2014/12/09 - 2014/12/09
408位(同エリア702件中)
ミズ旅撮る人さん
- ミズ旅撮る人さんTOP
- 旅行記693冊
- クチコミ161件
- Q&A回答23件
- 1,034,269アクセス
- フォロワー48人
ストラスブールに朝が来ました。
昨夜のクリスマスマーケットはとても綺麗で、大興奮でした。
それまでのスイスのクリスマスマーケットが、割と簡素なものだっただけに、豪華絢爛、煌びやかなイルミネーションに酔いしれました。
日が変わって今日は普通の観光をします。
フランスとドイツのいいとこ取りのような町ストラスブール。
朝のさわやかな風景をと言いたかったのですが、夜中に雨が降って止んではいたものの、どんより暗い町歩きになってしまいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
もう8時半だというのに暗いです。なにしろ今朝の日の出は8:49です。雨が降った後で曇っているせいもあります。
昨夜と同じ駐車場にバスが停まり、同じ道を歩いています。低床型のトラムが走って来ました。
電停の「NOEL(ノエル)」と書かれたポスターが可愛いです。
ノエルとはフランス語のクリスマスです。随分、雰囲気が違いますね。 -
イル川に架かる橋の上にはEtoile Bourseという電停があります。
-
昨夜も見たPlace d’Austerlitzのクリスマスマーケットです。
マーケットが開くのは10時ころでしょう。この広場には公衆トイレがあります。 -
イル川は旧市街を取り囲んでいくつもの支流に分かれています。
駐車場から旧市街までは2つの橋を渡ります。
これは、昨夜ライトアップされていたAncienne Douaneです。
平日の朝なので自転車が多いです。
それも本格的なサイクリング用自転車なので速度は速く、音も無く近づいてくるので危険です。
観光の際には、自分が立っているのが自転車レーンでないか、よく気をつけてください。 -
大聖堂へ向かう道にあるトリピエール広場も、今は静かです。
-
途中の家の彫刻が面白かったので撮ったら、プレートが付いていました。
「JEAN HANS ARPの家。詩人・彫刻家・画家。1886〜1966年」
まったく知らない芸術家だったので、調べてみると、ストラスブールがドイツ領で、シュトラスブルクと呼ばれた時代にここで生まれ、ハンス・アルプと名付けられました。
成人してナチス・ドイツに反発してフランス国籍を取得、ジャン・アルプを名乗ります。
ダダイズムという独自の新しい芸術を切り拓いた先駆者です。
拠点をスイスに置くことが多く、亡くなったのはバーゼルでした。
日本の各地の美術館にその作品を見ることが出来ます。 -
とにかく、建物の外観がもともとおしゃれなうえに、クリスマスデコレーションですから、どこを向いても見応えがあります。
-
後ろ向きですが、グーテンベルク像です。
ルネッサンスの3大発明として知られる「活版印刷」の発明者です。
1398年頃、ドイツのマインツで生まれました。
1434年にシュトーラスブルク(現ストラスブール)に転居し、1444年まで住んでいました。
この間に、印刷術を完成させたとされています。
シュートラスブルクとは街道(シュトラッセ)の町という意味で、交通の要衝として栄えた町です。 -
途中の店を覗いてみました。クリスマスにちなんだ菓子がいっぱいです。
棚の上には、フランスの代表的な菓子クグロフも乗っています。 -
夕べ、グーテンベルク広場で見た「聖トーマス教会」への道を示す横断幕に従い、セリュリエ(Serruriers)通りを歩いて行くと、ディヴィジオン・ルクレール(Division Leclerc)通りと交差します。
その先に聖トーマス教会が垣間見えます。 -
セリュリエ通りを振り返って見ると、グーテンベルク広場のクリスマスマーケットがちらっと見えます。
-
店のディスプレーは、それだけを撮ってコレクションにしたいくらい、個性豊かで楽しめます。
-
聖トーマス教会です。左右の塔の形が、違っています。珍しいですね。
サントーマ教会 寺院・教会
-
聖トーマス教会のすぐ隣の一角です。昔は駐車場だったようです。この方が落ち着いていていいですね。
-
この先にストラスブールの観光名所「プチ・フランス(Petite France)」があります。
-
赤い壁と塀に囲まれた「Ecole de Musique St Thomas」聖トーマス音楽学校です。
-
4つ星ホテル「Le Bouclier d’or(ル・ブクリアドール)」です。
外観は古いスタイルを復元していますが、中は高級感溢れるすてきなホテルです。
こういうホテルに泊まってみたいなあ。 -
デコレーションもすてきだけど、看板がとても可愛いかったり、鎧戸の穴がトランプの模様だったりして、昼間の(まだ朝だけど)町歩きも楽しいところです。
聖トーマス教会からダンテル通りを、プチ・フランスに向かって歩いています。 -
プレッツェルを入れる容器がハート型で可愛い!
-
赤い切り絵の、右はスケートをしている男の子。
左はなんだか着物を着た女の子に見えてしまいました。
背中の羽根?が帯に見えたんですね。
クリスマスシーズンのディスプレーを見るのは、とても楽しいです。 -
「Un Moel en ALSACE(アルザスのクリスマス)」という名前の店は、ドイツ風の木組みの家に、ツリーとリースで、クリスマス気分を盛り上げます。
アン ノエル アン アルザス 専門店
-
タンデル通りがフォセ・タナール通りにぶつかった角にある「La Corde A Linge」というレストランです。
屋根の糸巻きのディスプレーが面白くて撮りました。
この店の右側はもうイル川です。 -
この先にある閘門(こうもん・ロック)で水上バスは、水面の高さを調節し、進んで行きます。
ナイル川で経験しましたが、なかなか面白い体験です。
前方の門は閉まっていて、船が入ると後ろの門も閉まります。そこに水が注ぎ込まれて船は上がっていく水位と共に浮き上がります。
やがて前方の門が開き、高い水位の水面を航行していくのです。
観光客用の水上バスで、歴史博物館の隣から乗れるようです。
時間があったら乗ってみるのも楽しそう。 -
反対側を見ると、イル川に架かる橋が見えます。
これからそこに向かいます。 -
この店は、半地下になっています。
川が真横にあるのに、浸水の心配はないのでしょうか? -
プチ・フランスの景色は、美しいというより、ちょっと変わった風景という感じでしょうか。
イル川は、西から流れて来て、このプチ・フランスの手前で大きく二つに分岐します。
その先、旧市街を囲んで再び合流し、最後はライン川に注ぎます。
ライン川の向こうはドイツです。
旧市街はイル川の中洲にあり、世界遺産の名称は「ストラスブールのグラン・ディル(大きな島)」となっています。 -
「Lahkas」というレストランです。
素朴なディスプレーが、木組み(コロンバージュ)の家に良く似合います。 -
ムーラン通りのイル川に架かる橋です。可動橋になっています。
-
橋の上からの眺めです。
-
イチオシ
橋の反対側の眺めです。
すっかり葉の落ちた背の高い木が印象的な風景です。 -
プチ・フランス地区は、3本の指のような変な形をしています。
その指先を結ぶ塔のある橋がPonts Couvertsで、その後ろの2階建ての建物が屋根付きの橋(Barrage Vauban)です。クヴェール橋 建造物
-
「La Petite Venise(プチ・ベニス)」というレストランです。
プチ・ベニスは昨日行ったコルマールにあったのですが・・・なぜ、プチ・フランスにあるの? -
いよいよ、その角を左に曲がったら、プチ・フランスのメインであるポン・サン・マルタン通りです。
この辺はおしゃれなレストランがいっぱい。 -
「Fou d’eafe」というカフェレストランです。
デコレーションがすてきです。 -
ポン・サン・マルタン通りの名前を持つレストランです。
オ・ポン・サン・マルタン 地元の料理
-
橋の向こうの赤い建物は、行きに聖トーマス教会の近くで見た音楽学校です。
-
プチ・フランスとして一番有名なのが、この橋の上からの眺めです。
閘門(こうもん・ロック)の反対側が見えます。 -
レストラン「ポン・サン・マルタン」は絶好のロケーションを誇っています。
-
プチ・フランスの観光を終え、クレベール広場に向かいます。
-
通りを歩いていて、ふと上を見上げるとおばあさんと目が合いました。
私が手を振ると彼女も手を振ってくれました。
ほんのひと時、心の通う一瞬です。 -
トラムの走るディヴィジオン・ルクレール通りに出ました。
ここからはトラムに沿って北に向かいます。 -
トラムの窓にはストラスブールの「Capitale de Noel」の広告が貼られています。
とても美しいポスターで、トラムのデザインかと思ってしまいます。
クリスマスが終わっても貼っていて欲しいな。 -
トラムの電停Langstross/Grand Rueです。
この電停では、AとDの路線に乗ることが出来ます。
それぞれのトラムの到着までの時間が表示されています。 -
ディヴィジオン・ルクレール通りには、おしゃれなフランスらしくない建物がありました。
大きな「VOX」の文字。映画館でした。 -
道が少し左にカーブします。
通りの名前は、「VOX」辺りから「フラン・ブルジョワ通り」に変わります。
この辺りは、ショッピングゾーンです。
ブランド通りはクレベール広場の北側を通るメザンジュ(Mesange)通りになります。 -
A路線を走るトラム。
横から見るとすっきり格好いいのに、前から見ると意外と下膨れ?
そこのギャップが却って可愛いかも。 -
クレベール広場に立つクレベール(Jean Baptiste Kleber)像。
アルザス出身の将軍。
ナポレオンのエジプト遠征に参加し、功績を挙げましたが、ナポレオンはイギリスのネルソン提督に破れフランスに逃げ帰りました。
クレベールは1800年に暗殺されたそうです。クレベール広場 広場・公園
-
クレベール像の背後の足元に、スフィンクスがあります。
何故こんなところにスフィンクス?と不思議だったのですが、ナポレオンのエジプト遠征に行ったからなんですね。
ただの銅像が歴史的に有名な史実を表していたことがわかり、なんだか感動です。
ナポレオンのエジプト遠征の際には、有名なロゼッタストーンが発見されました。
フランス軍がイギリス軍に負けたため、現在は大英博物館に所蔵されています。
こういうところが歴史の面白さですね。 -
台座には、1800年3月20日ヘリオポリスとあります。
ヘリオポリスはエジプトのカイロ近郊の都市です。エジプト遠征の状景を描いたものでしょう。
クレベールはこの年の6月14日に暗殺されました。 -
クレベール広場の大ツリーです。
まだ、クリスマスマーケットも開いていないため、閑散としています。 -
せめて青空が出ていたら、ステキな街並みだったのでしょうが、昨夜のイルミネーションの後では、ただの町に見えるから不思議です。
-
クレベール広場に面したショッピングモールです。
アップルストアも入っています。 -
クレベール広場では、ツリーと反対側で古本市が開催されていました。
-
お向かいの角には百貨店「Galeries Lafayette」があります。
ギャラリーラファイエット (ストラスブール店) 百貨店・デパート
-
「Galeries Lafayette」のショーウィンドーには、クリスマス限定のディスプレーが登場します。
名付けて「Noel Monstre」です。 -
「Noel Monstre」たちは、動くので、なるべくたくさんの顔が見える瞬間に撮っています。
-
このぬいぐるみ、売っているのかな?ちょっと欲しい気も・・・
-
今年の色はピンクなのかな?それとも、いつもピンク?
-
クリスマスマーケットもいいけれど、こうしたディスプレーも楽しいです。
-
クレベール広場の北西側にトラムの電停「Homme de Fer」があります。大きなドーナツ型の屋根が特徴です。
右端の黄色い看板が公衆トイレの場所を示しています。
矢印が下を向いているのは、階段を降りた下にあるからです。 -
広場の一角では、生のモミの木を売っています。
ツリーは、毎年こうして買い求められ、クリスマスが終わると回収車が来るのだそうです。 -
昼間だとこうした建物を見ることが出来ます。
一見、スグラフィート技法による建物のように見えますが、引っ掻いたものというよりは、描いたもののように見えます。 -
ヨーロッパの冬・・というより、秋に見えます。街路樹に葉が残っているので。
-
グーテンベルグ広場です。
クリスマスマーケットの門は、こんな風になっていたんですね。
ついつい後ろの建物の変化するイルミネーションに気を取られて気が付きませんでした。グーテンベルグ広場 広場・公園
-
昼間見る大聖堂は、こんな色でした。
-
昨夜のライトアップはとても綺麗でしたが、昼間は細部まで見られていいですね。
今日は中に入って見学します。 -
大聖堂は入り口と出口で扉が異なります。こちらは出口だったと思います。
向かって左側の4人の像(右3人が東方の3博士らしい)のうち、左から二人目の足元に犬がいます。
大抵こういう像は聖人なので、犬などは見掛けないのですが・・・。
でも、この大聖堂の中には、ちゃんと犬がいるんですよ。後ほどお目に掛けます。 -
大聖堂に入る前に少しだけ自由時間です。
クリスマスマーケットが開いて来たので、見て回ります。
クリスマスマーケットにある遊具は、すべて移動式なので、回転木馬も規模は小さいです。
ドラゴンがいるところが、ヨーロッパらしいですね。 -
ほとんど白いものばかりの店です。
自然素材の物が多いドイツに比べ、フランスは煌びやかな物が目立ちます。 -
9:56。ノエル・マルシェは、徐々に目覚めつつあります。
-
大聖堂広場の角に立つ「カメルゼル邸(maison Kammerzell)」です。
1571年に建てられたルネッサンス様式の建物としかわかりません。
でも、周囲の建物とはまったく違う、すごい外観をしているので、存在を知らなくても気が付きます。 -
大聖堂の入り口付近には、実に細かい彫刻がびっしり飾られていて、興味深いです。
4人の聖人?の足元には踏みつけられた小人(悪魔?)がいます。日本の四天王像などでは、邪鬼−じゃき−(=天邪鬼あまのじゃく)を踏みつけています。
フランスのキリスト教会と合い通じる物があると思うと、尚一層おもしろくなります。ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 寺院・教会
-
大聖堂の中はさすがに天井が高く、ずうっと信者のための椅子が並んでいます。
柱の間にタペストリーが掛けられています。クリスマス限定と聞きました。
内陣が意外とあっさりしたホールになっていて、壁画も聖人の絵が段々に並んでいるだけなのが、目新しい感じがします。 -
貴重な年代物のタペストリーを吊るしてしまっては、傷むのではないかと心配してしまいます。
これらのタペストリーは17世紀のもので、聖母マリアの生涯を描いています。 -
タペストリーは一枚の絵画のように、実に細密に織られています。
-
ルネッサンスの絵画のような絵柄に見えます。
一体、どうやったらこんな風に織れるものなのでしょうか?
タペストリーとは、横糸だけで絵柄を描く綴(つづれ)織りのことで、古代エジプトの時代から造られていました。
フランスのアンリ4世がジャン・ゴブランの工場に王宮用の壁飾りの生産を依頼してから、ゴブラン織りが有名になりました。
今では、ゴブラン織りがタペストリーの代名詞となっています。
この大聖堂のタペストリーもゴブランかもしれません。 -
古いものだというのに、色彩が鮮やかで、とても美しいです。
-
さすがにステンドグラスも細かくて美しいです。
-
絵が細かい上に色が多彩で、すごいです。
第二次世界大戦中、ドイツ軍はこれらのステンドグラス74枚を外し(どうやったのでしょう?)岩塩鉱山に隠したそうです。
後にアメリカ軍がこれを見つけ、無事返還されました。
ナチス・ドイツも欲しがるほどの作品です。 -
このステンドグラス、見覚えがありませんか?
この町のクリスマスのシンボルマークです。
トラムの窓にも貼られていました。
町の人の誇りなのですね。 -
内陣です。よく見かける磔刑像や、聖母子像や、巨大な壁画がなく、ちょっと不思議な気がします。
-
大聖堂の中で見逃してはならないのが、この天文時計です。1838〜43年に製作されました。
以前からあった時計の外装をそのまま使い、中身は新しく作り直されました。単なる時計ではなく、むしろ「計算機」と紹介されています。
15分毎にどこかしらの人形が少し動きます。しかし、暗いので肉眼でも動いているのがわかりません。
動く時間の少し前にちょっと離れた場所にある機械にお金を入れると、数分間だけ照明がつくので、タイミングを計ってお金を投入する必要があります。 -
天文時計の基部です。
-
どの文字盤が何を示すのか、まったくわかりません。
普通の時計部分にいる天使が動いたような気がします。
天使は、鐘を鳴らし、砂時計を逆さまにするのだそうです。
私は暗くて一連の動作が確認できませんでした。
12:30になるとすべてのからくりが動くそうですが、その時間の前に20分ほどのビデオによる説明があるようで、しかも見学は有料だそうです。 -
時計の一番上です。2段になっている人形は動きます。
下の段は人間の一生を表していて、ガイコツの姿をした死神の前を移動します。
上の段は、12使徒が十字架を持ったキリストの前を移動します。
からくり時計が動き始めるのは、左の上に止まっている鳥(鶏?)が鳴いてからです。
スイス・ベルンのからくり時計もそうでした。 -
天文時計のすぐ横にある柱です。天使で出来た柱です。
-
「オリーブ山の説教」を描いた群像の上に磔刑像があります。
「オリーブ山の説教」とは、キリストが終末に関する説教をした説話を表します。
オリーブ山はエルサレムの郊外にあり、標高800m。
旧約聖書で最後の審判の日に、神が立ち、使者が蘇る場所とされているので、現在は墓地となっています。 -
この祭壇は、左右の扉が開かれて中の聖像が見えるようになっています。
普段は閉じられているのが一般的ですが、クリスマスだから開いているのかな? -
この絵は、ものすごく好みですが、新しい気がします。
ストラスブールは第二次世界大戦中の1944年にイギリス・アメリカ軍の空襲に遭い、大聖堂も被災しました。
修復が完成したのは、1990年ころだそうです。
なので、この絵もその時のものかもしれません。 -
ちょっと変わった場所にパイプオルガンが納められています。
外装は1385年のものですが、中身は1981年に新しく造られています。 -
さて、締めくくりは「大聖堂の犬」です。
どうしてこんな場所にいるのかわかりませんが、なでるとご利益があるのは、どこも一緒です。
この犬がいる場所を説明するのは、ちょっと難しいです。
内陣に近いベンチの左側にある柱の裾だったと思います。
添乗員も知らなくて、お客様に聞かれて探しましたと言っていました。 -
でも、犬は有名なものらしく、レプリカが売られていました。30ユーロです。
これで、ご利益がなかったら怒りそうな値段。寄付金込みなのかな?
像の前に由緒書きがあるようですが、みごとに読めません。 -
クリスマスの大聖堂に季節限定で、キリスト誕生の一連の場面を表したクリッペが展示されます。
まずは「受胎告知」。 -
キリストの誕生。
これは、一番大きな作品になっています。 -
東方の三博士の来訪。
まだいくつか場面がありますが、枚数の都合で割愛します。 -
さて、いきなりの俗世間です。
ジンジャクッキー人形がインパクトありますね。
露店の屋根の下にまで人形が飾られています。 -
森の中のような雰囲気の露店もありました。
-
露店にはお菓子を売る店もあります。
昼食が付いていなかったので、ケーキかなと思って買ったのですが、なんとヌガーの巨大な塊のようなものでした。
結構びっくりするような値段で、しかも恐ろしく甘くて大失敗でした。
ドイツのクリスマス菓子シュトーレンのように、少しずつ食べるお菓子なのでしょう。 -
昨夜通ったバカラ(Baccarat)通りです。
-
これで、美しいフランス・ストラスブールのクリスマスマーケットともお別れです。
あと少しだけ、これらのディスプレーをお楽しみください。 -
夜も綺麗ですが、もちろん昼間も美しいですね。
-
あまりのゴージャスさに、手を打って喜びたくなります。
-
ビバ!ストラスブール!さようなら。
これから、ドイツ・フランクフルトに向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ストラスブール(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
103