2015/04/24 - 2015/04/24
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にゃんこ姫さん
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「東武動物公園」で、1月25日に生まれた
ホワイト・タイガーの赤ちゃんが一般公開されました。
去年に続いて、今年も4頭が誕生。
この日を待っていたので、さっそく会いに出かけました。
公開からまだ2日目なので、入園者もそれほど多くなくて、
ゆっくり見ることができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東武鉄道の駅から10分ほど歩くと、
「東武動物公園」東ゲートに着きます。
ゲートから入ると(もちろん切符を買って)、
季節の花が植えられた花壇があります。 -
園内案内図。
向かって右端が『東ゲート』です。
地図でいうと、右半分が遊園地で、
動物園はその奥、地図の左半分の
『西ゲート』寄りなので、動物園が目的だと、
かなり歩きます。
『東ゲート』から『西ゲート』までは、
約2km。
広いです。
「アニマルぶーぶー」という、
動物をデザインしたバスが東西のエリアを
結んで走っています。 -
『東ゲート』から遊園地部分に広がる
「白鳥の池」と呼ばれる池。
鯉が泳いでいて、夏の週末には花火、
冬にはイルミネーションで彩られます。 -
遊園地のシンボルの観覧車と、
新滑空水上コースター「カワセミ」
が見えています。 -
こちらは、珍しい木製コースター
「レジーナ」。 -
動物園のエリアに入るとすぐに、
「キャット・ワールド」という一角が
あって、入り口に、こんな看板が
掲げられていました。 -
平日の昼間なのに、ここだけは
人垣ができていて・・・いました!
ガラス越しにホワイト・タイガーの
赤ちゃんです。 -
でも、ずいぶんと、おとなしい
・・・。 -
まさに、大きな猫ちゃんですね。
お〜、私の同胞! (笑) -
1頭が、歩き出しました。
-
こちらの1頭は、丸太の上。
-
これは、お母さんタイガーの
「カーラ」です。
爪とぎ?ですよね。 -
ここにも1頭、金網越し。
-
お母さんのカーラと、こどもたち。
-
優しく毛づくろい。
カーラは、とても子育てじょうず
なのだそうです。
去年も、やはり4頭の赤ちゃんを
産んでいます。 -
カーラは、泰然自若。
風格があります。
お父さんの「ロッキー」は、
近くの別のケージにいるのですが、
今回はいい写真が撮れませんでした。 -
カーラは、美女です。
4頭のこどもたちは、全員
オスだそうです。 -
どの子が兄か弟か、見ただけでは
見分けがつきません。
カーラには、わかるのかな? -
時折り見せる、精悍な表情。
やはり猛獣ですね〜。 -
飛んだり跳ねたり、けっこう
活発に動き回ってはいるのですが、
そういう時は、なかなかカメラに
おさまってくれないので、どうしても
静止画像ばかりになってしまいました。
なにしろ人気があるだけに、常に
見物の人たちがいるので、それを
押しのけて・・・というわけにも
いきませんしね。 -
「キャット・ワールド」ですから、
当然ながら、他の猫族もいます。
ライオンは、お昼寝中。
もともと夜行性ですものね。 -
チーター。
2012年、「群馬サファリパーク」
生まれのオスです。
小さい物音でも警戒するとか。
柵と金網が邪魔ですが・・・。 -
レパード(豹)。
大型種の中では比較的小柄で、
木登りが得意です。
美しい斑模様の毛並みは、自然の
中では保護色の役割をするのだそうです。 -
ミーアキャット(スリカータ)。
アフリカ南部に生息するマングースの
仲間です。
日光浴や見張りをする際、こうして
2本足で立つのですが、なんとも
ユーモラスで可愛い。 -
オーストラリア北東部に住む、
ちょっと珍しい鳥、「ヒクイドリ」です。
熱帯の密林に住んでいるため、めったに
姿を見られないそうです。
翼は小さく飛ぶことはできませんが、
走るのは速く、時速50キロにもなるそうです。
長く鋭い爪を持ち、ギネスブックには
「世界一危険な鳥」などと紹介されているとか
・・・?
でも、実際は臆病なのだそうです。
名前の由来は、喉元の肉垂が火を食べているように
見えたことから。 -
「ふれあいどうぶつの森」で、
お気に入りの「シロフクロウ」の
部屋に入ろうとしたら、あら、
閉まってる!
と思ったら、フクロウたちの飛翔を
見せていたのでした。 -
「ワシミミズク」だったかな?
飼育員さんが、手に止まらせています。
鷹匠みたい。 -
別の飼育員さんのところから、
この女性の飼育員さんのほうへ
飛んできました。 -
これが、私の大好きな「シロフクロウ」
の「ハリー」です。
映画「ハリー・ポッター」からとった
のね、きっと。
これまでも、何度も会いに来ているのですが、
カメラを向けると、首だけくるっと向こうを向いて
しまって(フクロウの首は、180度回るのです。)、
反対側に回り込むと、またくるっと・・・。
なかなか撮らせてくれませんでした。
からかわれているみたいです。(笑)
きょうは、飼育員のおねーさんがいるので、
すかさず撮らせてもらいました。 -
真っ白で、とてもきれいな鳥です。
昼間はいつも目を細めているので、
笑っているようなのですが、きょうは
パッチリ開いてます。
この顔!
やっぱり猛禽類ですね〜。 -
おねーさんが飛ばせようとしたら、
見物人の中に、巨大な望遠レンズをつけた
カメラを向けた人がいて、驚いて
パニックになってしまいました。
怖かったみたいです。
銃だと思ったのでしょうか? -
これは、羽の色が美しいインコ。
-
色違いも、いました。
-
飼育員さんには、よく懐いています。
おしゃべりもするようですが、
きょうはあまり気が乗らなかったかな。 -
止まり木にちょこんと立った
ところは、置き物みたいです。
いつもはたいてい、こんなポーズで
います。 -
お互い干渉しないみたいで、
平和に共存しています。 -
この動物公園には、しょっちゅう
来ているので、適当に気が向いた
動物を見て、写真もそれほど
撮りません。
これは「アフリカゾウ」です。
普通の動物園では、インド象が
多いようですね。 -
2頭の象が、隣り合わせの象舎に
飼われています。
説明書きによると、それぞれ
性格が違うとのことです。
きょうは穏やかですが、以前
来た時には荒れていて、鼻で
砂を飛ばしてきました。
そういう行動も野性味があって、
自然の生態が感じられて、興味深く
見ていましたが。 -
アルパカです。
アンデスの山などに
いる動物ですね。 -
手でさわれるほど近くで
見られます。
人が近づいても、完全に
無視しています。 -
「アルダブラゾウガメ」。
無心に干し草を食べていました。 -
これは・・・嫌いな人はビビる
かな。
幸せの黄金の蛇です。
「ビルマニシキヘビ」?
大きいけれど、悪さはしません。
「幸ちゃん」と「福ちゃん」の
2匹がいますが、これはどちらだったか
・・・。
私は、けっこう好きなのです。 -
ペンギンたち。
泳いでいるところを
横から見られるように
なっています。 -
たくさん種類がいるので、
なかなか憶えられません。 -
地上ではおぼつかない
足取りなのに、水中では
まるで鳥のよう! -
「キング(オウサマ)・ペンギン」。
「エンペラー(コウテイ)・ペンギン」
に似ていますが、やや小ぶりです。
いかにも偉そうな姿勢で、笑えます。 -
猫族以外で、もうひとつ好きな
動物、「レッサー・パンダ」です。
たぶん、これはまだ若い、こどもの個体
でしょうね。
毎年、春ごろには、赤ちゃんが
生まれていますから。 -
つやつやの毛並み。
すごく素早いので、これだけ撮るのも、
わりと大変です。
ひと頃、千葉の動物園で、2本足で立つ
「風太」が評判になりましたが、珍しいこと
ではないのですョ。
現に、ここのコたちだって、ちゃんと立ちます。
べつに宣伝しないだけよン。 -
お、闖入者を見る目で見られて
しまった!
性格はキツそうですね。
ちなみに、この動物公園には、
「ジャイアント・パンダ」は
いません。 -
ーおまけー
ちょうど駅に入線してきた、この列車!
東武の特急列車「スペーシア」ですが、
この金色の車体は、期間限定の
特別デザインなのです。
(通常は、「青と白」「紫と白」「コーラル・
オレンジ」の3色です。) -
「徳川幕府開祖400年」(?)
記念の特別仕様です。
そうそうお目にかかれないので、
見られてラッキー♪
−完ー
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