2015/08/26 - 2015/08/31
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えだまめまめさん
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せっかくの一人旅ということで、台湾のレスミルズを体験してみることにしました。1日で十分だったのですが、滞在中レスミルズプログラムのスケジュールに合わせて行動する羽目に・・・とほほ。
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★料金 交渉次第?!
事前に調べておいたネットの情報では、パスポート必須、クレジット払い、ワンデイ会員650台湾ドルで、自分で南京錠を準備すべしということでした。でも、ふたを開けたら、フレキシブル対応可能みたいで、グローバル展開なジムの割に台湾カスタマイズされている印象がありました。
パスポート:コピーでも可。しかも、コピーは後で返してもらいました。
クレジット:現金の方が歓迎されます。
ワンデイ会員:交渉可。
「4日間行きたい場合はどうなるの?」と聞いたら、営業のK嬢が来て「うちは2年契約でひと月あたり3500が基本だけど、希望金額を言って」と言う。そこで自分が通うジムの料金を例に挙げたところ、「4日間1000でどう?」と思いっきりディスカウントしてきたので、交渉成立。ただし、キャッシュのみ。発行の際に、K嬢ったらご親切に、「有効期間1週間にしときました」って。もう帰国してるって~。こっちも、延長するより値引きしてなんて野暮は言わなかったけれど。
南京錠:見学の時に「鍵はどうするの?」と聞いたら、K嬢の名前シール付南京錠をプレゼントされた(*^。^*)でも、全員そうしてくれるかは不明。
!注意! フレキシブル対応なので、スタッフによってばらつきがある。
レシートの控えみたいなピンクの一枚紙が、臨時会員証で、毎回フロントにこの紙を出して、体験会員リストにサインするよう言われて、2回目までそうしていた。ところが、3回目にフロントで「身分証明書を出せ」と。パスポートはホテルにおいてきているので、ないと答えたら、「規則なので入れない」と言われた。そこで、「契約の時にそんなこと聞いていないし、2回目まで身分証なしで入れた」と言い返したら、「別人が来たらどうやって見分けるんだ。だから身分証明書を出せ」というので、営業のK嬢を呼んでもらったら、あっさりOKになった。さらに例のピンクの紙に「身分証明賞不要」って書いてくれた。
★設備 見たところ、マシンはすごい種類が多いです。ボクシングリングまであり、マンツーマントレーニングにはTRXレッスンも!
スタジオは1部屋とバイク専用が1部屋。スタジオは広くて、鏡がライトアップできる。ボディジャムの時、クラブみたいな照明になってたまげる。
★レッスン 1回ずつ受けました。レスミルズはマスターしかないみたい。
・BODY COMBAT 一番の入り。15分前から長蛇の列で人気メニューは日本と同じ?アッパーとかフックとかは英語だが、エスキーバなどは中国語で「左足を下げて〜」などと動作を説明していた。
台湾の人は穏やかな気質なのか、男性でも体格が良い割にやさしい動きで、しかもバラバラ。ミックスだったせいか、全く知らない曲ばかり。驚くことに最後のトレーニングトラックになると、大半がぞろぞろと出て行った。日本ではありえない。先生も「できたらトレーニングも受けてほしいんだけどね」と苦笑い。
・BODY BALANCE 朝のクラスで人数が少な目だが、先生のレベルは高い。筋肉質の女の子の割合が日本より高いような気がした。
・BODY PUMP 朝のクラスだったが、結構若い人も来ていていい感じにスタジオが埋まっていた。先生は厳しくて、デッドリフトの深さが足りないおばさんに、曲が終わった時に指導したり、説明に時間を割いていた。それでも、マスターなのに55分間で終わった。
・BODY JAM これが一番楽しかった。金耀の夜だけど、コンバットより少なめ。しかも女子率高い。イントラは豪華3名だった。やはりミックスで知らない曲ばかりだったけれど、キューイングが巧みですごく楽しめた。ジャムに限っては日本より台湾の方がレベル高いのではないか。さすが少数民族が多いだけあって、踊りにたけているのだろうか。男性イントラも迫力があって大盛り上がりで、まさにgood party!!
・CX-WORX マツケンサンバの振付師そっくり黒ランニング黒ジャージの先生で、しかも体育の先生みたいな号令のかけ方だった。マウンテンクライマーを“爬山”というのを聞いて、おもわず吹き出す。でも、ホバーはそのままなのね。内容は、これまたミックスで、1曲知っている曲がかかっただけ。
★総括
・ワールドジムはどこも一昔前のクラブみたいな内装だが、健全なジムである。
・会員のマナーが良い。感じの良い人ばかりだった。日本よりいいんじゃないだろうか。
・会員は男性とおばさんが大半で、男性はマッチョ率高い。日焼け率低い。食べ物のせいか。若い女性は、日本と同じ雰囲気だった。ジャムはお洒落さん多し。
・ウェアに凝っている人と、そうでない人の開きが大きい。というか、大きすぎる。
・UA愛好者が目立っていたが、気のせいか。
・マシンは一見すごそうだが、実はメンテナンスにばらつきがある。
・マシンには雑巾がついていない。
・台湾のレスミルズはマスターが基本である、というかマスターしかない。
・BODY ATTACKとBODY STEPは実施支店、時間が少ない。
・キューの出し方が日本語と違う。台湾では「フック」とか「ショルダープレス」などは英語。「ツイスト」とか「ロールアップ」「ラストセット」などの単語は、中国語である。
「ローテーターオーバーヘッドプレス」といった用語については、動作を中国語で説明しているので、日本みたいにカタカナで指示出されるより分かりやすいっちゃあわかりやすい。
・CXのチューブが2種類あったが、どっちも同じような強度だった。
・マットがヨガマット。
・お風呂は入っていないが、シャワーキャップをかぶって入れと言われた。土足のロッカールームをはだしで歩きまわっている湯上り姿の人がいた。
・タオルは大小2枚貸してくれる。 -
おまけ 新竹のデパート前に設置されていたワールドジムのプロモーション用ステージ。ジムは駅前、映像博物館の向かいあたりにありました。
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