2015/08/01 - 2015/08/02
2015位(同エリア4766件中)
おばよしさん
ウィーンを満喫した帰り途、イスタンブールで11時間も乗り換え時間があったので(わざとそういう便を選んだのですが^^;)、メトロに乗って街へ出てみました。活気にあふれる、素晴らしい街でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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7泊もお世話になったウィーンのアパートメントにお別れの時です。
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この通りも何度歩いたことか
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歩いて3分のメトロの駅へ向かいます。
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Friedensbrückeからメトロに乗り、Landstraße-Wien MitteでSバーンに乗り換えて空港へと向かいます。来た時のCity Air Trainと違ってSバーンはゴトゴト走って行きますが、安い!市内乗り放題券が残っていたので、ひとり2.2ユーロの追加で空港まで着きました。
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赤いお尻のオーストリア航空の飛行機だらけの空港ですが、
オーストリア航空ラウンジ ホーンサークルラウンジ (ウィーン国際空港) 空港ラウンジ
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私たちは同じく赤いお尻だけどターキッシュの飛行機に乗ってイスタンブールへ飛びます。
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空港でイスタンブールカードを購入、チャージしてメトロに飛び乗り、ここZeytinburmuでトラムに乗り換えます。
空港からこの駅までは、メトロで15分くらいのはずですが、この日は工事をしている様子で、空港からの列車は空港を出てふた駅目のYenibosnaとの間で折り返し運転をしているようでした。中心部へ出る人は、Yenibosaで乗り換えないといけないのですが、車内アナウンスはトルコ語だけでした。私たちは、隣の席に座っていたおじさんに(何語かわからないけど)とにかく乗り換えろというよに言われた(気がする)ので、無事乗り換えられましたが、何人かの旅行者は、空港へ戻って行ってしまったようです。御愁傷様です。 -
超満員のトラムに40分(長かった)ほど揺られ、Surtanahmet駅で降りました。遠くに塔の先っちょだけ見えるアヤソフィアとその向こうのトプカプ宮殿へ向かいます。それにしても暑い!オーストリアの涼しい天気になれた体にはきつい。
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アヤソフィアが大きくなってきました。
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振り返るとブルーモスクも。素晴らしい景色のたびに写真撮ってると忙しい忙しい。
スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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トプカプ宮殿の入り口までやってきました。切符を買って入場します。
トプカプ宮殿 城・宮殿
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宮殿内は素敵な光景が続きます。
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ボスポラス海峡を望む丘の上にトプカプ宮殿はあります。
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お船がたくさん浮かんでる。
ボスポラス海峡 海岸・海
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段々足が疲れてきました。
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部屋の中も素敵です。
追加料金を払って、ハレムの見学も出来る様子でしたが、入り口は長い列ができていたのでパスしました。 -
すごい人ですねー
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タイルで装飾された部屋
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対称性について講釈したくなってくるのが物理学者の悪い性癖。
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庭園
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トプカプ宮殿を後に、つぎはアヤソフィアへ。
アヤソフィア 寺院・教会
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わーぉ。アラビア文字とマリア様の壁画が同居。イスタンブールの複雑な歴史を物語っています。
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あちらこちらで修復(復元)中。
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廊下?
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アヤソフィアの外に出るとお祈りの時間。あちらこちらから大音量で詠唱の声が聞こえます。イスラムの国に来てるんだーという実感。
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イスタンブールには、あちらこちらに犬や猫がくつろいでいます。ノラちゃんにしてはみなさんきれいな身なりをしてらっしゃいます。
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もう一度トラムに乗り、ガラタ橋を渡ります。
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トラムの車窓から。
私、ガラタ橋って、ボスポラス海峡に架かってると勘違いしてました。この橋を渡るとアジアなんだーと思っていたのですが、大きな間違いですね。正しくは、金角湾の入り口にかかってます。橋渡ってもまだヨーロッパでした(笑) -
Tophane駅で降りて、Garatasarayにあるハードロックカフェを目指して歩き始めたところまでは良かったのですが、すんごい登り坂。地図では近そうだったのに、こりゃ大変。写真左側の金髪の女性もサンダルで大変そうです。
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ハードロックカフェ(写真撮り忘れたー)で一服し、息子が趣味で集めてるハードロックTシャツを買った後はイシュクタル通りを散策しながらガラタ橋を目指します。さらに人が増えてきました。
ハードロック カフェ イスタンブール カフェ
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ガラタ塔も見えます。
ガラタ塔 建造物
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ガラタ塔の下の坂道には
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古楽器屋さんがいっぱい。食指が伸びるのを我慢しながら下ります。
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日が暮れ始めてきました。
カラキョイ駅 (路面電車) 駅
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ガラタ橋のたもとまでやってきました。
夕日を浴びた景色が一段と綺麗です。 -
ガラタ橋を今度は歩いて渡っています。
釣り人がたくさんガラタ橋 建造物
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夕日が綺麗です。
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駆け足でしたが、イスタンブールをたくさん歩きました。
ここからまたトラムとメトロを乗り継いで空港へ戻ります。
いまいちいくら引かれるかわかりにくいイスタンブールカード、10リラずつちょくちょくチャージしながら使っていたら、空港に着いた時点で5リラちょっと残ってしまいました。事前の情報だとリファンドできるよとのことでしたが、カード売り場の掲示はリファンドしないよ、と書かれていたので、諦めてカードごと、切符を買おうとしていた子連れの旅行者の家族にあげてきてしまいました。イェニ ジャーミィ 寺院・教会
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空港へ戻ってきました。たっぷり歩いてお腹がすいたので、まっすぐCIPラウンジへ。スターアライアンスゴールドメンバーの特権でありがたく使わせていただいたこのラウンジ、今まで見たスタアラのラウンジの中で一番豪華。2フロアに渡ってひろがっています。どちらのフロアも数カ所でそれぞれ異なる料理が提供されています。
私はウィーンからの便の機内食でも出た牛肉と羊肉のハンバーグ「キョフテ」が美味しかったので、ここでもまた食べてしまいました。機内食と同じ業者が入っているらしく、同じものが出てきた気がします。あとトルコ産のワインもうまい!ターキッシュ エアラインズ ラウンジ (アタチュルク空港) 空港ラウンジ
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たっぷり歩いてたっぷり汗もかいたので、シャワー室もお借りしました。
このシャワー室とても利用者が多いようで、食事をしてさてシャワーでも、と思った時には「2時間待ちだけどいい?」と聞かれてしまいました。幸い、1時過ぎの私たちの搭乗時間まではまだ3時間あったので、ゆるりとお酒を傾けながら待つことができましたが、危ないところでした。ラウンジに到着したらまずシャワールームを予約しないといけませんね。
ずいぶんモダンでどこからお湯が出てくるのかわかりにくくて不意打ちをくらう面白い(?)シャワーでしたが、汗も流してさっぱり、あとは機内で寝るばかり、という感じです。 -
ラウンジ内にはiMacがおいてあり子供達がゲームに興じています。
全部iMacだ珍しいなWindowsじゃないんだな、と思ってよく見ると、 -
OSはWindows7でした^^; じつにおもしろい。
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そして、ついに成田行きに搭乗。ほぼ満席です。ずいぶん日本人少ないです。1、2週間後はもっと日本人率上がるんでしょう。
楽しかったこの度も終わりを迎えますまた来るぞー。空港でたっぷり食べて飲んできたので、いきなりおやすみなさい。最初の機内食はすっかり飛ばされてしまいました。(配られてもお腹いっぱいで食べられなかったけどね) -
帰りの便はずいぶん南寄りを通りますねー。
到着前の機内食が配られたのですが、後ろの方だったので私の席のあたりではチキンのチョイスが残っていませんでした。残っていたのはキョフテ。ウィーンからイスタンブールの便内でも、空港のラウンジでも食べたのと同じものです。3食続けてキョフテキョフテキョフテ。あうーーーん。でもまぁ美味しいから許す。
ちなみに妻は(菜食主義者ではないですがおいしそうなので)ベジタリアンフードのリクエストを入れていたのですが、なんとここに来るまでになくなってしまったそうで、ごめんねこれ食べられる〜?と、魚のミールが届きました。味がなくてあんまり美味しくなかったそうです。この辺りは騎馬の民の飛行機だな、って気がしますね。 -
茨城空港を眼下に高度を下げて行きます。
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利根川(ずいぶん泥水ですねー)を渡ると、
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成田に到着してしまいました。
帰りもやはりB滑走路。着陸料値切ってる?(ソンナハズナイ) -
ただいまー。これで今回の旅行記はおしまい。おつきあいありがとうございました。
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