2015/07/25 - 2015/07/25
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marchlionさん
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暑い夏。0才と4才の息子・娘連れで遊ぶのは屋内に限る!と以前から気になっていた、日清のカップヌードルミュージアムへ行ってみました。乳児ベビーカー連れで気づいたことなどを残しておきます。
おつきのたれぱんだは今も元気についてきております(ただし新人)。
事前申し込みをしておくといろいろと便利な遊び場でしたが、ただ見学だけよりも、体験型のイベントにはぜひ参加すべし!と思いました。パンフレットも含め、センスが素敵なミュージアムでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは最寄のみなとみらい駅から歩いて入場です。海近くも朝から暑いのでなるべく屋内を通り、パシフィコ横浜の横から道路に下りました。途中で橋を渡りますが、帽子が飛びそうなほど風が強い!
赤レンガ倉庫に向かう途中・ワールドポーターズの道をはさんだ向かい側にあります。
事前にコンビニ ローソンにて入場券を購入してあるので、チケット発券は並ばずに入館できました。開館同時くらいに着いたのですが、発券の列はそこまでなく、また団体のお客さんも多い印象です。スタイリッシュなエントランスから大きな階段をのぼって2階へ。入口は2階です。
今回は「カップラーメンづくり300円」が込みになった入館チケットを事前購入しましたが、当日受付で小学生までが遊べる「カップヌードルパーク」のチケットも1階で購入します。当日の混雑状況は公式HPでチェックできるようです。
入館してすぐの2階は、たくさんのヌードルの展示!インスタントラーメンヒストリーキューブは撮影可なので、懐かしのラーメンの前などで記念撮影です。食べたことあるものは楽しいですねー。 -
ラーメンの歴史を抜けると、百福シアターがあります。赤い室内が綺麗です。椅子が前に行くほど低くなっているのもかわいい。ここで、日清でラーメンを作った安藤百福さんの歴史をアニメでみることができます。14分、4才の娘もさほど飽きずに見ることができました。
終わったあと、次の順路につながる仕掛けが素敵です。ちょっとドラえもんミュージアムを思い出しました。 -
百福シアターの先に、百福さんの研究小屋があります。
小物がいちいちかわゆいです。 -
朝ドラの「てるてる家族」が好きだったから、それも思い出して懐かしい〜
上野樹里ちゃんがやってましたね、ラーメン開発。 -
百福小屋の先には「クリエイティブシンキングボックス」「百福ヒストリー」……と続くのですが、ここで0才児のお腹が減ってしまったので私は中抜けして1階の授乳室へ。
有料展示フロアが2階からなのですが、授乳室や多目的トイレは無料エリアの1階にあります。一度展示から抜ける時は入場券が必要ですが、何度も再入場は簡単にできて助かりました。
フロア全体はフラットですし、エレベーターも広いのですが、無料エリアと有料エリアの行き来をベビーカーつきでするのはちょっと面倒かもしれません。
ということで1階の授乳室。早い時間なのでのびのびと使いました。調乳用のお湯が入手できるのは助かりますよね。 -
カーテンのしまる授乳場所と流し、おむつかえようの別途と、おむつ用ゴミ箱&ゴミ袋が綺麗にセットされているのは花丸です。
全体的に広いので、ベビーカーを持ち込むのも楽々でした。
見に行けなかったフロア展示、なかなか恰好よい展示やイラストだったみたい。見てきた友人たちが撮影した内容を後で見ました。 -
さてゆっくり見たところで、4才娘と10才のお嬢さんは、3才〜小学生までが遊べる「カップヌードルパーク」へ。1人300円で30分間、「カップヌードルになって出荷されるまで」を体験するアトラクションというか、アスレチック遊具です。できあがるとこの「カップヌードル」な帽子をかぶせてもらえるらしい。
付添の大人も一緒に入場できますが、写真撮影ができないのが残念なところ。
娘は3週だか4週して満喫してきたようです。身長制限が90?なのでご注意ください。 -
さて、ヌードルパークについていかない大人たちは暇になり……ちょっと早いけど混む前にお茶しながら待つか、と同じフロアにあるレストラン「NOODLES BAZAAR ワールド麺ロード」に入ることに。
そこまで暑くない季節なら、同じフロアのベランダに出られるので、そこから海など眺めたり記念撮影するのもよさそうでしたが、この日はとにかく暑かったのです。 -
アジアの屋台村っぽい雰囲気、なかなか素敵です。食べ物を打っている場所も、それぞれの国っぽくあしらわれています。
麺はどれもハーフサイズ300円、デザートも300円、ドリンクも200円とお手頃。 -
麺のメニューなどは公式HPにも掲載されていますが、デザートは季節で変わるせいか載っていませんでした。ということで、入口でお姉さんが配っていたチラシをみなで熟読します。
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ということで、まずは台湾のデザートっぽいマンゴーミルクかき氷。
甘いミルクのかき氷にマンゴーシロップがかかっているものでした。ちょっと甘いかなー。
かき氷はこの後食べた、抹茶のほうが当たりでした。 -
さて入口入ってすぐのこの屋台が一番目立ちます。
そう、チキンラーメンです。
あのスープの匂いが漂っております。 -
自動販売機でチケットを購入します。
かわいい。
しかも1杯150円で、ミニサイズ。 -
ひよこちゃんがかわいい。
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具を2種類選べるので、個性を出せるのも素敵。
乗せる具も、季節で変化するらしい。ここにのっていないオクラは夏素材でした。 -
夏らしく、オクラとコーンのチキンラーメン。うまかった。
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これは、チーズと何だったかな・・・。
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そのほか、メンバーが結構多かったので8種類ほとんどの麺を制覇。
一番おいしかったのがこれ!カザフスタンの「ラグマン」羊が羊っぽい! -
これは割と普通に、パスタとフォー。
全体的に「普通の麺」よりは「ちょっと癖のある麺」のほうが好評でした。
カレー風味の「ラクサ」とか、からーい「トムヤムクンヌードル」とか、なんとなく現地っぽい!と感じさせるパンチのある味でした。 -
これもおいしかった。蘭州牛肉麺。
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お腹いっぱいになったところで、予約していた「マイカップヌードルファクトリー」の時間がせまってきたのでお店を出ます。お店の外にある車で記念撮影などしつつ・・
-
1つしたのフロアへ。
この階に「マイカップヌードルファクトリー」と「チキンラーメンファクトリー」があります。
「チキンラーメン」の方は、小学生以上でないとダメだったので今回見送りましたが、すごく楽しそうだった!(ガラス張りで雰囲気が見えます)のでいつか参加してみたい。ぴよこちゃんの三角巾ももらえるらしいですし・・。 -
時間予約制ながら、大賑わいのマイカップヌードルファクトリー。でもスタッフさんたちは大人数をどんどんさばいていきます。まずは予約券を渡して列にならび、グループの人数を伝えます。
混んでいない日は、ここで材料になる「カップヌードルのガワ」を自販機で買ったりもできるようす。土日は無理かな?
まずは手を綺麗にします。 -
出番をまつカップヌードルの群れ。
大人数の日は、ここでグループ分の「外側」だけをまず受け取ります。 -
そしてこのカップヌードルを自分用にアレンジしていきます。
手前のテーブルがおえかきテーブル、奥のスタジアムで加工してくれます。 -
さあどんどん作りましょう。
「自分用にする」といっても、せいぜい色をぬるくらいでしょ?
と侮っていたのですが、これが結構楽しい。しかも、普段は「原材料」などが書かれているスペースが余白になっていて、画を結構大きく書き込めます。
絵心がなくても楽しかった。周囲を見渡すと、ひよこちゃん書いているひとの率高し。
この日は8人グループでしたが、ちょうど8人で囲めるくらいの大きな机がたくさん用意してあります。美術室の気分です。 -
装飾が終わったら、加工の方へ移動します。少々並びますが、すぐに順番がまわってきました。
まずは装飾したカップヌードルの容器に「麺」をつめます。 -
麺がどんどん流れてくる〜
これをハンドルでぐるぐる回して、カップに落とし込みます。
さかさまにすぽん、というのは、百福シアターをちゃんと見ているとちょっと感動。 -
そして!スープと具材を選ぶのです。
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スープは4種類、しょうゆ・塩・カレー・チリトマトから1つ選びます。
具材は12種類から4つを選択。
同じもの4つに・・・も多分できる?
ひよこちゃんなるとは外せないかわいさです。 -
蓋を圧着し、
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ビニールをかけて、
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自分のカップヌードルが出てきます。
割れたりしないよう、空気をいれてパッケージできるバックも用意してあります。 -
食べられるお土産を持って帰れるのは素敵なことだなあと思いました。
しかし自分作成のヌードルは、完成品のバランスにはなかなか及ばない…らしい?
1階にはたくさんお土産のあるショップもあります。カップラーメンやチキンラーメンはもちろん、ひよこちゃんグッズもたくさん(くつしたを買いました)あるので、おすすめなのでした。
みなとみらいは夏の土日はどこも混みますが、ある程度入場の予測ができるこの施設、朝一から遊ぶにはおすすめなのでありました。
4才娘も大満足。
ただし、「ヌードルパーク」や「ヌードルファクトリー」のようなもの、できれば「ファクトリー」の体験ができないと楽しさはおそらく半減です。ぜひぜひ参加型のアトラクションを堪能してください。
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