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中房温泉~合戦尾根~燕岳、日帰り往復しました。<br />ずっと泊まりたかった中房温泉。念願かなって2連泊です。<br />燕岳登山口にあるのは知っていましたが当初は全く登る気なし。<br />ところが「北アルプス初心者向け」でも「北アルプス三大急登の一つ」等々、いろいろな情報が。。。。<br /><br />結局、「標高差1200メートル以上あるが登山道は整備されていて難しい個所はない」と言うことが分かり、コースタイムを見ながら場合によっては途中で引き返せばいいサ!と登ることに決定!<br />単独行ですが人が多い所なので心配ありません。<br /><br />ガイドブック(ヤマケイアルペンガイド、他)では<br />登り4時間30分~5時間、下り3時間5分~3時間35分<br />計7時間35分~8時間35分(休憩時間含まず)<br /><br />この日の日の出時刻5時5分日の入り時刻18時30分。<br />しかし、遅くとも17時半くらいまでには戻りたい。<br />5時半出発として12時に行けた所で状況判断して無理せず戻る。<br /><br />荷物をなるべく少なくするために「水」が補給できる場所の確認。<br />・第一ベンチ脇に水場<br />・合戦小屋でペットボトル販売<br />・燕山荘ではペットボトルの他に容器があれば水を1L200円で分けてくれる<br />カメラはいつものよりも軽いものに(使いこなせておらず、ピンボケ多数)<br />その他、持ち物調整をしてなるべく軽くしました。<br />(体重を減らすのが一番、有効ですが、、間に合わず。。。)<br /><br />条件が良かったこともあり、無事登頂出来ました。計11時間半でしたが北アルプスの絶景とお花をたっぷり楽しむことが出来ました。<br /><br />花の名前、普段のフィールド:北海道と違うものも多いので間違っているようでしたらご指摘よろしくお願いします。<br /><br /><br />登山道の様子は以下のブログで様子が分かります<br />4トラ仲間で今回もいろいろアドバイス頂いた「いっちゃん」の旅行記<br />http://4travel.jp/travelogue/11005779<br />ネットで見つけたもの<br />http://bell-isle.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/13-67bb.html

燕岳 中房温泉~合戦尾根~燕岳 日帰り往復 「槍見」は勿論「花見」も沢山楽しみました♪♪~♪

43いいね!

2015/08/19 - 2015/08/19

108位(同エリア844件中)

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ツーリスト今中

ツーリスト今中さん

中房温泉~合戦尾根~燕岳、日帰り往復しました。
ずっと泊まりたかった中房温泉。念願かなって2連泊です。
燕岳登山口にあるのは知っていましたが当初は全く登る気なし。
ところが「北アルプス初心者向け」でも「北アルプス三大急登の一つ」等々、いろいろな情報が。。。。

結局、「標高差1200メートル以上あるが登山道は整備されていて難しい個所はない」と言うことが分かり、コースタイムを見ながら場合によっては途中で引き返せばいいサ!と登ることに決定!
単独行ですが人が多い所なので心配ありません。

ガイドブック(ヤマケイアルペンガイド、他)では
登り4時間30分~5時間、下り3時間5分~3時間35分
計7時間35分~8時間35分(休憩時間含まず)

この日の日の出時刻5時5分日の入り時刻18時30分。
しかし、遅くとも17時半くらいまでには戻りたい。
5時半出発として12時に行けた所で状況判断して無理せず戻る。

荷物をなるべく少なくするために「水」が補給できる場所の確認。
・第一ベンチ脇に水場
・合戦小屋でペットボトル販売
・燕山荘ではペットボトルの他に容器があれば水を1L200円で分けてくれる
カメラはいつものよりも軽いものに(使いこなせておらず、ピンボケ多数)
その他、持ち物調整をしてなるべく軽くしました。
(体重を減らすのが一番、有効ですが、、間に合わず。。。)

条件が良かったこともあり、無事登頂出来ました。計11時間半でしたが北アルプスの絶景とお花をたっぷり楽しむことが出来ました。

花の名前、普段のフィールド:北海道と違うものも多いので間違っているようでしたらご指摘よろしくお願いします。


登山道の様子は以下のブログで様子が分かります
4トラ仲間で今回もいろいろアドバイス頂いた「いっちゃん」の旅行記
http://4travel.jp/travelogue/11005779
ネットで見つけたもの
http://bell-isle.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/13-67bb.html

旅行の満足度
5.0
  • 中房温泉に連泊です。中日をまる一日燕岳に当てます。<br />7万平方メートルの広大な敷地に29の源泉がある中房温泉。湯煙が上がっています。<br />朝5時半出発!<br />

    中房温泉に連泊です。中日をまる一日燕岳に当てます。
    7万平方メートルの広大な敷地に29の源泉がある中房温泉。湯煙が上がっています。
    朝5時半出発!

  • 宿からすぐの所の登山口。丁度、夜行バスが到着したらしく何人かの人たちが登山届を書いていました。

    宿からすぐの所の登山口。丁度、夜行バスが到着したらしく何人かの人たちが登山届を書いていました。

  • アキノキリンソウがお出迎え。これから沢山見られました。<br />急登を覚悟しているので気を引き締めます。<br /><br />

    アキノキリンソウがお出迎え。これから沢山見られました。
    急登を覚悟しているので気を引き締めます。

  • ホツツジかな?<br /><br />出だしはガイドブック等でも書いてあるように結構な急坂ですが登山道は整備されているのでストレスは少ないです。<br />花も多くはないのですが先も長いし、ゆっくり、歩きます。<br />ず〜っと急坂が続くのかと思ったらそうでもなく、ホッ!

    ホツツジかな?

    出だしはガイドブック等でも書いてあるように結構な急坂ですが登山道は整備されているのでストレスは少ないです。
    花も多くはないのですが先も長いし、ゆっくり、歩きます。
    ず〜っと急坂が続くのかと思ったらそうでもなく、ホッ!

  • 第一ベンチに到着。コースタイムの40分で到着。<br />「こんなゆっくりしてコースタイム通り!ってことは意外に行けるかも〜!」<br />気持ちがだいぶ楽になります。<br />朝ご飯を食べている人もいます。<br /><br />右手の沢に20メートルほど降りるとこのコース、唯一の水場があります。<br />ここまでで飲んだ分とこれからの分とで1リットル程を補給。<br />(水場の写真、失敗しました)

    第一ベンチに到着。コースタイムの40分で到着。
    「こんなゆっくりしてコースタイム通り!ってことは意外に行けるかも〜!」
    気持ちがだいぶ楽になります。
    朝ご飯を食べている人もいます。

    右手の沢に20メートルほど降りるとこのコース、唯一の水場があります。
    ここまでで飲んだ分とこれからの分とで1リットル程を補給。
    (水場の写真、失敗しました)

  • しっかり、出発時間をメモって次の目印、第二ベンチへ向かいます。<br />少し、花も出てきます。<br />ヤマハハコ

    しっかり、出発時間をメモって次の目印、第二ベンチへ向かいます。
    少し、花も出てきます。
    ヤマハハコ

  • オオカメノキかな?<br />紅い実が秋を感じさせます。<br />樹林帯なのに加え、ガス気味なので涼しくて登りには良い条件です

    オオカメノキかな?
    紅い実が秋を感じさせます。
    樹林帯なのに加え、ガス気味なので涼しくて登りには良い条件です

  • 苔の森にキノコが生えています<br />朝早いので登っている人は多くありません。<br />何人かとお話。<br /><br />一般的にこのコースは午前中に登り始めて燕山荘で一泊。その後、翌日同じコースを下山、縦走へと紹介されていることが多いようです。<br /><br />早い時間から登っている人は<br />・バリバリ、縦走<br />・子連れかゆっくり派で燕山荘泊<br />というところのようです

    苔の森にキノコが生えています
    朝早いので登っている人は多くありません。
    何人かとお話。

    一般的にこのコースは午前中に登り始めて燕山荘で一泊。その後、翌日同じコースを下山、縦走へと紹介されていることが多いようです。

    早い時間から登っている人は
    ・バリバリ、縦走
    ・子連れかゆっくり派で燕山荘泊
    というところのようです

  • 合戦小屋への荷揚げ用ケーブルの鉄柱をくぐると<br />(どうも接写モードが解除されていなかったようでぼけてしまいましたが参考までに)

    合戦小屋への荷揚げ用ケーブルの鉄柱をくぐると
    (どうも接写モードが解除されていなかったようでぼけてしまいましたが参考までに)

  • 第二ベンチに到着。<br />コースタイムを確認するとゆっくりペースでもピッタリ!<br />少し、気持ちに余裕が出てきました。<br />「これなら無理せず登頂出来るかも!」<br />休まず通過します!

    第二ベンチに到着。
    コースタイムを確認するとゆっくりペースでもピッタリ!
    少し、気持ちに余裕が出てきました。
    「これなら無理せず登頂出来るかも!」
    休まず通過します!

  • 少しずつ、お花(実)が増えてきました。<br />ゴゼンタチバナ。一つだけ実になっています大体、コースタイム通りで大丈夫だと確認出来たので「花見」も出来そうです。<br />

    少しずつ、お花(実)が増えてきました。
    ゴゼンタチバナ。一つだけ実になっています大体、コースタイム通りで大丈夫だと確認出来たので「花見」も出来そうです。

  • ベニテングダケは見るだけなら可愛い〜!<br /><br />一人で大天井でテン泊するという女性も「可愛いから撮っちゃおう!」<br />旦那さんはお仕事なので「テン泊で安くあげるから行かせてって出て来たの」<br />登山道脇のクロウスゴの実を「これ、美味しいのよね!」とパクパク食べていましたが「花見」は興味なさそうです。<br /><br />大きな荷物を背負ってずんずん先に行ってしまいました!タフだなぁ。

    ベニテングダケは見るだけなら可愛い〜!

    一人で大天井でテン泊するという女性も「可愛いから撮っちゃおう!」
    旦那さんはお仕事なので「テン泊で安くあげるから行かせてって出て来たの」
    登山道脇のクロウスゴの実を「これ、美味しいのよね!」とパクパク食べていましたが「花見」は興味なさそうです。

    大きな荷物を背負ってずんずん先に行ってしまいました!タフだなぁ。

  • マイヅルソウの実が「ウズラ」模様に熟し始めています<br />手前はゴゼンタチバナの紅い実

    マイヅルソウの実が「ウズラ」模様に熟し始めています
    手前はゴゼンタチバナの紅い実

  • シラタマノキ(ちょっとピンボケ)

    シラタマノキ(ちょっとピンボケ)

  • 第三ベンチ到着。液晶画面が見えにくく現地ではピンボケとは思っておらず。<br />花見しながら第二ベンチから40分。まずまず(^◇^)

    第三ベンチ到着。液晶画面が見えにくく現地ではピンボケとは思っておらず。
    花見しながら第二ベンチから40分。まずまず(^◇^)

  • 朝ご飯を食べる事にしましょう。<br />宿で作ってもらったお弁当を開けると竹皮で包んだ山菜おこわとカロリーメイトが入っていました!<br />山菜おこわは竹皮にもち米を包んで蒸しあげるので傷み難いんですね!<br /><br />お父さんと小学5年生の男の子と中学生?の女の子と一緒になりました。<br />時々、山には登っているそうですが子供たちの足元はスニーカーです。<br /><br />

    朝ご飯を食べる事にしましょう。
    宿で作ってもらったお弁当を開けると竹皮で包んだ山菜おこわとカロリーメイトが入っていました!
    山菜おこわは竹皮にもち米を包んで蒸しあげるので傷み難いんですね!

    お父さんと小学5年生の男の子と中学生?の女の子と一緒になりました。
    時々、山には登っているそうですが子供たちの足元はスニーカーです。

  • 第三ベンチではゆっくり休憩して出発。<br />花見しながら歩きます。<br />何イチゴだろう。。。<br />

    第三ベンチではゆっくり休憩して出発。
    花見しながら歩きます。
    何イチゴだろう。。。

  • カニコウモリ 葉っぱがコウモリの羽根の形。<br />北海道でよく見るミミコウモリよりも綺麗な花!

    カニコウモリ 葉っぱがコウモリの羽根の形。
    北海道でよく見るミミコウモリよりも綺麗な花!

  • ヒヨドリバナかな?

    ヒヨドリバナかな?

  • シロヨメナ(ヤマシロギク)?可憐です(^◇^)

    シロヨメナ(ヤマシロギク)?可憐です(^◇^)

  • ネバリノギラン?の実。<br />山はすっかり、「実りの秋」の様相です

    ネバリノギラン?の実。
    山はすっかり、「実りの秋」の様相です

  • 接写モードのまま撮ったらしい(-&quot;-)<br />こんな感じの道が続きます。それほど急登でもなく、ホッとしながら歩いていきます。

    接写モードのまま撮ったらしい(-"-)
    こんな感じの道が続きます。それほど急登でもなく、ホッとしながら歩いていきます。

  • 富士見ベンチ。標高2200メートル。<br />晴れていれば富士山が見えるらしいけれどガスっているし休まず通過。<br />ここから合戦尾根を経て合戦小屋まであと標高差で300m位。<br />この間が一番の急登のよう。

    富士見ベンチ。標高2200メートル。
    晴れていれば富士山が見えるらしいけれどガスっているし休まず通過。
    ここから合戦尾根を経て合戦小屋まであと標高差で300m位。
    この間が一番の急登のよう。

  • 第三ベンチで一緒になり、先に出発した親子。<br />男の子は走って登ったり、「お父さん、頑張って〜!」と元気〜!<br />燕山荘で一泊だそうです。

    第三ベンチで一緒になり、先に出発した親子。
    男の子は走って登ったり、「お父さん、頑張って〜!」と元気〜!
    燕山荘で一泊だそうです。

  • きれいなリンドウ!オヤマノリンドウかしら?<br />小学生の男の子にも教えてあげたら「きれいだね!お姉ちゃんにも教えてあげようっと」<br /><br />花には目もくれずに登っていく人が殆ど。<br />中には写真を撮っている私を見て「それって珍しい花なんですか?高山植物?」と言う人も。。。。<br />

    きれいなリンドウ!オヤマノリンドウかしら?
    小学生の男の子にも教えてあげたら「きれいだね!お姉ちゃんにも教えてあげようっと」

    花には目もくれずに登っていく人が殆ど。
    中には写真を撮っている私を見て「それって珍しい花なんですか?高山植物?」と言う人も。。。。

  • そうこうするうちに急ながらも展望も利いてきました。<br />枯れ木にぶら下がるサルオガセのシルエット。

    そうこうするうちに急ながらも展望も利いてきました。
    枯れ木にぶら下がるサルオガセのシルエット。

  • ガスも流れてゆくので山々が見え隠れしてなかなか風情があります。<br />ガスのせいか暑くなくって登り易いのも助かります

    ガスも流れてゆくので山々が見え隠れしてなかなか風情があります。
    ガスのせいか暑くなくって登り易いのも助かります

  • 北アに来たんだという実感が沸いてきます♪♪〜♪<br /><br />学生時代、「山の事は知らないけれど体力はあり、体重はなかった」頃に北ア縦走一週間(テント泊;男子がテントは担いでくれた)でしたがそれ以来の北アの山です。

    北アに来たんだという実感が沸いてきます♪♪〜♪

    学生時代、「山の事は知らないけれど体力はあり、体重はなかった」頃に北ア縦走一週間(テント泊;男子がテントは担いでくれた)でしたがそれ以来の北アの山です。

  • 花崗岩で出来ている燕岳を実感できる道になってきました。<br />若い人たちも沢山登っています。男女のグループはワイワイ楽しそうです

    花崗岩で出来ている燕岳を実感できる道になってきました。
    若い人たちも沢山登っています。男女のグループはワイワイ楽しそうです

  • ヒメゴヨウイチゴかしら?

    ヒメゴヨウイチゴかしら?

  • そうこうするうちに合戦小屋到着〜っ!

    そうこうするうちに合戦小屋到着〜っ!

  • 青空にもなって気分はルンルン♪♪〜♪<br />出発から丁度、4時間。<br />ガイドブックのコースタイムは3時間となっているので大休憩二回で花見しながらならまずまずのペースかな。<br /><br />こんなにコースタイムを気にしながら登ることはありません。<br />が、とにかく日帰り往復なのと初めて登る三大急登なので確認しながら。

    青空にもなって気分はルンルン♪♪〜♪
    出発から丁度、4時間。
    ガイドブックのコースタイムは3時間となっているので大休憩二回で花見しながらならまずまずのペースかな。

    こんなにコースタイムを気にしながら登ることはありません。
    が、とにかく日帰り往復なのと初めて登る三大急登なので確認しながら。

  • 合戦小屋名物のスイカは一切れ800円也。<br />その他にペットボトル(ミネラルウォーターは200円、その他は350円)<br />うどんもあります(かけ、天ぷら、カレー:800円〜900円)<br />合戦小屋の営業時間は6時〜17時とのこと。<br />帰りにも寄れる!<br />食事が摂れるのは分かっていましたが飲み物の値段、水調達方法(ペットボトルのみ)、営業時間は事前に確認しておきました。

    合戦小屋名物のスイカは一切れ800円也。
    その他にペットボトル(ミネラルウォーターは200円、その他は350円)
    うどんもあります(かけ、天ぷら、カレー:800円〜900円)
    合戦小屋の営業時間は6時〜17時とのこと。
    帰りにも寄れる!
    食事が摂れるのは分かっていましたが飲み物の値段、水調達方法(ペットボトルのみ)、営業時間は事前に確認しておきました。

  • スイカを食べる人多数!(^◇^)<br />抜きつ抜かれつしてきた男の子二人組。<br />「やっぱり、ここではスイカですよね!」<br />まずは記念写真を撮ってから。

    スイカを食べる人多数!(^◇^)
    抜きつ抜かれつしてきた男の子二人組。
    「やっぱり、ここではスイカですよね!」
    まずは記念写真を撮ってから。

  • 私はどうしようかな。。と思いましたがスイカと同じく緑と赤のコンビ、持参の塩もみきゅうりとトマトがあったのでそちらで済ませました。(昨日、宿への途中のコンビニで地元産を安く売っていたので塩もみしました)

    私はどうしようかな。。と思いましたがスイカと同じく緑と赤のコンビ、持参の塩もみきゅうりとトマトがあったのでそちらで済ませました。(昨日、宿への途中のコンビニで地元産を安く売っていたので塩もみしました)

  • 合戦小屋周囲にも沢山お花があります。セリ科のお花は何かな?<br /><br />でも!こんな高所なのに外来種のアラゲハンゴンソウ(写真撮らず)が生えている!荷物に種でも紛れていたのかな?

    合戦小屋周囲にも沢山お花があります。セリ科のお花は何かな?

    でも!こんな高所なのに外来種のアラゲハンゴンソウ(写真撮らず)が生えている!荷物に種でも紛れていたのかな?

  • アザミも綺麗です&lt;詳細分かりません)

    アザミも綺麗です<詳細分かりません)

  • ケーブルで荷揚げしています。<br />プロパンガスボンベや生ビールの樽かなぁ。。。<br />ここから燕山荘へ担ぎ上げるのかしら?(合戦小屋ではビールは売っていません)

    ケーブルで荷揚げしています。
    プロパンガスボンベや生ビールの樽かなぁ。。。
    ここから燕山荘へ担ぎ上げるのかしら?(合戦小屋ではビールは売っていません)

  • ひと休みして歩き出すと<br />「おっ!コバノイチヤクソウ」

    ひと休みして歩き出すと
    「おっ!コバノイチヤクソウ」

  • ミヤマ?カンチ?コウゾリナ

    ミヤマ?カンチ?コウゾリナ

  • 合戦小屋を過ぎるとさらに展望が開けてきます♪♪〜♪

    合戦小屋を過ぎるとさらに展望が開けてきます♪♪〜♪

  • 「あ!槍!」テンション上がります!

    「あ!槍!」テンション上がります!

  • 若い男性グループ「あそこに見える小屋が今日泊まる予定の大天荘かな?随分、距離ありそうだね」

    若い男性グループ「あそこに見える小屋が今日泊まる予定の大天荘かな?随分、距離ありそうだね」

  • 右に目を移せばご覧のとおり。槍も遠くに見えます

    右に目を移せばご覧のとおり。槍も遠くに見えます

  • せり科(は似たようなものが多くてはっきり分かりません)

    せり科(は似たようなものが多くてはっきり分かりません)

  • 花はある程度分かりますが山は「槍」しか分からないのでついつい「槍」を。

    花はある程度分かりますが山は「槍」しか分からないのでついつい「槍」を。

  • アップ!<br />「ニョキッ!」<br />雲の演出もなかなかです

    アップ!
    「ニョキッ!」
    雲の演出もなかなかです

  • 標高が増してきて花も少しずつ変化してきました<br />「○○トウヒレン?ヒゴタイ?」アザミの仲間ではあります。<br />ハチも短い夏に蜜集めが忙しい

    標高が増してきて花も少しずつ変化してきました
    「○○トウヒレン?ヒゴタイ?」アザミの仲間ではあります。
    ハチも短い夏に蜜集めが忙しい

  • ウサギギク!

    ウサギギク!

  • エゾシオガマ!

    エゾシオガマ!

  • ハナニガナ?

    ハナニガナ?

  • あれ?まだ、ゴゼンタチバナの花が咲いている!

    あれ?まだ、ゴゼンタチバナの花が咲いている!

  • 合戦尾根に出たようです<br />ホッ!

    合戦尾根に出たようです
    ホッ!

  • あ、ハクサンフウロかしら?<br />花の種類も変わってきました

    あ、ハクサンフウロかしら?
    花の種類も変わってきました

  • 斜面にはコバイケイソウが実になっています<br />

    斜面にはコバイケイソウが実になっています

  • ハイマツも現れて高山度増します!<br />

    ハイマツも現れて高山度増します!

  • お!目指す燕山荘が遠くに見えてきました<br />

    お!目指す燕山荘が遠くに見えてきました

  • チングルマの綿毛も登場!<br /><br />近くにいた若い女性に「これ、チングルマの綿毛だけれど可愛いわね」<br />「ホントだぁ〜!かわいい〜!」(良かった!同調してくれたわ!)

    チングルマの綿毛も登場!

    近くにいた若い女性に「これ、チングルマの綿毛だけれど可愛いわね」
    「ホントだぁ〜!かわいい〜!」(良かった!同調してくれたわ!)

  • これはミヤマホツツジかしら?可愛い〜!<br />

    これはミヤマホツツジかしら?可愛い〜!

  • チングルマの綿毛に包まれるようにミヤマホツツジ!<br />などと興奮しながら写真を撮りまくる今中の横を沢山の人が足早に通り過ぎていきます!ここは「花見」の山とは捉えられていないのかも。。

    チングルマの綿毛に包まれるようにミヤマホツツジ!
    などと興奮しながら写真を撮りまくる今中の横を沢山の人が足早に通り過ぎていきます!ここは「花見」の山とは捉えられていないのかも。。

  • あ、ツガザクラ!ツンツンした雌シベの名残が可愛い〜!

    あ、ツガザクラ!ツンツンした雌シベの名残が可愛い〜!

  • ウラジロ?ナナカマドと遠くには燕山荘

    ウラジロ?ナナカマドと遠くには燕山荘

  • 開き切っていないウメバチソウは星形です。<br />まだ、12時前だしお天気も良いし、元気もまずまずだし。。とゆっくり「お花見」です

    開き切っていないウメバチソウは星形です。
    まだ、12時前だしお天気も良いし、元気もまずまずだし。。とゆっくり「お花見」です

  • オトギリソウ(の仲間ではある)

    オトギリソウ(の仲間ではある)

  • 標高2500メートル程度、この辺りの植生は北海道(道東)の低山(藻琴山、西別岳等)1000メートル足らずのそれとよく似ていて道東では「緯度で高度を稼いでいる」事を実感します。

    標高2500メートル程度、この辺りの植生は北海道(道東)の低山(藻琴山、西別岳等)1000メートル足らずのそれとよく似ていて道東では「緯度で高度を稼いでいる」事を実感します。

  • 斜面に咲くせり科の花はシシウド?

    斜面に咲くせり科の花はシシウド?

  • 目を移すとシシウドの白と紫のトリカブト

    目を移すとシシウドの白と紫のトリカブト

  • 手前にはミヤマハンノキの実

    手前にはミヤマハンノキの実

  • シモツケソウ?が可愛い〜!

    シモツケソウ?が可愛い〜!

  • 寄せ植え風1<br />

    寄せ植え風1

  • 寄せ植え風2<br />こちらはトリカブトとのコラボ

    寄せ植え風2
    こちらはトリカブトとのコラボ

  • ヤマハハコ

    ヤマハハコ

  • トリカブト、オンタデ。燕山荘までもう少しですがなかなか進めません(-&quot;-)

    トリカブト、オンタデ。燕山荘までもう少しですがなかなか進めません(-"-)

  • トリカブト&lt;詳細分からず)が斜面に沢山咲いています

    トリカブト<詳細分からず)が斜面に沢山咲いています

  • モミジカラマツ?<br />最後のひと花、花から実に。。。<br />

    モミジカラマツ?
    最後のひと花、花から実に。。。

  • オンタデの花

    オンタデの花

  • オンタデの実の色はとっても綺麗!

    オンタデの実の色はとっても綺麗!

  • アザミも沢山咲いています

    アザミも沢山咲いています

  • 燕山荘の手前にはテントサイトがあります。快適なテントサイトのように見受けました

    燕山荘の手前にはテントサイトがあります。快適なテントサイトのように見受けました

  • テントには【「幕営手形」燕山荘】の札が下がっていました

    テントには【「幕営手形」燕山荘】の札が下がっていました

  • 燕山荘手前のお花畑で「足止め」を食ってしまいましたが出ました!<br />燕山荘の稜線に!12時丁度。<br />突然、目に飛び込む北アの絶景!!!!!!!<br />長い道のりを経て得られるだけに感激もひとしおです。<br /><br />これはさすがに北海道の低山では見られません!

    燕山荘手前のお花畑で「足止め」を食ってしまいましたが出ました!
    燕山荘の稜線に!12時丁度。
    突然、目に飛び込む北アの絶景!!!!!!!
    長い道のりを経て得られるだけに感激もひとしおです。

    これはさすがに北海道の低山では見られません!

  • 泊まりたい山小屋ナンバーワンという燕山荘。<br />時間の事もあるのでまずは燕岳を目指しましょう。<br /><br />傍で「ここに住みたい!」と言っている小学生の男の子!<br />素敵な感性!

    泊まりたい山小屋ナンバーワンという燕山荘。
    時間の事もあるのでまずは燕岳を目指しましょう。

    傍で「ここに住みたい!」と言っている小学生の男の子!
    素敵な感性!

  • 燕岳の山頂が見えます<br />皆さん、ザックを下して一息入れています

    燕岳の山頂が見えます
    皆さん、ザックを下して一息入れています

  • 槍ヶ岳もバッチリです。雲は流れていきます

    槍ヶ岳もバッチリです。雲は流れていきます

  • 燕山荘に泊まる人も多いのでまずはチェックインして荷物を預けて空身でという人が多いようです。

    燕山荘に泊まる人も多いのでまずはチェックインして荷物を預けて空身でという人が多いようです。

  • 燕岳に向かって歩き出すとすぐに右の斜面に「あれ?トウヤクリンドウ?」遠くなので目一杯ズームをきかせて撮りました

    燕岳に向かって歩き出すとすぐに右の斜面に「あれ?トウヤクリンドウ?」遠くなので目一杯ズームをきかせて撮りました

  • 振り返れば燕山荘と花崗岩の奇岩が

    振り返れば燕山荘と花崗岩の奇岩が

  • 足元の岩礫地にはコマクサが咲いています<br />盛りは過ぎていますがまだまだ可憐な姿です

    足元の岩礫地にはコマクサが咲いています
    盛りは過ぎていますがまだまだ可憐な姿です

  • 学生時代以来の北アの稜線に興奮しながら歩きます

    学生時代以来の北アの稜線に興奮しながら歩きます

  • 段々、奇岩群が近くなってきました<br />燕岳ならではの情景

    段々、奇岩群が近くなってきました
    燕岳ならではの情景

  • 手前の斜面をアップしてみます。<br />コマクサがこんな風に「まるで植えたみたい」に並んでいます<br />コマクサは何度となく目にしていますがこんな風に沢山整然と?咲いているのは初めてみました!感激〜!<br />

    手前の斜面をアップしてみます。
    コマクサがこんな風に「まるで植えたみたい」に並んでいます
    コマクサは何度となく目にしていますがこんな風に沢山整然と?咲いているのは初めてみました!感激〜!

  • 流れる雲、残雪の白♪♪〜♪

    流れる雲、残雪の白♪♪〜♪

  • 何だか、「槍」ばっかりですが。。<br />それだけ存在感があるってことかな。

    何だか、「槍」ばっかりですが。。
    それだけ存在感があるってことかな。

  • 更に歩くと記念写真を撮っているご夫婦がいたので立ち止まると<br />イルカ岩!ホントにそっくり!<br />槍とのコンビもなかなか様になります!

    更に歩くと記念写真を撮っているご夫婦がいたので立ち止まると
    イルカ岩!ホントにそっくり!
    槍とのコンビもなかなか様になります!

  • イルカ岩と槍をバックに記念写真を撮ったご夫婦。「年賀状にしようかな」<br />

    イルカ岩と槍をバックに記念写真を撮ったご夫婦。「年賀状にしようかな」

  • 登山道近くに白いリンドウがありました。緑の点線模様が素敵!<br />歩き始めてすぐに遠くに見えたのはやっぱり、トウヤクリンドウだったようです。<br />北海道だとクモイリンドウ(同じ?仲間?)

    登山道近くに白いリンドウがありました。緑の点線模様が素敵!
    歩き始めてすぐに遠くに見えたのはやっぱり、トウヤクリンドウだったようです。
    北海道だとクモイリンドウ(同じ?仲間?)

  • 大分来たなぁ、奇岩の向こう遥か彼方に燕山荘が

    大分来たなぁ、奇岩の向こう遥か彼方に燕山荘が

  • コケモモも見つけました(^◇^)<br />

    コケモモも見つけました(^◇^)

  • あれ?何かしら?北海道では見た事ないような。。。<br />帰宅後、調べてみました。ミヤマコゴメグサかな。

    あれ?何かしら?北海道では見た事ないような。。。
    帰宅後、調べてみました。ミヤマコゴメグサかな。

  • 目指す、山頂はまだ先。。。

    目指す、山頂はまだ先。。。

  • ここまで来て「ハッ!」と気付きました。<br />何も荷物背負って登らなくても。。。皆さん、空身で登っている!<br />燕山荘にも立ち寄らなかったし、泊りではないのでピンと来ていなかった私。。。<br />遅ればせながらザックをハイマツの陰に「デポ」して身軽になって山頂まで行くことにしました♪〜♪♪

    ここまで来て「ハッ!」と気付きました。
    何も荷物背負って登らなくても。。。皆さん、空身で登っている!
    燕山荘にも立ち寄らなかったし、泊りではないのでピンと来ていなかった私。。。
    遅ればせながらザックをハイマツの陰に「デポ」して身軽になって山頂まで行くことにしました♪〜♪♪

  • 13時丁度。【燕岳山頂2763メートル】に到着!<br />身軽になったし、花崗岩の道も割に歩きやすい道でした!<br />天気は良いし、最高〜です!

    13時丁度。【燕岳山頂2763メートル】に到着!
    身軽になったし、花崗岩の道も割に歩きやすい道でした!
    天気は良いし、最高〜です!

  • 山頂から北燕岳

    山頂から北燕岳

  • 「今ね、燕岳山頂にいるんだ!一週間後にはまた山だ!」と下界へ電話をしている方。何ヶ所にも電話しているみたい!<br />「写真撮ってあげるよ」<br />安曇野市に住んでいるのでよく登るんだそうです

    「今ね、燕岳山頂にいるんだ!一週間後にはまた山だ!」と下界へ電話をしている方。何ヶ所にも電話しているみたい!
    「写真撮ってあげるよ」
    安曇野市に住んでいるのでよく登るんだそうです

  • 頂上からの眺めはまるで雲の上の別世界にいるような感じです<br />花崗岩と雲が織り成す情景は今、流行りの「日本じゃないような絶景」<br /><br />正面には燕山荘が見えます

    頂上からの眺めはまるで雲の上の別世界にいるような感じです
    花崗岩と雲が織り成す情景は今、流行りの「日本じゃないような絶景」

    正面には燕山荘が見えます

  • アップしてみるとよくわかります。<br /><br />燕山荘→山頂はガイドブックでは30分。<br />私は花を見たり、写真撮ったり撮ってもらったりで55分かかりました。<br />ザックも整理してデポしたしね。

    アップしてみるとよくわかります。

    燕山荘→山頂はガイドブックでは30分。
    私は花を見たり、写真撮ったり撮ってもらったりで55分かかりました。
    ザックも整理してデポしたしね。

  • お天気がよくって本当にラッキー!

    お天気がよくって本当にラッキー!

  • しばし、山頂で喜びと達成感を噛みしめて下山開始

    しばし、山頂で喜びと達成感を噛みしめて下山開始

  • めがね岩。「登らないでください」と注意書がありました。<br />イタズラ彫した人がいるみたいです。。。永遠の恥を残したってこと。。。

    めがね岩。「登らないでください」と注意書がありました。
    イタズラ彫した人がいるみたいです。。。永遠の恥を残したってこと。。。

  • 去りがたいですが、、、

    去りがたいですが、、、

  • 来た道を戻ります。<br />燕山荘に着いたら13時35分。<br />日の入り時刻は18時30分過ぎですが下りが苦手な私。今回は寄らずに下ることにしました。

    来た道を戻ります。
    燕山荘に着いたら13時35分。
    日の入り時刻は18時30分過ぎですが下りが苦手な私。今回は寄らずに下ることにしました。

  • 下り始めてすぐ、行きには気付かなかったサンカヨウの碧い実を見つけました

    下り始めてすぐ、行きには気付かなかったサンカヨウの碧い実を見つけました

  • ヒョウタンボクでしょうか?双子の紅い実が可愛い!

    ヒョウタンボクでしょうか?双子の紅い実が可愛い!

  • 合戦小屋まで下ってきました。<br />汁物が欲しいなぁ。。。<br />メニューにミネストローネがあったので頼みました。<br />500円也。美味しかった〜!

    合戦小屋まで下ってきました。
    汁物が欲しいなぁ。。。
    メニューにミネストローネがあったので頼みました。
    500円也。美味しかった〜!

  • 後はひたすら下ります。<br />登りはほぼコースタイム通りでしたが下りはいつものように2割増しに。。。<br />中房温泉の建物が見えてきました。もう少しですが最後が急登なので慎重に下ります。<br />かなり、足に来ています。。<br />無事17時5分に到着しました。<br />遠くの山は有明山でしょうか。<br /><br />お天気良し!暑からず寒からず!<br />好条件に恵まれて無事、登頂出来ました。<br />到着した時には宿の階段昇降がかなり、大変でしたが中房温泉はすごい!<br />何度か入ったら翌朝はすっかり、楽になっていました。<br /><br />7万平米の敷地に29か所の源泉を持つ中房温泉。<br />地熱蒸体験やハイキングコースまであるので今度はゆっくり、温泉を楽しみに来たいと思います。<br />でも、また、燕岳にも登りたくなりそう!<br />

    後はひたすら下ります。
    登りはほぼコースタイム通りでしたが下りはいつものように2割増しに。。。
    中房温泉の建物が見えてきました。もう少しですが最後が急登なので慎重に下ります。
    かなり、足に来ています。。
    無事17時5分に到着しました。
    遠くの山は有明山でしょうか。

    お天気良し!暑からず寒からず!
    好条件に恵まれて無事、登頂出来ました。
    到着した時には宿の階段昇降がかなり、大変でしたが中房温泉はすごい!
    何度か入ったら翌朝はすっかり、楽になっていました。

    7万平米の敷地に29か所の源泉を持つ中房温泉。
    地熱蒸体験やハイキングコースまであるので今度はゆっくり、温泉を楽しみに来たいと思います。
    でも、また、燕岳にも登りたくなりそう!

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この旅行記へのコメント (15)

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  • pedaruさん 2015/12/17 05:40:38
    燕岳
    ツーリスト今中さん お早うございます。

    お久しぶりです。凄い旅行記を拝見しました。ツーリスト今中さんが登山家だったとは知りませんでした。

    素晴らしい景色、高山植物・・・このような世界を経験することなく、我が人生を終わるかと思うと一抹の寂しさを覚えます。(しみじみ・・・)

    他にもたくさんの登山の旅行記がありますね。少しずつ拝見していきたいと思います。

    気分の良くなる旅行記をありがとうございました。

    pedaru

    ツーリスト今中

    ツーリスト今中さん からの返信 2016/01/26 10:41:11
    RE: 燕岳
    pedaruさんへ

    書き込みありがとうございます。
    最近、4トラご無沙汰続きで書き込みして下さったのに気づかず
    すっかり、お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
    (4トラからのお知らせは見るようにしているのですが見逃してしまったようで申し訳ありません)


    > お久しぶりです。凄い旅行記を拝見しました。ツーリスト今中さんが登山家だったとは知りませんでした。
    ⇒登山家ではありませんよぉ〜!普通の山好きですし、軟弱。。。
     好きなんですが怠け者で体力不足(体重十分。。。)
     昨年暮れ頃からは足首の古傷?が痛んで、、、横着になってます。
     
    > 素晴らしい景色、高山植物・・・このような世界を経験することなく、我が人生を終わるかと思うと一抹の寂しさを覚えます。(しみじみ・・・)
    ⇒そんなこと言わずに少しずつ、如何ですか?
     燕岳も小学生も沢山登っていました。
     日帰り往復だとちょっと大変かもしれませんが山小屋で一泊すれば
     ご来光も見られるし、、、。
     また、「ロープウエイで登れる山」のような本も出ています(^◇^)
    立山辺りは黒部立山アルペンルートで普通の観光でも高山気分が味わえます。(ちょっと歩くと更に素敵ですが)
     群馬の山は素敵!栃木も!ってことでご一緒出来たらいいですね。 
     

     
    > 他にもたくさんの登山の旅行記がありますね。少しずつ拝見していきたいと思います。
    > 気分の良くなる旅行記をありがとうございました。
    ⇒こちらこそ、素敵なコメントをありがとうございました。
     
  • 川岸 町子さん 2015/08/28 22:25:43
    登頂、おめでとうございます!(パチパチ)
    今中さん、おばんでした☆

     改めて見せて頂き、ただただ、ビックリです!!!
     今中さん、すご過ぎです〜。
     
     日帰りで、これほどの山を単独登山ですか!
     標高が高くなると、普段の生活からは想像もつかないような物が見えるのですね。
     奇岩、これほど多くて、形が整っている岩があることも、全く知りませんでした。
     槍ヶ岳が向こうに見えるのですね。
     ヒマラヤのマチャプチャレみたいに、シャープな美しさです(@^▽^@)

     お花も丁寧に教えて下さり、癒されました。
     お撮りになる方は大変でしたでしょ?
     コマクサが植えられたように見えた場所、すごいシーンですね!(^^)!
     今中さんへのご褒美ですよー(^^♪

     しっかり準備なさって、望まれた山。
     持ち物や、時間配分など、なるほどーです。
     何よりいいお天気で、良かったですね〜ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

     山でも様々な出会いがあり、今中さんのお気持ちの余裕を感じました。
     さすがです〜!

     白い雲の流れと、残雪の山が印象的でした。
     お疲れさまでした(@⌒ー⌒@)

                       町子

    ツーリスト今中

    ツーリスト今中さん からの返信 2015/08/29 23:55:45
    RE: 登頂、おめでとうございます!(パチパチ)
    町子さん、こんばんは!
    いつも丁寧にありがとうございます(*^_^*)

    >  改めて見せて頂き、ただただ、ビックリです!!!
    >  今中さん、すご過ぎです〜。
    >  日帰りで、これほどの山を単独登山ですか!
    ⇒確かに標高差1260メートル、距離5.5キロは大変ではありますが登山道が整備されているので北海道の山とは違って。。。足元に対するストレスは少なかったし、小学生も沢山登っていました。確かに往復する人は少ないようです。体力のある人は縦走することが多いのかもしれません。
    体力に自信なしの私(体重は自信あり(−−〆))なので「時間と相談しながら行ける所まで」と欲張らずにそして何より、お天気(温度湿度)に恵まれたのが良かったと思っています。
    また、お1人様でも沢山登っている人がいるので心強いことは確かでした。
    何しろ、中房温泉に泊まることが主目的だったし、、、。でも登頂出来てホントに良かったと達成感と共に思っています。


    >  標高が高くなると、普段の生活からは想像もつかないような物が見えるのですね。
    ⇒町子さんのチベット、標高は遥かに高かったけれど日常とかけ離れ過ぎていて。。というところでしょうか。。。

    >  奇岩、これほど多くて、形が整っている岩があることも、全く知りませんでした。
    ⇒私も北アに燕岳のような奇岩の山があるなんて!と今回、初めて知ったんです。行く前に写真を見て「これは是非、行きたい!」って思いました。

    >  槍ヶ岳が向こうに見えるのですね。
    >  ヒマラヤのマチャプチャレみたいに、シャープな美しさです(@^▽^@)
    ⇒マチャプチャレが出てくるのがさすが町子さんです。
    槍ヶ岳、今回は丁度良い?距離で見えてかなり、感激!立山でも見られましたがかなりちっちゃかったので。
    学生時代に槍に登ったなんて信じられないです。頂上に行くのに片側交互?通行だったような。。。狭い頂上で下(槍の先ですもんね)
    また、登りたいとは思いません。。。見るのは何度でもいいもんですが。

    >
    >  お花も丁寧に教えて下さり、癒されました。
    >  お撮りになる方は大変でしたでしょ?
    ⇒「花見」を理由にいつも休憩しています(*^_^*)
     今回は出だしにあまり花がなかったのが良かったかな(急登で休みはしたいけれど時間が読めないから休まない方が良かったので)

    >  コマクサが植えられたように見えた場所、すごいシーンですね!(^^)!
    >  今中さんへのご褒美ですよー(^^♪
    ⇒ありがとうございます(*^_^*)

    >  何よりいいお天気で、良かったですね〜ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿
    ⇒本当に。。改めて感謝です。
     
    >  白い雲の流れと、残雪の山が印象的でした。
    ⇒町子さん、山は?一度、ご一緒出来たらいいですね(^◇^)


    追伸
    こちらからですみません。
    町子さんの一番行きたかった場所の旅行記、拝見しました。
    書き込みしようと思ったのですが読み進むうちにいろいろな思いが交錯して語彙不足の私。。。もう少しお時間頂くことにしました。
  • jun1さん 2015/08/25 00:20:00
    燕岳、日帰りですか(@_@)
    ツーリスト今中さん、こんばんは。

    日帰りとは凄いですね! 11時間半の行動時間でしたか。

    昨年、富士山登山の行動時間12時間、
    12時間なんて、初めてのことで相当疲れました。

    めがね岩、今では登り禁止の注意書きが、有るんですか。

    花の写真が沢山、撮れましたね〜♪

    3年前に登った燕岳を懐かしく思い出しました。
    中房温泉、良い温泉でしたね!

    jun1

    ツーリスト今中

    ツーリスト今中さん からの返信 2015/08/25 22:52:16
    RE: 燕岳、日帰りですか(@_@)
    jun1さん、こんばんは(*^_^*)
    書き込みありがとうございます。

    > 日帰りとは凄いですね! 11時間半の行動時間でしたか。
    ⇒そもそもが「中分差温泉に泊まる」ことが目的だったので
    無理に登頂しなくてもという気持ちも却って良かったのかもしれません。「時間見ながら行ける所まで行って戻る」(さすがに稜線には出たいなぁとは思っていました)
    コースタイムが8時間として。。。。
     上りは花見と休む時はかなりたっぷり。
     下りは頑張ってもいつも2割増し(苦手なんです。。。下り)
    で11時間半でしたが、、、
    北海道でコースタイム5時間程度でも「花見」「お休み」で
    倍位で歩いています。
     
    > 昨年、富士山登山の行動時間12時間、
    > 12時間なんて、初めてのことで相当疲れました。
    ⇒富士山は「高所順応」などの事もあるし、大変ですよね。きっと。
     
    > 花の写真が沢山、撮れましたね〜♪
    > 3年前に登った燕岳を懐かしく思い出しました。
    > 中房温泉、良い温泉でしたね!
    →皆さん、花に興味ない方が多いみたいでしたが。。。
     jun1さんの燕岳拝見しました。
     お花があって嬉しく思いました(^.^)
     昨晩、三篇ひとまず拝見してポチッとだけしてきました。
     後ほど、ゆっくり書き込みしますね。


  • rokoさん 2015/08/23 22:26:31
    燕岳登頂\(^o^)/
    今中さん こんばんは  
    ゆっくりと燕岳登山拝見させていただきました。

    私も山を再開した翌年に燕岳からお天井、常念岳と表銀座を縦走
    同じく中房温泉に前泊でした。
    質素なお部屋でしたが温泉はすごく良かったのを覚えています。

    この三大急登と呼ばれる燕山荘までのコース
    結構しんどかったです、中学生たちの団体が歩いてる姿に勇気と元気をもらいながら登りました。
    途中の合戦小屋で食べたスイカ、めちゃめちゃ美味しかったです。

    今中さんのように途中に咲いているお花たちにはあまり気が付いてなかったような、余裕がなくて見逃していたようです。

    「山はすっかり、「実りの秋」の様相」
    ネバリノギランの実などいいですね〜♪ さすがです。
    枯れ木にぶら下がるサルオガセのシルエット、よく気がつかれましたね!

    >チングルマの綿毛に包まれるようにミヤマホツツジ!
    >ナナカマドと遠くには燕山荘
    >開き切っていないウメバチソウは星形
    >シシウドの白と紫のトリカブト
    >オンタデの実の色はとっても綺麗!
    などなど、さすが今中さん、立山を歩かれたときの花たちを思い出しました。

    トウヤクリンドウもここで見られたんですね、好きな花です(*'▽')
    コマクサはほんと植えたみたいに整然と並んで咲いてましたね。

    流れる雲、残雪の白♪♪〜♪
    やはり北アルプスの眺めは超一級ですよね!
    私もまた歩いてみたくなってしまいました。

    北アは学生時代にテント泊で一週間もされてたんですか。

    往復10時間を超える山行を頑張られて、いっぱいご褒美がありましたね。

    楽しませていただきました。
    ありがとうございます。

    ツーリスト今中

    ツーリスト今中さん からの返信 2015/08/24 23:46:56
    RE: 燕岳登頂\(^o^)/
    rokoさん、こんばんは!
    この度はいろいろありがとうございます。

    > 私も山を再開した翌年に燕岳からお天井、常念岳と表銀座を縦走
    > 同じく中房温泉に前泊でした。
    > 質素なお部屋でしたが温泉はすごく良かったのを覚えています。
    ⇒早速、旅行記拝見しました。
     久し振りの山が燕岳〜縦走だったんですね。
     
    > この三大急登と呼ばれる燕山荘までのコース
    > 結構しんどかったです、中学生たちの団体が歩いてる姿に勇気と元気をもらいながら登りました。
    > 途中の合戦小屋で食べたスイカ、めちゃめちゃ美味しかったです。
    ⇒今回、小学生(を含む家族登山!(*^_^*))と沢山出遭ってさすが北アと思いました。
    かなり、水分摂取には神経質?になっていたので合戦小屋到着時にあまり、喉が渇いていなかったみたいで「スイカを買うかどうかには迷いが。。。(笑)」結局食べずじまいになりました。
    >
    > 今中さんのように途中に咲いているお花たちにはあまり気が付いてなかったような、余裕がなくて見逃していたようです。
    ⇒12年前の旅行記のお花はもう少し上でしたか?(確かに砂礫、岩場に咲く物が多かったような)でも、インパクトある花を上手にアップされています。(私は自己満足的に多過ぎ!)

    > 「山はすっかり、「実りの秋」の様相」
    > ネバリノギランの実などいいですね〜♪ さすがです。
    ⇒え〜っ!嬉しい(*^_^*)
     ネバリノギランは立山で覚えたんですよね。北海道にもあるんだけれど気付かないでいたようで。

    > 枯れ木にぶら下がるサルオガセのシルエット、よく気がつかれましたね!
    ⇒別の場所でサルオガセを「緑のまま」撮ったのですがパッとせず、この写真で「シルエット」になっているのに気付き(撮った時には気にしていなかった)「おっ、なかなか良いかも〜」となりました。

    > >チングルマの綿毛に包まれるようにミヤマホツツジ!
    > >ナナカマドと遠くには燕山荘
    > >開き切っていないウメバチソウは星形
    > >シシウドの白と紫のトリカブト
    > >オンタデの実の色はとっても綺麗!
    > などなど、さすが今中さん、立山を歩かれたときの花たちを思い出しました。
    ⇒共感頂いて嬉しいです。「ナナカマドと遠くの燕山荘」は今回、数少ない花と遠景で気に入っています。ありがとうございます。
    立山の時は時間的にも余裕があり(シラタマノキばかり、撮っていたような。。。)カメラも使い慣れた大きい方だったのでピンボケでない写真が沢山になって整理に困りました。

    > トウヤクリンドウもここで見られたんですね、好きな花です(*'▽')
    ⇒淡いクリーム色と濃い緑の点線模様がいいですよね。
     遠くにあった方もかなり、目立っていたけれど誰もきにしていないみたいだったし、近くにあるほうは本当に足元にあるのにこちらも皆通り過ぎて行ってしまうんだもん。。。
    「独り占め」したってことかな(笑)
    私にはクモイリンドウの方が馴染みの名前です(ビミョーに北海道のクモイリンドウと違うみたいです)

    > コマクサはほんと植えたみたいに整然と並んで咲いてましたね。
    ⇒これはかなり、感動。
     いっちゃんにはもっと大群落がみられる山があると教えてもらいました。
     
    > 流れる雲、残雪の白♪♪〜♪
    > やはり北アルプスの眺めは超一級ですよね!
    ⇒これはもう、本当にそうですね。

    > 私もまた歩いてみたくなってしまいました。
    ⇒ご一緒出来たらいいなあ

    > 北アは学生時代にテント泊で一週間もされてたんですか。
    ⇒男子がテントは担いでくれました。
     全く山の事は知らない時で25kgくらい担いで涸沢から入ったかな。
     (体重は今より、25キロ軽かったし体力はありました)
     体力や寝不足などでベースで皆が登っているのを待っていた日もあったし、、、、槍は登ったのは覚えています。当時から梯子は上りと下りがあった。。。。とか。涸沢ではヘリで生ビールの樽を運んでいたとか。そんなことしか覚えていません(−−〆)

    > 往復10時間を超える山行を頑張られて、いっぱいご褒美がありましたね。
    ⇒お蔭さまで!ちょっぴり、自信になりました。
     
    >
    > 楽しませていただきました。
    > ありがとうございます。
    ⇒こちらこそ、いろいろ書き込みありがとうございました。


    ツーリスト今中

    ツーリスト今中さん からの返信 2015/08/24 23:46:56
    RE: 燕岳登頂\(^o^)/
    rokoさん、こんばんは!
    この度はいろいろありがとうございます。

    > 私も山を再開した翌年に燕岳からお天井、常念岳と表銀座を縦走
    > 同じく中房温泉に前泊でした。
    > 質素なお部屋でしたが温泉はすごく良かったのを覚えています。
    ⇒早速、旅行記拝見しました。
     久し振りの山が燕岳〜縦走だったんですね。
     
    > この三大急登と呼ばれる燕山荘までのコース
    > 結構しんどかったです、中学生たちの団体が歩いてる姿に勇気と元気をもらいながら登りました。
    > 途中の合戦小屋で食べたスイカ、めちゃめちゃ美味しかったです。
    ⇒今回、小学生(を含む家族登山!(*^_^*))と沢山出遭ってさすが北アと思いました。
    かなり、水分摂取には神経質?になっていたので合戦小屋到着時にあまり、喉が渇いていなかったみたいで「スイカを買うかどうかには迷いが。。。(笑)」結局食べずじまいになりました。
    >
    > 今中さんのように途中に咲いているお花たちにはあまり気が付いてなかったような、余裕がなくて見逃していたようです。
    ⇒12年前の旅行記のお花はもう少し上でしたか?(確かに砂礫、岩場に咲く物が多かったような)でも、インパクトある花を上手にアップされています。(私は自己満足的に多過ぎ!)

    > 「山はすっかり、「実りの秋」の様相」
    > ネバリノギランの実などいいですね〜♪ さすがです。
    ⇒え〜っ!嬉しい(*^_^*)
     ネバリノギランは立山で覚えたんですよね。北海道にもあるんだけれど気付かないでいたようで。

    > 枯れ木にぶら下がるサルオガセのシルエット、よく気がつかれましたね!
    ⇒別の場所でサルオガセを「緑のまま」撮ったのですがパッとせず、この写真で「シルエット」になっているのに気付き(撮った時には気にしていなかった)「おっ、なかなか良いかも〜」となりました。

    > >チングルマの綿毛に包まれるようにミヤマホツツジ!
    > >ナナカマドと遠くには燕山荘
    > >開き切っていないウメバチソウは星形
    > >シシウドの白と紫のトリカブト
    > >オンタデの実の色はとっても綺麗!
    > などなど、さすが今中さん、立山を歩かれたときの花たちを思い出しました。
    ⇒共感頂いて嬉しいです。「ナナカマドと遠くの燕山荘」は今回、数少ない花と遠景で気に入っています。ありがとうございます。
    立山の時は時間的にも余裕があり(シラタマノキばかり、撮っていたような。。。)カメラも使い慣れた大きい方だったのでピンボケでない写真が沢山になって整理に困りました。

    > トウヤクリンドウもここで見られたんですね、好きな花です(*'▽')
    ⇒淡いクリーム色と濃い緑の点線模様がいいですよね。
     遠くにあった方もかなり、目立っていたけれど誰もきにしていないみたいだったし、近くにあるほうは本当に足元にあるのにこちらも皆通り過ぎて行ってしまうんだもん。。。
    「独り占め」したってことかな(笑)
    私にはクモイリンドウの方が馴染みの名前です(ビミョーに北海道のクモイリンドウと違うみたいです)

    > コマクサはほんと植えたみたいに整然と並んで咲いてましたね。
    ⇒これはかなり、感動。
     いっちゃんにはもっと大群落がみられる山があると教えてもらいました。
     
    > 流れる雲、残雪の白♪♪〜♪
    > やはり北アルプスの眺めは超一級ですよね!
    ⇒これはもう、本当にそうですね。

    > 私もまた歩いてみたくなってしまいました。
    ⇒ご一緒出来たらいいなあ

    > 北アは学生時代にテント泊で一週間もされてたんですか。
    ⇒男子がテントは担いでくれました。
     全く山の事は知らない時で25kgくらい担いで涸沢から入ったかな。
     (体重は今より、25キロ軽かったし体力はありました)
     体力や寝不足などでベースで皆が登っているのを待っていた日もあったし、、、、槍は登ったのは覚えています。当時から梯子は上りと下りがあった。。。。とか。涸沢ではヘリで生ビールの樽を運んでいたとか。そんなことしか覚えていません(−−〆)

    > 往復10時間を超える山行を頑張られて、いっぱいご褒美がありましたね。
    ⇒お蔭さまで!ちょっぴり、自信になりました。
     
    >
    > 楽しませていただきました。
    > ありがとうございます。
    ⇒こちらこそ、いろいろ書き込みありがとうございました。


  • nimameさん 2015/08/23 12:10:27
    温泉と燕岳・最高の組み合わせ♪
    今中さん・まずは燕岳登頂おめでとう御座います♪

    nimameも前から登ってみたい山の一つ、合戦小屋のスイカも食べたい・
    でも一つ解った事があります。

    nimameはもっと楽チンの山と思いこんでいて、何となく今中さんの読んでいて、甘くみては行けないな〜って反省・・

    でも今中さん同様温泉に2泊すればバッチリですね(^^)
    中房温泉って雰囲気がまるで解らなかったけど、今中さんの雰囲気だととても素晴らしい温泉みたい、是非行ってみたいわ〜

    今の時期でもお花が沢山あるし、後日本で一番泊まりたい山小屋の情報が知りたい、でも寄らなかったようですね〜

    今まで漠然と行けたらな〜と考えていたけど、行かなくちゃーで来年考えようかな(笑)
    後は実行あるのみ・・



    nimame

    ツーリスト今中

    ツーリスト今中さん からの返信 2015/08/24 22:54:49
    RE: 温泉と燕岳・最高の組み合わせ♪
    nimameちゃん、こんばんは〜っ!
    こちらからは遅くなりました。

    > 今中さん・まずは燕岳登頂おめでとう御座います♪
    ⇒ありがとうございます(*^_^*)
    >
    > nimameも前から登ってみたい山の一つ、合戦小屋のスイカも食べたい・
    > でも一つ解った事があります。
    > nimameはもっと楽チンの山と思いこんでいて、何となく今中さんの読んでいて、甘くみては行けないな〜って反省・・
    ⇒燕山荘のHPを見ていたら
     【燕岳日帰り登山は、標高差1,300mの急斜面の登り下りになります。下りの第1ベンチ下で、かなり疲労されている方が見受けられます。あともう少しで登山口のところで、足腰の疲労による転倒により、捻挫、骨折、重傷等の事故が発生しております。日帰り登山をされる方は、十分な体力がいることをご承知おきください。日没後、暗くなってからようやく登山口に辿りつく方もいらっしゃいます。緊急時に備え、必ず懐中電灯、行動食、雨具等をお持ちください。】とありました。
    ・日没時刻一時間前には戻る(無理そうであれば登頂はしなくても)・雨具、ヘッドランプ、行動食は言わずもがな。ですが確かにかなり、下の方で平らな所でもつまずくなど「気を引き締めないと」とは思い、慎重に下りました。また、沢山の人と行き交いましたが午後4時過ぎには登って来る人もいないので「ここで何かあったら一人だし。。。」とは思いました。北海道だって同じだけれど人が多かっただけにね。中房温泉から日帰りというご夫婦と一緒になり、心強かったですが。
    天気にも恵まれました。出だし樹林帯に加えてガスで涼しかったし、稜線に出てからは青空で展望もバッチリだったけれど気持ち良い風〜で爽やかでした。汗はいつも通りなので水分には注意したけれど下りでもあんなに水分いるんだなって(合戦小屋で念の為にペットボトル一本買っておいて良かった!:帰りに第一ベンチ近くの水場に降りなくて済むようにと思って。念のためだったけれど全部飲んじゃった!)

    > でも今中さん同様温泉に2泊すればバッチリですね(^^)
    ⇒無理なく早朝出発出来ますもんね。下山後も温泉で足も楽になったし。
     夜行バスで着いたと言う方が燕山荘以遠に泊まる予定だったらしいけれどバスであまり、眠れなかったから燕山荘泊にしようかなと。いずれにしても無理しなくて済むような対処方法を検討しておく必要はありますよね。

    > 中房温泉って雰囲気がまるで解らなかったけど、今中さんの雰囲気だととても素晴らしい温泉みたい、是非行ってみたいわ〜
    ⇒是非(*^_^*)私はリベンジします。温泉は十分に楽しんだとは言えないので。

    > 今の時期でもお花が沢山あるし、後日本で一番泊まりたい山小屋の情報が知りたい、でも寄らなかったようですね〜
    ⇒記事は送ったので見てね。
     一泊すれば片道だから余裕を持って歩けますね。

    > 今まで漠然と行けたらな〜と考えていたけど、行かなくちゃーで来年考えようかな(笑)
    > 後は実行あるのみ・・
    ⇒是非!
  • いっちゃんさん 2015/08/23 10:25:17
    やりましたね・・燕岳登頂&花見に温泉
    今中さん おはようございます

    とうとうやりましたね・・
    ブログから燕岳登頂の達成感が伝わってきました。

    相変わらず道中、知らない登山者とフレンドリーに接して楽しんでいる姿、今中さんらしくて素晴らしいです。
    私にないものを持っていて羨ましい限りです、登山も楽しくなりますよね♪

    花見も北海道の山とは少し違っているようですがまずまず・・
    コマクサの群落・・
    岩手山の山頂付近の西斜面には、この斜面の数倍の広さにコマクサの群落を見ることができます、また、知っていると思いますが草津白根山の本白根山にもスケールの大きなコマクサの繁殖地がありますよね。

    温泉付き燕岳登頂・槍見・花見、満足の登山でしたね・♪♪
    お疲れさまでした、ゆっくり北海道へお帰り下さい。


                   いっちゃん

    ツーリスト今中

    ツーリスト今中さん からの返信 2015/08/23 10:45:45
    RE: やりましたね・・燕岳登頂&花見に温泉
    いっちゃん、おはようございます。
    この度は大変お世話になりました。

    > とうとうやりましたね・・
    ブログから燕岳登頂の達成感が伝わってきました。
    →天気も良かったし、急坂部分は ガスも手伝ってくれて涼しく、好条件だったと思います。
     良かった!登頂出来て。翌日はお天気下り坂でしたし。

    > 相変わらず道中、知らない登山者とフレンドリーに接して楽しんでいる姿、今中さんらしくて素晴らしいです。
    > 私にないものを持っていて羨ましい限りです、登山も楽しくなりますよね♪
    →一人なのもあるのではないでしょうか?
     早い時間だと燕山荘宿泊の人たちとかなりすれ違ったとか下山の際もいろいろ「すれ違い情報」的な事があったのですが写真がピンボケで。。。ストーリー作れずでした。


    > 花見も北海道の山とは少し違っているようですがまずまず・・
    →調べるのはかなり、大変でしたが自己満足的ですね。。。

    > コマクサの群落・・
    > 岩手山の山頂付近の西斜面には、この斜面の数倍の広さにコマクサの群落を見ることができます、また、知っていると思いますが草津白根山の本白根山にもスケールの大きなコマクサの繁殖地がありますよね。
    →北海道でも「コマクサ平」等名の付いた場所はいくつかありますが本州の方が大きいのかな。。。
    コマクサ自体、皆さんが騒がれるほど好き!と言う感じでもないのですが大群落なら見てみたいな。。。

    > 温泉付き燕岳登頂・槍見・花見、満足の登山でしたね・♪♪
    > お疲れさまでした、ゆっくり北海道へお帰り下さい。
    →本日、「戻ります」(笑)
     温泉は十分とは言えないのでリベンジ予定です。
     季節によってはまた燕岳も考慮かな。。。
     
    追伸
    いっちゃんの燕岳の花巡り(今春いらしたのは残雪期だから別ですが) は
    どんな感じだったのでしょう?教えて頂けたらと思います。
  • カヌ太郎さん 2015/08/23 09:31:24
    悪魔の実?天国の実?
    今中さま

    お疲れでした〜

    合戦小屋で食べるスイカ、うまいっす。
    まさに生き返る、って感じがしますよ。

    カヌ太郎

    ツーリスト今中

    ツーリスト今中さん からの返信 2015/08/23 10:30:43
    RE: 悪魔の実?天国の実?
    カヌさん、おはようございます。
    こちらでも早速のコメントありがとうございます(^◇^)


    > お疲れでした〜
    >
    > 合戦小屋で食べるスイカ、うまいっす。
    > まさに生き返る、って感じがしますよ。
    →そうなんだろうなぁと思いながら今回はご覧頂いたように食べませんでした。次回は是非!
    ミネストローネは最近のメニューらしいですが美味しかったです♪♪〜♪

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