2014/09/13 - 2014/09/22
432位(同エリア1250件中)
はにゃこさん
新婚旅行はバスクとポルトガルでの食べ歩き!
4日目の早朝、ポルトガルのポルトに到着〜。
リスボン行きのSud Expressoに乗りながらわざわざ乗り換えてポルトに寄ったのは、ワイナリーに行きたかったのと、去年のひとり旅ですっかり気に入ったゲストハウスに泊まりたかったからです。
9/13(土) 関空→パリ→ビルバオ→サンセバスチャン
9/14(日) サンセバスチャン散策、フランスバスクのサンジャンドリュズへ
9/15(月) サンセバスチャン→夜行列車でポルトへ
9/16(火) ポルト
9/17(水) ポルト→リスボン
9/18(木) リスボン(ベレンとアルファマ)
9/19(金) シントラに遠足
9/20(土) リスボン最終日
9/21(日) リスボン→フランクフルト→関空へ
9/22(月) 帰国
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早朝ポルト・カンパニャン駅に到着。
宿に荷物を預けたいと事前にメールでお願いしたら、6:30以降なら大丈夫ということだったので、地下鉄に乗り換えて6:30に宿へ。
朝ごはんはもちろん出ないけど、ケーキとコーヒーをサービスでいただき、リビングで休憩させてもらえて嬉しかった〜!!! -
サンタ・カタリーナ通りを歩いていくと見えてくるのがアルマス聖堂。
アズレージョがすごいです。
アズレージョだらけの青い教会を見ると、ポルトに来たなぁ!と感じます。 -
ボリャオン市場。
うーん…活気がない。少しだけ歩きました。 -
おなかはすいたのに良い感じのお店がなく、仕方なく適当に入ったお店で朝ごはん。
これが大ハズレ!
「ここはちょっとなぁ…」と思った自分の感性を大切にしようと思いました。
全然おいしくないし、ガラオンのミルクが古かったのか、おなか壊してしまいました(涙)。 -
サン・ベント駅のアズレージョを見学し、てくてく歩いてドン・ルイス1世橋へ。
ポルトガルは前年にひとりで来てまだ1年も経っていないせいか、全行程を通して風景写真の数が少なく、載せられるサン・ベント駅の写真がありません…(汗)。
2013年のポルトガルひとり旅の旅行記も書こうかな。
ドン・ルイス1世橋へ近づいた頃、パトカーがやってきて橋の袂に停車、警察官3人が橋に向かって走り、下を覗き込んでいたので、まさか誰か落ちたとか?!とドキドキしてしまいましたが、すぐに笑って戻ってきていたので、多分何もなかったんだと信じています。 -
ドン・ルイス1世橋、何回来てもいいなぁ。
わたしはこの高さは平気ですが、メトロがすぐ隣を通るのが怖い。メトロが通る時の振動もちょっと怖い。 -
ドン・ルイス1世橋から見るポルトの旧市街。
飽きません。 -
ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアに近づいてきました。
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完全に橋を渡りきって、坂道を下っていくことにします。
この風景も好き。 -
地図なんか見ずに適当にどんどん下ります。
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ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアから見るドン・ルイス1世橋。
こうやって見るとかなり高いですね〜。
雨は止んだけど曇り空。お天気が悪いのが残念でした。 -
今日はRamos Pintoの見学ツアーに参加するために開館時間の10時を狙ってきました。
ツアーは1日に何回もありますが、英語ツアーは何時からというようには決まっておらず、最初に予約した人の希望言語で実施されるのです。
前年はツアーは空いているけどポルトガル語とフランス語だけだったので諦めたの。今回は時間もあることなので、一番乗りで11時からのツアーを予約しました!わたしたちが言語を決めることができるので、この日の11時のツアーは英語に決まり。
11時まで時間があるので川岸をぶらぶら。
やっと晴れてきて気持ちがいいです! -
Sandemanにぶらりと寄ったり…。
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時間になったのでRamos Pintoに戻ります。
Ramos Pintoはガイドブックには載ってなかったけど、宿のお姉さんが見学するならここがオススメ!と教えてくれました。 -
ガイドのお兄さんの英語はとてもクリアーで聞き取りやすかったです。大学でツーリズムを学んだとか。何ヶ国語も話せるんだって!素晴らしい。
観光客を受け入れる側ってこういうことが大切じゃないかなーと思いました。
ケベックから来てた夫妻のために少しフランス語で補足説明しながらの英語ツアーでした。 -
ポートワインのいい香り〜。
タウニー、ルビー、ホワイト、ヴィンテージの違いがよくわかるツアーでした。 -
最後に試飲。
あまりにもホワイトがおいしくて、2本買っちゃった!
荷物にはなるし、ここで買わなくてもいいけど、後で街で探して間違えて買ってしまうリスクを考えると、ここで確実に手に入れたかったのです。 -
ランチはドウロ川沿いのお店で。
観光地なのでおしゃれなお店が多い中、ローカル的雰囲気のお店を選びました。
スープ、メイン、飲み物、最後にコーヒーがついたランチセット。
飲み物はもちろんヴィーニョ・ヴェルデ。 -
南欧に来るとエスプレッソばっかり飲んでしまいます。
ランチの後、宿に戻ってチェックイン。少し休憩して、旧市街を歩くか、このままのんびりするか…お天気も悪いし、夜行列車の疲れもあって悩む。
結局、せっかくポルトまで来たんだし、雨が降る前に歩こうと旧市街を歩き回ってきました。
相当疲れていたのか、わたしは写真を全く撮らなかったみたい…。
夕方には嵐に遭いましたが、それまでにぐるっと歩けて良かった〜。 -
夜ごはんは宿の近くのローカル食堂で。
ワインはもちろんヴィーニョ・ヴェルデ。
スープはカルド・ヴェルデ。おいしい〜! -
わたしのメインディシュ。
かなり美味しかったけど、夫のステーキは絶品だった。わたしもステーキにしたら良かったなぁ〜。
このお店は本当においしいのです。
素敵なゲストハウスとこのお店には絶対に夫を連れて来たいと思っていたので、喜んでもらえて嬉しい。 -
デザートはナッツのタルト。
奥に見える夫のプリン、人生最高のプリンに出会えた、美味しい美味しいと泣いて喜んでいました。
旅の計画の時点で「サンセバスチャンからリスボンに直接行けるのに、なんでわざわざポルトに寄るの?」と聞かれて「ポルトは美味しいから」と答えていたのですが、その意味がわかってもらえたようです。
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