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その5は、エリプティカ広場バスターミナルからバスでトレドへ移動、徒歩で街の中心部に向かい、観光しました。<br /><br />その1 2015/07/16 成田からマドリード空港到着 <br />その2 2015/07/16 マドリード市内観光(ティッセン・ボルネミッサ)<br />その3 2015/07/17 セゴビア観光<br />その4 2015/07/17 アビラ観光<br />その5 2015/07/18 トレド観光(前編)<br />その6 2015/07/18 トレド観光(後編)<br />その7 2015/07/19 エルエスコリアル観光<br />その8 2015/07/19 マドリード市内観光(プラド)<br />その9 2015/07/20 マドリード市内観光(王宮)<br />その10 2015/07/21 帰国  <br />

弾丸マドリード周辺世界遺産巡り その5 トレド前編

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2015/07/18 - 2015/07/18

330位(同エリア845件中)

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ポイポイポイのぷりりん

ポイポイポイのぷりりんさん

その5は、エリプティカ広場バスターミナルからバスでトレドへ移動、徒歩で街の中心部に向かい、観光しました。

その1 2015/07/16 成田からマドリード空港到着 
その2 2015/07/16 マドリード市内観光(ティッセン・ボルネミッサ)
その3 2015/07/17 セゴビア観光
その4 2015/07/17 アビラ観光
その5 2015/07/18 トレド観光(前編)
その6 2015/07/18 トレド観光(後編)
その7 2015/07/19 エルエスコリアル観光
その8 2015/07/19 マドリード市内観光(プラド)
その9 2015/07/20 マドリード市内観光(王宮)
その10 2015/07/21 帰国 

  • 8時にPlaza Eloptica発のバスに乗るために、ホテル隣のArguelles駅から地下鉄⑥号線(環状線)1本で、バスターミナルがあるPlaza Elopticaに着くはずが・・・<br />何と⑥号線の途中の3駅が通行止め。<br />状況が分からぬ我らは、おかしいなと思いながら通行止め終点の駅を探索する羽目に。<br />地図を見て、これは通行止め?と気づいてから地下鉄を3本も乗り継ぎ。<br />7:48になんとかバスターミナルに到着。<br />通行止めの表示が分かりにくく、観光客に冷たいマドリッドの地下鉄・・・<br />お気を付けあれ!!<br />ぎりぎりで飛び乗ったので、バスに乗った後の写真です。<br />アルセロールミタルの工場跡。

    8時にPlaza Eloptica発のバスに乗るために、ホテル隣のArguelles駅から地下鉄⑥号線(環状線)1本で、バスターミナルがあるPlaza Elopticaに着くはずが・・・
    何と⑥号線の途中の3駅が通行止め。
    状況が分からぬ我らは、おかしいなと思いながら通行止め終点の駅を探索する羽目に。
    地図を見て、これは通行止め?と気づいてから地下鉄を3本も乗り継ぎ。
    7:48になんとかバスターミナルに到着。
    通行止めの表示が分かりにくく、観光客に冷たいマドリッドの地下鉄・・・
    お気を付けあれ!!
    ぎりぎりで飛び乗ったので、バスに乗った後の写真です。
    アルセロールミタルの工場跡。

  • マドリード北部と違って、こちらはほとんど平ら。

    マドリード北部と違って、こちらはほとんど平ら。

  • トレド近くで、遠くに工場か住宅が見える。

    トレド近くで、遠くに工場か住宅が見える。

  • ALSA社のバスで8:55にトレドのバスターミナルに到着。<br />

    ALSA社のバスで8:55にトレドのバスターミナルに到着。

  • 降車場からエスカレーターで上がると割と新しいトレドのバスターミナル。<br />朝早く着いたので、ここでしばしお休み。<br />店も1店開いているが、我々は開いているベンチに座る。

    降車場からエスカレーターで上がると割と新しいトレドのバスターミナル。
    朝早く着いたので、ここでしばしお休み。
    店も1店開いているが、我々は開いているベンチに座る。

  • 街の中心に向けて出発。<br />バスターミナルの外は人気もなく、寂れたダウンタウン。

    街の中心に向けて出発。
    バスターミナルの外は人気もなく、寂れたダウンタウン。

  • 街の中心はあの丘の向こう。<br />いざ出発。

    街の中心はあの丘の向こう。
    いざ出発。

  • 途中タホ川の写真を撮る。

    途中タホ川の写真を撮る。

  • ここから上ると、エスカレーターで上に行ける。<br />アルカンタラ橋が見たいので、ここは我慢して歩こう。

    ここから上ると、エスカレーターで上に行ける。
    アルカンタラ橋が見たいので、ここは我慢して歩こう。

  • 川に沿って歩くとアルカンタラ橋が見えてきた。

    川に沿って歩くとアルカンタラ橋が見えてきた。

  • アルカンタラ橋の全景。<br />トレドの駅と町の中心を結ぶ歩道である。

    アルカンタラ橋の全景。
    トレドの駅と町の中心を結ぶ歩道である。

  • 橋上からの風景。

    橋上からの風景。

  • 川岸の向こうにアルカサルが見える。

    川岸の向こうにアルカサルが見える。

  • サンタ・クルス美術館脇の門から町の中に入る。

    サンタ・クルス美術館脇の門から町の中に入る。

  • 階段、坂を登り、中心部へ。

    階段、坂を登り、中心部へ。

  • 地面にトレドの街の地図が描かれていた。

    地面にトレドの街の地図が描かれていた。

  • サンタ・クルス美術館に到着<br />ガイドには9時開館とあったが、9:30現在開館していない??<br />この美術館の開館時間を元に予定を立てたが、パー。

    サンタ・クルス美術館に到着
    ガイドには9時開館とあったが、9:30現在開館していない??
    この美術館の開館時間を元に予定を立てたが、パー。

  • しかたなくサンタ・クルス美術館を通り過ぎ、このアーチをくぐると中心広場のソコドベール広場に出る。

    しかたなくサンタ・クルス美術館を通り過ぎ、このアーチをくぐると中心広場のソコドベール広場に出る。

  • アーチの前に居るのは、作家セルバンテス(1547-1616)の像。<br />言わずと知れたドン・キ・ホーテの作者。<br />彼の人生はまさに波乱万丈、一時はイスラム教徒の海賊の捕虜となったり、解放された後にはスペイン各地を転々としたセルバンテス。<br />ここトレドもまた、彼が執筆の拠点としていた1都市なのだそう。<br />ここを通る度に観光客がこの像と一緒に写真を撮っていた。

    アーチの前に居るのは、作家セルバンテス(1547-1616)の像。
    言わずと知れたドン・キ・ホーテの作者。
    彼の人生はまさに波乱万丈、一時はイスラム教徒の海賊の捕虜となったり、解放された後にはスペイン各地を転々としたセルバンテス。
    ここトレドもまた、彼が執筆の拠点としていた1都市なのだそう。
    ここを通る度に観光客がこの像と一緒に写真を撮っていた。

  • ソコドベール広場に出る。<br />写真に写っていないが、これまでほとんど見なかった観光客が固まっていた。<br />街の端のエルグレコ美術館やサント・トメ教会まで移動。

    ソコドベール広場に出る。
    写真に写っていないが、これまでほとんど見なかった観光客が固まっていた。
    街の端のエルグレコ美術館やサント・トメ教会まで移動。

  • カテドラルが見える。

    カテドラルが見える。

  • 街のあちこちのシャッターに絵が描かれている。

    街のあちこちのシャッターに絵が描かれている。

  • しかもすごくセンスが良い。

    しかもすごくセンスが良い。

  • これもトレド全景。

    これもトレド全景。

  • これは「オルガス伯爵の埋葬」に描かれたエル・グレコの自画像ですね。<br />そっくり!!

    これは「オルガス伯爵の埋葬」に描かれたエル・グレコの自画像ですね。
    そっくり!!

  • どこも絵になる街並み

    どこも絵になる街並み

  • 修道士姿のキューピーちゃんが可愛らしい。<br />サント・トメ教会隣のトレドの銘菓「マサパン」で有名なお店「サント・トメ」。

    修道士姿のキューピーちゃんが可愛らしい。
    サント・トメ教会隣のトレドの銘菓「マサパン」で有名なお店「サント・トメ」。

  • みんなで「マサパン」を作っているよ。<br />しかもアーモンドの粉もあって作り方が分かりやすく再現されている。

    みんなで「マサパン」を作っているよ。
    しかもアーモンドの粉もあって作り方が分かりやすく再現されている。

  • こちらは重さの確認をして焼くところかな?

    こちらは重さの確認をして焼くところかな?

  • こちらは龍?

    こちらは龍?

  • この手前のお菓子が「マサパン」。<br />アーモンドの粉と砂糖などを練って焼いたもの。<br />貧困時、大量にあったアーモンドを利用して修道士が作り始めたのが始まりらしい。<br />2時間後にこのお店でマサパン入りの詰め合わせを購入し、試食するのである。<br />さてお味はどうでしょう?

    この手前のお菓子が「マサパン」。
    アーモンドの粉と砂糖などを練って焼いたもの。
    貧困時、大量にあったアーモンドを利用して修道士が作り始めたのが始まりらしい。
    2時間後にこのお店でマサパン入りの詰め合わせを購入し、試食するのである。
    さてお味はどうでしょう?

  • エル・グレコ美術館に向かう途中の道。<br />メイン通りから外れた道を進んでしまったため、細い道を通るはめに。

    エル・グレコ美術館に向かう途中の道。
    メイン通りから外れた道を進んでしまったため、細い道を通るはめに。

  • エル・グレコ美術館の正面玄関。意外と近代的。<br />2006年から長い改修を経て、リニューアルオープンしたこの美術館は、以前にくらべとても見やすくなったそう。

    エル・グレコ美術館の正面玄関。意外と近代的。
    2006年から長い改修を経て、リニューアルオープンしたこの美術館は、以前にくらべとても見やすくなったそう。

  • 近くのレストランの案内。

    近くのレストランの案内。

  • エル・グレコが住んでいたとされる家を改装したもの。<br />実際に住んでいた家は、火災で焼失し、現在美術館になっている建物は諸説あり、実際に住んでいた家ではないそう。<br />庭園などがとても綺麗。<br />内部は、アトリエ、書斎、寝室、台所が再現されている。<br />また館内には「トレドの景観と地図」の他、晩年に描かれた十二使徒の連作などが展示されている。<br />

    エル・グレコが住んでいたとされる家を改装したもの。
    実際に住んでいた家は、火災で焼失し、現在美術館になっている建物は諸説あり、実際に住んでいた家ではないそう。
    庭園などがとても綺麗。
    内部は、アトリエ、書斎、寝室、台所が再現されている。
    また館内には「トレドの景観と地図」の他、晩年に描かれた十二使徒の連作などが展示されている。

  • 家を横から見たところ。

    家を横から見たところ。

  • 庭園を回って外に出る。<br />サント・トメ教会はすぐ近く。

    庭園を回って外に出る。
    サント・トメ教会はすぐ近く。

  • サント・トメ教会の入口。<br />「オルガス伯爵の埋葬」を鑑賞。<br />以前来た時は、入場に行列ができていたが、今回はすごく空いていた。<br />この入口のすぐ奥に絵がかかっていて、本当に一室だけ。<br />

    サント・トメ教会の入口。
    「オルガス伯爵の埋葬」を鑑賞。
    以前来た時は、入場に行列ができていたが、今回はすごく空いていた。
    この入口のすぐ奥に絵がかかっていて、本当に一室だけ。

  • こちらがマサパンの詰め合わせ。<br />味は・・・<br />砂糖の塊といった感じ。<br />まあ旅の土産に一度くらいは食べてみてもいいかな?

    こちらがマサパンの詰め合わせ。
    味は・・・
    砂糖の塊といった感じ。
    まあ旅の土産に一度くらいは食べてみてもいいかな?

  • カテドラルへ向かう道。<br />まだお昼前だからか、トレドも全体的に観光客が少なめ。

    カテドラルへ向かう道。
    まだお昼前だからか、トレドも全体的に観光客が少なめ。

  • 歩きっぱなしなので、カテドラル近くの市庁舎でしばし休憩。<br />中国人のツアー客が目立つ。

    歩きっぱなしなので、カテドラル近くの市庁舎でしばし休憩。
    中国人のツアー客が目立つ。

  • カテドラルに到着。さすがにここは観光客がいっぱい。<br />カテドラルは、隣の土産屋の中に券売所があるので、<br />土産屋に不自然な行列ができている。

    カテドラルに到着。さすがにここは観光客がいっぱい。
    カテドラルは、隣の土産屋の中に券売所があるので、
    土産屋に不自然な行列ができている。

  • カテドラル外壁の彫刻。

    カテドラル外壁の彫刻。

  • カテドラルの内陣。これは素晴らしい。

    カテドラルの内陣。これは素晴らしい。

  • アップにするとキリストの生涯20場面を表した木彫り装飾が現れた。<br />これはキリストが生まれた時の馬小屋を再現したものかな?<br />ロバさんとウシさんもちゃんといますね。

    アップにするとキリストの生涯20場面を表した木彫り装飾が現れた。
    これはキリストが生まれた時の馬小屋を再現したものかな?
    ロバさんとウシさんもちゃんといますね。

  • バラ窓のステンドグラス

    バラ窓のステンドグラス

  • エル・グレコの初期の傑作「聖衣剥奪」。<br />この聖具室にたどり着くまで、いくつもの小部屋を巡ってきたことだろう。

    エル・グレコの初期の傑作「聖衣剥奪」。
    この聖具室にたどり着くまで、いくつもの小部屋を巡ってきたことだろう。

  • 礼拝堂はどれも豪華。

    礼拝堂はどれも豪華。

  • 内陣の裏にあるトランスパレンテ(透明という意味)。<br />天使や聖母子像などバロック様式の装飾が施されている。<br />入れ替わりガイドツアーの案内が行われる。

    内陣の裏にあるトランスパレンテ(透明という意味)。
    天使や聖母子像などバロック様式の装飾が施されている。
    入れ替わりガイドツアーの案内が行われる。

  • 歴代司教の肖像画がずらり並んでいる「参事会室」

    歴代司教の肖像画がずらり並んでいる「参事会室」

  • 素晴らしい彫刻の数々。

    素晴らしい彫刻の数々。

  • 大聖堂内部は、どこも豪華で見応えたっぷり。<br />トレド観光で一番時間を割いた場所。<br />我々もそうだが、作品が膨大過ぎて観光客は皆お疲れ気味。<br />椅子に座ってお休みする人続出。<br />教会は涼しいし、安全だし、薄暗いしとお休みにはうってつけ。

    大聖堂内部は、どこも豪華で見応えたっぷり。
    トレド観光で一番時間を割いた場所。
    我々もそうだが、作品が膨大過ぎて観光客は皆お疲れ気味。
    椅子に座ってお休みする人続出。
    教会は涼しいし、安全だし、薄暗いしとお休みにはうってつけ。

  • いっぱい歩いてお腹が空いたので、中華でお昼を頂きます。<br />こちらは英語メニューにあったチャイニーズヌードル。<br />春雨でしょうか?野菜たっぷりでおいしい。<br />スペインの食事は同じようなものばかりなので、貴重な食事。

    いっぱい歩いてお腹が空いたので、中華でお昼を頂きます。
    こちらは英語メニューにあったチャイニーズヌードル。
    春雨でしょうか?野菜たっぷりでおいしい。
    スペインの食事は同じようなものばかりなので、貴重な食事。

  • コーンスープを注文したが、中にはまたあのあまり美味しくないカニかまもどきが・・・<br />スーパーにも売ってたし、スペインの定番食材のようです。

    コーンスープを注文したが、中にはまたあのあまり美味しくないカニかまもどきが・・・
    スーパーにも売ってたし、スペインの定番食材のようです。

  • 酢豚と思って注文したが・・・酢豚風味の骨付き角煮だったみたい。<br />味は良いが、ほとんど骨でしたよ。<br />中華料理も英語で表現するのは限界があるのかもね。<br />栄養いっぱい摂ってお腹いっぱい。<br />午後の観光も頑張るぞ!!

    酢豚と思って注文したが・・・酢豚風味の骨付き角煮だったみたい。
    味は良いが、ほとんど骨でしたよ。
    中華料理も英語で表現するのは限界があるのかもね。
    栄養いっぱい摂ってお腹いっぱい。
    午後の観光も頑張るぞ!!

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