2015/08/26 - 2015/08/31
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えだまめまめさん
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高級グルメではありません。一人旅で食べたものの記録です。
・ガイドブックやネットの情報に振り回されない
・そこかしこで人だかりしている店に行く
・生の果実など現地でしか食べられないものを優先する
・旅行のときぐらい、腸(健康や栄養)ではなく、脳(おいしさへの欲求)で食べる
こんな感じで一日五食?!してきました。
※写真の“玉月餅”は食べられません。
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西門の『天天利』で、右から肉丸湯(35)、カキのオムレツ(65)、目玉焼きのせ魯肉飯・小(35)。卵がかぶってしまいました。貢丸湯は売り切れだった。食堂街の中でいちばん人の出入りが激しい店で、このあともう1回ジム前の晩御飯でお世話になった時に、貢丸湯を頼んだら大正解でした。
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店名:陳師傅全麦麺食専門店(陳シェフの全粒粉めん専門店)
場所:公館駅あがってすぐの水源市場内
目印:この店だけ妙に人であふれています。 -
夜8時ごろ、マンゴーを買いに水源市場にふらりと入ったら、カウンターには人がびっしり張り付いており、テイクアウト客もひっきりなしにやってきている店を発見しました。
全粒粉で作った麺や水餃子、あと珍しい?頭(小麦食品、ここではスープに入れているので中華すいとんというべきか)を、いろいろな味で食べさせてくれるのが売りのよう。
いろいろなメニューがあって迷ったけれど、イチオシっぽいこちらを注文しました。栄養成分が書いてあったり、原料に対するこだわりが書いてあって面白い。 -
青花翠餃、たしか120台湾ドル。水餃子とホットサラダという感じ。ただ、水餃子よりも野菜がメインです。この1皿で1日分の野菜がとれたのではないかしら。その辺のなんちゃって野菜サラダなど、足元に及ばないほどの新鮮なお野菜がてんこ盛りです。生のトマトが丸ごと1個どーんと載っています。つるむらさき、ヤングコーン、ブロッコリー、ザーサイ、ネギ、ピーマン、揚げニンニクが効いています。どれも絶妙な火加減でしゃきしゃき感がたまりません。
底の餃子にたどり着くころには、おなかがパンパンです。餃子も10個ありました。
私としては、この野菜群だけを単品で「五目青菜の湯引き」とでも名付けて各食堂の定番にしてほしい。 -
名称:西門麺店
場所:西門紅楼裏手(東?)を歩いていて見つけた
目印:全体的に黒っぽいしつらえで、通路に大衆食堂の小鉢コーナーみたいな棚があります。 -
エビワンタンメンを注文しました。50台湾ドル。
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周りの人が小菜をとっているので、マネしました。たしか1品20台湾ドルくらい。湯葉巻と黄色い卵羹みたいなものを頼んだら、こんな感じにしあげてくれました。これで45台湾ドル。
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底なしの胃袋を持ってしまったわが身の恐ろしさよ。勢いで隣の店に乱入。
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魯肉飯25台湾ドル。ここは魚のでんぶが入ってて薄味で好み!
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いかすり身スープ40台湾ドル。しょうがが効いていてあっさりしていて、しかもだしが美味しかった。
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こんな感じでさらさらかき込んでしまいました。
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西門おたくビル(萬年青年大楼だっけ)地下の愛玉ジュースショップ。40台湾ドル。
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昭和な雰囲気。子供のころ、市場にこういうコーナーがあった記憶があります。
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マンゴー食べ比べ選手権をしようと各地で買いました。だいたい1個80〜115台湾ドルでした。
結論からいうと、日本もそうでしょうが、果物は果物屋さんで買うべきです。
真ん中は水源市場、右端は西門の路面店で買いましたが、どちらも現地の人がやってきて買い込んでいました。中には贈答品として箱詰めしてもらっている人もいました。
左端の三越は愛文の特選品と書いてあったけれど、3日置いたけれど全然熟れていなかった!がっかりでした。
日本に持ち帰りできないので、果物屋さんで「明日食べたい」とか言って選んでもらうのがいいです。決して自分で押したりしてはいけません。 -
朝食はホテルの部屋で、フルーツパーティーしていました。
1日マンゴーを1個独占できる幸せ。あとはパパイヤとか台湾バナナとか。あー、なんと贅沢なことか。
もちろん、日本から紙皿とフォークと包丁を持参しています。 -
ある朝、飲みきれず持ち帰って来た春水堂のタピオカミルクティーとともに。
私としては、タピオカミルクティーより、生マンゴーの方に軍配を上げます。
そして、いわゆるマンゴーかき氷より、生マンゴーの方を選びます。
勝手な配列
生マンゴー>>>>ドライマンゴー>>>>>マンゴー氷≧タピオカミルクティー
ちなみに、春水堂は満員だったので持ち帰りにしましたが、持ち帰りは15%引いてくれます。そして、無糖にもできます。
無糖のタピオカミルクティーを飲んで気が付いたことは、春水堂のミルクティーは濃厚で香港のアイスミルクティーみたいだけれど、タピオカミルクティーというのは甘いから美味しいのではないかと… -
こちらは、ウェルカムの見切りコーナーにあったパパイヤ。29台湾ドルでした。ちょっと熟れすぎかも。でもおいしかった。ある日の見切り品で買ったマンゴーは23台湾ドルだったけれど、めっちゃくちゃ甘くて忘れがたい味でした。
後ろのバナナは6本で53台湾ドルでした。 -
そんなにおいしいならと30分並んだ阜杭豆乳。飲みきれないと思ったので、持ち帰りで冷たい豆乳にしてもらったら、油条と厚餅までテイクアウト仕様にされた。味は、そうですね…油条はすごく軽くてサクサクしていました。厚餅は北京の道端で売っている朝ごはんとそん色ないのではないかと。はさんであった卵焼きも、ケミカル味すごかったし。それより、フードコートで相席になったカップルが食べていた他店の巨大サンドイッチと巨大シーザーサラダに、目を奪われてしまいました。全部で確か85台湾ドル。
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工房の様子。衛生的なのが人気の秘訣なのか?!私は道端や屋台で十分です。
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新竹に行くときに買った駅弁80台湾ドル。神がかり的なうまさ。台湾の駅弁にもミシュランをつけてほしいです。
豚肉と煮卵がメインみたいだけれど、小魚の佃煮みたいな添え物が一番気に入りました。あれはなんというお魚なのでしょう。 -
新竹の中央市場あたりで地元民でごった返していたビーフン店。
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超あっさり味の汁ビーフンと青菜の湯引き。確か両方で45台湾ドル。さすが新竹、ビーフンが極細だった。
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同じく新竹にて。駅前のお店。
炒めビーフン45、テンプラが55台湾ドルでした。
はじめてテンプラを食べたけれど、みそおでん?ビールに合う感じでした。
ビーフンもおいしかった。 -
中山の新光三越地下2階にて。食べていないけれど、中秋のご贈答品コーナーにあった日本産果物。みかん1.2キロで約5000円ですって!
マンゴーもいいけれど、ミカンをいっぱい食べようと心の中で誓いました。 -
場所:圓山 花博公園
週末の農業市でたくさんブースが出ていました。その1軒。子育てママのお店でした。
魚団子スープが30、カキフライが10台湾ドルくらい。近くのベンチで座って食べました。 -
店名:丸林飯店
場所:圓山。外国語関係が充実している本屋さんの向かい。
やけに立派な店構えだけれど、売りは魯肉飯っぽいギャップが気になり、美術館に行ってから1時過ぎに入店しました。 -
蜆のしょうゆ漬け、湯葉巻(各50)、青菜炒め、マコモ茸の炒め物(各30)ル、鶏肉飯(小)(30)、合計190台湾ドルのおひるごはん。
中でお弁当も食べられますが、50台湾ドルのおかずは入れてくれないみたいなので、こちらのカフェテリア形式(または大衆食堂形式ともいう)で好きなものを頼みます。
ご飯ものは着席してからお店の人に言うともってきてくれます。
どれも食べやすくて、飽きない味です。とくにマコモ茸ラブな私としては、こんなところで、マコモちゃんと出会えるなんて感激でした。
鶏肉飯は初めて食べましたが、油ギッシュで結構ヘビーな味です。白ごはんでよかったかも。しかし、ガッツリ系にはいいんじゃないでしょうか。
いやぁ、この店気に入った!
近くの○葉とか行かなくても、気軽に台湾料理を堪能できます。 -
ジュースにもひかれたのですが、おなかが破れそうなほど一杯になったので断念しました。後で知りましたが、このお店はスイカジュースが美味しいのだとか。
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2時近くになっても、もうひっきりなしに人が押し寄せてきます。しかも、近所の人が大半のようで、家族連れが目立ちます。それなのに、お店の人はぼっちの私を相席ではなく一番奥のテーブルに案内してくれて、とても愛想よく接客してくれました。
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店名:1976
場所:地下鉄忠孝敦化駅から誠品書店の間
カフェとかイタリアンとか香港式軽食店が多い界隈を歩いていたら、土砂降りに遭ってしまい、急きょ入店しました。
お粥はおいしかった。このほか、焼味盛り合わせがあるので頼んだら蝋腸が出てきたけれど、泣きそうになりました。合計で220台湾ドルでした。
台湾と香港の間には深い溝があるように感じます。 -
店名:未確認。台湾式日本料理店
場所:西門の西寧南路を少し西に行ったところにある交差点角。
目印:とにかく夕方から深夜まで、常に人が入っている。 -
店頭には日本でもあまり見ない(というか私は実物を見たことない)おでんスタンド、メニューには親子丼とか巻きずしとか鉄火巻とか味噌汁とか焼うどんとか。
しかし、店員はみんな現地人、お客もパッと見現地の人ばかり。 -
お腹すいていないので、関東煮(小)70台湾ドル。
厚揚げがはいっている!もちろん大根も!
厨房ではひっきりなしにバーナーの音が聞こえ、しばらくするとマナガツオみたいな切り身を焼いた皿をテーブルに運んでいる姿を何度も目撃した。グリルがないからだろうか。
見渡すと、分厚い刺身、具が不明の味噌汁に、ボリューミーな鉄火巻、見たところ巻きずしに見える巻きずし、たぶん焼うどんと思しき皿など、およそ台湾料理らしからぬ品をみんな仲良くつついている。でも、あれは台式日本菜であって、日本料理ではないと、日本から来た日本人は思う。
きっと、台湾の人たちが日本の中華料理屋さんに入っても同じこと思うのでしょうね。 -
名前:未確認
場所:西門
帰る前の日の夕食に。ワールドジムでのレスミルズのレッスン時間が迫っていたので、あわてて?惜き込みました。
魯肉飯25台湾ドル、五目スープ40台湾ドル。
ここのスープはとても澄んでいて滋味あふれる感じ。百合かなんかの花が入っていて、こんなにおいしいものだと初めて知ったので、今度来るときはこの乾物を買おうっと。 -
圓林の農業市に出ていたヤギミルクアイス。30台湾ドル。超おいしい!めっちゃくちゃあっさりしていて濃厚さとは対極にあるけれど、私はこっちの方が断然好みで、もう1個食べたいくらい気に入りました。
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ウェエルカムで見つけた愛玉ゼリー。4個で36台湾ドルでした。まぁ、くいっぱぐれた時の保険というか、初日に買って冷蔵庫に入れておりました。
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店名:干記
場所:西門駅出口すぐ。遠東百貨店の向かい。
190台湾ドル。昔、ロンドンブーツの台湾グルメ旅番組で、珍しい杏仁かき氷の店としてイチオシで紹介していました。ふわふわした氷の下には、4種類の「お宝」が内蔵されています。お店のショーケースから選んで入れてもらいます。私は、緑豆、涼粉、芋圓、ハス(芋圓?白玉団子?の中にハスの実)をお願いしました。
このお店は日本人が多いみたいですが、入り口やカウンターで何分間もガイドブックを広げている人を何組か見かけました。迷うのは仕方ないけれど、ほかのお客さんの迷惑になるから控えてもらいたいものです。といって、その場で注意できない私がここで言うのもなんですけれど。
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この旅行記へのコメント (2)
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- タダ海さん 2016/03/02 16:12:28
- こんにちは
- 最近読んだ本に青花翠餃が載っていて、非常に興味を持ちました。
ググってみたところ、こちらがヒットしました。
全部食べ切れましたか?一度食べてみたいと思ってます。
野菜不足解消にはいいですね。
- えだまめまめさん からの返信 2016/03/02 23:13:50
- RE: こんにちは
- タダ海さま
書き込みありがとうございます。
> 最近読んだ本に青花翠餃が載っていて、非常に興味を持ちました。
> ググってみたところ、こちらがヒットしました。
> 全部食べ切れましたか?
はい、おいしくいただきました。ただ、この後、何も食べ歩きする
気が起きませんでした。
ちなみに隣に座った現地人と思しき女の子は、注文した品は残していました。全体的に男性客が多かったです。持ち帰りのお客さんもひっきりなしにやってきていました。
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