1990/03/16 - 1990/03/22
690位(同エリア1556件中)
popeyeさん
- popeyeさんTOP
- 旅行記99冊
- クチコミ26件
- Q&A回答0件
- 50,692アクセス
- フォロワー2人
<ネガフィルムをデジタル化しました>
スペイン旅行でグラナダに行きました。特に行きたかったのはアルハンブラ宮殿でした。ギターの名曲で有名な場所はとても簡潔な?美しさがありました。まだ観光客も少なく静かな空間ではあの名曲が思い起こされました。
グラナダ市の南東の丘の上にアルハンブラ宮殿はあります。宮殿と呼ばれていますが、住宅、官庁、軍隊、厩舎、モスク、学校、浴場、墓地、庭園といった様々な施設を備えた一つの城塞都市でした。建物は異なる時代に建てられた様々な建築物の複合物です。アルハンブラとは、アラビア語で『赤い城塞』を意味するアル・ハムラが、スペイン語において転訛したものとのことです。
-
唐突ですが、グラナダ、アルバイシン地区散策です。
丘の上に宮殿が見えます。
宮殿内部の観光は明日に予定していますが、まだ明るいので散策です。 -
同上
宮殿は丘の上にあるのです。 -
旧市街です。
アラブ支配時代に城塞都市として発展したとのこと。
ここは狭い路地です。
アラブ文化を感じさせられる小道。 -
宮殿が近く見えます。
-
何だろう。屋根や瓦をとりたかったのか、不用意にシャッターを押したかな?
-
旧市街と宮殿
-
同上
椰子の木がいい感じに生えています。 -
建物名は不明(教会風)
-
宮殿と小路
-
ホテルに戻ってきました。
ホテルの部屋から撮影。 -
同上(通りを行き交う人も見える部屋)
翌朝、6時頃、暗い早朝、出勤する人たちの足音で目が覚めました。
(それほど騒々しいわけではありません) -
同上
-
日も替わり、いよいよアルハンブラ宮殿観光です。
カルロス5世宮殿。外壁が特徴的ですが、これはレコンキスタ完了後、16世紀に建造されたとのこと。だからイスラム朝の風情がないようです。 -
ぶどう酒の門
1554年から門の内部にあった免税の葡萄酒市場があったとのこと。 -
ルネサンス様式のカルロス5世の宮殿
円形の石畳の中庭 -
アルカサバ
カルロス5世宮殿とアルカサバに挟まれた広場から撮影。 -
ナスル朝宮殿の入り口到着
アルバイシンの町並みです。 -
メスアール宮脇の広場
-
壁に装飾?が見えますが場所不明
-
左手前の三角屋根は貴婦人のい塔のように見えます。
(どこから撮ったか覚えていません) -
アルハンブラからのアルバイシン地区
-
アラヤネスの中庭
泉池の両側にアラヤン(天人花)の植え込みがあるための命名とのこと。 -
水面に浮かぶコマーレスの塔
-
奥に見えるのはコマレスの塔
手前はアラヤネスの中庭と北側列柱
池は南北35m、東西7mの大きな長方形
手前の丸いのは噴水の水盤
中央奥は大使の間。 -
モカラべが見えます。
モカラべとは鍾乳石を垂れ下がらせたようなイスラム建築独特の装飾のこと。 -
ライオンの中庭
中庭の中心にはライオンの泉があり,中庭の四方の部屋にある水盤に十字型の水路でつながっています。ライオンの泉を支える12頭のライオンはそれぞれに顔が違うとのこと。 -
モカラべで装飾された天井(二姉妹の間)。
八角天井に施された鍾乳石飾りの装飾は精緻かつファンタスティック。 -
リンダラハの中庭
-
貴婦人の塔
-
同上
-
囚われ人の塔
-
囚われ人の塔
-
ヘネラリーフェの新庭園
-
アーチ(夾竹桃?)
-
メスアール宮
-
藤の花かな?紫が綺麗です。
-
噴水と植物に囲まれたアセキアの中庭
-
ヘネラリーフェからの眺め
-
同上
-
壁も美しい?いや、手前の花を撮影。
これで宮殿を後にします。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
popeyeさんの関連旅行記
グラナダ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40