2014/09/13 - 2014/09/22
26位(同エリア52件中)
はにゃこさん
新婚旅行はバスクとポルトガルでの食べ歩き!
2日目は朝からサンセバスチャンでお散歩(食べ歩き…)、お昼前にバスク鉄道で国境を越え、TGVに乗ってサンジャンドリュズまで足を伸ばしました。
サンセバスチャンから片道1時間のショートトリップ。
スペイン側のバスクとは全然違う風景がありました。行ってよかったです。
9/13(土) 関空→パリ→ビルバオ→サンセバスチャン
9/14(日) サンセバスチャン散策、フランスバスクのサンジャンドリュズへ
9/15(月) サンセバスチャン→夜行列車でポルトへ
9/16(火) ポルト
9/17(水) ポルト→リスボン
9/18(木) リスボン(ベレンとアルファマ)
9/19(金) シントラに遠足
9/20(土) リスボン最終日
9/21(日) リスボン→フランクフルト→関空へ
9/22(月) 帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バスク鉄道のHendaia駅からSNCFのHendaye駅は数十メートル。ほぼ同じ敷地内です。全く迷うこともなく、Hendaye駅へ。
バスク鉄道の車内ではスペイン語しか聞こえなかったのですが、駅を出るとそこはフランス語の世界。国境を越えたんだ〜と、なんだか妙に感心してしまいました。TGVの切符を買ったときも、GraciasではなくMerci。当たり前なんだけど、不思議。Hendaye駅の窓口にはスタッフの方がどの言語が話せるかという表示があって助かります。もちろん英語OKなところに並ぶんだけど「こんにちは」と「ありがとう」だけはその国の言葉で言うようにしています。
少し時間があったので、駅の周りをお散歩。
駅の自販機でスペインでは見かけなかったオランジーナを発見!でも2ユーロ。高っ!ビックリしました。その後、駅前のカフェで缶のオランジーナを見つけて、さすがにこっちは安いはず〜と買ったらまさかの2.50ユーロ。フランスって物価高いね。でも日本のオランジーナよりおいしかったです♪ -
TGVはパリ・モンパルナス行きですが、わたしたちの乗車時間はたったの10分。あっという間にサン・ジャン・ド・リュズに着きました。
あいにくのお天気。うーむ。。。 -
サン・ジャン・ド・リュズの駅舎。かわいいわ〜。
全く下調べをせずに来てしまったので、とりあえず町の中心を目指しますが、駅前に大きなround about(フランス語で何ていうのかわからない…)があってなかなか横断できません。結局、赤ちゃん連れの親子にくっついて渡ることに。
どうやら歩行者が来たら車はちゃんと停まってくれるみたいです。ほっ。 -
レストランの多い通りを抜けるとビーチ。残念ながら雨が降ってきました。ランチにしますか!どこもここもおいしそうなお店ばっかりで迷います。
この写真はビーチを背にして、また通りに戻るところ。 -
どこもおいしそうだったので、混んでいて活気があって明るいお店にしました。テラス席だったんだけど、ちょうど地面が斜めになっていて、フォークやナイフが落ちそうになってヒヤヒヤ。
ワインを頼んだのにワイングラスがないので、ワイングラスくださいって言ったら「スペインではそのコップでワインを飲むんだよ」と言われる。コップには水を入れるのかと思って水を入れてました!あは!でも「スペインでは」ってさ〜。ここフランスなのに。多分、スペイン人の観光客が多いのね。もちろんこの後、ちゃんとワイングラスを持ってきてくれました。わたしらスペイン人ちゃうしね。
お料理は、まずはカマンベールのサラダです。おいしいー! -
メインはムール貝にしようかすっごく迷って、boudin noirにしました。せっかくフランスに来たんだもん!
味はめっちゃおいしいけど、ランチにはめっちゃ重い!全部食べるの大変でした。ムール貝にしたらよかったかな、とちょっと後悔。
夫は鶏肉のバスク風。こっちも大きくてビックリ。解体するのも大変そうでした。 -
デザートはもちろん、ガトーバスク。
でも、重いお料理の後に食べるには重すぎました。せっかくのガトーバスク、もっとおなかに余裕のあるときに味わって食べたかったなぁ。
夫もガトーバスク。でも食べきれずにわたしが手伝う。全部食べるわたし。我ながら驚くわ。 -
あまりにも食べすぎて眠いのでビーチをお散歩。晴れてきました!わーい☆
お天気がいいと本当に気持ちいいなぁ。お昼寝したいです。 -
ビーチ沿いをお散歩していたら、何かが落下した音が。その後、かわいいワンちゃんが窓から出てきて、何かを探している様子。下を見るとワンちゃんのおもちゃが。
大事なおもちゃが下に落ちたことに気づかないワンちゃんに犯人を見るような目で見られました。。。違うのよ、落ちたのよ。 -
ビーチ沿いの堤防に出られるように2階から橋が架かっています。
バスクの窓の赤い木枠と同じ色。かわいいね。 -
お土産物屋さんが並ぶ通りを歩いてみました。サン・ジャン・ド・リュズの町は白い家に赤い窓(ときどき緑)。歩いているだけで楽しい、かわいい町並みです。
-
お天気も良くなって、時間がゆっくり流れていていいなぁ。
こんな町をのんびりお散歩できて贅沢な時間ですね。 -
結局、ランチとお散歩だけで3時間も経ってしまいました!観光らしい観光は全くしてないけど、そろそろサンセバスチャンに戻る時間です。
Hendayeで往復の切符を買ってあったので、駅の機械でピッてして後はTGVを待つのみ。短い時間だけど、楽しかった〜♪
帰りはペットボトルのオランジーナを買ってみました。こちらは日本と同じ味だったような気がする。缶とペットボトルで炭酸の強さが違うのかな?
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