2015/08/22 - 2015/08/27
68位(同エリア489件中)
ぱくちーさん
セドナの旅2日目です。
実はこの旅行、3日目のグランドキャニオンツアー以外は全くのノープランでして。
初日、ホテルまでの送迎中にガイドさんに
「明日の予定は?」
と聞かれ、
「ノープランです」
と即答したところ
エアポートメサで朝日を鑑賞し、その後いくつかのボルテックスを回るツアーを勧められました。
せっかくセドナに来たんだからボルテックスには行かなきゃね!
と、即決して申し込みました。
セドナらしい風景と空気を存分に味わえた、とっても楽しいツアーでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
2日目の朝です。
ボルテックスツアーが6時出発なので、5時に起床しました。
おおー、部屋からステキな風景が。 -
すごいー、かっこいいー。
-
ホテルの朝ごはんはまだ始まっていませんでしたが、ロビーに飲み物が用意されていました。
-
6時にジープのお迎えが来ました。
同じホテルに宿泊している日本人女性お2人、私と母の4人で出発です。 -
まずはエアポートメサに向かいます。
車窓からもステキな岩山が見えました。 -
エアポートメサに着きました。
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キレイに整備された坂を登っていきます。
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サボテンに実がなっています。
この辺に住んでいるイノシシさんの大好物なんだそうです。 -
頂上に着きました。
おおお、いい眺めですー。
ここで朝日が昇るのを待ちます。 -
陽が昇ってきましたよ。
-
ありがたい感じになってきました。
-
南側を見てみました。
真ん中にほんのりベルロックが見えます。 -
もうすぐ太陽が見えそうです。
-
ガイドさんに
「座って大地から気を受けるといいですよ〜」
と言われたので腰をおろしてみました。
エアポートメサはすごく強い気が流れているので、敏感な人は手足がぴりぴり痺れるんだそうです。
私は鈍感なので何も感じませんでしたが、さわやかな風が気持ちよかったです。 -
岩から木が生えてました。
すごい生命力です。 -
そうこうしている間にきましたよ!
ご来光です! -
北側にも素敵な岩山が。
これってビックサンダーマウンテンのモデルになった山でしたっけ? -
おおおお、いいねえ。
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お日様が完全に姿を見せました〜。
-
まぶしいー。
でもすごくいい感じです。
ヨガをやっていた方もいましたよ。
すごく体によさそうです。 -
太陽と逆側です。
写真にはうまく写りませんでしたが、気球がいくつか上がっていました。 -
下を覗いてみた。
-
先ほどのベルロックも少し明るく見えるようになりました。
-
セドナの岩が赤いのは、鉄分がものすごく多く含まれているからなんだそうです。
だから磁場がぐにょーんとなり、他のところとは違うパワーが生まれるらしいです。 -
エアポートメサとご来光、満喫しました。
崖の先に座っている人もいますねえ、怖くないのかな。
でも絵になますね。 -
次はボイントンキャニオンに向かいます。
途中、マクドナルドでトイレ休憩とジープの乗り換えをしました。
ウワサのターコイズマクドナルドです。 -
あ、こっちもターコイズだ。
-
マクドナルドからもこの景色ですよ!
いいねえ。 -
乗り換えたのはこのジープです。
おお、随分年季の入ったジープですな。 -
途中、図書館にちょっと寄り道しました。
この像は「セドナ」の街の名前の由来となった女性です。
彼女の旦那さんが果物栽培でこの地域を発展させ、町ができ、地図に町の名前が載ることになりました。
最初は違う名前にしようとしたのですが、もっと覚えやすい簡単な名前がいいだろう、ということになり、奥さんの名前の「セドナ」にしたのだそうです。
ちなみにこちらの図書館、無料貸し出しDVDの中にジブリ映画もあるんだそうです。 -
ボイントンキャニオンに着きましたー。
が、しかし。
現在ボイントンキャニオンのライセンスは某超高級リゾートホテルが所有しており、宿泊客以外は勝手に入れないんだそうな。
そこで我々はボイントンキャニオンを一望できる近くの小高い丘に向かうことになりました。(っていうかもともとそういうコースのツアーです) -
このようなけもの道みたいなところを途中まではジープで(そのためにボロいジープに乗り換えた)、途中からは徒歩で登ります。
ハイキング気分でかなり楽しいです。 -
小高い丘の上に出ました。
広々ーっとしていて気持ちがいいです。 -
ゴツゴツした岩肌がかっこいいです。
-
一緒に行ったお2人のうち1人の方はカンが強いらしく、
「さっきから腕がピリピリする…。」
と言っていました。
いいなあ。 -
そういった「気」みたいなものは残念ながら感じられませんでしたが、ぴりっとした静寂な空気に触れられたので、よかったです。
-
テーブルマウンテンみたいな岩もあるのですね。
-
いいねー、ステキねー、とはしゃぎながらみんなで記念撮影をしていると…。
丘の下から
「おおおおーん」
という、遠吠えのような雄叫びのような声が…!
するとガイドさん(セドナ在住の日本人)が
「あ、これコヨーテですね。多分獲物が獲れたんでしょう」
と、サラッと言ったのでした。
世界的観光地でありながら、すぐ近くてコヨーテが狩りをしているなんて。
かなりわくわくしました。 -
あと、このあたりは水晶の産地で、こんなふうにあちこちに水晶が顔を見せています。
ただ、勝手に持ち帰るとバチが当たるというウワサがあるので、皆さん気を付けましょう。 -
うーん、いいですねー。
大自然満喫です。 -
1週間くらいセドナにいたら、肩凝りとか腰痛とか治るんじゃないだろうか、と思いました。
-
サボテンなどを眺めつつ、途中までは徒歩で、途中からはジープで丘をおりました。
ジープで下る山道は迫力がありましたよー。
リアルビックサンダーマウンテンでした。
すっごい楽しかったです。 -
最後にレッドロック・クロッシングに向かいます。
-
こちらから見るカセドラルロックが最高なんだそうです。
-
あ、ハートの切り株だ。
こちらでカセドラルロックに見守られながら、結婚式を挙げるカップルもいるそうですよ。 -
てけてけあるいて奥まで行くと…。
ステキな小川が流れています。 -
小川越しに見えるカセドラルロック!
これはステキすぎる。 -
木漏れ日が似合い過ぎる。
-
ここでパワーストーンを洗うと輝きが増す、というので、去年出雲で買ったブレスレットをちゃぱちゃぱしてみました。
-
そうしたら本当に色が一段階クリアになったんですよ!
ホントだってば!! -
素足になって小川に入ってもみましたよ。
すっごい気持ちよかったです。
腹黒い私の魂も少しは浄化されたでしょうか。
レッドロック・クロッシング、すごくいいところでした。
私のセドナ一番のお気に入りスポットです。 -
ボルテックスツアー、楽しかったです。
風に吹かれて気持ちよくホテルに帰りました。 -
こゆーい時間を過ごしたので、もうやりきった感があったのですが。
実はこの時点でまだ朝の9時です。
ガイドさんに手伝ってもらいながら12時出発のトローリーバスのチケットを購入し、ホテルで朝食をとりました。
が、時間ギリギリだったためか、何もない。
パンとジュースとヨーグルトで軽くすませました。 -
トローリーバスの出発まで時間があるので、少しアップタウンをぶらぶらすることにしました。
-
朝ごはんが物足りなかったので、ホテルのすぐ近くのフードコート的なところでアイスを食べました。
上のピスタチオアイスが激ウマでした。
私の手が大きく写っているので普通のアイスに見えますが、実際はかなりビックなアメリカンサイズでした。 -
ホテルの近くを散策します。
ホテルのすぐ近くのチョコレート屋さん。
どんな味なのかものすごく気になりましたが、買う勇気(というか間食する自信)はありませんでした。 -
街のあちこちにイノシンさんのオブジェがありました。
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かわいいTシャツ屋さん。
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街のどこからでも岩山が眺められるので楽しいです。
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さてさて、12時になりましたよ。
トローリーバス出発です。
バス乗り場はオーチャーズインホテルのすぐ近くでした。 -
私たちが乗ったのはAコース。
街の主だったところをまわり、チャペル・オブ・ホーリークロスを目指します。 -
ハイアット、テラカパキを周り…
見えてきました、チャペル・オブ・ホーリークロスです。
写真で見るよりも断然カッコいいです。 -
かわいいサボテンもありました。
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場所が変わると岩山の見え方が変わって面白いです。
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これはホテルからも見えていた岩山かな?
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チャペル・オブ・ホーリークロスでは20分間停車します。
岩の間の通路を通って教会へ。 -
間近で見る岩肌は大迫力です。
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教会の入り口近くから。
あれはカセドラルロックかい? -
入り口のモザイクが色鮮やかで素敵です。
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さあ、教会に入ってみましょう。
入り口のガラスに岩山が写ってカッコいいったらないですね。 -
教会の内部は荘厳な雰囲気です。
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祭壇の窓からもステキな風景が。
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地下には売店があります。
階段の「お静かに」の表示がかわいらしいです。
売店には陶器の人形とかかわいい教会グッズがたくさん売っていました。 -
チャペル・オブ・ホーリークロス、何か清らかなキモチになる場所でした。
ほっこりした気持ちで道沿いのオブジェを眺めつつアップタウンに戻ります。 -
車窓はず〜っとこんな感じの雄大な風景です。
-
ちなみに約1時間で15ドルです。
このあたりはタクシーが高いので、レンタカーがない旅行者にはありがたいです。
1時間の間、運転手さんがず〜っと解説をしてくれているので、英語がわかる方はなおさらお得だと思います。
(私は停車時間の「とえんてぃーみにっつ」しか聞き取れませんでしたが) -
トローリーバスを降りたら、アップタウン散策の続きです。
アップタウンの北端(といっても中心地から徒歩10分くらい)にあるアクセサリー屋さんまで来ました。 -
これは馬車だったのかな?
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アクセサリーだけでなく、アクセサリーの素材やお土産のマグネットとかもありました。
お店の方も優しい感じでよかったですよ。 -
お店の裏に回れるようになっていたので行ってみると…。
おおお、牛骨の山が。 -
加工してアクセサリーとかオブジェとかにするのでしょうか。
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それともこのたくさんの牛骨そのものがオブジェなのでしょうか。
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牛骨屋さんを後にしまして。
アップタウンをぷらぷらしているとたくさんのオブジェに出会います。 -
トカゲにも出会います。
(お店の軒先に飼われていたものです) -
これはサボテンか…
と思ったら、金属で造られたサボテンのオブジェでした。 -
これは…。
よく見ると顔がついてる…。 -
むむむ、こう来たか。
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オブジェではないのですが、このような動く人形もありました。
-
かわいいお店もありました。
この日はお休みだったみたいでちょっと残念。 -
さらに歩いてハイアット・ピニョンポイントまで来ました。
-
ちょっと疲れたのでハイアット内のスタバで一休み。
スタバはお店の作りも注文の仕方も値段も日本と変わらないのでほっとします。
レモネードアイスティーとジンジャーエール、2つで5.7ドルくらいでした。 -
スタバからもセドナの絶景が見えます。
なんかすっごい癒されました。 -
「カメくん、カメくん、これからどこに行くんだい?」
「一旦ホテルに戻ろうと思います。夜ご飯を食べるお店を調べようと思います」 -
という訳で、一旦ホテルに戻りました。
オーチャーズインはパスワードの入力も何もいらない、本物(?)のWi-Fiフリーなので、ガンガン調べ物ができます。
あれ?
ちょっと雲行きが怪しくなってきたぞ。 -
夏のセドナは雷が多いといいますが…。
-
この日は雷にはならず、すぐに天候が回復しました。
夜ご飯は母が「米とか野菜とか食べたい」というので
タイレストランの「タイパレス」へ。タイ パレス (アップタウン店) アジア料理
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お店の中はこんな感じ。
テラス席もあります。 -
1品10ドルくらいのメニューもあり、お値段もカジュアルでほっとしました。
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ヌードルスープとグリーンカレーをオーダーしました。
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ヌードルスープは野菜たっぷりでうれしい限りです。
さっぱり味で美味しかったです。 -
ヌードルスープとほぼ同じ大きさの器に盛られてきたグリーンカレー。
こちらも野菜たっぷりです。
本場ものよりマイルドでさらっとしていますが、とっても美味しかったです。
大盛りでもあっさり味のため、ペロッと完食できました。 -
満腹になってホテルに戻りました。
この時19:00くらいだったかな。
夕日が素晴らしくキレイです。 -
陽が落ちると月が輝き始めました。
-
イチオシ
セドナに月。
神聖なものを感じます。
セドナに来てよかった~と思った瞬間でした。
③グランドキャニオン1日ツアー編に続く。
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