2015/08/11 - 2015/08/19
60位(同エリア786件中)
CHUCKさん
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昨年の夏、チェコ、スロバキア、ウィーンを旅行しましたが、ビールがとてもおいしかったことが記憶に残っていて、今年はベルギービールを飲みに20年近くぶりにベルギー・オランダを再訪することにしました。
今回は3月に購入したSIMフリースマートフォン ascend mate7 が大活躍。
SIMフリー携帯は海外旅行にはとても便利な存在だと実感しました。
日程は次の通りです。
8月11日・12日アントワープ Lindner Hotel & City Lounge Antwerpen泊
8月13日・14日ブルージュ Hotel Restaurant Loreto, Bruges泊
8月15日・16日ブリュッセル Pullman Brussels Centre Midi泊
8月17日・18日アムステルダム INK Hotel Amsterdam - MGallery Collection泊
前回とコースはほとんど同じですが、妻の希望でフランダースの犬の舞台になったアントワープを追加し、ゲントとディナンをコースから外しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回は大韓航空で関空からインチョン空港を経由してオランダのスキポール空港に入ります。一時はマーズ騒動でどうなることかと気をもみましたが、それも落ち着いて一安心です。
こちらは機内で配られたミネラルウォータとアメニティの折りたたみスリッパと歯ブラシです。 -
機内1回目の食事。大韓航空のエコノミークラスは、座席にフットレストがなかったり、日本語を選択できる映画の種類が少なかったりとハードに関しては平均かそれ以下くらいの印象です。一方、食事は結構おいしくて、選べる種類も多く評価が高い印象でした。
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機内2回目の食事です。
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スキポール空港内でLebaraのSIMカードを20ユーロで購入しました。ネットは1ギガまで利用でき、アクティベートもその場でしてもらって準備万端のはずでしたが、アントワープに着いて問題発生。ベルギーでは使えないことがわかりました。一応、お店の人には、ベルギーを旅行するとは伝えたのですが、売ってしまえば知ったことではないですよね。みなさんも人は信用せずに自己責任で気を付けましょう。
もっともこのSIMカード、最終的には無駄になったわけではありません。ベルギーで購入したBASEのSIMカードの方は容量をアムステルダムに到着したところで使いきってしまい、再びこちらのカードに差し替えて旅行を続けることになりました。 -
スキポール空港でのタリスへの乗り継ぎ時間は1時間30分ほどで、到着の遅れ等が心配でしたが、無事時間通り到着。余裕でタリスに乗り継げました。こちらはプラットホームの表示板です。5−6となっているのは、プラットホームで、もうすぐ入ってくるというのに、どちらのプラットホームに入ってくるのかまだ決まっていません。日本と違って列車の遅れやキャンセルが頻繁にあるので、本当に直前になるまでどちらのプラットホームに入ってくるかわからないようです。
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こちらはベルギーの高速鉄道タリスの2等車内の様子です。座席の向きは新幹線のように変更できないのですが、私たちの席は幸い進行方向を向いていました。
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スキポールから約1時間ほどで、アントワープ中央駅に到着しました。時間は午後9時30分過ぎで、家を出てからは21時間ほど経過しています。
アントワープ中央駅 駅
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実はこのアントワープ中央駅。トリップアドバイザーでは、アントワープでももっとも評価が高い観光名所で、重厚さと言い、デザインと言い素晴らしいの一言です。普通ヨーロッパのプラットホームは横にいくつも並んでいるのですが、アントワープ中央駅では縦に並んでいます。しかもその見せ方が実に美しいことに感動します。
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中央駅構内の時計台。すでに駅構内の店舗は閉店していました。
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駅構内をひたすら南に進み、左手に出てすぐのところにある本日宿泊のLindner Hotel & City Lounge Antwerpenに到着しました。
リンドナー ホテル アントワープ ホテル
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豪華というわけではありませんが、部屋の広さは十分。2日間快適にすごせました。
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ホテルの外観。アントワープ中央駅南出口を出たところから撮影しました。
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アントワープ中央駅南出口。遊び心のセンスが素晴らしいですね。
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ホテルに朝食は付いていなかったので、駅構内にあるPANOSで朝食。ベルギーではあちこちで見かけるベーカリーで何度かお世話になりました。
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朝のアントワープ中央駅構内。堂々とした風格を感じますね。
アントワープ中央駅 駅
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市内のトラムとバスに使える1日券を購入してプレメトロで旧市街へ。すぐに駅を出ると聖母大聖堂が見えてきました。
聖母大聖堂 寺院・教会
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こちらは駅から聖母大聖堂に向かうグルン広場の隣にあるヒルトンホテル。こちらも風格があります。
Hilton Antwerp Old Town ホテル
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グルン広場中央にあるルーベンスの像
グルン広場 広場・公園
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スターバックスも旧市街になじんだ外観になっています。
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ネロが見たかったルーベンスの絵がある聖母大聖堂です。教会では珍しく有料で6ユーロと料金もお高めです。
聖母大聖堂 寺院・教会
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昔々村人たちを苦しめていた巨人の“腕 ant”を兵士が切り落として“投げたwerpen”というアントワープの由来になった伝説を表現したブラボーの像。
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聖母大聖堂から西に少し歩いたところにある市庁舎
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市庁舎前はフリーマーケットでにぎわっていました
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ルーベンスの最高傑作の一つ“キリストの昇架”
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天井画です
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こちらはネロが永遠の眠りにつく前に見たというルーベンスの“キリストの降架”、さきほどの”キリストの昇架”と対照になっています。
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こちらもルーベンスの最高傑作の一つ“聖母被昇天”
聖母教会の中央の祭壇に飾られています -
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大聖堂の売店の入口にあるネロとパトラッシュのイラスト。あまりに多くの日本人がこの大聖堂を訪れ、ネロが見たかった絵のことを聞くので、原作を見ずにこのイラストを描いたらしいです。そろそろ描き直してくれてもよさそうな気がするのは私だけでしょうか。
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教会の売店にはこんな本も売っていました。もちろん日本語だけです。
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聖母大聖堂の傍にあるネロとパトラッシュの記念碑。トヨタヨーロッパの寄付によりできたそうです。
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完全に日本人向けですが・・・碑文も書いてあります。
「フランダースの犬」
この物語は
悲しみの奥底から見出す
事の出来る本当の希望と友情であり、
永遠に語り継がれる私達の宝物なのです -
日本人以外はこんな感じで利用しています。
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そろそろお腹が空いてきたので、ランチにします。
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店の名前は覚えていませんがけっこうおいしかったです。
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メインディッシュです
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デザートのチョコレートムース。さすがベルギー、チョコロートを使ってきます。
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聖パウルス教会。入場料無料ですが、とても見応えがありおすすめです。
聖パウルス教会 寺院・教会
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教会のには、お隣は民家です。こんなところに住んでみたいですね。
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シュヘルド川沿いまで歩いてステーン城までやってきました。
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川岸にこんな小さな花が咲いていました
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シュヘルド川岸には、こんなふうに腰かけてのんびり川を眺めている人がたくさんいました。
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アントワープ市内でBASEの店を見つけてあらためてSIMカードを購入しました。ベルギーには他にも何社が通信会社があるのですが、BASEと比べると料金がかなり割高で20ユーロで250メガほどしか使えません。BASEはいわゆる格安SIMを販売する会社で1.5ギガが15ユーロで購入できました。アクティベートするのは結構てこずりましたが、お店の人の力を借りて何とか成功しました。動きだしてまえば、とても便利で、近くのレストランを調べたり、グーグルマップでお目当てのスポットまでナビゲーションしたりと旅行中大活躍でした。
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いったんホテルに戻って、フィットネスルームにある足湯で疲れを癒します。海外で足湯ができる宿は初めてで結構ポイントアップです。この日は2回もお世話になりました。
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足湯はこんな感じになっていて、夜は夜景を見ながら足湯を楽しむことができます。他にサウナやジムなどの設備も整っています。
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こちらはサウナでタオルも自由に使えます
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ひと休みしたらフリッツを食べに再び街に繰り出します。
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地元で人気のフリッツの名店“Frituur Lescluze”
私達がフリッツに拘るには、訳がありまして、アントワープを訪れる前に劇場版のフランダースの犬で予習をしていたのですが、アニメの中でおじいさんが亡くなる前に懐かしそうに口にしたのがフリッツなんですね。それで、どうしてもアントワープではフリッツを食べようと心に決めていたんです。 -
こちらがフリッツとバタフライ・スキャンピという海老のフライです。写真ではわかりにくいですが、フリッツはものすごい量で食べ終わった時には達成感すら感じました。
基本的にフリッツは、日本で言うフレンチフライやフライドポテトと同じものなのですが、伝統的な店は牛脂であげるので、外はカリカリで独特の風味があります。
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この旅行で行ったホテル
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リンドナー ホテル アントワープ
3.08
アントワープ(ベルギー) の旅行記
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