、2時間くらいの自由時間になります。 -
このとき午後1時くらいになっていたので、もうおなかがぺこぺこです。
お弁当は何かな。
わくわく。 -
サンドイッチとポテトチップス、リンゴとクッキーでした。
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このサンドイッチが美味しかったんですよー。
しっかりとした歯ごたえのハムと少し塩っ気の強いチーズがとってもいい感じでした。
ちなみにクッキーは想像通りの激甘でした。
が、それはそれで美味しかったです。 -
それからお土産屋さんをざっと見て。
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ホテルもちょっと見学してみて。
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残った時間はグランドキャニオンを堪能します。
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これはすごく古い岩石らしいです。
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ここもまた、これまでのビューポイントと違う表情です。
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高いところが怖いくせに、また端っこぎりぎりまで行ってみる。
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やっぱり崖っぷちはこわいから、手すりがあるところから少し身を乗り出して写真を撮ることにしました。
このほうが怖くないや。
それにしてもすっごいスケール感ですよね。
見に来てよかったです。 -
きゃっきゃと写真を撮っていたら…。
隣りにいたおじさんが小声で「Deer,Deer」と教えてくれました。
あ、ホントだ、鹿さんだ! -
まだ小さいです。
小鹿ちゃん、かわいいです。 -
お尻もかわいい。
-
ちょっと場所を変えてまた写真撮影です。
-
するとまたも周りから小声で「Deer,Deer!」と聞こえてきます。
おお、今度はごはんをたべているではないですか。
かわいい。 -
景色だけでも十分ステキなのに、鹿さんも見られて超大満足です。
-
あっという間に集合時間になってしまいました。
再びピンクのジープに乗り込み、帰途につきます。
あ、馬もいたよ。 -
名残惜しいねえ、と思いながら車窓を眺めていると…。
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またまた鹿さんがいた!
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今度は大きな角の牡鹿ですよ!
この日はたくさん鹿さんを見られました。
幸せです。 -
帰りの車の中ではグランドキャニオンの資料映像的なものを見ました。
これ、日本語吹き替えで英語の字幕だったんですよね。
我々のためでしょうか。
ありがたいです。 -
ビデオでグランドキャニオンの歴史などを勉強していますと…。
遠くにまたしても鹿さんが…!
鹿づくしの1日でした。 -
街が見えてきました。
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トイレ休憩のようです。
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お土産屋さんでしょうか。
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おもしろそうなお店です。
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トイレの扉が凝っていました。
(男性用はもちろんCowBoy) -
20分くらい時間をとってくれたので、売店も見てみました。
この鹿の角が生えたうさぎさん、いろいろなところで見たのですが、伝説上の生き物とかなのでしょうか。 -
お店の外も少しぷらぷら。
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同じツアーのおじさんが「バード〜〜(←聞き取れない)」と話しかけてきたので、おじさんが指さす方を見てみると…。
おお、これってハチドリだよね? -
ちっさっ。
-
ハチドリってホントにホバリングするんですね。
羽音なんて「虫?」って思うくらいの軽い音でしたよ。 -
さあ、またドライブだよ。
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広々ーっとした風景を眺めていたらいつの間にかウトウトしていました。
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気が付くと、もうセドナのすぐ近くまで来ていたようです。
標高がさがったのですね、グランドキャニオンで封を開けたペットボトルがつぶれていました。 -
グランドキャニオン、楽しかったー。
セドナの風景をバックに母が孫ちゃんたち(私の兄と姉のそれぞれの娘ちゃん)に買った、かわいいぬいぐるみをパチリ。
(後日、母は孫たちに激烈に喜ばれました) -
さて、お腹もすいてきたので夕食に出かけましょう。
セドナはメキシカンが美味しい、とのことなので
ホテルから近い「オアハカ・レストラン」へ。 -
通常ならホテルの敷地内に「タオス・カンティーナ」という評判のいいメキシカンのレストランがあるんですけどね。
残念ながら改装中でして。
でもこちらのオアハカ・レストランも老舗で美味しい、という話なので行ってみました。 -
お通しのコーンチップです。
ソースがピリ辛で美味しかったです。 -
無性にエビが食べたかったのでエビ料理のセット的なものを頼んでみましたよ。
量が多い、というウワサだったので、一人前だけ頼んで2人でシェアすることにしました。
で、運ばれてきたのがこちら。
エビはそれほどでもありませんが、サラダはすごいボリュームです。 -
山盛りサラダ。
シーザーサラダっぽいドレッシングでした。
野菜がぱりぱりで美味しかったです。 -
エビを炒めたもの。
私的にはすっごく美味しかったのですが、このエビ、パクチー風味だったんですよね。
母はパクチーが苦手なのでちょっとテンションが下がっていました。
(食べてはいましたが)
付け合せの野菜もたっぷりあったので、かなり満腹になりました。 -
さあ、お次はデザートだ。
ちょっと気になっていたお店に行ってみました。 -
すっごく甘そうなパイとかもありましたが…。
-
やっぱりアイスだよね。
やや甘味が強めでしたが、こってり美味しいアイスでした。
パクチーでちょっと不機嫌だった母もご機嫌になりましたよ。 -
ホテルに戻って「テレビでも見てみるか~」
とテレビをつけたら…。
何か見たことのあるクイズ番組を放送していました。
私が子供のころ見ていた「クイズ100人に聞きました!」
にそっくりです。
英語はちっともわかりませんでしたが、なんだかおもしろかったです。
その④~セドナぶらぶら~に続きます。
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