2015/08/23 - 2015/08/25
11位(同エリア193件中)
ルーファンさん
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2泊3日というのは、どうにもこうにも中1日が勝負。
JICさんに予めシベリア鉄道乗車体験のOPツアーをつけてもらっていました。
当初の予定では、朝ホテルお迎えで午前中を使って鉄道体験、ハバロフスクに戻ってきて、お昼は自分で食べてあとはフリーという予定でした。
...ですが、最終日程表が来て、12時半お迎えの3時半までに時間が変更になってしまい、計画が若干ごちゃごちゃになってしまったけど、まあ終わってみるとこれでも良かったです☆
この時期の気温ですが、昼間は日本の夏より少し湿度が少なく日差しは強い感じ。
でも坂のアップダウンがすごすぎて、歩いていると汗だく。
服装は半袖に羽織るものでOK。朝晩冷えると聞いていましたが、パーカーは1度も着なかったです。
まずは、朝のお部屋とパルスホテルの朝食から♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝。
寝ている間中、エアコン使っていないのにお部屋の室温が快適だったのが不思議だな〜と思っていました。
カーテンを開けたら、なんと半分網戸でした。外の涼しい空気が入ってたみたいです。 -
128号室から見える風景。
-
この建物の先がアムール川なんだけど…。
-
7時半から10時までが朝食時間。
今日は、朝はゆっくり8時半ぐらいに行ってみました。
先客は2組、途中1人になりました。 -
天井がステンドグラスになってて素敵。
朝食はスタッフにルームナンバーを伝えればどこに座ってもOKです。
あとは勝手にどうぞ〜がロシア流。
滞在中、挨拶がよくわからず、朝会った人には「モーニン」、昼間は「ハロー」と言ってましたが皆さんロシア語で「%○×♯☆モゴモゴ〜」と返してくれました。 -
さあ!
パルスホテルの朝食です。
実はこれは2日目の写真。2日目は7時50分ぐらいに行ったら種類が豊富。
1日目は卵料理が品切れでした。
デザートも、1日目はヨーグルトしかなかったです。
パンケーキ、クランベリージュースが美味しかった。
デザートは甘々〜。
早いほうが良いかもです。 -
フロントでパスポートをもらって...と。
一応、覚えていったロシア語も使って「モイ パスポート パジャールスタ」
通じた!
「パジャールスタ」英語だと「プリーズ」の意味でよく使った。
でもダントツは「スパシーバ」(ありがとう)
まずは、午前中はひとりでお散歩してみるぞ。
朝のアムール川。
気持ちいい〜♪ -
そして、朝のウスペンスキー教会。
素敵!
しかも月曜の朝は暴走族いないもんね(~_~;) -
バスの中は通勤の人たちでけっこう満杯のようでした。
-
ひとまず、メインどおりを途中右にまがって坂をひたすら歩いてみました。
あの、玉ねぎ屋根の教会まで歩くのか…。 -
坂がきついから途中で立ち止まり、休みながら...
-
ハリウッド?
何の建物かな〜。 -
歩いて歩いて。
やっと坂の上にたどり着いたところで、入口に『KYOKUSHIN KARATE(極真空手)』と書いてある建物発見。たしか、ロシアって空手が人気なんだけ?
そして...帰国してから知りましたが、私が小学生の時に聞いたラジオ放送。
ここが、例のモスクワ放送ハバロフスク支局だったみたい。(2010年まで?)
びっくりだ〜。 -
スパソ・プレオブランジェスキー大聖堂。
頭を隠せば中に入れるみたいだけど、遠くまで歩いてきちゃったから先を急ごう。 -
今度はせっかくなのでアムール川沿いの来た道とは違う道を歩いてみました。
-
コンビニがない代わりに、キヨスクがたくさんあります。
でもこの小さい窓から買い物をする勇気はまだなく...
アムール川沿いには、たしかスーパーマーケットがあるってリサーチしてたから...。 -
あったあった!
ここもあらかじめ写真チェックしてなければ、スーパーだかなんだかわからない。
やっぱり入口狭くて、ドアが2枚。おそるおそる入ってみた。 -
またまたロッカーに荷物を入れ、お財布だけ持ってお買い物しました。
今日も万が一レストランに行けなかったらのことを考えて、手っ取り早く食べられそうなものと、おみやげによさそうなものを適当にかごに入れました。
ダスターは、自分の趣味で。
ロシアのふきん使ってみたかった。
コーヒーは帰ってきて飲んだら不味くて飲めませんでした(+_+) -
このロールケーキは美味しかったです(^_-)-☆
-
胡椒はペッパー好きなお友達に・・・
-
全部で530ルーブル。
ここでも×2で1000円ちょっと?
うん、安い! -
そして、また歩く歩く。
あざやかなグリーンの建物。 -
シンプルだけどポップで可愛いバス。
メインのムラヴィヨフ・アムールスキー通りに出ました! -
車は日本車多かったけど、思っていたより新しめでした。
ウラジオストクの方が旧車好きなハズバンドくんにはいいかも。 -
映画館かな。
-
この先少し歩けば...たしかお目当てのお店があるはずなんだけど〜
-
通り過ぎちゃったのかな?
また戻ってみよう。 -
お店はたくさんあるけれど。。。
-
すごいレトロ感!
と、よそ見をして振り返ったら... -
あぁぁ〜あった!
マトリョーシュカ屋さん。
『ターイヌィ・リスミラー』 -
良かった。ここは入口を開けてくれてた(^^♪
-
マトリョーシュカだらけ。
写真、買った後に撮らしてもらいました。
翻訳アプリで勉強しておいた「フォター、OK?」が役に立ったな〜。
ロシアって欲しいものをこちらから言わないと寄ってこなくて(..)
調子狂っちゃうくらい商売っ気ないです。 -
あんまり時間もなかったので、直感でこのブルーの5人に決めました。
一番大きい子以外はあんまり可愛くないけどね。 -
あとこれは、JICさんからもらったマトちゃんに似てたから。
ミニカレンダーはレジで「カレンダーもどう?」みたいにすすめられた。
2015年ってもう8月なんですけど〜。
でも珍しくおすすめしてきたので、1個購入♪ -
お留守番のハズバンドくんに、多分ウォッカとかグイッといくものなんだろうけど、うちでは日本酒でも入れて、おちょこがわりに。
新聞紙みたいな紙につつんでくれました。 -
6個入りと3個入りがあって、3個入りを指さしているのに、この時も「シーックス?」とお茶目なおばちゃん。
ハバロフスクのよくありがちな観光名所入りですが、いいおみやげになりました。 -
袋もかわいいです。
良いおみやげ買えて大満足! -
全部で730ルーブル。
×2で1500円ぐらいか...
本当にお金あんまり使わないで済みそうだ。 -
日本から3時間でこんな景色、信じられない。。。
オプショナルツアーのお迎えは12時半。(時差があるから日本の時計で11時半)
午前中のミッションクリアしたし(^O^)/
少し時間あるし暑いし、小腹すいた。
噂の美味しいロシアアイス食べてみるか? -
じゃん。
アイス屋さん屋台は、ずら〜っと出ているのでよりどりみどり。
のぞいていたら、1個1個説明してくれたけど唯一わかったのが「バナ〜〜ヌ。」
これはバナナだろうとバナーヌにしました。
バナナの味そのもので、しかも濃厚で本当に美味しかったです♪ -
アイス食べながら教会広場に戻って、ホテルに荷物を置きに。
お部屋でさっき買った紙パックのジュースで糖分と水分を、じゃがりこで塩分を補給しました。 -
待ち合わせの5分くらい前にロビーにおりていくと、JICさんの現地旅行社DALGEOツアーの女性ガイドダリアさんが名刺を持ってお迎えに。
-
今日のツアーは私ひとりだそうで、美人の専属ガイドさんだ〜贅沢〜。
車の中で色々お話しながら、ハバロフスク駅へ。
この駅舎の上の文字。
普通は例えば東京駅だったらTOKYO STATION。
でもハバロフスクには駅はここだけだから「駅」って書いてあるんですって。 -
駅の中。
一応ダリアさんに写真撮っても大丈夫か聞いてからシャッター。
ここでもうひとつ教えてもらったこと。
電光掲示板の列車の時刻はみんなモスクワ時間。
私たちは次の13時台に乗るのに、1番上に6時〇分と書いてある。
ハバロフスクの人は自然に7時間をプラスする癖がついてるとのこと。
ロシアはモスクワ中心なんですよ〜って言ってました。 -
これです。
今は13時すぎなのに、6時になってます。
フリーで乗る外国の方、要注意です。 -
駅にはもちろんキヨスク。
-
ホームに行く階段を上がったところから。
-
これが私が乗る列車。
本物なんだけど、あまりに突然に会えたから実感がわかない不思議な体験! -
ずっとずっと夢見てきたシベリア鉄道。
これが線路でモスクワまでつながっているんだもんね...
男のじゃなかった、おんなのロマンだよなぁぁ。 -
これは寝台。ウラジオストクの行きのツアーは、これに乗るんだそうです。
-
これも、面白い。
次の駅が書いてあるんじゃなくて、終着駅が書いてある。
左はモスクワ、右がウラジオストク。
これを見てはじめてじわじわ実感がわいてきました!(^^)! -
いよいよ乗ります!
ダリアさんいわく、「昼間はほとんど誰もいないと思います。お好きな席にどうぞ〜」だって。
この車両は意外ときれいなシートでびっくり。
マレー鉄道とかのイメージを予想していました。 -
こういうところも鉄子のはしくれ、撮っとかないとね。
-
沿線にはダーチャ(別荘)や戸建のおうちが見えます。
ダーチャはお金持ちの人の週末用の家だとか。
そうだよね、日本だって別荘持ってる人はお金持ちだからそれは同じ。 -
ひとつめの駅。
シーン。。。なんか日本の秘境駅っぽい。 -
ふたつめ通過。
地球の歩き方のシベリア鉄道の路線図には乗っていないからさらに末端の駅なんだろうな〜。 -
アムール川渡ります。
ここまでがハバロフスク市(州?)でアムール川を渡るとユダヤ人自治区なんだそうです。 -
また、ガイドブックに乗ってない小さな駅。
まわり、何もないけど...
ダリアさんいわく、「この辺は鉄道つかう人いませんね〜」
でもきれいな駅だったな。 -
列車の中でダリアさんと日本とロシアの違いで盛り上がっていたら、
あっというまに乗車体験終わってしまいました〜
乗車はプリアムールスカヤ駅まで。40分くらい乗ったかな?
記念に「プリアムールスカヤ」っていうのホームの駅名表示をカメラに収めたかったんですが、なんとこの駅それ、ないんです(+_+) -
ああぁ〜おまえは行ってしまうのか...
まさしく、「さらばシベリア鉄道」をこの身で体験。 -
プリアムールスカヤ駅の可愛い駅舎。
この貨物もすごい。どこまで引っ張るの?? -
ダリアさんが「プリアムールスカヤ駅はユダヤ人の住宅以外なにもないんですよ。
でも時間あるから、少し歩いてみますか?」と言ってくれたので、散策させてもらうことに。 -
こんなところ、めったにこれないし1人じゃまず無理だもの。
写真は駅舎の裏。 -
ユダヤ人住宅。
けっこう新しいんですねって言ったら
「2年前、アムール川が氾濫して洪水被害でこの辺は水没してしまったんです。だから建てたばかり」と教えてくれた。
あの大きい川が氾濫したと思うと、ちょっと想像できませんでした。 -
住宅は新しいけど、このゲートはとてもぼろぼろでした。
ユダヤ人自治区...ゲート...それだけでここは日本に近くてもヨーロッパなんだなと実感します。
ダリアさん、1年間日本に留学していたと言ってたけど、「中国が清の時代は大陸続きで文化も入ってきていたのですが、ソ連時代は閉鎖的で。。。」と若い女性にしては難しい日本語で政治的なことなども話してくれました。
本当にプリアムールスカヤ駅まで来られて良かったです。 -
それにしてもこの空〜きれい!
プリアムールスカヤ駅前でダリアさんとドライバーさんの車を待ちながら「暑いね〜」なんて言ってて。
月曜の昼下がり、こんな誰もいないマイナーな駅で女子トーク(正確には日本のおばちゃんとロシア美人)してるのが不思議な感覚。
こうして、念願のシベリア鉄道が、ワープのような不思議体験になってしまいました。でも夢の実現ってこんなものなのかも...☆///
さてこれからハバロフスク市内へ戻って、最後の街歩きしちゃいます〜
路面電車も乗りたいし、ロシア料理も食べたいな〜♪
***つづく***
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