2015/08/16 - 2015/08/16
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trat baldさん
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永らく僕の報告を見てくださる方には以前の記事で伝えた華僑の御曹司の豪邸の工事の進捗をここで伝えます。
1年以上に亘って毎日、日当を払い続けた嫁さんの怒りが亭主に向かいました、アンタ何時になったら完成するのよ!原因の一つがオーダーの変更にも有りますがタイ人の時計の目盛を舐めてはいけません、行き当たりバッタリの工程表の無い工事は思い付きで変更は可能ですが前には進みません。
今日27日までの様子を見ると日曜日でも徹夜の作業が続きます、雨季の今は無理だって!年内に完成しないと離婚かな(^o^)
気温や食事、運転の感を戻すため今日はパック・ポン、表題写真は超インフレで30Bに高騰したツマミと4本20Bのガイヤーン、130Bのラオ・ローン(750ml/40度)ソーダ大瓶6B、ナムケン(氷)だけは値下げで5Bでクーラー半分から2/3にUPです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅行記は日記と命名したので報告手順を整理するために順序の入れ替えをしていません、工事と同じ行き当たりバッタリです。
先月(7月)に屋根部分までのコンクリート打設は完了したそうです、ギリギリ雨季に間に合いました。 -
地震が起きない前提の建築構造は日本人の僕には無理っぽい。
もっとも東海地震は40年近く前から東大地震研究所が予告してますが逸話のオオカミ少年と言えば失礼でしょう。
郷に入ったら郷に従え、タイでは片目の国に行ったら片目で見ろと言います(^o^)
でも後付工法は強度がねぇ、、、、 -
日本に戻る時に心配した重さで軒が落ちるよ!は杞憂でした、張り出しのベランダでした。
でももっとヤバいじゃん?大丈夫!大きな柱が構成する屋根が上からベランダを強度的に支えます。 -
全体としてはこんな感じで建っています、写真では分かりませんがこの家は四角では有りません。
台形と言うか菱形と云うかこのアングルだけが直角です、敷地は十分なんですが、、、、 -
二つの建物が繋がった形です、右手の部分がオフィス&喫茶店かもしれません。
現在の道路に面した部分がそうなっていますから、、、、、
お母っさんの畑はないがしろに出来ても嫁の趣味を無視すると冷たい仕打ちが待っていますから。
この看板屋さんは葬儀社も経営してます、この先大儲けかも? -
後からの思い付きは全てを後手に回します、毎日に日当を払うので遊ばせたくないでしょうが手順と言うか工程を作らなきゃ二度手間で進捗を阻害します。
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本体のコンクリートが固まらないとか材料の搬入が遅れると速攻で外壁の工事をします。
屋根がかぶっただけで内造作が手に着かないのに材料搬入を壁が邪魔をします(^o^) -
看板屋さんですから足場などの機材は持っていますがコンクリートポンプ車とかラフター(自走クレーン)を使って工事をしてるのを見た事が有りません。
砂を持って来るダンプカーと基礎打ちの時の生コン車だけが文明の利器です、200平米を超える屋根の材料上げを見たかった、、、、 -
なまじコレが完成しただけに事態が悲惨です、プールと勘違いした巨大水槽は水をかけ流して劣化防止です。
これのお陰で家も台形(菱形)になった様な気もする。 -
屋根勾配は殆ど有りません、僅かに隣のトスカーナホテル側に傾き雨どいが付きますが近年の異常気象は雨量を増大(100mm/h.over)させています、、、、
しかも吹き抜け天井を持つホテルより屋根が高い2階建てです、雨季の西風を舐めたらイカンぜよ(^o^) -
後日の拡大写真で見えますが既に軒の天板が一部はがれて口が開いています、釘の打ち忘れかしら。
現在はそれぞれの専門業者が入って仕事をしていますが、、、、
何本かの立ち木を生かしての建築ですが美的な効果だけです、目隠しの塀は2m有りますから。 -
カンボジア人の左官屋さんが徹夜で外装工事をしているのでメインのこちらからは電気屋さんも軽天業者も搬入どころか出入りも出来ません、ペンキ屋さんもね。
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全ての部材は玄関からです、2階はツライよ、自身で組んだ足場が長尺物を阻みます。
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手渡しで搬入ですが働き手の半数(内装業者)が女性です、これほどの工事なら屋根を付ける前にクレーンで運ばないと大変ですが材料もその都度現金で買うから事前準備が出来ません。
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業者たちが資材を買いません、建築主が買って材料支給です、彼らは日雇い状態で働きます。
もっとも彼らに工事終了で精算する資金力は有りません、土木・建設・建築の大半がカンボジア人です。
コンクリートブロックや煉瓦の問屋(輸送)ですら代金は現金です。 -
取りあえず今日の報告はここまでです、今からヘベレケに酔って明日からの英気を養います。
中々ネット環境を使わせて貰えないのと遊びのために帰ってきているのでPCに向かう時間が少ないので次回は日本からの発信になるかもしれません???
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