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 東京で同窓会をした後、横浜在住の長女と一緒に横浜を少しぶらついてから、箱根へ。徳島と大阪からドライブしてくる後続の夫・二女・長男と落ち合う前に、ずっとあこがれていた「星の王子様博物館」を訪れた。宿泊は、5人そろって長女の会社の保養所で2泊。次の日には、大涌谷や芦ノ湖・箱根神社など1日箱根観光をした。長男と長女は、この日までで、その次の日は、二女と夫と3人で、富士急ハイランドへ。夫婦そろってジェットコースターが大好きなので、絶叫マシーンをはしごして満喫した。御殿場で1泊してから、東名高速をひた走り、大阪で二女を降ろして、徳島へ戻る。5人そろっての家族旅行は久しぶり、心に残るたびになった。

箱根家族旅行

10いいね!

2013/08/03 - 2013/08/06

834位(同エリア1545件中)

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46

翔華

翔華さん

 東京で同窓会をした後、横浜在住の長女と一緒に横浜を少しぶらついてから、箱根へ。徳島と大阪からドライブしてくる後続の夫・二女・長男と落ち合う前に、ずっとあこがれていた「星の王子様博物館」を訪れた。宿泊は、5人そろって長女の会社の保養所で2泊。次の日には、大涌谷や芦ノ湖・箱根神社など1日箱根観光をした。長男と長女は、この日までで、その次の日は、二女と夫と3人で、富士急ハイランドへ。夫婦そろってジェットコースターが大好きなので、絶叫マシーンをはしごして満喫した。御殿場で1泊してから、東名高速をひた走り、大阪で二女を降ろして、徳島へ戻る。5人そろっての家族旅行は久しぶり、心に残るたびになった。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 1日目(8/3) 横浜 → 箱根<br /><br /> 2日間の同窓会旅行の後、今日からは、家族旅行。子どもが中学校の入った頃から、全員揃って旅行することが難しくなり、5人家族での旅行は、9年ぶりである。3人の子どもも、今や二人は社会人、末の息子も大学3年生になった。長女の勤める会社が箱根に温泉付きの保養所を持っており、家族も安く泊まることができると聞いて、思いついたのが今回の旅行である。<br />  <br />  昨夜は早めに寝て、今朝は遅めに起きたので、一気に睡眠不足を解消した感じ。朝は、ゆっくり10時過ぎにマンションを出た。最寄りの駅に着くと、すぐ隣に大きなお寺が見える。駅名になっている妙蓮寺だという。ちょっと立ち寄ってみることにした。蓮の花が咲いている陶器の大きな鉢がいくつも置いてあった。さすが妙なる蓮の寺。娘は、一眼レフの大きなカメラで被写体の花を狙っている。いつから写真の趣味を持っているのかと聞くと、「一ヶ月前」というあっさりした答え。ミジカーと思ったけど、何事にも始まりの時期はあるものだ。続くといいなと思いつつ、「いい楽しみを見つけたやん。」と返した。<br /><br />↑ 妙蓮寺 妙蓮寺<br /><br /><br />

    1日目(8/3) 横浜 → 箱根

    2日間の同窓会旅行の後、今日からは、家族旅行。子どもが中学校の入った頃から、全員揃って旅行することが難しくなり、5人家族での旅行は、9年ぶりである。3人の子どもも、今や二人は社会人、末の息子も大学3年生になった。長女の勤める会社が箱根に温泉付きの保養所を持っており、家族も安く泊まることができると聞いて、思いついたのが今回の旅行である。
     
     昨夜は早めに寝て、今朝は遅めに起きたので、一気に睡眠不足を解消した感じ。朝は、ゆっくり10時過ぎにマンションを出た。最寄りの駅に着くと、すぐ隣に大きなお寺が見える。駅名になっている妙蓮寺だという。ちょっと立ち寄ってみることにした。蓮の花が咲いている陶器の大きな鉢がいくつも置いてあった。さすが妙なる蓮の寺。娘は、一眼レフの大きなカメラで被写体の花を狙っている。いつから写真の趣味を持っているのかと聞くと、「一ヶ月前」というあっさりした答え。ミジカーと思ったけど、何事にも始まりの時期はあるものだ。続くといいなと思いつつ、「いい楽しみを見つけたやん。」と返した。

    ↑ 妙蓮寺 妙蓮寺


    妙蓮寺駅

  • ↑ 蓮の花  名前に蓮が入っているだけに、境内のあちこちに蓮の花が見られた。

    ↑ 蓮の花  名前に蓮が入っているだけに、境内のあちこちに蓮の花が見られた。

  •  電車で、横浜方面へ向かい、元町・中華街の駅で降りる。駅の上が「アメリカ山公園」になっていた。バラの季節だときっと綺麗だろうけど、夏場で花は少なめだった。そこから左に行けば、「港の見える丘公園」だが、右に進み、山手の旧居留地住宅街を歩いた。途中で、エリスマン邸を見学。それから、坂道をどんどん下って行くと、元町に出た。<br /><br />↑ 公園の看板

     電車で、横浜方面へ向かい、元町・中華街の駅で降りる。駅の上が「アメリカ山公園」になっていた。バラの季節だときっと綺麗だろうけど、夏場で花は少なめだった。そこから左に行けば、「港の見える丘公園」だが、右に進み、山手の旧居留地住宅街を歩いた。途中で、エリスマン邸を見学。それから、坂道をどんどん下って行くと、元町に出た。

    ↑ 公園の看板

  • ↑ エリスマン邸を見学

    ↑ エリスマン邸を見学

    エリスマン邸 名所・史跡

  • ↑ おしゃれな洋館が多い。

    ↑ おしゃれな洋館が多い。

  • ↑ 横浜元町

    ↑ 横浜元町

  • ↑ 元町2

    ↑ 元町2

  •  石畳の道路におしゃれなお店が並んでいる。店には立ち寄らず、さらに進むと、中華街に入った。中華街の派手な大きな門が迎えてくれる。目的は、中華街でおいしい中華のランチを食べること。中華の店が建ち並ぶにぎやかな道路を散策しながら、店を物色する。結局、娘が探したスマホの情報で見つけた「福満園」というお店に入る。850円でおいしくて、量も十分、デザート、スープ付きのランチは当たりだった。<br /><br />↑ 中華街の門<br /><br />

    石畳の道路におしゃれなお店が並んでいる。店には立ち寄らず、さらに進むと、中華街に入った。中華街の派手な大きな門が迎えてくれる。目的は、中華街でおいしい中華のランチを食べること。中華の店が建ち並ぶにぎやかな道路を散策しながら、店を物色する。結局、娘が探したスマホの情報で見つけた「福満園」というお店に入る。850円でおいしくて、量も十分、デザート、スープ付きのランチは当たりだった。

    ↑ 中華街の門

    横浜中華街 テーマパーク

  • ↑ 中華街2

    ↑ 中華街2

  • ↑ 中華街3 中国のお寺

    ↑ 中華街3 中国のお寺

  • ↑ 福満園 

    ↑ 福満園 

  • ↑ ランチ リーゾナブルでおいしかった。

    ↑ ランチ リーゾナブルでおいしかった。

  •  1時過ぎに箱根行きの電車に乗った。小田原で乗り換え、200円出して、特急で箱根湯本へ。湯本から仙石原まではバスに乗った。宿泊する仙石原荘に3時過ぎに、チェックイン。部屋に荷物を置いて、一休みしてから、すぐに「星の王子様ミュージアム」に向かう。私が箱根に来たかった一番の理由は、このミュージアム。もともと「星の王子様」の童話が好きで、大学の公開講座で話に聞いて以来、いつか訪れてみたい博物館になっていたのが、娘の会社の保養所のすぐ近くにあることを知ったときには、縁のようなものを感じたものだった。<br />  あこがれのミュージアムは、宿から歩いて5分ほどのところにあった。作者のサン=テグジュペリの人生があの「星の王子様」の物語と深くつながっていることがわかった。彼が作家である以上に、飛行機乗りであったことに感慨を覚えた。ショップには、買いたい物がいっぱいあったけど、いつものようにマグネットを一個と本を一冊、小さいファイルやノートを買った。庭も素敵な、夢のあるミュージアムだった。今度箱根に行く機会があったら、また訪れたいなと思っている。<br /><br />↑ 箱根湯本駅 <br />

     1時過ぎに箱根行きの電車に乗った。小田原で乗り換え、200円出して、特急で箱根湯本へ。湯本から仙石原まではバスに乗った。宿泊する仙石原荘に3時過ぎに、チェックイン。部屋に荷物を置いて、一休みしてから、すぐに「星の王子様ミュージアム」に向かう。私が箱根に来たかった一番の理由は、このミュージアム。もともと「星の王子様」の童話が好きで、大学の公開講座で話に聞いて以来、いつか訪れてみたい博物館になっていたのが、娘の会社の保養所のすぐ近くにあることを知ったときには、縁のようなものを感じたものだった。
     あこがれのミュージアムは、宿から歩いて5分ほどのところにあった。作者のサン=テグジュペリの人生があの「星の王子様」の物語と深くつながっていることがわかった。彼が作家である以上に、飛行機乗りであったことに感慨を覚えた。ショップには、買いたい物がいっぱいあったけど、いつものようにマグネットを一個と本を一冊、小さいファイルやノートを買った。庭も素敵な、夢のあるミュージアムだった。今度箱根に行く機会があったら、また訪れたいなと思っている。

    ↑ 箱根湯本駅

    箱根湯本駅

  • ↑ 星の王子様ミュージアムの表門<br /><br />

    ↑ 星の王子様ミュージアムの表門

    星の王子さまミュージアム箱根サン=テグジュペリ 美術館・博物館

  • ↑ 中庭からミュージアムを臨む<br /><br /> 

    ↑ 中庭からミュージアムを臨む

     

  • ↑ ミュージアムの庭1

    ↑ ミュージアムの庭1

  • ↑ ミュージアムの庭2

    ↑ ミュージアムの庭2

  • ↑ ミュージアムの庭3 夜のライトアップが美しいという。

    ↑ ミュージアムの庭3 夜のライトアップが美しいという。

  • ↑ミュージアムの庭4 小さな教会<br /><br /> ミュージアムを出て、宿に戻ると、ちょうど駐車場に車組の3人、夫と二女と長男が到着したところだった。私の後半の荷物も一緒に届いた。6時からゆっくり夕食をとる。徳島を出て、大阪で二人を拾い、東名高速で箱根まで一人10時間運転をしてきた夫をねぎらった。保養所の食事は、懐石風でおいしかった。宿泊する301の部屋の隣に、温泉のおふろがあった。湯船は、十分に大きく、白濁したお湯はぬるっとして、入浴後は、肌がつるつるした。歩数計を見ると、10462歩。あちこちきょろきょろ楽しく歩いた一日だった。 <br /><br /><br />

    ↑ミュージアムの庭4 小さな教会

     ミュージアムを出て、宿に戻ると、ちょうど駐車場に車組の3人、夫と二女と長男が到着したところだった。私の後半の荷物も一緒に届いた。6時からゆっくり夕食をとる。徳島を出て、大阪で二人を拾い、東名高速で箱根まで一人10時間運転をしてきた夫をねぎらった。保養所の食事は、懐石風でおいしかった。宿泊する301の部屋の隣に、温泉のおふろがあった。湯船は、十分に大きく、白濁したお湯はぬるっとして、入浴後は、肌がつるつるした。歩数計を見ると、10462歩。あちこちきょろきょろ楽しく歩いた一日だった。


  • 2日目(8/4) 箱根観光<br /><br />昨夜も早めにぐっすり休んだので、今朝は、6時には目覚めた。朝食の時間は、8時から9時とゆっくりなので、夫と二人で仙石原を散歩した。大通りから裏の道に入り、ぐるっと大きく、宿の周りを一回りして3600歩、40分で歩いたので、ゆっくりだった。宿に戻って、朝湯に入り、朝食をゆっくりとってから箱根観光に出発した。<br /><br />↑ 仙石原のススキ野原<br /><br />

    2日目(8/4) 箱根観光

    昨夜も早めにぐっすり休んだので、今朝は、6時には目覚めた。朝食の時間は、8時から9時とゆっくりなので、夫と二人で仙石原を散歩した。大通りから裏の道に入り、ぐるっと大きく、宿の周りを一回りして3600歩、40分で歩いたので、ゆっくりだった。宿に戻って、朝湯に入り、朝食をゆっくりとってから箱根観光に出発した。

    ↑ 仙石原のススキ野原

    仙石原高原 自然・景勝地

  •  まず、芦ノ湖の湖畔にある桃源台まで車で行き、箱根ロープウェーに乗って、早雲山まで行く。そこが一番高いのかと思ったらそうではなくて、すぐに引き返し、大涌谷で下車した。大涌谷では、湯煙が上がる岩山に向かって、大勢の観光客に混じって歩く。途中で、温泉の熱湯に卵をつけているところを見た。ゆでられた卵は、硫酸塩のために真っ黒になり、温泉黒たまごが大涌谷の名物になっているのだった。5個500円、5人家族なので、一人一つずつ、一個食べたら、7年寿命が延びるという黒たまごを食べた。<br /> 大涌谷では、土産物センターを新築中だった。<br /><br />↑ 箱根ロープウェー<br />   <br /><br />

     まず、芦ノ湖の湖畔にある桃源台まで車で行き、箱根ロープウェーに乗って、早雲山まで行く。そこが一番高いのかと思ったらそうではなくて、すぐに引き返し、大涌谷で下車した。大涌谷では、湯煙が上がる岩山に向かって、大勢の観光客に混じって歩く。途中で、温泉の熱湯に卵をつけているところを見た。ゆでられた卵は、硫酸塩のために真っ黒になり、温泉黒たまごが大涌谷の名物になっているのだった。5個500円、5人家族なので、一人一つずつ、一個食べたら、7年寿命が延びるという黒たまごを食べた。
    大涌谷では、土産物センターを新築中だった。

    ↑ 箱根ロープウェー
       

    箱根ロープウェイ 乗り物

  • ↑ ロープウエー2

    ↑ ロープウエー2

  • ↑ ロープウェーから下に見えた景色 白い煙が上がっているところがあった。

    ↑ ロープウェーから下に見えた景色 白い煙が上がっているところがあった。

  • ↑ 温泉卵を出しています。

    ↑ 温泉卵を出しています。

    大涌谷くろたまご館 専門店

  • ↑ 大涌谷

    ↑ 大涌谷

    大涌谷 自然・景勝地

  • ↑ 大涌谷に降りていく。

    ↑ 大涌谷に降りていく。

  •  また、ロープウェーに乗って、桃源台まで戻り、今度は、芦ノ湖の海賊船に乗った。芦ノ湖を25分ほどで横切り、元箱根港で降りて、箱根神社まで歩く。道の両側にたくさんの白い提灯が飾ってある。左右に立派な大杉が並んでいる階段を上ったところに本殿があった。お参りをして、今度は、湖の中の赤い鳥居まで降りて、記念撮影をした。帰りは、昔ながらの湖岸の石畳の道を歩いて戻る。昼時で混んでいて、しばらく待ってから、イタリアンのお店でそれぞれ好みのスパゲッティを注文して食べた。湖畔には、徳島では、とっくに終わったあじさいが綺麗な紫色を見せている。やはり箱根は、避暑地のことだけはあるなと思った。7月にオープンしたばかりというカフェテリアで、船が着くまでの時間、珈琲を飲んだ。店には、足湯を楽しみながら、お茶することもできるようになっていた。<br /><br />↑ 芦ノ湖の景色

     また、ロープウェーに乗って、桃源台まで戻り、今度は、芦ノ湖の海賊船に乗った。芦ノ湖を25分ほどで横切り、元箱根港で降りて、箱根神社まで歩く。道の両側にたくさんの白い提灯が飾ってある。左右に立派な大杉が並んでいる階段を上ったところに本殿があった。お参りをして、今度は、湖の中の赤い鳥居まで降りて、記念撮影をした。帰りは、昔ながらの湖岸の石畳の道を歩いて戻る。昼時で混んでいて、しばらく待ってから、イタリアンのお店でそれぞれ好みのスパゲッティを注文して食べた。湖畔には、徳島では、とっくに終わったあじさいが綺麗な紫色を見せている。やはり箱根は、避暑地のことだけはあるなと思った。7月にオープンしたばかりというカフェテリアで、船が着くまでの時間、珈琲を飲んだ。店には、足湯を楽しみながら、お茶することもできるようになっていた。

    ↑ 芦ノ湖の景色

    芦ノ湖 自然・景勝地

  • ↑ 海賊船

    ↑ 海賊船

  • ↑ 芦ノ湖の桟橋

    ↑ 芦ノ湖の桟橋

  • ↑ 芦ノ湖の港

    ↑ 芦ノ湖の港

  • ↑ 参道の階段 入口

    ↑ 参道の階段 入口

    箱根神社 寺・神社・教会

  • ↑ 箱根神社の参道

    ↑ 箱根神社の参道

  • ↑ 箱根神社本殿

    ↑ 箱根神社本殿

  • ↑ 神社の参道 森の中

    ↑ 神社の参道 森の中

  • ↑ まだアジサイが咲いていた。

    ↑ まだアジサイが咲いていた。

  •  また、海賊船に乗り、桃源台まで戻り、車で仙石原まで帰った。仙石原では、宿の近くにある「箱根湿性花園」に入った、食虫植物の特別展をしていた。園内は広かったが、順路に沿って1周した。水芭蕉は季節外れで、枯れた葉っぱしか残っていなかった。いろいろな夏の花が咲いていて、長女と私は、花の写真を何枚も撮った。<br /><br />↑ 箱根湿性花園 蓮 <br /><br />

     また、海賊船に乗り、桃源台まで戻り、車で仙石原まで帰った。仙石原では、宿の近くにある「箱根湿性花園」に入った、食虫植物の特別展をしていた。園内は広かったが、順路に沿って1周した。水芭蕉は季節外れで、枯れた葉っぱしか残っていなかった。いろいろな夏の花が咲いていて、長女と私は、花の写真を何枚も撮った。

    ↑ 箱根湿性花園 蓮 

    箱根湿生花園 公園・植物園

  • ↑ 食虫植物展をしていた。<br /><br />  宿に戻ってから、夕食のために外出し、近くの居酒屋で好きな物を注文して飲んで、食べた。全員がお酒を飲める歳になっていて、4人は生ビールで、二女は、ウーロン茶で乾杯をした。コンビニでアイスを買い、宿に戻って、温泉につかり、明日に備えて早めに寝た。今日はよく歩いて、19672歩。<br /><br />

    ↑ 食虫植物展をしていた。

     宿に戻ってから、夕食のために外出し、近くの居酒屋で好きな物を注文して飲んで、食べた。全員がお酒を飲める歳になっていて、4人は生ビールで、二女は、ウーロン茶で乾杯をした。コンビニでアイスを買い、宿に戻って、温泉につかり、明日に備えて早めに寝た。今日はよく歩いて、19672歩。

  • 3日目(8/5) FUJIQ<br /><br /> 家族旅行3日目からは、夫と二女と私の3人になる。宿の朝食が豪華なので食べたいのは山々だったが、この日は、富士急ハイランドに行くために出発が早く、コンビニの朝ご飯にすることにした。就活のために大阪へ戻る長男と仕事がある長女の二人は、別行動で朝はゆっくり出ることになった。6時前に起きた私は、眠気覚ましに温泉に行くと、6時始まりの6時に行ったから、当然1番で、なんと白濁のはずの温泉の湯が澄んでいた。はっと思いついて、湯船の中を歩き回ると、いつもの白い温泉になった。夜のうちに温泉の成分が沈んだのだろうと思われる。おもしろい経験だった。<br /><br />↑ FUJI-Q 入口

    3日目(8/5) FUJIQ

     家族旅行3日目からは、夫と二女と私の3人になる。宿の朝食が豪華なので食べたいのは山々だったが、この日は、富士急ハイランドに行くために出発が早く、コンビニの朝ご飯にすることにした。就活のために大阪へ戻る長男と仕事がある長女の二人は、別行動で朝はゆっくり出ることになった。6時前に起きた私は、眠気覚ましに温泉に行くと、6時始まりの6時に行ったから、当然1番で、なんと白濁のはずの温泉の湯が澄んでいた。はっと思いついて、湯船の中を歩き回ると、いつもの白い温泉になった。夜のうちに温泉の成分が沈んだのだろうと思われる。おもしろい経験だった。

    ↑ FUJI-Q 入口

    富士急ハイランド テーマパーク

  •  富士の東の裾野の道路を走って、富士吉田には、8時前に着いた。コンビニのATMで、お金をおろし、駐車場に車を入れる。大学時代に何度も来た富士急ハイランドは、30年たつと、FUJIQに変わっていた。当時は、2回宙返りコースターが日本一だったが、今や絶叫系マシーンは、考えられないほど進化してきている。夫婦そろって、ジェットコースター好きの私たちは、あちこちの遊園地に出かけては、どんなライドを見せてくれるのかを楽しんできている。これまで乗った中では、ナガシマスパーランドのスチールドラゴンが1番気に入っていたのであるが、結果から言えば、FUJIQは、優にそれを超えてきた。この日は、フリーパスを購入して、もちろん絶叫アトラクション巡りである。<br /><br />↑ エントランス付近

     富士の東の裾野の道路を走って、富士吉田には、8時前に着いた。コンビニのATMで、お金をおろし、駐車場に車を入れる。大学時代に何度も来た富士急ハイランドは、30年たつと、FUJIQに変わっていた。当時は、2回宙返りコースターが日本一だったが、今や絶叫系マシーンは、考えられないほど進化してきている。夫婦そろって、ジェットコースター好きの私たちは、あちこちの遊園地に出かけては、どんなライドを見せてくれるのかを楽しんできている。これまで乗った中では、ナガシマスパーランドのスチールドラゴンが1番気に入っていたのであるが、結果から言えば、FUJIQは、優にそれを超えてきた。この日は、フリーパスを購入して、もちろん絶叫アトラクション巡りである。

    ↑ エントランス付近

  •  8時30分から入場が始まり、まずは、「フジヤマ」へ。朝が早いので、30分待ちで乗ることができた。全長2kmもある長いオーソドックスなタイプのジェットコースターである。高さもあり、スピードある上に、とにかく長いので、十分に楽しめた。<br /><br />↑ フジヤマ(写真はHPから)<br /><br />

     8時30分から入場が始まり、まずは、「フジヤマ」へ。朝が早いので、30分待ちで乗ることができた。全長2kmもある長いオーソドックスなタイプのジェットコースターである。高さもあり、スピードある上に、とにかく長いので、十分に楽しめた。

    ↑ フジヤマ(写真はHPから)

  •  次は、45分待ちで「高飛車」。&quot;最大落下角度121度のえぐるような落下&quot;というのが売りである。このえぐられた落下の時、下がどうなっているのかしっかり確かめたのだが、えぐられているためか下が見えなかった。この落下にたどり着く前にも、ひとしきりスピードと回転を楽しむことができた、おもしろいローラーコースターだった。<br /><br />↑ 高飛車<br /><br />

     次は、45分待ちで「高飛車」。"最大落下角度121度のえぐるような落下"というのが売りである。このえぐられた落下の時、下がどうなっているのかしっかり確かめたのだが、えぐられているためか下が見えなかった。この落下にたどり着く前にも、ひとしきりスピードと回転を楽しむことができた、おもしろいローラーコースターだった。

    ↑ 高飛車

  •  3つ目の「ドドンパ」に向かう頃には、客が増え、待ち時間が2時間以上になった。ドドンパは、スタートダッシュが無茶苦茶すごかった。わずか1.8秒で172km/hになるという驚異の加速に、両頬が後ろに引っ張られて、顔が細くなるような感覚になった。マシーンは、ほぼ園内全域を疾走し、途中の垂直タワーでは空に投げ出されるような浮遊感を味わった。夫は、急停車で腰を打ったらしい。<br />  この後、富士宮焼きそばのランチを食べて、「鉄骨番長」に並んでいたら、土砂降りの雨になり、乗り物は、ほとんどストップし、雨宿りに「ゾロリの館」に入った。雨がやんで、30分ほど待って、「鉄骨番長」に乗る。高所が好きな私には、高さのあるブランコという感じで景色がよく見えて、楽しめた。<br /><br />↑ ドドンパ<br /><br />

     3つ目の「ドドンパ」に向かう頃には、客が増え、待ち時間が2時間以上になった。ドドンパは、スタートダッシュが無茶苦茶すごかった。わずか1.8秒で172km/hになるという驚異の加速に、両頬が後ろに引っ張られて、顔が細くなるような感覚になった。マシーンは、ほぼ園内全域を疾走し、途中の垂直タワーでは空に投げ出されるような浮遊感を味わった。夫は、急停車で腰を打ったらしい。
     この後、富士宮焼きそばのランチを食べて、「鉄骨番長」に並んでいたら、土砂降りの雨になり、乗り物は、ほとんどストップし、雨宿りに「ゾロリの館」に入った。雨がやんで、30分ほど待って、「鉄骨番長」に乗る。高所が好きな私には、高さのあるブランコという感じで景色がよく見えて、楽しめた。

    ↑ ドドンパ

  •  極めつけは、「ええじゃないか」だろう。長女から、絶対これが一番というお墨付きのアトラクションである。待ちも2時間あったが、さすがにすごかった。何十という私のコースターの経験の中でも、ダントツ1位になった。何がすごいかって、回転の種類と数である。大きく宙返りしたり、回転にひねりが入ったりするのは、わりとあるのだが、座席自体が前後方向に回転するのは少ない。宙返りしながら座席もひっくり返ったりするので、スリル感と気持ち悪さが同時にやってくる。おまけに足はブラブラなので踏ん張りもきかないときている。時々体が座席から浮くので、放り出されないかと不安になった。あとで、写真を見ると、これまでの3つの写真は、楽しそうに笑っていたのだが、これだけは、うつむいて頭しか見えなかった。それだけ余裕がなかったのだと思う。<br /><br />↑ ええじゃないか<br />  <br />

     極めつけは、「ええじゃないか」だろう。長女から、絶対これが一番というお墨付きのアトラクションである。待ちも2時間あったが、さすがにすごかった。何十という私のコースターの経験の中でも、ダントツ1位になった。何がすごいかって、回転の種類と数である。大きく宙返りしたり、回転にひねりが入ったりするのは、わりとあるのだが、座席自体が前後方向に回転するのは少ない。宙返りしながら座席もひっくり返ったりするので、スリル感と気持ち悪さが同時にやってくる。おまけに足はブラブラなので踏ん張りもきかないときている。時々体が座席から浮くので、放り出されないかと不安になった。あとで、写真を見ると、これまでの3つの写真は、楽しそうに笑っていたのだが、これだけは、うつむいて頭しか見えなかった。それだけ余裕がなかったのだと思う。

    ↑ ええじゃないか
     

  • ↑ 鉄骨番長にも乗りました。

    ↑ 鉄骨番長にも乗りました。

  •  お目当ての絶叫アトラクションは,全て制覇?したので、御殿場めざして、帰途につく。一昨年に富士登山をしたときに、帰りにツアーが立ち寄った温泉が良かったので、そこのホテルにしようということで、予約したホテル「時の栖」が今夜の宿である。1時間半ほどで到着し、先にバイキングの夕食へ。会場の「麦畑」には、大勢のお客さんがいたが、とくに小さい子ども連れの家族や学生の集団キャンプが多いようであった。ドイツの黒ビール、ピルスナー、イタリアのビールなど、外国のビールも飲み放題で、おなかいっぱい飲んで、食べた。帰りに、噴水ショーも見た。20分以上美しい噴水のショーが続き、見応えがあった。大きな「星の王子様」のイルミネーションもあって、なんだか縁があるなあと思った。<br /><br /> ホテルに戻り、食休みしてから、天然温泉「気楽坊」に向かう。露天風呂や炭酸泉がある広くてゆっくりできる温泉である。湯上がりにマッサージ機も無料なので、10分ほどもんでもらった。部屋は、家族向けで、二つのベッドに、二つのロフトベッド、和室にも4枚は布団がしける感じで、合宿にも使えそうだった。窓から富士山が真正面に見えた。残念ながら、雲がかかっていたが、頂上付近はしっかり見えた。<br /><br /> この日も、13767歩で、かなり歩いている。トータルで待ち時間が8時間で、乗るのが20分ほどというのは、相当効率が悪かったが、人気アトラクションだから仕方がない。「ええじゃないか」の待ちの時に、あたりを見渡すと、ほとんどが十代か二十代で、50以上は、明らかに自分たちだけだった。次は、もうないのかも・・・と思うとちょっと寂しい。<br /><br /> <br /><br /> ↑ 天然温泉 気楽坊<br /><br />

     お目当ての絶叫アトラクションは,全て制覇?したので、御殿場めざして、帰途につく。一昨年に富士登山をしたときに、帰りにツアーが立ち寄った温泉が良かったので、そこのホテルにしようということで、予約したホテル「時の栖」が今夜の宿である。1時間半ほどで到着し、先にバイキングの夕食へ。会場の「麦畑」には、大勢のお客さんがいたが、とくに小さい子ども連れの家族や学生の集団キャンプが多いようであった。ドイツの黒ビール、ピルスナー、イタリアのビールなど、外国のビールも飲み放題で、おなかいっぱい飲んで、食べた。帰りに、噴水ショーも見た。20分以上美しい噴水のショーが続き、見応えがあった。大きな「星の王子様」のイルミネーションもあって、なんだか縁があるなあと思った。

    ホテルに戻り、食休みしてから、天然温泉「気楽坊」に向かう。露天風呂や炭酸泉がある広くてゆっくりできる温泉である。湯上がりにマッサージ機も無料なので、10分ほどもんでもらった。部屋は、家族向けで、二つのベッドに、二つのロフトベッド、和室にも4枚は布団がしける感じで、合宿にも使えそうだった。窓から富士山が真正面に見えた。残念ながら、雲がかかっていたが、頂上付近はしっかり見えた。

     この日も、13767歩で、かなり歩いている。トータルで待ち時間が8時間で、乗るのが20分ほどというのは、相当効率が悪かったが、人気アトラクションだから仕方がない。「ええじゃないか」の待ちの時に、あたりを見渡すと、ほとんどが十代か二十代で、50以上は、明らかに自分たちだけだった。次は、もうないのかも・・・と思うとちょっと寂しい。



    ↑ 天然温泉 気楽坊

    天然温泉 気楽坊 温泉

  • 4日目(8/6) 帰宅<br /><br />  今日は、帰るのみ。朝食前に散歩して、光らない星の王子様を見てきた。バイキングの朝食を好きなだけ食べ、9時半には、ホテルを出発。東名高速を一路西へ。遅い昼食を土山SAでとって、高速から降りて、二女を大阪に送り、また乗って、湾岸を走って、淡路SAに着いた。今回は、東名と名阪の高速道路の運転を初めてした。走り始めれば、どこも似たようなものだが、東名高速は道がいいのか、スピードが出ても、あまり感じなかった。松茂の空港にマイカーを置いてあったので、そこから二台になった。帰宅したのは、8時半。あっという間の5泊6日(初めの1泊九2日は同窓会旅行、続けて3泊4日の家族旅行)の旅行だった。富士急ハイランドの日にデジカメが突然故障してしまって、終わりの2日の写真がないのが残念。それにしても、思い出に残るいい旅行だった。最終日の今日は、ほとんど車の中で、本日6242歩。<br /><br />↑ 箱根湿生花園でみつけた「シラヒゲソウ」

    4日目(8/6) 帰宅

     今日は、帰るのみ。朝食前に散歩して、光らない星の王子様を見てきた。バイキングの朝食を好きなだけ食べ、9時半には、ホテルを出発。東名高速を一路西へ。遅い昼食を土山SAでとって、高速から降りて、二女を大阪に送り、また乗って、湾岸を走って、淡路SAに着いた。今回は、東名と名阪の高速道路の運転を初めてした。走り始めれば、どこも似たようなものだが、東名高速は道がいいのか、スピードが出ても、あまり感じなかった。松茂の空港にマイカーを置いてあったので、そこから二台になった。帰宅したのは、8時半。あっという間の5泊6日(初めの1泊九2日は同窓会旅行、続けて3泊4日の家族旅行)の旅行だった。富士急ハイランドの日にデジカメが突然故障してしまって、終わりの2日の写真がないのが残念。それにしても、思い出に残るいい旅行だった。最終日の今日は、ほとんど車の中で、本日6242歩。

    ↑ 箱根湿生花園でみつけた「シラヒゲソウ」

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