2015/08/23 - 2015/08/25
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ルーファンさん
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午後はさていよいよ自分ひとりで街歩き。
ガイドのダリアさんに
「路面電車なんてひとりで乗れませんよね?」
と乗り鉄根性丸出しで聞いてみたら、以外にも「もちろん乗れます!簡単だから大丈夫。」
と、乗り方を教えてくれました。
1番、2番、8番以外のは郊外に行ってしまうから乗らないこと、どこまで行っても20ルーブル均一ということ、切符は車内で車掌さんがまわって来た時に買う、100ルーブルでもお釣りがくることなど...
JICの現地旅行社のガイド、ダリアさん。細かいところまでとっても親切に教えてくれました。
ひとまずお昼を軽く食べてから路面電車に乗ってみますと言ったら
「カフェがあそこにあるから良かったらメニュー選ぶお手伝いしましょうか?」
とハバロフスクのスタバ的存在カェ『ラ・ヴィータ』で注文を手伝ってくれ、しかもトイレの場所まで教えてくれて、そこでお別れしました(涙)
写真はやっぱりハバロフスクのシンボル、ウスペンスキー教会にしました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
カフェ、ラ・ヴィータ。
ハバロフスクにはスタバがないかわりに何ヵ所か店舗を見かけた。
ケーキやドリンクの他にパスタや軽食もあるし、英語メニューもあるので、名前を覚えておくと散策に疲れて休みたい時に便利です。 -
ガイドのダリアさんが注文を手伝ってくれたので助かりました。
しかも、夕食はロシア料理のレストランに入りたいと言ったら、それならもう3時ちかいから軽いほうがいいですねと、サーモンサラダと、パン、カプチーノに決定。
ダリアさん、選んでくれたサーモン美味しかったです。スパシーバ! -
390ルーブル。800円ぐらいです。
一息ついて、メールやラインもチェック、ついでに夕方の散策ルートも練ってゆっくりできた。 -
入口の全体の雰囲気。
カフェだけあって入口が普通で入りやすい。 -
ラ・ヴィータから見たハバロフスク駅。
駅を真正面にしたら右側に大きく目立つ看板があるのですぐわかります。 -
さてと。駅前の停留所。
ダリアさんから教えてもらったとおり、金色の10ルーブルを2枚握りしめ、1番か2番か8番に乗るんだよね…。 -
…と思いながら、1番だったのに見逃しちゃった(~_~;)
-
あ〜あ。
行っちゃった。
でもすぐ来るだろうって思っていたら案外間隔あいてたのでガイドブックの地図などを見ていたら…。 -
ちょっと、虫のキャラクターみたいなのが来ました!
これも1番だったので乗ってみます。 -
1台目は座れました。
中、こっそりカメラに収めました。 -
車掌さん…というか、ラフな服装のお姉さんがまわってきたので20ルーブル渡して切符をもらいます。
-
お目当ては、中央市場。
アナウンスは全くわからなかったけれど、乗り降りが激しそうなので降りてみました。 -
当たり〜。
市場入口です。 -
日用品。
選択洗剤とか、石鹸とか。
カラフルで見ているだけで楽しい。 -
ここのブースでは、はちみつを高く積んで売っていました。
-
これは、たわしとかタオルとか掃除用具とかかな。
-
かと思えばいきなりフルーツだったり…。
パンや肉まんみたいなお惣菜も、それから洋服や靴、下着も。
なんでもあったけど、ロシアの人はあんまり活気なかったです(笑) -
市場では、おばあちゃんのパジャマっぽいのがチュニックとして欲しかったけど、お気に入りなかなか柄が探せず、あきらめてレトロなバスをながめたり…。
-
こんな綺麗な広告入ったバスも。
-
お、このキヨスク、人がけっこういる。
ここなら誰か助けてくれるかな? -
ウインドウ越しに品物を指すか、品物の名前を言わないといけない。
無難なもので、わかってもらえそうなのはコーラなんだけど、コーラないし(T0T)
そしたらこれみっけ!
「レモンティー」で大丈夫でした(^-^ゞ
暑かったから生きかえる〜。 -
そして、今度は中央市場の停留所まで来て地図を確認、もっと先レーニン広場あたりまで行ってみよう。
これはレトロ。レトロなのは郊外に行くのが多いみたいです。 -
これはけっこう混んでいるから1本見送り。
あ、もしかしてもう夕方のラッシュなのかな? -
また1番だ、よし、これに乗ろう。
-
2台目は座れず、立って手すりにつかまってました。
今度の車掌さんはバイトのお兄ちゃん的な人だ。
20ルーブル渡すとスパシーバと言ってくれた。 -
降りた交差点で道を地図で確認。
-
この道をひたすらアムール川の方へ歩いて行けば、ホテルに帰れるはず…。
そして、この赤いお店がなんと、カラオケボックス。住宅街にいきなり。 -
素敵な建物。
でもこのあたりから、人通りが減って不安になってきた。 -
なんだか、こんな感じになっちゃうし、1本道を間違えてるのかな…。
このあたりで次に会った人に聞いてみようと思ったけどジョギング中とか、イヤフォンしながら歩いていたりで。
やっと近所のお姉さん風の人が来た… -
また、翻訳アプリで地図を出しながら聞いて見ました。
日本語の地図でもすぐ「いまはここよ」と指し示してくれて、ついでに「こっち歩いて行けば、アムール川やパルスホテルに行ける?」とめちゃくちゃな言葉で聞いてみたら「ダー。アムール。パルスオーテル」と笑顔で答えてくれました。
ロシアの人、親切〜。 -
お?これはアムールホテルだ。
アムールホテルに着いたら、もう道はわかったので安心しました。 -
まだ夕食には早いのでアムール川を眺めていたら、遊覧船発見〜。
遊覧船も乗ってみたかったけど、勇気出ず…。 -
今日は絶対、ロシア料理食べるぞ〜。
色々調べてパルスホテルに近いかなりメジャーな『ルースキー』
ガイドのダリアさんもおすすめ、たしか地下って言ってたっけ。 -
ここも重厚なドアを2つあける。冬、寒いからこういう作りなのかな〜。
入るとスタッフが山小屋風の部屋に案内してくれた。遠くに日本人のグループが2組いるだけだったので日本語が聞こえて安心。
皆さんのブログでルースキーを見ていたから、お〜、ついに来たぞという気持ちでした(^-^)/
写真はメニューと、サービスの食前酒? -
英語メニューをくれたけど、リサーチして食べたいものを決めてきていたのです。
ここはカッコよく「ローカルビアー、ボルシュ、アーンドブレッド、アーンドチキンカトゥレトゥ、ザッツオール」
奇跡(^o^)v
通じた。
ただ、ビールのサイズとパンは黒、白どっち?みたいなことを聞かれビールはハーフ、パンは黒にしました。 -
来ましたよ〜、ボルシュ(ボルシチ)
そうそうパン、黒パンがなくなっちゃって半分白でごめんなさいね、みたいな事を言ってました。
本場のボルシチ、美味しいですね。 -
カツレツ。
切るとバターがジュワ〜。
シチューみたいなタレにつけて食べると美味しかったです。 -
お会計の時に、お姉さんに写真お願いしちゃました。
他のスタッフに「写真だって〜」みたいに照れながらオッケーしてくれました。 -
1050ルーブル。
1100ルーブルお支払して、返ってきたお釣り50ルーブルだけだったけど、写真のお姉さんにお渡ししました。
「フォター、スパシーバ」と言ってテーブルに置いたら、またまた照れながら「オー、スパシーバ、スパシーバ」と言ってくれあたたかい気持ちに。
2000円で記念に残る食事ができて良かった〜(*^^*)
外へ出たらまだ明るかったので、アムール川を少し眺めて、ホテルに帰って歩き疲れたので湯船に浸かり早めに就寝…。 -
朝。
朝食をいただき、支度をしてチェックアウトを済ましてから中庭に出てみました。 -
いや〜、この中庭、去りがたし…。
ただ、出発前にJICさんからメールを頂いた蚊の対策をしてなくて、いきなり帰国の日に蚊に襲撃されそうになりあわてて避難(~_~;)
わざわざメールもらったので蚊対策はミストやシート、ジェルも2日間使ってましたが、街中は問題ないようでしたよ。
問題は帰国の日。
全部スーツケースの中にしまっていたため、中庭は危険です。 -
ここからお迎えが来て空港なので、また写真はないのです...。
空港の売店で最後のルーブル消費タイム。
そそられる3品をゲット。
あと10ルーブルあるとピッタリなんだけどな〜って大きい札を出そうとしたら、日本の若い女性が「10ルーブル、ありますよ」と出してくれました。
お名前もわからないけど川崎市から来てるって言ってた貴女、ありがとう! -
荷物検査3回、ボディチェック1回を経て、待合ゲート。
きれいです。 -
デューティーフリーはあるけれど、お酒や香水が多く、表示もなぜかユーロ。
-
残ったルーブルは、いつか今度はウラジオストクへ行ってみようということで、それまで大切にとっておきます。
-
遠くにS7が見えてきました。
S7−567、11時50分出発です。 -
帰りはカメラを出してみました。
-
もう、タラップ上った人は見てなかったから怒られませんでした。
-
行きも帰りもこんな感じでモニターなしです(+_+)
-
ビジネスの後ろだったので、広くてふかふかそうなシートが見えましたよ〜
でもエコノミーでもそんなに狭く感じなかったです。 -
帰りはラップロール。
チキンか、ベジタブルか選べます♪ -
イチオシ
最後がラップロールじゃさみしいので、昨日ルースキーの帰りにちょこっと寄ったアムール川を最後の写真に。。。
ハバロフスクを昼前に出て、夕方には東京の西のはずれで夕飯の支度をしてるのがすごく不思議でした。
でもそれだけ気軽に行ってこれちゃうのが魅力!
こんないい大人になって夢の実現なんて、なかなかできないことだけれどたまには3日間、異国の風に吹かれてみるなんて最高だなぁ〜と思いました。
普段働いたり、主婦していると他の国の政治や情勢とか考える時間はあんまりないので、そういう意味でも本当に楽しかったです。
4トラのハバロフスクや極東ロシア旅行記を書かれたトラベラーの皆さん、中には何回も何回もおじゃました方、実際にメッセージを送って色々相談に乗って下さった方皆さんスパシーバ!
そしてそして、3冊にもなってしまった旅行記をここまで読んでいただいた皆さん、ありがとうございました(^^)/
いつかまたロシアの大地を踏めるその日まで...(*^-^*)
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この旅行記へのコメント (3)
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- しどにぃさん 2015/09/14 14:04:02
- 懐かしいです
- ルーファンさん
久々にハバロフスクの街並みを見て、自分が以前に行ったときのことなども思い出してました。
街歩きするならウラジオストクよりこっちですね。
自分が行ってないところの様子も見られて面白かったです。
しどにぃ
- ルーファンさん からの返信 2015/09/14 14:42:20
- RE: 懐かしいです
- しどにぃさん、こんにちは。
メッセージと旅行記への投票ありがとうございました。
しどにぃさんのハバロフスク旅行記にも何回もお邪魔させていただき、その節はお世話になりました!
とにかくひとりでロシアに行くにはかなりの思い切りと、自分なりの勉強が必要ですね。
それだけに、本当に楽しく充実した3日間でした。
今は、しどにぃさんの冬のミャンマー旅行記に興味深々です。
私は弾丸ヤンゴンになると思いますが、参考にさせていただきます。
いつもありがとうございます、これからもしどにぃさんらしい旅を〜♪
- しどにぃさん からの返信 2015/09/15 12:39:57
- RE: RE: 懐かしいです
- ヤンゴンは今、いちばん変化している街なので楽しいですよ。
イヤなのは宿が高いこと、タクシーがふっかけてくることですかね。
私のしょーもないネタがお役に立つようなら幸いです。
しどにぃ
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