2014/10/21 - 2014/10/21
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y_makotoさん
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普通の会社員が2週間の休暇を取って、貴州省への一人旅。
本来なら、少数民族のお祭りで煌びやかな衣装を撮影し、きれいな写真がいっぱい。
というところでしょうが、実際は10月はどこの村も祭りはゼロ。何もありません。
それでもいい、いつか行きたい、と想いを馳せて数十年、貴州に行くことそのものが夢だったのですから。
行程:鎮遠→凱里→郎徳→西江→肇興→黎平→従江→榕江→茘波→貴陽→黄果樹→安順
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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花渓から公共ミニバスで鎮山村へ向かう。
途中は道路工事や建設中が断続的に続く悪路で、揺れ方が半端ない。耐え切れず撃沈する乗客が続出。
目的地の先には、天河譚風景区という観光地があり、そこの手前で降りて向かうことになる。 -
30分ほどで到着。バスの運転手からここで降りるように教えてもらう。最初に言っておけばみんな優しく教えてくれる。
着いたバス停に、村への入口の看板が立っていたので間違いない。でも果物売りのおばさんがどいてくれない。。。 -
2,3分歩いたところにこんな門があったので、道をまちがえてなく、さほど心配ない。
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ただ、その後案内板はこれのみ。「生態系博物館」とあったので少し寄り道。金持ちの道楽で作ったとこみたいだったので写真も撮らずに出る。
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村の上のほうから見た眺め。森に囲まれた河が静かに流れていて、なかなかいい感じ。
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水牛の親子連れとおじさん。おじさんにいくつ?と聞くと3歳だって。
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徒歩20分ほどで到着。そもそもこの鎮山村、小さな古鎮。もちろん旅行ガイドブックもの載っていない。貴陽のホテルで地図を眺めていてこの村の名が目に留まり、ネットで調べてみた。
戸数150ほどの小さな村で、16世紀からの歴史がある村。 -
石畳の道が続き、家先でのんびり裁縫。
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坂の村なので、大きな広場はない。
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家の屋根が石葺きなのが特徴のよう。中国の村にしては珍しく清潔感がある村。
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城壁らしきものもある。
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説明書き
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村の一番下まで降りると船着き場が。
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対岸の村まで行けそうだが眺めるだけ。静かにゆっくりと時間が流れる。
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観光客の中年男性からカメラについて話しかけられる。
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来た道を戻る。まだのんびりと裁縫中。
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村の子供たち。
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ワンくん。3歳。
結局、この鎮山村では、観光客が一組と、この船着き場で中年男性が一人いるだけ。 -
来た道をバス停まで戻る。貴陽で買った地図によると天河譚風景区から貴陽へのバスがあるはずだった。
ところがバス停で待ってると地元の人に声をかけられた。どこに行くのかと聞かれたので、貴陽だというと、バスはないから花渓行きへ乗れ、という。
たまたま行きに乗ってきたミニバスと同じの、花渓行きが来たので飛び乗った。花渓から貴陽までは路線バスがたくさんあり、そのまま戻る。 -
一旦、貴陽駅まで戻る。
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夕暮れの街。買い物をしながらぶらぶら宿まで戻る。夕食は合群路にある四合院というレストラン。前日は同じ合群路の屋台街で満喫したが、今日は少しまともに食事を、と出かける。
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夕食は合群路にある四合院というレストラン。前日は同じ合群路の屋台街で満喫したが、今日は少しまともに食事を、と出かける。
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四合炒肉 28元
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もう一品。土豆丁炒脆哨 18元。おなじような料理になってしまった。
脆哨とは貴州料理の一品で、肉の脂身の部分に様々な香辛料を加えてよく煮込んだもののようだ。 -
四合院は、表通りに面していなくビルの裏側にあり、見つけるのに苦労した。
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