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夏沢峠の山小屋(やまびこ荘)に1泊し、八ヶ岳の硫黄岳と天狗岳(東天狗、西天狗)に行ってきました。<br /><br />【スケジュール】<br />1日目<br />東京6:52→8:18佐久平8:31→9:18小海9:23(バス)10:02みどり池入口<br />みどり池入口10:02(1:40)11:30しらびそ小屋12:00(1:10)13:00本沢温泉13:15(1:00)14:15やまびこ荘14:30(1:00)15:30硫黄岳15:50(0:40)16:30やまびこ山荘(コースタイム5時間30分+1時間)<br />2日目<br />やまびこ荘5:30(0:30)6:00根石岳(1:00)7:00東天狗岳(0:30)7:30西天狗岳(0:30)8:00東天狗岳8:00(1:30)9:30本沢温泉10:00(1:00)11:00しらびそ小屋11:30(1:30)稲子湯13:00(コースタイム6時間30分+1時間)<br />稲子湯14:05(バス)14:37小海駅15:18→16:04佐久平16:26→17:52東京

八ヶ岳(硫黄岳&天狗岳)

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2015/08/15 - 2015/08/16

62位(同エリア192件中)

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ottyann

ottyannさん

夏沢峠の山小屋(やまびこ荘)に1泊し、八ヶ岳の硫黄岳と天狗岳(東天狗、西天狗)に行ってきました。

【スケジュール】
1日目
東京6:52→8:18佐久平8:31→9:18小海9:23(バス)10:02みどり池入口
みどり池入口10:02(1:40)11:30しらびそ小屋12:00(1:10)13:00本沢温泉13:15(1:00)14:15やまびこ荘14:30(1:00)15:30硫黄岳15:50(0:40)16:30やまびこ山荘(コースタイム5時間30分+1時間)
2日目
やまびこ荘5:30(0:30)6:00根石岳(1:00)7:00東天狗岳(0:30)7:30西天狗岳(0:30)8:00東天狗岳8:00(1:30)9:30本沢温泉10:00(1:00)11:00しらびそ小屋11:30(1:30)稲子湯13:00(コースタイム6時間30分+1時間)
稲子湯14:05(バス)14:37小海駅15:18→16:04佐久平16:26→17:52東京

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  • 夏場は高い山に行きたい。でも、お天気でないと楽しくない。お盆の週末、晴れそうなので計画すると、夜行バスはどこも満席。何とか方法がないかと調べたところ、東京から新幹線に乗れば、八ヶ岳の登山口である稲子湯(みどり池入口)に10:02に着けることが判明。<br />9:18にJR小海線の小海駅に到着。ここから9:23発の稲子湯行きのバスに乗り、登山口の「みどり池入口」まで行きます。

    夏場は高い山に行きたい。でも、お天気でないと楽しくない。お盆の週末、晴れそうなので計画すると、夜行バスはどこも満席。何とか方法がないかと調べたところ、東京から新幹線に乗れば、八ヶ岳の登山口である稲子湯(みどり池入口)に10:02に着けることが判明。
    9:18にJR小海線の小海駅に到着。ここから9:23発の稲子湯行きのバスに乗り、登山口の「みどり池入口」まで行きます。

  • しらびそ小屋(みどり池)へと続く登山口は、稲子湯が起点ですが、稲子湯の一つ手前のバス停「みどり池入口」で降りたほうが、20〜30分短縮できます。<br />10:05登山届けを提出。登山開始です。<br />今日の宿は夏沢峠にある「やまびこ荘」。そこまで約3時間30分のコース。休憩を含めると14:00頃に到着予定です。

    しらびそ小屋(みどり池)へと続く登山口は、稲子湯が起点ですが、稲子湯の一つ手前のバス停「みどり池入口」で降りたほうが、20〜30分短縮できます。
    10:05登山届けを提出。登山開始です。
    今日の宿は夏沢峠にある「やまびこ荘」。そこまで約3時間30分のコース。休憩を含めると14:00頃に到着予定です。

  • みどり池入口〜しらびそ小屋、さらに、しらびそ小屋〜本沢温泉の登山道は、歩きやすく、気持ちの良い道。

    みどり池入口〜しらびそ小屋、さらに、しらびそ小屋〜本沢温泉の登山道は、歩きやすく、気持ちの良い道。

  • みどり池入口からしらびそ小屋までの道にはシダが多く見られました。

    みどり池入口からしらびそ小屋までの道にはシダが多く見られました。

  • 11:30みどり池に立つしらびそ小屋に到着。<br />標高2000メートルの森の中のすごく気持ちのより場所。<br />ここで持参した弁当で昼食。

    11:30みどり池に立つしらびそ小屋に到着。
    標高2000メートルの森の中のすごく気持ちのより場所。
    ここで持参した弁当で昼食。

  • みどり池と天狗岳。

    みどり池と天狗岳。

  • しらびそ小屋から本沢温泉までは苔の道。

    しらびそ小屋から本沢温泉までは苔の道。

  • 切り株の上に苔。

    切り株の上に苔。

  • 13:00本沢温泉に到着。<br />本沢温泉は、標高2150m 野天風呂「雲上の湯」が有名。日本秘湯を守る会の会員でもあるので、そこに宿泊しても良かったのですが、その日は稜線まで登っておきたかったので、夏沢峠にある山小屋「やまびこ荘」に宿泊します。

    13:00本沢温泉に到着。
    本沢温泉は、標高2150m 野天風呂「雲上の湯」が有名。日本秘湯を守る会の会員でもあるので、そこに宿泊しても良かったのですが、その日は稜線まで登っておきたかったので、夏沢峠にある山小屋「やまびこ荘」に宿泊します。

  • 「雲上の湯」は、本沢温泉から約10分歩いたところにあります。硫黄岳がまじかに見え絶景の露天風呂ではありますが、沢沿いの斜面にい小さな湯船がぽつんとあるだけで、脱衣場もなく、まったくのオープンスペースです。たまたま、誰もいなかったので、写真をとれましたが、すぐに、次から次に人がきました。よほど人の少ない時でないと落ち着いて入ってられないのではないでしょうか?

    「雲上の湯」は、本沢温泉から約10分歩いたところにあります。硫黄岳がまじかに見え絶景の露天風呂ではありますが、沢沿いの斜面にい小さな湯船がぽつんとあるだけで、脱衣場もなく、まったくのオープンスペースです。たまたま、誰もいなかったので、写真をとれましたが、すぐに、次から次に人がきました。よほど人の少ない時でないと落ち着いて入ってられないのではないでしょうか?

  • 本沢温泉から登ること1時間、14:15「やまびこ荘」到着。今夜はこちらにお世話になります。

    本沢温泉から登ること1時間、14:15「やまびこ荘」到着。今夜はこちらにお世話になります。

  • 「やまびこ荘」で受付をすませた後、まだ時間があるので、最小限の荷物だけもって、硫黄岳にまで登ることにします。

    「やまびこ荘」で受付をすませた後、まだ時間があるので、最小限の荷物だけもって、硫黄岳にまで登ることにします。

  • 「山びこ荘」から硫黄岳まで約1時間。傾斜はきついですが、登山道は整備されていてます。

    「山びこ荘」から硫黄岳まで約1時間。傾斜はきついですが、登山道は整備されていてます。

  • 15:30硫黄岳に着きました。最後は、さすがになかなか足が上がりませんでした。<br />硫黄岳には、これで3度目。でも、ずいぶんと久しぶりです。

    15:30硫黄岳に着きました。最後は、さすがになかなか足が上がりませんでした。
    硫黄岳には、これで3度目。でも、ずいぶんと久しぶりです。

  • 午前中は天気が良かったのですが、さすがに午後になると雲が出てきました。<br />八ヶ岳連峰の主峰赤岳に続く稜線も、ぼんやり。

    午前中は天気が良かったのですが、さすがに午後になると雲が出てきました。
    八ヶ岳連峰の主峰赤岳に続く稜線も、ぼんやり。

  • 16:30「やまびこ荘」まで下りてきました。ここにもガスが湧いてきて、硫黄岳も雲に隠れてしまいそうです。

    16:30「やまびこ荘」まで下りてきました。ここにもガスが湧いてきて、硫黄岳も雲に隠れてしまいそうです。

  • やまびこ荘は天然記念物ヤマネやモモンガを観察できる山小屋。<br />写真はモモンガですが、なかなかカメラの方を向いてくれません。

    やまびこ荘は天然記念物ヤマネやモモンガを観察できる山小屋。
    写真はモモンガですが、なかなかカメラの方を向いてくれません。

  • 翌朝は4:30に起床。

    翌朝は4:30に起床。

  • 少し肌寒いです。コーヒーを沸かし、雲海からの日の出を待ちます。

    少し肌寒いです。コーヒーを沸かし、雲海からの日の出を待ちます。

  • 5:15ご来光。<br />

    5:15ご来光。

  • 朝日を浴びるやまびこ荘とヒュッテ夏沢。その先の山が硫黄岳。<br />山の朝は本当に気持ちが良い。

    朝日を浴びるやまびこ荘とヒュッテ夏沢。その先の山が硫黄岳。
    山の朝は本当に気持ちが良い。

  • 5:30に夏沢峠(やまびこ荘)を出発。今日は、東天狗岳、西天狗岳に登るので、硫黄岳とは反対側、箕冠山方面へと進みます。

    5:30に夏沢峠(やまびこ荘)を出発。今日は、東天狗岳、西天狗岳に登るので、硫黄岳とは反対側、箕冠山方面へと進みます。

  • 箕冠山をすぎると開けた稜線歩きの始まり。ここからが今回の山旅のハイライト。左に西天狗岳、正面が根石岳。左の山小屋が根石岳山荘。

    箕冠山をすぎると開けた稜線歩きの始まり。ここからが今回の山旅のハイライト。左に西天狗岳、正面が根石岳。左の山小屋が根石岳山荘。

  • 根石山荘がある鞍部。

    根石山荘がある鞍部。

  • 根石岳への登り。

    根石岳への登り。

  • 右手に雲海を眺めながらの登り。

    右手に雲海を眺めながらの登り。

  • 根石岳に到着。

    根石岳に到着。

  • 根石岳から一旦下ります。

    根石岳から一旦下ります。

  • 西天狗岳(左)と東天狗岳(右)。

    西天狗岳(左)と東天狗岳(右)。

  • 白砂新道への分岐がある鞍部まで下ってきました。<br />

    白砂新道への分岐がある鞍部まで下ってきました。

  • 正面にこれから上る東天狗岳と西天狗岳。

    正面にこれから上る東天狗岳と西天狗岳。

  • 根石岳を振り返る。<br />本当に気持ちの良い道。

    根石岳を振り返る。
    本当に気持ちの良い道。

  • 東天狗岳の登り斜面には、高山植物がまだ咲いていました。<br />イブキジャコウソウ。

    東天狗岳の登り斜面には、高山植物がまだ咲いていました。
    イブキジャコウソウ。

  • ヒメシジャン。

    ヒメシジャン。

  • 振り返ると、硫黄岳、さらには赤岳、阿弥陀岳へと続く南八ヶ岳の稜線が見える。

    振り返ると、硫黄岳、さらには赤岳、阿弥陀岳へと続く南八ヶ岳の稜線が見える。

  • 最後の難所。確かに切れ落ちた箇所にかけられた橋ですが、慎重に進めば問題ありません。

    最後の難所。確かに切れ落ちた箇所にかけられた橋ですが、慎重に進めば問題ありません。

  • 6:55東天狗岳に到着。

    6:55東天狗岳に到着。

  • 北八ヶ岳の稜線。奥に見えるのが蓼科山。

    北八ヶ岳の稜線。奥に見えるのが蓼科山。

  • 西天狗岳に向かいます。

    西天狗岳に向かいます。

  • 赤岳、阿弥陀岳の先には南アルプス。

    赤岳、阿弥陀岳の先には南アルプス。

  • 7:15西天狗岳。<br />広い山頂からは360度のパノラマ。

    7:15西天狗岳。
    広い山頂からは360度のパノラマ。

  • 南側、阿弥陀岳と南アルプス。

    南側、阿弥陀岳と南アルプス。

  • 北八ヶ岳方面。

    北八ヶ岳方面。

  • 西側には北アルプスも見えましたが、霞んで写真では難しい。

    西側には北アルプスも見えましたが、霞んで写真では難しい。

  • 東天狗岳に戻ります。

    東天狗岳に戻ります。

  • 7:55東天狗岳。

    7:55東天狗岳。

  • 下山します。<br />南八ヶ岳方面には雲がかかりました。

    下山します。
    南八ヶ岳方面には雲がかかりました。

  • 白砂新道の分岐まで下りてきました。<br />本沢温泉に向けて下山します。稜線歩きもここで終了。

    白砂新道の分岐まで下りてきました。
    本沢温泉に向けて下山します。稜線歩きもここで終了。

  • 東天狗岳、石天狗岳ともお別れ。また来ます。

    東天狗岳、石天狗岳ともお別れ。また来ます。

  • 9:30本沢温泉まで下りてきました。

    9:30本沢温泉まで下りてきました。

  • やまびこ荘(本沢温泉は系列)でもらった、野天風呂「雲上の湯」の入浴チケットに200円を追加して、本沢温泉の「こけももの湯」に入ってみました。<br />「こけももの湯」の日帰り入浴料は800円(「雲上の湯」は600円)ですが、男女に分かれていて、脱衣場もあります。雲上の湯とは泉質が違うようですが、すごく良い温泉でした。

    やまびこ荘(本沢温泉は系列)でもらった、野天風呂「雲上の湯」の入浴チケットに200円を追加して、本沢温泉の「こけももの湯」に入ってみました。
    「こけももの湯」の日帰り入浴料は800円(「雲上の湯」は600円)ですが、男女に分かれていて、脱衣場もあります。雲上の湯とは泉質が違うようですが、すごく良い温泉でした。

  • 11:00しらびそ小屋まで下りてきました。<br />しらびそ小屋でコーヒーを注文し、持参したビスケットで軽い昼食。<br />山旅の余韻に浸り一休み。

    11:00しらびそ小屋まで下りてきました。
    しらびそ小屋でコーヒーを注文し、持参したビスケットで軽い昼食。
    山旅の余韻に浸り一休み。

  • 12:50稲子湯まで無事下山しました。<br />稲子湯でもバスの時間までに日帰り入浴。さっぱりと汗を流しました。

    12:50稲子湯まで無事下山しました。
    稲子湯でもバスの時間までに日帰り入浴。さっぱりと汗を流しました。

  • 稲子湯発14:05のバスで帰路につきました。<br />お盆の土日なのに、人も多くなく、シダや苔の森、気持ちの良い稜線歩歩き、そして温泉と、八ヶ岳を満喫した山旅でした。

    稲子湯発14:05のバスで帰路につきました。
    お盆の土日なのに、人も多くなく、シダや苔の森、気持ちの良い稜線歩歩き、そして温泉と、八ヶ岳を満喫した山旅でした。

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