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アンコール・ワット遺跡を3泊5日で見学しました。<br />テレビや写真で見る度に一度は行きたい!と思っていましたが、実際に行ってみると、想像を遙かに超えた存在感に感動し、文化や悠久の歴史に思いを馳せる旅になりました。<br /><br /><br />短い滞在で効率良く観光できるように今回はツアーに参加しました。<br />参加したのは、「WEB限定JMBツアー、秋コレ!アンコール・ワット5日間」です。<br /><br />12月26日 成田発10:50 ー バンコク着16:00<br />       バンコク発17:40 ー シェレムアップ着18:40<br />12月27日 午前 アンコールワット<br />       午後 アンコールトム<br />12月28日 早朝 アンコールワットの日の出鑑賞<br />       午前 タ・プローム スラ・スラン他<br />       午後 バンテアイ・スレイ<br />       夜 ナイトマーケット<br />12月29日 午前 ロリュオス遺跡他<br />       午後 自由行動<br />       シェレムアップ発20:55 ー バンコク着22:10<br />       バンコク発1:00 ー 成田着8:45(30日) <br /><br />

2013 感動!アンコール・ワットの遺跡巡り (アンコール・ワット)

72いいね!

2013/12/26 - 2013/12/30

229位(同エリア8924件中)

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60

ドロミティ

ドロミティさん

アンコール・ワット遺跡を3泊5日で見学しました。
テレビや写真で見る度に一度は行きたい!と思っていましたが、実際に行ってみると、想像を遙かに超えた存在感に感動し、文化や悠久の歴史に思いを馳せる旅になりました。


短い滞在で効率良く観光できるように今回はツアーに参加しました。
参加したのは、「WEB限定JMBツアー、秋コレ!アンコール・ワット5日間」です。

12月26日 成田発10:50 ー バンコク着16:00
       バンコク発17:40 ー シェレムアップ着18:40
12月27日 午前 アンコールワット
       午後 アンコールトム
12月28日 早朝 アンコールワットの日の出鑑賞
       午前 タ・プローム スラ・スラン他
       午後 バンテアイ・スレイ
       夜 ナイトマーケット
12月29日 午前 ロリュオス遺跡他
       午後 自由行動
       シェレムアップ発20:55 ー バンコク着22:10
       バンコク発1:00 ー 成田着8:45(30日) 

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
航空会社
JAL バンコクエアウェイズ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
ジャルパック
  • 昨夜は空港からホテルに直行して今朝から観光スタートです。<br /><br />昨日と同じガイドさんと運転手さんがワゴン車でホテル(プリンス・ド・アンコール・ホテル&スパ)にお迎えに来てくれました。ツアーと言っても我々夫婦の他には、ご夫婦、親子二人の計6人です。<br /><br />

    昨夜は空港からホテルに直行して今朝から観光スタートです。

    昨日と同じガイドさんと運転手さんがワゴン車でホテル(プリンス・ド・アンコール・ホテル&スパ)にお迎えに来てくれました。ツアーと言っても我々夫婦の他には、ご夫婦、親子二人の計6人です。

  • 7つの頭を持つ蛇神ナーガがお出迎え<br /><br />ヒンドゥー教の知識がなくてナーガ神?ヴィシュヌ神?という感じでした。きっと事前に勉強をして行ったら、もっともっと感動出来たんだと思います。反省、、、

    7つの頭を持つ蛇神ナーガがお出迎え

    ヒンドゥー教の知識がなくてナーガ神?ヴィシュヌ神?という感じでした。きっと事前に勉強をして行ったら、もっともっと感動出来たんだと思います。反省、、、

  • 濠に架かる長い参道の奥に見えるのは西塔門で、南北に延びる回廊です。<br /><br />そしてこの参道の向かって左側半分は1960年代にフランスによって修復され、右側半分は1996年〜2007年に日本の上智大学の協力で修復されたそうです。<br />修復後の経年数が違うので単純に比較は出来ないでしょうが、何となく誇らしい気分になります。

    濠に架かる長い参道の奥に見えるのは西塔門で、南北に延びる回廊です。

    そしてこの参道の向かって左側半分は1960年代にフランスによって修復され、右側半分は1996年〜2007年に日本の上智大学の協力で修復されたそうです。
    修復後の経年数が違うので単純に比較は出来ないでしょうが、何となく誇らしい気分になります。

  • 西塔門がはっきり見えて来ましたが、残念ながら逆光です。

    西塔門がはっきり見えて来ましたが、残念ながら逆光です。

  • 入り口になる王の門

    入り口になる王の門

  • 西塔門の中に立派なヴィシュヌ神像がありました。ヒンドゥー教徒の方達でしょうか、つい先程まで熱心に祈祷していました。

    西塔門の中に立派なヴィシュヌ神像がありました。ヒンドゥー教徒の方達でしょうか、つい先程まで熱心に祈祷していました。

  • 南北に延びている回廊

    南北に延びている回廊

  • 回廊の連子状窓

    回廊の連子状窓

  • デバター(女神像)

    デバター(女神像)

  • ここにもデバターがいます。

    ここにもデバターがいます。

  • 参道を通って前庭を進みます。

    参道を通って前庭を進みます。

  • 参道の途中に経堂がありました。

    参道の途中に経堂がありました。

  • カンボジアの遺跡では、英語、クメール語の他に修復を支援した国の言語で説明板が立てられていました。当時(2013)は日本語、ドイツ語が目立っていたような気がします。

    カンボジアの遺跡では、英語、クメール語の他に修復を支援した国の言語で説明板が立てられていました。当時(2013)は日本語、ドイツ語が目立っていたような気がします。

  • 聖池に映る5つの堂宇。撮影スポットですが、正面が西向きなので逆光になります。アンコールワットは午後の観光の方が良い写真が撮れますね。

    聖池に映る5つの堂宇。撮影スポットですが、正面が西向きなので逆光になります。アンコールワットは午後の観光の方が良い写真が撮れますね。

  • 蓮の花と観光客

    蓮の花と観光客

  • 第二回廊にある沐浴場跡

    第二回廊にある沐浴場跡

  • お揃いの服を着た姉妹が動き回る姿がとても可愛らしい。

    お揃いの服を着た姉妹が動き回る姿がとても可愛らしい。

  • 二人姉妹ではなく、三人姉妹でした。(って注目するところが違いますね)<br /><br />

    二人姉妹ではなく、三人姉妹でした。(って注目するところが違いますね)

  • 壁のレリーフ

    壁のレリーフ

  • そこかしこにデバターも彫られてます。

    そこかしこにデバターも彫られてます。

  • 柱の下が細くなっているのは、雨水による浸食が原因らしいです。

    柱の下が細くなっているのは、雨水による浸食が原因らしいです。

  • デバターの表情がすべて違うんです。

    デバターの表情がすべて違うんです。

  • 正面に見えるのは第三回廊へ行く階段です。

    正面に見えるのは第三回廊へ行く階段です。

  • 第三回廊のかなり急勾配の石段

    第三回廊のかなり急勾配の石段

  • 第三回廊。<br />手前の方の石畳は修復が未完成!というより直す予定がないのかしら?と思いました。

    第三回廊。
    手前の方の石畳は修復が未完成!というより直す予定がないのかしら?と思いました。

  • 第三回廊へ上がる順番を待つ列

    第三回廊へ上がる順番を待つ列

  • 観光客用に作られた手すりのある階段。それでもかなり急な階段です。<br />

    観光客用に作られた手すりのある階段。それでもかなり急な階段です。

  • 精緻なレリーフ

    精緻なレリーフ

  • 第三回廊から第二回廊を見下ろすと

    第三回廊から第二回廊を見下ろすと

  • 伽藍の向こうに森が広がっています。

    伽藍の向こうに森が広がっています。

  • 第三回廊に上がって見上げた中央祠堂。

    第三回廊に上がって見上げた中央祠堂。

  • 大蛇の彫り物がとても生き生きと彫られています。

    大蛇の彫り物がとても生き生きと彫られています。

  • 壁の中に観音様?<br />

    壁の中に観音様?

  • 階段を降りる順番を待つ人の列

    階段を降りる順番を待つ人の列

  • 壁面の至る所にきれいな装飾が施されています。

    壁面の至る所にきれいな装飾が施されています。

  • 皆、慎重に下っています。

    皆、慎重に下っています。

  • 本来の石段<br />

    本来の石段

  • 下から第二、第三回廊を撮る。

    下から第二、第三回廊を撮る。

  • 第一回廊に戻ってきました。南面のレリーフは「天国と地獄」上段が天国に行った人々、中断は閻魔大王の裁きを待つ人々、下段は地獄に行った人々が彫られています。

    第一回廊に戻ってきました。南面のレリーフは「天国と地獄」上段が天国に行った人々、中断は閻魔大王の裁きを待つ人々、下段は地獄に行った人々が彫られています。

  • 第一回廊

    第一回廊

  • 東面にはヒンドゥ教の天地創造を描いた「乳海撹拌」の神々と阿修羅が大蛇を引き合っている様子が彫られています。

    東面にはヒンドゥ教の天地創造を描いた「乳海撹拌」の神々と阿修羅が大蛇を引き合っている様子が彫られています。

  • これで一応見学は終了です。

    これで一応見学は終了です。

  • 森を抜けて参道の入口へ戻ります。

    森を抜けて参道の入口へ戻ります。

  • とても生命力を感じる森でした。

    とても生命力を感じる森でした。

  • 途中にも経蔵があります。

    途中にも経蔵があります。

  • 濠に戻って来ました。

    濠に戻って来ました。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • sanaboさん 2016/02/27 22:47:02
    アンコール・ワット☆
    ドロミティさん、こんばんは〜

    いつもポチポチありがとうございます(*^^*)

    アンコール・ワットは紀行番組で見た時、車の入れる場所からかなり奥地へ歩くという
    印象だったのですが、ドロミティさんの旅行記で見る限りそうでもないのかしら〜?

    上智大学の修復前の1966年以前は、左側の参道を皆さん歩いていらしたのでしょうか?
    私なんかおっちょこちょいだから、割れ目に足突っ込んで怪我してたかも〜(笑)

    それにしても、物凄い観光客の数ですね。
    年末年始のお休みやクリスマス休暇のシーズンだから?

    デバターは色っぽいですネ^^

    蓮の花がとても綺麗で、お花が目立ちますね。
    (モネの睡蓮の池のお花は、思ったよりささやかだったので、ちょっと拍子抜けでした。) 
    蓮と睡蓮はもともと違うみたいですけど・・・

    三姉妹はとっても可愛い〜♪(ほどんど年子っぽいですね。)
    流石、ドロミティさんは目の付け所が違います!?(笑)

    アジアでは一番気になっていた世界遺産のアンコール・ワットでしたが、
    ドロミティさんの旅行記で拝見できて良かったです。
    その規模といい、歴史の重みを感じる遺跡だということがよくわかりました^^

    sanabo


    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2016/02/28 16:18:20
    RE: アンコール・ワット☆
    sanaboさ〜ん、こんにちは☆

    お忙しいなか、ご訪問並びに投票までしてくださり、どうもありがとうございます。
    しかもコメントまで頂いちゃって、すごく嬉しいです^o^


    > アンコール・ワットは紀行番組で見た時、車の入れる場所からかなり奥地へ歩くという
    > 印象だったのですが、ドロミティさんの旅行記で見る限りそうでもないのかしら〜?

    あっち見てパチリ!こっち見てパチリ!ですから、距離はまったく感じないですよ〜。
    アンコールワット、本当に期待以上に素晴らしかったです。

    > 上智大学の修復前の1966年以前は、左側の参道を皆さん歩いていらしたのでしょうか?

    1996年前はあそこまでガタガタではなかった?どうかしら?
    最近の旅行記を拝見したら、フランス側も修復されていました!
    それで、今度は右側が見劣りしてました〜(苦笑)

    > それにしても、物凄い観光客の数ですね。
    > 年末年始のお休みやクリスマス休暇のシーズンだから?

    どうも12月〜2月が乾季で気温も低くてベストシーズンらしいです。

    >デバターは色っぽいですネ^^

    聞いたところでは、実在した女官がモデルで1体1体すべて表情が違うんですって。確認してません(当たり前〜!)がすごいですよね^^

    > 蓮の花がとても綺麗で、お花が目立ちますね。
    > (モネの睡蓮の池のお花は、思ったよりささやかだったので、ちょっと拍子抜けでした。) 

    うん、私もはsanaboさんのお写真見て、空いているなぁと思いました^^

    > 蓮と睡蓮はもともと違うみたいですけど・・・

    えっ、違うの?
    今調べたら、ざっくりですが水面に咲くのが睡蓮で水面より高い所に咲くのが蓮ですって〜。

    sanaboさんのお陰でまたひとつお勉強しました(^o^)V
    ありがとうございま〜す♪♪ドロミティ
  • cheriko330さん 2015/12/09 00:34:12
    高所恐怖症
    ドロミティさん、こんばんは☆

    アジア編に突入しましたヽ(^。^)ノ
    ヨーロッパ大好き人間で あまりアジアには目が向きませんが、アンコールワットは
    特別です。テレビで 上り難そうな階段が出てきて いつも無理!怖いと思ってるのですが
    降りる時が もっと怖そう。
    でも それ以上に 感動が待っているのでしょうね。
    1日の締めに 良いものを見させて頂きました。

    実は 私も英語が出来るわけでは ありません。旅行の度に 歯がゆい思いをしてます。
    フランス語も 一時期 テレビで勉強してましたが すぐに挫折してしまいました。
    お恥ずかしい!

    では、また明日。お休みなさい☆

    cheriko330

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2015/12/10 13:35:12
    RE: 高所恐怖症
    cheriko330さん

    アジア編も読んで頂けるなんて光栄です。
    こんな拙い旅行記に付き合ってくださってありがとう!!

    あの街からさんの旅行記で、「ためしてガッテン」で高所恐怖症を克服する一番の方法は慣れることだと放送していた、、、とありました。

    自分の体験でもその通り!だと思います。
    最初はスイスのゴンドラやリフトも怖くて、乗っても下はもちろん、景色も見る余裕なんてなかったんですが、スイスで山歩きの楽しさを知ってからはかなり克服したと思います。

    今でもテレビや映画で高い所から下を見るシーンは力が入って手足に汗をかいていますが、、、

    それでは又〜ドロミティ
  • たらよろさん 2015/11/10 19:52:38
    アンコール・ワット遺跡
    こんばんは、ドロミティ様

    はじめまして♪

    アンコールワット、私も長年行きたいと思い続けていますが、
    未だに行けてない〜〜
    3泊5日という日程でも、ここって絞って
    アンコールワットだけにしちゃうと意外とすんなり行けちゃいそうですね〜〜♪

    やっぱり、想像を絶する感動が待っているんだ〜
    世界中の人を魅了する、アンコールワット!
    やっぱり、近いうちに行くこと、、、考えないと(笑)

    また、遊びに来ますね。
    今後ともよろしくお願い致します。


      たらよろ

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2015/11/10 23:32:56
    RE: アンコール・ワット遺跡
    たらよろ様、初めまして!

    ご訪問ありがとうございます。
    その上、こんな拙い旅行記に投票まで賜りありがとうございました。

    たらよろさんの旅行記も拝見させていただきました。
    お写真もコメントもとても洗練されていて、拝見しているこちらもテンションがUPして来ます^o^

    自分の写真整理のつもりで始めた旅行記ですので、とても「記」と言えるものではなくお恥ずかしい限りです。
    たらよろさんを見習ってもう少し頑張りたいです。

    アンコールワット絶対に期待を裏切らないと思いますから、是非いらしてくださいね!

    まだまだ興味のある旅行記がたくさんありましたので、これからもお邪魔させていただきます。
    こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。 ドロミティ

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