2015/07/04 - 2015/07/04
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sonrrisaさん
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みちのくの小京都と呼ばれる角館。
秋田新幹線を利用して、さっくり1日。日帰りプチ旅行です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは、田町武家屋敷通り方面から観光スタートです。
角館そば
開店11時に入店。
鮎の一夜干しをまるごと天ぷらにした、あゆ天そばを頂きました。
石臼石挽き手打ちそばで香りよく、美味しくいただきました。角館そば グルメ・レストラン
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安藤醸造。
安藤家の煉瓦蔵。明治24年(1891年)に完成。
大火で家屋を失った安藤氏が火災に負けない座敷を作りたいと煉瓦造りを決心したそうです。安藤醸造 本店 グルメ・レストラン
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美味しいお水です。
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表通りに面している蔵。
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蔵の中も見学出来ました。(無料)
干し餅がホッコリします。
こちらで、お醤油を購入。 -
旧角館製糸工場
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旧角館製糸工場
外観からしか見れませんでしたが、東北地方でも製紙工場があったことに驚きました。
こういった建物が残っていけばいいと思いました。 -
旧角館製糸工場
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田町武家通り
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田町武家屋敷通り
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新潮社記念文学館
川端康成の雪國のオブジェ -
西宮家
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田町武家屋敷通りを後にして、武家屋敷通りに向かいます。
廃車買い取り5,000円って安いね。 -
武家屋敷通りにやって来ました。
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面白い形。
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桜の季節はきれいなんだろうと想像します。
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まずは、青柳家から入って見ます。
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青柳家
寄棟茅葺屋根の母屋 -
家屋内の展示物。
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鎧
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雛飾り
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蟹さん
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秋田蘭画の創始者 小田野直武像
平賀源内に師事し「解体新書」の挿絵を描いた人です。 -
人体解剖のはじめ
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人体解剖時の様子。
写真撮影時には、人体は外に出されて写っていないそうです。
歴史的瞬間ですね。 -
小野田直武の経歴
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解体新書の挿絵
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「ターヘル・アナトミア」の原本
こちらは、九州大学と青柳家にしか無いのだとか!
貴重です。 -
解体新書
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杉田玄白の「解体新書」初版本。
今回の旅で、こちらが見れて大満足! -
解体新書を見て大満足の私達を山車が見送ってくれました。
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岩橋家
屋敷は江戸時代末期に改造されたもので、屋根が茅葺屋根から木羽葺きに変えられ、そのおかげで明治時代の大火で焼け残ったそうです。 -
岩橋家
木造家屋の縁側がいいですね。 -
河原田家の庭
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小野田家
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角館のコンビニは武家屋敷風でした。
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街を散策していると、懐かしい看板が!
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平和劇場
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この建物は、現在は使われていないようでした。
こういう入場券売場が懐かしい。 -
角館駅に戻って来ました。
新幹線のホームです。 -
お隣は、秋田内陸縦貫鉄道
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新幹線ホームの横は内陸線。
次回は、こちらにも乗ってみたいな〜
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